下崎 神崎 ラーメン とんがり ぎみ。 JR四国2000系気動車 の属性、似てるキャラ、みんなの書き込み&画像

JR四国2000系気動車 の属性、似てるキャラ、みんなの書き込み&画像

下崎 神崎 ラーメン とんがり ぎみ

コロ助情報• クエート首長。 服装 トップス• 緑の和柄のふろしきをお気に入りなのかはわかんないけどいつも首に巻いては付けている な所• ふろしきの中身は謎…笑 いつも丸っこいからたくさん物を入れて持ち歩いてる な所• キテレツが1人っ子なせいか弟っぽいとも言える な所• コロッケがだいすき な所• 基礎性格• キテレツの世話を焼く な所• キテレツが疲れて寝てしまってるときに起こさないでいようとしたりする優しいところがある な所• あまり人の話を聞いていないことが多い。 そのせいで1人で勝手に勘違いしたり暴れたりが割りとよくある な所• 見かけによらず我輩 わがはい と言う な所• 他のキャラとの関係・同じ所• 似てるかも• 幼い感じが似てる• 他のキャラに投稿された、他のキャラとの関係・同じ所• 超似てる• おなじ名前つながり このキャラの各属性についての情報・エピソード・印象的なセリフの引用に加え、それで自分がどう思ったかを書くと、このキャラの良さをより伝えられます。 このキャラを褒めるように書いて頂けると助かります。 コメントが少ないときには、本文中ではなく最上部に掲載されることがあります。 「概要」を投稿することで解消できます。 コメントを気軽に投稿してね! コロ助の について 括弧内は既存コメント数 似合う属性: について その他の似合う属性: について 同じ作品の と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい! シリーズ: の と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい! 一番似ている ケンノスケと似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい!• キャラにコメントをするとランキングポイントが加算されます。 スパムにはこちらで対処します。 しばらく対処されてないスパムがあったら、その近くでコメントして教えて下さい。 利用者の方が自分でスパムに対して報復コメント・報復用画像を添付することは、当サイト自体に深刻なダメージを与えるので、絶対におやめください。 エフェクト。 特にストラクチャー、ドラマ、明度、コントラスト など、複数のアプリを使うといい画像が作れます。 もちろん、自分で描いた絵も大歓迎です!• こだわれば、かなりこだわることもできますが、自分の考えをすばやく画像にしてどんどん発表していくのがよいと思います。 サイトに最近投稿された属性イラスト.

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JR四国2000系気動車 の属性、似てるキャラ、みんなの書き込み&画像

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JR四国2000系気動車は簡単にいうと、 で、 で、 で、 で、 で、 で、 で、 で、 なキャラです! 下線は、似たキャラが持ってない、このキャラの個性です。 [ステータス] : [容姿] : [頭部 髪 ] : [頭部 その他 ] : [持ち物] : [服装 トップス ] : [服装 ボトムス ] : [背景] : [能力] : [基礎性格] : [性格] : を押すと、必ずその属性を持つキャラの中から、JR四国2000系気動車に似たキャラを探せます。 JR四国2000系気動車 ツッコミな小悪魔 の特徴 & その特徴を持つ似たキャラ 左端に、同じ特徴を持っていて、JR四国2000系気動車に似ているキャラを表示しています。 機械・ロボット な所 このキャラの各属性についての情報・エピソード・印象的なセリフの引用に加え、それで自分がどう思ったかを書くと、このキャラの良さをより伝えられます。 このキャラを褒めるように書いて頂けると助かります。 コメントが少ないときには、本文中ではなく最上部に掲載されることがあります。 「概要」を投稿することで解消できます。 コメントを気軽に投稿してね! JR四国2000系気動車の について 括弧内は既存コメント数 似合う属性: について その他の似合う属性: について 同じ作品の と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい! シリーズ: の と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい! 一番似ている まつざか梅と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい!• キャラにコメントをするとランキングポイントが加算されます。 スパムにはこちらで対処します。 しばらく対処されてないスパムがあったら、その近くでコメントして教えて下さい。 利用者の方が自分でスパムに対して報復コメント・報復用画像を添付することは、当サイト自体に深刻なダメージを与えるので、絶対におやめください。 エフェクト。 特にストラクチャー、ドラマ、明度、コントラスト など、複数のアプリを使うといい画像が作れます。 もちろん、自分で描いた絵も大歓迎です!• こだわれば、かなりこだわることもできますが、自分の考えをすばやく画像にしてどんどん発表していくのがよいと思います。 サイトに最近投稿された属性イラスト.

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コロ助 の属性、似てるキャラ、みんなの書き込み(11件)&画像

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『ゼロの使い魔 ~双月の騎士~』より 「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」 CV. 釘宮理恵 本作のメインヒロイン。 桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女で16歳。 比較的に小柄である為、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがあるが、腕っ節は強い。 トリステイン屈指の名門貴族であるヴァリエール公爵家 始祖は王の庶子 に生まれ、トリステイン魔法学院に進学する。 学院の進級時、使い魔召喚の儀式で才人を召喚してしまい、彼を使い魔とする羽目になった。 「ゼロのルイズ」の蔑称は、幼少時から魔法に失敗し続けたため、魔法の才能が皆無であるとされたことから付けられた。 幾つかの事件によって「水のルビー」と「始祖の祈祷書」を手にしたことから、「虚無」の魔法に目覚める。 可愛らしい外見とは裏腹に、気位とプライドは非常に高い上、短気で気難しく癇癪持ちという厄介極まりない性格だが、泣き虫という子供っぽい一面も見せる。 