エクセル消費税計算式。 Excel 2010:消費税と請求金額を求めるには

【エクセル】10%の消費税、内税を求める計算式

エクセル消費税計算式

対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007 このサイトでは、Excelについての疑問が出たときに、無自覚に「関数」というキーワードをつけて検索するのはやめたほうがいい、ということを何度もお伝えしています。 この手の検索はいくつもあり、 「エクセル 消費税 関数」 といった検索もよく見かけます。 実務でExcelを使いはじめた方から 「消費税計算をする関数は何ですか?」 といったご質問をいただくこともあります。 この「エクセル 消費税 関数」といった検索・質問ですが、ここで求められているものは、実はいくつかあります。 消費税額を計算する方法を知りたい• 消費税込の価格を計算する方法を知りたい• 消費税計算の際に発生する端数処理について知りたい• 税込価格から消費税を割り戻した税抜き価格を求める方法を知りたい などです。 これらの異なった疑問が 「エクセル 消費税 関数」 といった検索につながっているようなのです。 そういった方は、をできることもご存じなかったりします。 サンプルファイルには、いくつかの消費税額計算の例がC列に作成してあります。 05」 という数式がそれぞれ入力してあります。 いずれの方法でも、消費税額が計算されることをご確認ください。 実務上は、C6・C7セルのような入力をすることはあまりないでしょう。 Excelの便利なところをまるで利用しない計算式ですから。 将来、消費税率が変更になったときに、数式の変更をする必要がないようなワークシートならば、C4・C5セルのように数式内で直接消費税率を入力していいでしょう。 消費税率変更時に数式の変更が必要になりそうなワークシートならば、C2・C3セルのように消費税率もセルを参照するような数式にしておくほうがいいでしょう。

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エクセルで消費税の合計があわないのは端数処理をしていないから

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この記事の目次• 6円など。 この小数点以下の値(この場合0. (消費者側は、切り上げられて1円でも高くなるのは気分が悪いですし、企業側もたったの1円で顧客満足が下がるのは避けたいからでしょう) 1-1. 以下の様に指定します。 引数2には、切り上げたい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 1-2. 以下の様に指定します。 引数2には、切り捨てたい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 1-3. 以下の様に指定します。 引数2には、四捨五入したい「桁数」を指定します。 (具体的な指定方法を以下で解説) 2. 引数1には"999. 123"とダイレクトに値を入れ、引数2(桁数)を変えることで答え(戻り値)が、どう変化するか確認しました。 2-1. 123(端数が出るのでNG) 2-2. 123(端数が出るのでNG) 2-3. 123(端数が出るのでNG) 【結論】「消費税の端数の丸めの計算では、ROUNDDOWN関数を使い引数2は「0」を指定すればよい」 3. 【基礎】消費税をかけるのは小計?合計? 消費税の計算の手順は以下の2種類がありますが、計算結果が微妙に異なる場合があるので注意が必要です。 [A]小計に消費税をかけてから合計する• [B]小計を合計してから消費税をかける [B]の方が安いので、消費者はこちらで計算してほしいと考えるでしょう。 【基礎】エクセルで消費税を求める手順と計算式 ひとつのセルに式を入力して一気に消費税額を求めるのは、初心者の方には難しいので、一つずつ順を追って求めましょう。 ひとづずつ順を追って計算していくと、簡単に出来ると思います。 【応用】一つのセル内でまとめて計算する方法 ひとづずつ順を追って計算していくと、簡単に出来ると言いましたが、ひとつのセルの中でまとめて計算するなら以下の式を指定すれば、一気に計算することが可能です。 08,0) とすれば求められます。 【参考】世界の消費税(付加価値税)の比較 参考として、世界の消費税(付加価値税)を調べてみました。 100か国以上で導入されているとのことです。 2016年(平成28年1月)時点の税率です。 【参考】消費税の計算で、参考になるサイト このページでは最初に消費税の基礎知識を解説し、その後Excelでの消費税計算方法とその注意点を、プロの視点で詳しく紹介されています。 書籍を出されていたり、セミナーを開催したり、エクセルに関してWEB以外でも活躍されている公認会計士の羽毛田睦土さんの記事になります。 まとめ このページでは、エクセルの「消費税」の計算について、以下を解説してきました。 ・エクセルの消費税の計算で、端数の丸め処理にはROUNDDOWN関数を使い、引数2は「0」を指定するのがよい。 ・一方、一つのセル内で一気にまとめて計算することも可能。 ・逆に、消費税の除いた本体の価格を計算することも可能。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