作者のあとがきによれば、『ダルタニャン物語』にも登場する実在の人物、ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールをモデルにしており、片足が不自由という身体的ハンディキャップを負いながらも誇りを持って己の生き方を貫く姿勢を見習っている。 ルイズ「きょ、きょきょきょきょ今日はあなたのご主人様にゃん、にゃん・・・」 次も「る」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 天理篇』より よっきゅんこと「杉本 四葉 すぎもと よつば 」 CV. 0 から登場するようになった、桂馬が一押しするPFPのゲーム『One Leaf』 アニメ第2期でのタイトル、マンガでは描写されていない。 桂馬曰く「200本しか売れていない」 に登場するメインヒロイン 作者公認。 通称「よっきゅん」。 桂馬が「運命の出会い」と言うほどのお気に入りのキャラクターなのだが、いかんせん致命的に作画が崩壊しているためその愛が他人に理解されることは少ない。 月夜やハクアは彼女のビジュアルを「落書き」と評しており、むしろ人物絵として把握していない。 なおその衝撃的なキャラデザのせいか妙に人気があり、月夜編終了後もたびたび登場している。 作者曰く「トゥルーヒロイン」「ファム・ファタル的存在」。 アニメ第1期FLAG. 0の予告、および第2期FLAG. 0の予告 ハクアの後ろのモニターに映っている にて先に登場。 アニメ第2期FLAG. 0で桂馬の「運命の出会い」が描かれ、FLAG. 0では実際に桂馬が彼女を攻略し、夢中になっていく様子が描かれている。 次は「ば」だったり「は」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。 『電波女と青春男』より 「藤和 エリオ とうわ エリオ 」 CV. 大亀あすか 本作のメインヒロイン。 真と同い年のいとこ。 16歳。 上半身に布団を縛り付け、宇宙人を自称する「電波女」。 一人称はわたし。 口癖は「もふ」。 真を「イトコ」と呼ぶ。 身長は160cmくらいでやせ気味。 初登場時は布団を体に巻き付け顔すら見えない状態だったが、その素顔は「髪から粒子が出る」とまで表現される美少女。 布団を巻いている時も前が見えるような行動をしたり、自転車のハンドルの上に立ったりすることができた。 日光に当たらないため肌はすごく白く、ロングヘアは「色がそのまんま宇宙人っぽい」 挿し絵では薄い水色。 その目立つ外見もあって学校の女子から嫉妬されていた。 昔から宇宙に興味があり、中学時代は一人で天文部に所属していた。 ところが、高校入学2か月後に行方不明になり、半年後に海に漂っているところを発見される。 失踪中の記憶はなく、足取りも不明。 周囲からの好奇の視線に耐えかねた彼女はそれを宇宙人の仕業だとし、やがて宇宙人を自称し始める。 あるとき、宇宙人であることを証明するために自転車で川に向かって飛んだ結果、落下して脚を骨折し入院する。 この一件以来、体に布団を巻くようになった。 その後退学し、ピザの食べ方がおかしいニートに至る。 布団を巻きつけたまま町内を徘徊していたため、町内では悪い意味で有名。 真は布団を巻いた状態のエリオを「郷土妖怪スマキン」と名づけた。 また、裸足でいることを好む。 次は「お」ですよ~。 『ましろ色シンフォニー -The color of lovers-』より 「瓜生 桜乃 うりゅう さくの 」 CV. 後藤麻衣 誕生日:1月23日。 血液型:AB型。 身長:162cm。 好きな物:兄さんの手料理ならなんでも。 新吾の義妹で各務台学園の1年生。 彼と共に結姫女子学園への登校生徒に選ばれ、1-T組に所属する。 新吾のことは「お兄ちゃん」と呼ぶが、人前では「兄さん」と呼んでいる。 おとなしく控えめで、料理などの家事を進んで行う献身的な性格。 新吾に対し恋心を抱くも、妹という立場上遠慮している。 なお、新吾の母と桜乃の父が互いに再婚しているため2人は兄妹になったが、幼いころであったため新吾は血のつながりのないことを桜乃が知らないと思っている。 そのため新吾はあくまで兄妹として接している。 感情表現が弱くいつも淡々とした口調で話す。 その上口数も多くはないが、きちんと社交性はあるため、意外と誰とでもすんなり仲良くなれる。 冗談を言ったりするもツッコミ所が多い。 独特のテンポで喋るため自分のテンポを崩される愛理は少し苦手。 周りのちょっとした変化に敏感。 新吾同様に周りの空気を読むのが上手で自分から何かをするわけでもなく見守ることが多い。 新吾には敏感で悩んでいることをズバリと言う場合もあるが、自分が関わるようなことになると臆病になってしまう。 かなりの方向音痴でたまに迷ってしまう。 また体力がなく、運動が苦手なため、迷子になると新吾に迎えに来てもらっている。 身長がやや高いのが悩み。 PCゲーム版発売前に行なわれた人気投票では第1位となった。 次は「の」ですよ~。 『乃木坂春香の秘密』より 「乃木坂 秋穂 のぎざか あきほ 」 画像手前 CV. 久川綾 身長162 cm。 血液型A型。 王季の娘で春香・美夏の母、玄冬の妻。 2児の母とは思えないほど若々しい和風美人で、裕人も初対面時は春香の姉か従姉妹と間違えたほど。 落ち着いた知性的な物腰に、玄冬をも圧する迫力を秘めた女性。 ことあるごとに暴走する玄冬を諌めるのは彼女以外にはほぼ不可能で、地獄突き等による実力行使に出る事もあり、故に裕人や美夏に「乃木坂家の最終兵器」と呼ばれている。 玄冬とは異なり裕人と春香の関係を全面的に認めており、成り行きを楽しんでいる節も見られる。 彼女と美夏・由香里・那波で「最強 最凶 カルテット」とは裕人の弁。 料理学校の校長をしているため、料理の腕も超一流と思われる。 アニメでは登場する度に和風のBGMが流れることが多い。 また第2期では、思い込みの激しい部分があり、美夏達が部屋を盗聴した時、玄冬が 一人で 春香達の様子を盗み聞きしたと思い怒気を放ったりするなど、凄まじい怒りの姿を見せた。 次は「ほ」だったり「ぼ」だったり、あとは時々「ぽ」だったり。 『電波女と青春男』より 「星宮 社 ほしみや やしろ 」 CV. 井口裕香 草野球3日目に突然現れた宇宙服 っぽいもの を着込んだ自称超能力者兼宇宙人の少女。 ヘルメットをかぶっている 超能力を封印するためと自称。 ヘルメットを取った外見はエリオに似ているが、エリオよりも若干宇宙人寄りである。 髪の色は純白で、エリオの髪を粒子が飛ぶと評した真は「光そのものが周囲に無軌道に飛び交う恒星のような容姿」と評した。 エリオにかなりの興味を示しており、エリオをストーカーのように追い回すこともある。 また、真曰く「Sパー スペシャルパー 」。 神出鬼没だが軒下を好む習性があり、藤和家や前川家の軒下から現れることがしばしばあった。 そのためか、軒下の無い田村商店の建物を一目見ただけで「くだらん建物」と言い捨てた。 宇宙服を着ている状態のときは「ナ ン ダ ヤ ル ノ カ」というように一音一音を区切って発音するが、あくまで本人の喉によるものなので、彼女が疲れて息切れしたり 本人は宇宙言語を再現する超能力を使い果たしたと自称 、単に面倒になったりすると普通に話すようになる。 次は「ろ」ですよ~。 『To LOVEる -とらぶる-』より 「ララ・サタリン・デビルーク」 CV. 戸松遥 『TL』のメインヒロインの1人。 『ダークネス』でも引き続き登場する。 宇宙人の女の子。 現在は結城家に居候しており、後に彩南高校に転入する。 7月7日生まれ。 血液型はB型。 ロングヘアーで、髪の色はピンク色。 瞳の色は緑色。 身長は165cm、体重は50. 5kg。 3サイズはB89-W57-H87。 「宇宙一の美貌」と謳われた母親譲りの美貌を持つ美少女で、尾てい骨の付近から悪魔を連想させるような尻尾が生えている。 デビルーク星の第1王女で、父はデビルーク星の大王。 故郷の王宮では入浴の際も多くの侍女が傅くような生活を送っていたため、人前で裸をさらすことにあまり抵抗がない。 そのため、結城家では風呂上りにララが全裸でうろうろする姿がよく見られ、リトにそのことを注意された際に「これからは恥じらいを持って裸でうろうろする」と発言したこともある。 ただし尻尾が敏感なため、そこを触られるのは極端に嫌がる。 当初、結城兄妹以外の地球人には自分が宇宙人であることを隠していたが、物語中盤でそのことがバレてしまう。 ただし、もともと何かと常人離れした行動が目立っていたため、特に驚かれることなく受け入れられている。 天真爛漫で前向きな性格。 マイペースで、他者の都合をあまり斟酌せずに行動する傾向があるが、友人に対する思いやりは深く、友人を傷つけようとする者は許さない。 誰に対しても臆することなく、また偏見を持たずに接するため、ヤミや唯など、当初ララとは距離を置いていたキャラクターとも次第に打ち解け、最終的には友人となっている。 また妹2人のことも大切に思っている。 力をセーブしても100m走を10秒9で走るなど、運動能力は地球人のそれを軽く上回る。 加えて戦闘力も高く、特に尻尾から発射できる強力なビームは本人曰く「とっておき」の攻撃。 体術でもヤミに「強いじゃないですか」と言わしめるほどの実力を持つ。 銀河に広く知られた頭脳の持ち主でもあり、特に理工学系の知識と開発力に優れる。 作中ではペケをはじめ、多数の発明品を開発している。 他のキャラクターと比べて「美味しい」と感じる範囲が広く、ルンが激辛サンドウィッチを食べさせたときも「スパイシーでおいしい」で済ませている。 辛い料理を好む傾向があるようで、OVAではハバネロをかけたかき氷を食べていた。 料理の腕前は壊滅的に下手で、ララ特製の元気スープを飲んだザスティンは3日間生死の境をさまよった。 婚約者候補との見合いが続く日々に嫌気が差し、王宮から家出して地球を訪れ、結城家に居候する。 当初は見合いから逃れるためにリトとの結婚を考えていたが、ある日、リトの発言を勘違いして本気でリトに恋心を抱くようになる。 恋の押し引きを物理的な押し引きと勘違いするなど、常識外れな言動を見せることもあるが、リトへの好意を隠すことなく示し、また王女の権力に頼らず、あくまで1人の少女としてリトに振り向いてもらいたいと思っている。 他の女子への嫉妬心は抱いておらず、リトに恋する女子が他にいることを知っても「リトがデビルークの王になれば問題ない」と発言している。 ただし春菜がリトに思いを寄せていることを知ったときは、自分がリトに気持ちを伝えることに夢中になるあまり、周りが見えていなかったと反省し、「2人で一緒に恋を頑張る」という結論を出した。 『ダークネス』ではリトと春菜の恋を応援していたが、ペケとモモから背中を押され、再びリトにアプローチする。 作者の矢吹曰く「ビジュアル重視で作ったため、宇宙人にするか悪魔にするか悩んだキャラクター」。 その名残は、悪魔を連想させるような尻尾や、名前に「サタン」や「デビル」といった単語が含まれていることからも窺える。 『ダークネス』では、トラブルメーカーの役割をナナ、モモに譲り「姉」としてのキャラクターを強調している。 その場の空気を和ませるムードメーカーにもなっている。 第1回キャラクター人気投票での順位は1位 5472票。 アニメ第1期独自の設定 漫画と比べてトラブルメーカーの面が強調されており、生物の授業中に「リトをよく知りたいから」という理由でメスを持ってリトを追い回したこともある。 胸を揉まれることで、揉んだ相手との婚約を成立または解消できるというオリジナル設定が存在する。 次は「く」だったり「ぐ」だったり。 『咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A』より 「国広 一 くにひろ はじめ 」 画像左側 CV. 清水愛 前年度のインターハイ長野県予選団体戦優勝校「龍門渕 りゅうもんぶち 高校」2年生。 9月21日生まれ。 身長147cm。 中堅を務める。 龍門渕透華専属のメイド。 透華と違い、目立つのは苦手。 左の頬に星のマークのタトゥーシールを付けている。 ボクっ娘。 肌の露出度が極めて高い私服を着ていることが多い。 父親はマジシャンをしているが、あまりうまくいってはいない様子。 小学生の時に大会決勝でチームのピンチを救うためスリ替えをしたことがあり、それが発覚してチームは敗退。 それ以降は自責の念で麻雀からは離れていたが、中学3年の時にその素養を見出した透華によって強引に龍門渕中等部に編入学。 その際に、麻雀を打つ時には両手に拘束具を装着するように命じられた。 イカサマ使いとしてではなく、純粋に自分の実力を評価してくれた透華には恩義や友情以上の感情を抱いている。 「手品」の技術を封印した現在では打ち方に大きな特徴はない正統派の雀士。 前述のように私服の露出度が高いこともあってか、『ヤングガンガン』などの雑誌付録や単行本の店舗特典イラストに起用されることも少なくない。 単行本カバー裏の物語では「国広温泉」という温泉宿の女将として登場している。 次は「め」ですよ~。 『これはゾンビですか?』より 吉田 友紀 よしだ ゆき こと「メイル・シュトローム 通称:トモノリ 」 画像中央 CV. 金元寿子 ヒロインの一人。 セミロングヘアを後ろで軽く束ねている、健康系アウトドア少女。 一人称は「オレ」。 身長152cm。 B86cmのEカップ。 歩と同じ学校の生徒であり、クラスこそ違うが同学年に所属している。 人間社会での名前は、吉田 友紀 よしだ ゆき であるが、男っぽい性格から「友紀」を「トモノリ」と呼ばれている。 ハルナからは友紀とトモノリが混ざった「ユキノリ」で呼ばれている。 セラには劣るものの、歩いわく「隠れ巨乳」らしい。 吸血忍者の女性にとって異性とのキスは婚儀の証であるため、偶然キスしてしまった歩に対し、以後は嫁として付きまとうようになる。 料理の腕前は人並みであるが、仕上げに必要以上の香辛料やドレッシングをかけまくる悪癖があり、完成した料理は常人には食べられない代物となる。 だがこの頃ではだんだん進歩していることが作中で描かれている。 セラの属する保守派と敵対している革新派の吸血忍者で、火の玉を操る力を持つ。 過去に死にかけた際に「ヴィリエ」の兵器を組み込まれることで生き長らえており、彼女自身が魔装兵器 ヴィネグレット である。 