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消費税を計算する関数は?−掛け算:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/税金計算

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エクセルの消費税の計算結果になぜ誤差が出るのか 冒頭でも書いたように、エクセルで何も考えずに消費税の計算をさせると『四捨五入』された計算結果となります。 正確には、 『四捨五入された表示』になります。 実際のエクセルの計算結果と、正確な計算結果を比較した方がわかりやすいと思うので、画像で解説します。 エクセルの消費税の計算結果で誤差が発生するパターン(端数処理なし) セルが赤い『消費税』、『税込価格』は、それぞれ合計すると 148円、1,988円となるはずですが、黄色の合計では 147円、1,987円となっていますよね。 それぞれ 1円の誤差が出ています。 でも、実際の計算結果は右側の緑のセルに表示されているものです。 これからわかるように、計算した結果は正確に求まっていますが、その計算結果が四捨五入されて表示されるから誤差が出ているように見えるわけなんです。 端数まで求める必要がある計算だったら別ですが、お金の計算では端数の処理をするのが当たり前です。 エクセルの消費税の計算結果を端数処理して正しく求める(ROUNDDOWN関数) 消費税の端数は『切り捨て』処理するのが一般的なので、切り捨て処理をしてくれるROUNDDOWN関数を使った計算が次の画像です。 消費税、税込価格とも合計とぴったりあってますよね。 右の実際の値を見てもわかるように、切り捨てたことで、端数(小数点以下)の部分が0となっています。 これで誤差が出ないようになりました。 切り捨てではなく切り上げを使っても、小数点以下は残らないので誤差は発生しません。 ともかく、誤差が出ないようにするためには、端数が残ったままの状態でで計算させないことです。 ROUND関数で桁数の指定によっては整数部の処理もできる 端数処理にはROUND(四捨五入)、ROUNDUP(切り上げ)、ROUNDDONW(切り捨て)の3つの関数がありますが、それぞれ処理する対象の桁数を二番目の引数に指定することができます。 通常は端数処理したい小数点以下の桁数を1や2で指定しますが、 端数を切り捨てるROUNDDOWN関数の使い方 端数を切り捨てるROUNDDOWN関数は、『=ROUNDDOWN(値、0)』という形式で入力します。 第二引数には『切り捨てる桁数』を指定します。 下の画像にも書いているように、『切り捨てる桁数』が0だと小数点以下はすべて切り捨て。 消費税の計算ではこの桁数に0を指定します。 他には、桁数が1だと小数点二位以下が切り捨て、桁数が2だと小数点三位以下が切り捨てというように、数字が大きくなると切り捨てる小数点以下の桁数が大きくなります。 逆に、『切り捨てる桁数』にマイナスをつけて-1と指定すると、整数部の1桁目を処理してくれます。 123. 12だったら、120となります。 千単位や万単位で四捨五入/切り捨て/切り上げしたい場合は、桁数はそれぞれ、-4、-5と指定すればいいです。 まとめ まとめ• 消費税は端数処理してから合計を求めると誤差が出ない エクセルで端数処理をさせないと、合計で誤差が出る場合があることはわかってもらえたと思います。 請求書などのお金が絡む計算は誤差が出ると信用問題に繋がります。 エクセルで誤差が出ないようにするためには、 『端数処理』が必要であることを理解してください。 ぜひ参考にしてください!.

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