トモノリ本人の意識が失われると魔装兵器としての力が作動し、意識が戻るまでは強力な炎と冷気と風を扱うヴィリエの女王と同等の最強クラスの魔法が半永久的に発動し続ける。 なお、テレビアニメ版では母体 トモノリ に異常 意識が戻りかけた際など が発生した際、自動爆破装置が作動するようになっている。 次は「む」ですよ~。 『咲 -Saki- 全国編』より 「末原 恭子 すえはら きょうこ 」 CV. 寿美菜子 南大阪地区インターハイ代表校「姫松 ひめまつ 高校」3年生。 8月9日生まれ。 身長147cm。 大将を務める。 参謀として相手チームの分析と対策を行う。 自分のことは凡人と思っていて、対局の際にはたとえ格下の相手でも負ける可能性を意識して臨み、ある意味で愛宕洋榎と正反対の性格をしている。 しかし、「だからこそ強い」と洋榎からは信頼されている。 麻雀の傾向としては早和了りを得意とする。 上重漫を高く買っており、昨年度ルーキーの漫をレギュラーに推薦した。 その一方で厳しく接し、負けると罰ゲームを与える。 恭子本人は「愛のムチ」と言っている。 インターハイ第2回戦第3試合大将戦では姉帯豊音に4度連続で振込み大量失点してしまい、それまでトップだったチームを転落させてしまう。 対局者3人を怪物の見本市と例え、自分の置かれている状況に一時はメゲそうになるが、精神的に持ち直した。 後半戦南3局で宮永咲のアシストにより 本人は気付いていない 、倍満をツモり2位に浮上しそのまま準決勝進出を果たす。 2回戦終了直後に咲が点数を調整していることに気付き、その実力に畏怖する。 しかし逆に咲は「一番手強い人が残っちゃった。 今度打ったら多分勝てません。 」と語っている。 強くなる為の策として赤阪郁乃に「まずは見かけから」とイメージチェンジをさせられ、髪型と服装がガラリと変わり美少女に変身した。 前任の善野監督を尊敬しており、代行の郁乃に対してはあまり良く思っていない節がある。 アニメ版 本放送及びDVD版では登場していなかったが、Blu-ray-BOX版の第25話ではカット差し替えにより恭子の登場シーンが追加されている。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「小阪 ちひろ こさか ちひろ 」 CV. 桂馬の現実世界の6人目の攻略相手でクラスメイトでもある。 歩美とは小学校からの友達。 エルシィのことを「エリー」と呼ぶ。 髪にピン留めをつけている。 桂馬曰く、「現実 リアル 女の中の現実女」「ギャルゲーならモブキャラ」。 どこにでもいるような女の子であり、特に秀でた能力も人生で目指すものもないふつーの人。 ただし桂馬に対する悪口は鋭く 桂馬曰くSランク 、桂馬を数日間引き篭もり アニメ第2期のエルシィ曰く神ニート様 にした。 基本的に恋多く適当に生きているが、それは自分に自信がないため、真剣になれないからである。 攻略後はバンドを始め、エルシィ・歩美・京とともに2B PENCILSを結成、その拠点として軽音楽部を設立し、秋の舞高祭のために練習に励む。 担当はボーカル兼ギター ムスタング。 歩美同様に桂馬やエルシィのクラスメイトという立場柄攻略後も登場回数が多く、準レギュラーとなっている。 かのんの告白騒動の後、桂馬との関係性の近さから女神候補の一人として再攻略の対象になる。 騒動の影響で桂馬に不機嫌に突っかかったりちょっかいを掛けてくるなど女神候補の素振りを見せ、歩美と共に最後の2人に絞られるが、実際は5人の候補者の中で唯一女神を宿しておらず、桂馬への態度は攻略と無関係な純粋な好意によるものであった。 攻略の記憶がないことが発覚した途端に桂馬から突き放され失恋に終わってしまい、想いを遂げられず塞ぎ込んでいたところをヴィンテージに拉致されそうになったことで桂馬が何かに巻き込まれていることを知り、自分の初恋に区切りをつけ不器用ながらも歩美再攻略を手伝った。 余談だが、自身の攻略回を含むアニメ第2期においては第1期に比べて大幅にデザインが修正され、作者が詐欺と語るほどの美少女へと変貌している。 次は「ろ」ですよ~。 こやまきみこ 上条のクラスの担任である化学教師。 童顔と身長135cmの容姿からどう見ても小学生にしか見えないが、大学も卒業済みのれっきとした成人女性。 足が車のペダルに届かないため、障害者用の車を使っている。 その外見に似つかわしくないほど私生活はずぼらで、タバコも吸いビールも嗜む。 学園都市の七不思議のひとつになっていたり、一方通行に「不老不死実験の被検体」と揶揄されるほどに実年齢は物凄いことになっているらしく 少なくとも黄泉川よりは上で、地の文では熟女扱いされた事もある 、第5巻あとがきでは「最年長ヒロイン」と称された。 教えることが大好きで教育の機会を取り上げられると酷く傷つくなど、教師の鑑のような人物。 出来の悪い子こそ教師が救うべき対象と考え 上条曰く「出来の悪い子供を見れば見るほどニコニコの笑顔になる」 、自分の生徒を侮辱されると猛抗議する。 その辺りには生徒達も感謝しており、大覇星祭では自分達を侮辱して小萌を悲しませた対戦相手をチーム一丸となって殲滅した。 また、姫神や結標のような家出少女などの保護が趣味という、根っからの世話好きでもある。 科学技術が発達している学園都市でも際立つほどのオンボロアパートに住んでいる。 また、秒刻みで時間がわかる正確な体内時計を持っているため、家に時計は置いていない。 能力開発の専攻は発火能力らしいが、社会心理学・環境心理学・行動心理学・交通心理学なども専門とする。 また、「AIM拡散力場」に関しても豊富な知識を持ち、その知識はしばしば上条を助けている。 次は「え」ですよ~。 『IS 〈インフィニット・ストラトス〉2』より のほほんさんこと「布仏 本音 のほとけ ほんね 」 画像右端 CV. 門脇舞以 IS学園の1年生で生徒会書記。 IS学園の1年1組に所属。 一夏のクラスメイト。 袖丈が異常に長い制服や私服、着ぐるみを主に着用。 常に眠たそうで行動もゆったりとしており、のほほんとした雰囲気を醸し出すところから基本的に一夏視点の時は「のほほんさん」と呼称される。 アニメでのクレジット表記も「のほほんさん」となっている。 本名が明記されるのは原作の5巻から。 もともと一夏がその呼び方を思いついたのは本名を覚えていなかったからであるが、偶然にも本名を縮めると「のほほん」となる。 一夏のことは「おりむー」と呼び、会う度に腕などにくっついている。 間延びした口調でズレた発言が多いが、時折核心を突いた発言や正論を唱えることもある。 本人曰く、生徒会にいると仕事が増えるからほとんど仕事をしていない。 布仏家は代々更識家に仕えてきた家系であり、更識姉妹の幼なじみ。 簪の専属メイドでもあり、彼女の世話やISの整備を手伝ったりしているそうだが役に立っているのかどうかは定かでない。 ただし、整備の腕そのものは高いらしい。 外見のデザインはアニメのために倉嶋が手がけており、後に原作の挿絵にもフィードバックされている。 次は「ね」ですよ~。 『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』より ゆうちゃんこと「成瀬 優 なるせ ゆう 」 CV. 花澤香菜 智子の中学時代の同級生であり、唯一の友達。 智子のことを「もこっち」と呼ぶ。 智子とは逆にスタイル抜群。 給食のグループ作りで誰とも組めずに浮いていた際、智子から声をかけられたことがきっかけで交流を始めるようになり、その後共通の趣味を持っていたため友達になったが智子が優に声をかけた理由は「弱くて主導権を握れそうだから」というものであり、その際も心の中で優のことを「気の弱い眼鏡」呼ばわりしていた。 智子ほど成績が良くなかったため、別の高校へ進学した。 中学時代は地味なオタクでメガネをかけていたが、「高校デビュー」に成功してからは別人のようにおしゃれになり、メガネもコンタクトレンズに変更し、彼氏もできた。 上記の様に、所々友情面でいびつな点が感じられる智子とは違い、智子のことを心からの友達として見ていることが作中の描写から伺える。 作者は当初、智子の友人を描く予定はなかったが、編集部から「友達が一人もいないのはかわいそう」と言われたことがきっかけで登場させたという。 もこっち「こりゃあホンマ勃起もんやで・・・」 次は「う」だったり「う゛」だったり。 『のんのんびより』より こまちゃんこと「越谷 小鞠 こしがや こまり 」 CV. 阿澄佳奈 中学2年生。 夏海の姉。 9月14日生まれ。 身長140cm 詐称。 血液型はAB型。 身長が140cmに満たないことを気にしている。 大人に対する憧れが強く、何かにつけて大人ぶろうとするが、実際には怖いものが苦手であるなど、幼い面が多い。 また、料理は下手でおにぎりしか握れない。 みんなで海に行った時には迷子と間違われて迷子センターへ連れて行かれてしまったり、よく夏海からイタズラされるなど、損な目に遭うことが多い。 しかし責任感は強く、年上として皆の範となるべしという自覚は持っており、空回りしながらも時として行動力を発揮することがある。 蛍からは非常に好かれているが、自分より年下にも関わらず性格や雰囲気が大人な彼女に対し、内心複雑な感情を抱くことがある。 あだ名は「こまちゃん」。 そのため、蛍だけは配慮して「小鞠先輩」「先輩」 心の中でのみ「こま先輩」 と呼ぶようになった。 好きな食べ物はケーキなどの甘いもの全般、嫌いな食べ物は納豆。 次は「り」ですよ~。 『電波女と青春男』より 「藤和 女々 とうわ めめ 」 CV. 野中藍 真の叔母で、エリオの母。 真の両親いわく「大人と子供の練り物」、真曰く「大人子供、略して大供 おおとも 」。 突拍子もない言動や行動でしばしば真を狼狽させる。 ギャップ萌えキャラを目指しているらしい。 和菓子屋の経営をしているが、客入りはあまりよくないらしく、女々自身はあまり店に顔を出していない。 一人称は「メメたん」など。 エリオを「エリちゃん またはエリたん 」、真を「マコ君」または「真っち」、流子を「ほっぺぷに美ちゃん」、前川さんを「バイトちゃん」などかなりアバウトなあだ名で呼ぶ。 「ジョジョ」または「モチモチ先生」と自称することもあり、流子には後者の名前で呼ばれている。 父親が不明であることでエリオが陰口を叩かれないよう、彼女の存在を親戚に隠していた。 1巻の時点ではエリオと会話すらしていなかったが、仲が悪いゆえではなく極力一人でいたいエリオを尊重してのことで、母親として最低限のことはしっかりと行っていた。 エリオが脱布団してからは以前よりも分かりやすくエリオを溺愛しており、ことあるごとにエリオに抱きついているが、エリオが夕食をひっくりかえした時は激怒してエリオを投げ飛ばした。 エリオの父親であるエリオットに対しては意外にもつっけんどんな対応だが、エリオットには「冗談を言わないときの女々は凛々しい」と称される。 次は「め」ですよ~。 『のんのんびより』より ほたるんこと「一条 蛍 いちじょう ほたる 」 CV. 村川梨衣 小学5年生。 5月28日生まれ。 身長164cm。 血液型O型。 両親 父親 - 上田燿司、母親 - 永島由子 の仕事の都合により東京から引っ越してきた。 小学生とは思えないほどに発育が良い美少女で、たびたび大人扱いされるようである。 小鞠と2人で遊ぶために待ち合わせた時は私服にメガネでやってきたが、最後まで小鞠に本人と気付いてもらえなかった 旅行者の年上のお姉さんだと思われていた。 小鞠の人形 通称「こまぐるみ」 を大量に作るなど、小鞠のことが大好きである。 運動はあまり得意ではないようだが、力は非常に強く、「腕相撲で誰にも負けたことがない」と豪語していた夏海を瞬殺するほど。 れんげには当初少々苦手意識を持っていたようだが、次第に仲良くなり、現在では一緒に遊んだりもしている。 また、彼女のみれんげのことを愛称で「れんちゃん」と呼んでいる。 普段は容姿に見合った落ち着いた雰囲気をまとっているが、れんげとウサギ小屋に閉じ込められた時は泣いて助けを求めるなど、子供らしい一面も持つ。 また、かまくらを作りたがるなど、積極的な一面もある テンションが上がった状態の蛍のことを、夏海は「アグレッシヴほたるん」と称した。 親戚が蛍の家の近くに住んでいるため、引っ越してくる前にも夏海たちが住んでいる場所には何回か来たことがあるが、方向音痴な一面を持つため、道に迷うことがある。 あだ名は「ほたるん」 小鞠のみ蛍と呼ぶ。 「ペチ」という子犬を飼っている。 好物はシチューで、嫌いな物は特にない。 次は「る」ですよ~。 『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』より RUN ルン こと「ルン・エルシ・ジュエリア」 CV. 大浦冬華 『TL』第5巻で初登場。 身長158cm。 体重49kg。 3サイズはB83-W55-H83。 2月28日生まれ。 血液型A型。 レン・エルシ・ジュエリアの女性人格で、水浅葱色のセミロングの髪を持つ美少女。 瞳の色は赤紫色。 『TL』中盤から「RUN」の芸名でアイドルとしてデビューする。 メモルゼ星人特有の「男女変換能力」を有しており、くしゃみをすると男性人格のレンと逆転してしまう。 記憶はレンと共有しており、レンと脳内で会話することもできる。 その後、『ダークネス』でメモルゼ星人特有の三次性徴期を迎え、レンと分離した。 ララとレンが原因で発生したアクシデントがきっかけで、リトに恋をするようになる。 恋愛に関しては自分の気持ちに非常に素直で、リトに対して積極的なアプローチを繰り返すなど大胆な一面がある。 リト絡みでエッチなトラブルに巻き込まれても嫌がるそぶりを見せないが、当然ながらこれは相手がリトだからであり、彼以外の男子に裸を見られたりすると非常に嫌がる。 『TL』ではリトにそれほど意識されていなかったが、『ダークネス』ではリトに自分の真剣な想いを涙ながらに伝えたため、リトからも恋愛対象として意識されるようになった。 『TL』中盤、キラキラ芸能の酢飼人志からスカウトされ、「RUN」の芸名でデビューする。 現在ではCDはトップセールス、各種イベントに引っぱりだこという人気アイドルとなった。 芸能界入りしたのは、アイドルになればリトの気を引けると考えたからだが、今ではアイドルの仕事にやりがいも感じている。 一方で、2年生に進級したときにリトやララと違うクラスになってしまった際には、校長に未発表の新曲を歌うことでリトと同じクラスにしてもらうなど、自らの恋路のためにアイドルという立場を利用してもいる。 リトに対してはストレートに好意を示すが、若干腹黒いところもある。 リト以外の人間にも愛想よく振る舞うが、これはリトに嫌われたくないがためである。 しかし自分の誤りに気付いた時は素直に反省しており、根は純粋な一面も持ち合わせている。 男性人格のレンに対しては、恋愛に積極的だが空回ってばかりいることから「情けない」と評している。 なおレンとの分離前は、自分に都合が悪くなると、わざとくしゃみをして彼と入れ替わり、身代わりにすることもあった。 恋敵の1人であるララに対しては、幼少の頃によく発明品の実験台にされていたことなどから、レンとは対照的に強い敵対心を抱いている。 ララからは「ルンちゃん」と呼ばれており、ルンも「ララちゃん」と親しげに返しているが、内心では「ララ」と呼び捨てにしている。 作中では、銀河通販アイテムを使って幾度かララへの悪戯を試みるが、全て失敗に終わっている。 恭子に対しては彼女がトップアイドルであることから嫉妬心を抱いていたが、彼女が主演している特撮番組『爆熱少女 マジカルキョーコ』に役で出演した際、恭子がRUNのファンであることを知って友人となる。 恭子には自分がリトに恋していることを伝えた。 漫画『迷い猫オーバーラン!』第2話では、街中にRUNの新曲発売のポスターが貼られていた。 第1回キャラクター人気投票での順位は8位 1069票。 アニメ第1期独自の設定 漫画ではレンの後で登場したが、アニメ第1期ではレンに先駆けて登場している。 漫画同様、ララに悪戯をする場面が描かれてはいるが、アニメ第1期では腹黒さよりもリトへの恋心が強調して描かれている。 リトへのアプローチは漫画以上に積極的で、その行動はストーカーの域に達している。 また、リトに好意を寄せていると思い込んだ他の女子生徒を排除しようとするなど、ヤンデレ的傾向も見られる。 弄光のナンパに応じて一緒に食事した際、弄光は食事代として48500円も支払う羽目になっており、このことから大食いであることが窺える。 またアニメ第1期でもアイドルとしてデビューしているが、漫画とは違ってリトに叱られたことがデビューのきっかけである。 漫画では、リトからは「ルン」、里紗・未央からは「ルンルン」と呼ばれているが、アニメ第1期ではいずれも「ルンちゃん」となっている。 OVA独自の設定 くしゃみをすると性別が変わってしまうことはファンに知られている。 次は「あ」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「リューネ」 CV. アニメではフィオーレの代わりにアポロを刺す。 常に手に持っているカッターナイフを躊躇なく自身の手に突き刺し、傷を負っても高笑いするなど、傷つけることだけを楽しむ残虐な性格。 舞島市内に暗躍、ハクアの解雇後、第32地区長となる。 カンが鋭く、ハクアが女神を探していたことに気づき桂馬の攻略者の襲撃を開始、自身もマルスを捕らえる。 桂馬とちひろを護衛していたハクアを大きく上回るほどの高い戦闘能力を持つが、ユピテルの姉妹全員が覚醒したことでヴィンテージの企みが頓挫し、どこへとも去っていった。 その後はヴィンテージを脱退し、保安部に転身していた。 次は「ね」ですよ~。 鳴沢市にある小さなラーメン屋「上本屋」の一人娘。 桂馬の現実世界の10人目の攻略相手。 職人気質の父との対立により母が家を出てしまい父と2人で店を切り盛りしていたが、有名ラーメン店に客を奪われても何もしない父に嫌気がさし、他の流行っているラーメン屋を食べ歩き研究している最中に桂馬たちと出会う。 父に認めてもらい店を継ぐため「甘い味」にこだわったオリジナルのラーメンを開発しようとしている。 実験段階だったとはいえ極度に甘いそのラーメンは、甘いものが苦手なのに味見役となってしまった桂馬を撃沈させた。 当初、桂馬のことを「豚の骨」「トンコツ」と呼んでいた。 攻略後は「すみれや」と改名したラーメン屋の店主となり、甘いラーメンで名物店となっている。 舞校祭のB級グルメ大会「舞校B-1チャンプ」に出店している。 次は「れ」ですよ~。 『咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A』より 「小鍛治 健夜 こかじ すこや 」 画像左側 CV. 後藤沙緒里 茨城県出身、11月7日生、27歳。 153cm、体重42kg。 土浦 つちうら 女子 - 恵比寿 - つくばフリージングチキンズ所属。 東東京地区予選大会、インターハイ団体2回戦・準決勝で解説を務めた。 また、「ふくよかすこやかインハイレディオ」というラジオ番組のパーソナリティーを福与恒子とともに務めている。 恒子とはプライベートでも仲が良い友人同士であり、「すこやん」「こーこちゃん」と呼び合っている。 テレビやラジオの仕事では恒子のズレた発言に振り回されている。 また、恒子からたびたび、「20年前のインターハイ」「アラフォー」などと年齢ネタでいじられており、そのたびに「10年前だよ!」「アラサーだよ!」と返している。 解説時の選手に対するコメントは辛口評価になる特徴があり、宮永照に対しては「打点は低いものの和了率は驚異的ですね・・・」、新子憧に対しては「上手い下手はともかく新子選手はそこを得意としているように感じます」などの辛口なコメントを送っている。 10年前のインターハイで優勝、リオデジャネイロ東風フリースタイル銀メダル、史上最年少のプロ8冠、国内戦無敗、永世7冠、元世界ランキング2位、前所属の恵比寿時代では毎年リーグMVP受賞などの輝かしい実績を持つが、最近は地元のクラブチームに所属し、ランキングに関わる大会にはあまり出ていないため、世界ランクは973位で、タイトルからも遠ざかっている。 高校時代跳満以上を振り込んだのはただ一度きりだが、その時の衝撃は今でも強く印象に残っている模様。 プロ麻雀せんべいのスターカードの称号はGrandmaster。 福与アナの暴走ぎみの実況に唖然とする表情がいいねっw 次は「や」ですよ~。 『あいうら』より 「簗瀬 芽依 やなせ めい 」 CV. 1年時の出席番号は30番で座席は窓側1列目の最後席。 奏香達のクラス委員長を務めている。 やる気の無い山下に代わってクラスをまとめることが多い。 歩子ほどではないが小柄で華奢な容姿をしている。 奏香に「やなんちょ」というあだ名をつけられている。 紫がかった黒髪のロングヘアで、右側の髪をヘアピンでとめ、奏香とは逆に左側の髪をサイドテールにしており、本人も被っていると少し気にしている。 雑誌版最終話ではショートカットになっている。 彩生や泉水等、男っぽい口調の女性が多い中、女性語特有の語尾で話すことが多い。 男子からの人気はあるようでクラス女子の人気投票でも票を得ていたり、告白してくる男子もいたりしていた。 基本的に人物を呼ぶときは、苗字で「~さん」、「~君」と呼ぶことが多いが仲の良い南緒は呼び捨てで呼んでいる。 1組の3名や中根などと比較すると奏香達との交流は少なめであるが、成績優秀であるため南緒とともに勉強面で頼られることは多い。 気が強く生真面目な性格で、奏香の言動には何かと目くじらを立てることが多い。 ややツンデレな一面もあり、喜んだときなどに素直になれない部分があるが、根はお人好しで騙されやすくややのせられやすい人物。 学力も90点以上と優秀ではあるものの南緒には僅差で負けてしまうことが多いとのこと。 進路は南緒と同じ学校を希望している。 任されたことに関してはたとえ押し付けられたものでもやり通すなど非常に責任感も強い。 また意外と負けず嫌い。 城と野球が好きでありその2つに対しての趣旨が深い。 人気投票では2回とも第3位。 Web版では第2話、雑誌版では第1話から登場。 次は「い」ですよ~。 『ゆるゆり』より 「杉浦 綾乃 すぎうら あやの 」 画像左側 CV. 藤田咲 14歳の中学2年生。 赤紫色のロングヘアをポニーテールにしている。 目の色は赤系。 生徒会副会長。 京子・結衣・千歳たちと同じクラス。 1月20日生まれ、身長159センチメートル、血液型はAB型。 京子と同様、一人っ子である。 「罰金バッキンガム」「安心アンコールワット」「心配はノンノンノートルダム」など、地名を絡めた独特の駄洒落を無意識でよく使う。 結衣にはウケている。 プリンが好物であり、よく生徒会室の冷蔵庫にキープしてあるが、しばしば京子や櫻子に取られている。 努力家で成績優秀。 そのため常にテストで学年首位をキープしている京子をライバル視している。 しかし実は京子に恋しており、ライバル意識もその裏返しであるという、いわゆるツンデレである。 部室の占拠の件もあるため、表向き注意するためによくごらく部に立ち寄っているが、それも無意識に京子に会うための口実にしている節がある。 人見知りなところがあり、入学当初は誰にも話しかけず一人でいた。 茶室の使用権を没収する、とごらく部に毅然とした態度に出ることが多いが、実際はそんな気は全くなく、逆に綾乃の存在がごらく部が存続できている大きな要因となっている。 千歳いわくスタイルが良いらしく向日葵程ではないが水着を着た際、谷間ができるなど胸が強調されない本編の登場人物の中では胸はあるほう。 原作第2巻での人気投票では、あかりと共に第3位を獲得した。 歳納 京子「今日は何色かな?」 杉浦 綾乃「穿いて・・・ないの」 次は「の」ですよ~。 『はぴねす!』より 「小日向 すもも こひなた すもも 」 CV. 音羽の実の娘である。 普段はとてもしっかりしており、料理の腕も抜群であるが、時間の流れが他人とズレているためか慌て者で危なっかしいところもある。 小さい頃はいじめられっこで、まだ義兄ではなかった頃の雄真に何度も助けられていた。 雄真を「兄さん」と呼び、普段から丁寧語で話す。 親同士の再婚以前から雄真とは知り合いだった。 雄真のことを「幸せにしてあげたい」と語る一方自分を見て欲しいという感情もあり、雄真が他の子と仲良くしているところを知ると、不機嫌になって夕飯を少なくするなどの八つ当たりをする。 また雄真に対する感情を割り切ろうとしてうまくいかなかったりといった、アンバランスな部分もある。 頭に大きな紅いリボンをしている。 小さくて可愛い子に目がなく、また一度お気に入りになった子とは何が何でも仲良くしたいたちで、入学以来式守伊吹を毎日のように追い掛け回している。 学園で再会した春姫とは以前親友同士で、彼女にもいじめっ子から助けられていた。 時々音羽直伝の泣き落としで、雄真や伊吹を誘惑する。 ルートによっては「結い橋」に出てきた初代「Oasis」の制服 メイド服 姿になる。 アニメでは、第9話におけるある事件が原因で、昏睡状態に陥ったことがある。 次は「も」ですよ~。 『ココロコネクト』より 「永瀬 伊織 ながせ いおり 」 CV. 豊崎愛生 本作のヒロイン。 私立山星高校生徒。 文化研究部部長。 パッチリとした二重の双眸、すっと通った鼻梁、若干丸顔気味の整った顔立ちで、肌は白く澄んで潤いに満ちている美少女。 一年生の時は後ろに髪を括っていたが、二年生の頃から髪を伸ばし始めた。 また、一年生の頃にミス・山星高校に選ばれた。 胸の大きさはCカップ。 口元にホクロがある。 自分を見失う前は他人の望むことを見破るのが得意だった。 可愛い物好きで、『時間退行』に起きた姫子の幼い姿には唯と共に目を輝かせるほど気に入っていた。 母がバツ5であり、父親が変わるたびに自分の性格を変えてきた。 2人目の父親は暴力を振るうタイプで5人目の父親は病死した。 その際に「もっと自由に生きなさい」と言われその言葉通りに生きようとしたが、ずっと演技をして自分を偽って生きてきたため、本来の自分というものを見失ってしまった。 主に明るい性格であり場を盛り上げている。 実験には迷惑していたが、本当の自分が分かると思い『欲望解放』以降の実験には期待していた。 イラスト担当の白身魚からはトラブルメーカーといわれるほどココロコの問題担当でもある。 次は「り」ですよ~。 『ゆるゆり』より 「歳納 京子 としのう きょうこ 」 画像左側 CV. 大坪由佳 14歳の中学2年生。 金髪のストレートロングヘアで後頭部に赤みがかった茶色いリボンを付けている。 目の色は青。 3月28日生まれ、身長156センチメートル、血液型はB型。 一人っ子。 かなりのお調子者でマイペース。 お気楽な言動で周囲を困惑させたり、悪意はないが後先考えず好き勝手な行動しては周囲 主にあかり に迷惑をかけることもしばしばだが、愛嬌があって憎めない愛すべき人物で生徒会の面々とも友好を深めている。 時には場の空気を読んだ発言もするムードメーカー。 またナイーブな一面もあり、千鶴に嫌われていると気付いた時は本気でへこんでいた。 あかりの親友ではあるが性格や主人公らしい点などがあかりとは正反対で、実質あかりの天敵ともいえるが当の本人達はそのことにまったく気付いていない。 普段は真面目に勉強しないが、実は頭がとても良くテストでは一夜漬けでほぼ毎回学年1位を取っている。 ただし、綾乃とごらく部の立ち退きを賭けたテストでは趣味の同人活動を優先して爆睡し、少なくとも2科目で0点を取ってしまった。 暗記しやすい参考書を知っていて後輩にアドバイスするなど、才能は確か。 ただし楽譜が読めないため音楽は苦手。 「西京極ラム子」名義のペンネームで同人活動をしているオタク少女。 新入生のちなつがミラクるんに似ているためごらく部に入部させて、なにかとアプローチを掛けている。 手先はかなり器用で、裁縫の腕も確か。 クレーンゲームも得意。 周囲を引かせたりするほどの変顔や、少女漫画風の顔になったりする顔芸が特技。 だが、腕相撲は弱い。 女の子同士のキスには躊躇いは全く無く、それどころかむしろ好み、ミラクるんそっくりのちなつはもちろん、綾乃の裸を見ようとしたり、相方の結衣に口移しを要求したり千鶴には会うたびにキスを迫るなど気に入った相手にはキスをしようとする描写が多い。 また大胆な発言、行動を繰り返し起こすため「もう少し恥じらえ」と周囲から突っ込まれることもある。 ラムレーズン味のアイスが好物。 またドロップのハッカ味も好き。 ピクルスとハーブティーは苦手。 幼少期は内気で泣き虫、髪はツーサイドアップにしていた。 作者のなもりは、第5話ぐらいまで京子が主人公だと思っていたと語っており、担当編集者から「第1話の登場の仕方からして、あかりが主人公ではないか」と指摘されて、はじめてあかりが主人公ではないかと気づいたという。 そのため主人公の座をあかりに譲った形になっているが、原作第2巻の登場人物説明で「実質・主人公」と紹介されるなど、副主人公格として扱われている。 原作第2巻での人気投票では第1位であった。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 駒王学園1年生で、オカルト研究部部員。 元は妖怪の猫又であり、耳は猫耳となっている。 また、「シロ」という白猫の使い魔を所有している。 「小猫」という名前は、悪魔に転生した後にリアスが命名した名前であり、転生前の名前は「白音 しろね 」という。 あまり感情を表に出さず、基本的に口数は少ないが、時折強烈な毒舌を言い放つ。 また幼児体型 特に胸を であり、自身もそのことを気にしているが、駒王学園では猫耳と相まって、マスコット的なロリ少女として人気を集めている。 また、「乳龍帝おっぱいドラゴン」に登場するキャラクター「ヘルキャットちゃん」のモデルであり、そちらでもロリ好きの男性ファンから絶大な人気を得ている。 眷属悪魔としての武器は怪力と高い防御力であり、加えて猫又の能力を使うことでさらに戦闘力を強化することができる。 また仙術も一部ではあるが扱うことができ、作中では位置探査や治癒といった技を披露しているほか、仙術を使って身体に闘気を纏わせることで一時的に戦闘力を向上させることも可能。 一方で、さまざまな規格外の力が集うグレモリー眷属の中で自分が最弱だという自覚があり、自分は役立たずだと悩んでいた。 ヴァーリチームのメンバー・黒歌は実姉であり、かつては共に暮らしていたが、あるとき黒歌が自らの主を殺害して逃亡したため、その責任を押し付けられる形で処分されそうになった過去を持つ。 その後、サーゼクスによって窮地を救われ、リアスの眷属悪魔となるが、転生後も黒歌に対してはわだかまりを抱き続けていた。 しかし、ヴァーリチームとの共闘を経て姉のことをある程度信用するようになり、現在は役立たずな自分から脱却すべく姉から本格的な仙術修行を受けており、ついでに妖術も教わっている。 黒歌との修行の結果、近くの自然の気を自身の闘気と同調させる事で一時的に成長する「白音モード」という技を会得し、この姿の時は「火車」という白い炎を放つ大きな車輪を扱える。 また、赤龍帝の鎧の宝玉を使うことで、邪龍を封印できるようになった。 イッセーが卑猥なことを考えていると容赦なくツッコミを入れているが、冥界で姉の黒歌から体を張って守ってくれてからは彼に対しては好意を寄せるようになり、作中では彼の膝上を自分の定位置にしたり、逆プロポーズをしている。 レイヴェルとはイッセーを巡る恋のライバルであり、作中ではイッセーに対して以上の毒舌を向けることもあり喧嘩が絶えないが、別に心の底から嫌っているというわけではなく喧嘩するほど仲がいい的な関係。 転校初日に人間界に不慣れなレイヴェルの面倒を見てあげるなどしており、イッセーが死んだと思っていた時も2人で一緒に居る事で耐えていた。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 『ベン・トー』より 槍水 仙 やりずい せん こと「《氷結の魔女 ひょうけつのまじょ 》」 CV. 伊瀬茉莉也 本作のメインヒロイン。 私立烏田高等学校2年。 念入りな髪のセッティングと化粧により野性を感じさせる、黒いストッキングと頑丈な厚底のブーツを履くやや長身の少女。 茉莉花という10歳の妹がおり、目に入れても痛くない程可愛がっている。 人から疎外されることが苦手であり、負けず嫌いである。 カードゲームやボードゲームなどのテーブルゲームを得意とするが、コンピュータゲームは不得手である。 《氷結の魔女》の二つ名で呼ばれる名うての狼にして、ハーフプライサー同好会の代表。 西区における代表的な狼の1人であり、洋と花をハーフプライサー同好会に所属させた。 かつて優の後ろをついて様々な技術を学んでいたが、何らかの事情で優がハーフプライサー部を離れたことから袂を分かっていて、佐藤や白粉に訳を隠そうとする。 なお、彼女の二つ名はジュースと間違えてチューハイの「氷結」を購入しようとしたところからきている 店員に止められたため買えなかった。 佐藤 洋や白粉 花といった将来有望の狼を見つけ出す。 戦闘スタイルは主に厚底のブーツを生かしての足技で、回し蹴りなどの攻撃技をはじめ、厚い靴底を生かしての防御など多種多様な足技を使いこなす。 槍水 仙「ちゃんとしよう・・・」 次は「じょ」だったり「しょ」だったり、あとは時々「よ」だったり。 『劇場版 涼宮ハルヒの消失』より 「長門 有希 ながと ゆき 」 CV. 茅原実里 北高1年6組 第9巻『分裂』より2年 の女子生徒であり、唯一の文芸部員。 身長154cm。 ハルヒが文芸部室を乗っ取った際、SOS団団員その2として組み入れられた。 ハルヒ曰く「SOS団に不可欠な無口キャラ」。 極めて口数が少なく、表情もいかなる状況においてもほとんど変化が見られないなど、極端に感情表現に乏しい。 口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。 しかし知識欲・食欲は旺盛。 読書を好み、いつも何かしらの本を読んでいる。 谷口曰く「容姿はAランク- マイナー 」で、校内に隠れファンが多く存在する模様。 髪はボブカットをさらに短くしたようなショートヘアで瞳の色は黒。 自宅室内を含む殆どの場面で北高の制服を着ており、冬場はその上にダッフルコートを着る。 小柄で細身の体型で、キョン曰く体重も軽い。 なお当初は眼鏡を着用していたが、『憂鬱』における朝倉涼子との戦闘中に落として壊し、それ以降は眼鏡をかけなくなった。 但し『消失』では、時空改変後の世界にて再び眼鏡をかけた姿で登場する。 自分の力や起こった出来事を説明する際には専門用語のような難しい単語を羅列する。 そのためキョンに分かりやすく解説するよう要求されることが多い。 頭の中にある情報を言語に置き換えるのは苦手であるらしく、それが無口さの原因のひとつではないかとキョンは推測している。 また長門自身も後に、自分には朝倉涼子のような社交性機能が付与されておらず、言語的コミュニケーション能力が欠如していると自覚するようになっており、且つそれを気にしているような発言をしている 『驚愕』より。 長門がそのように作られた理由は現時点では不明。 北高の最寄駅近くにある分譲マンションの708号室で1人暮らしをしており、第1巻『憂鬱』ではキョンを自室に招き入れ、自身の正体を明かしている。 それ以後もキョンは何か問題が起こると、しばしば長門の部屋を訪れて助けを求めている。 長門もキョンが相手のときにもっとも言葉数が多くなり、基本的にキョンの言うことには素直に従う。 行動の最終的な判断をキョンに委ねることも多い。 上記のように、もともとは「無口・無表情・無感情・無感動のないない四拍子」 『溜息』より だったが、SOS団とともに日々を過ごすうちに僅かずつではあるが変化が表れるようになる。 長門自身は最初この変化を「エラー」と認識しており、これが後に『消失』の引き金となった。 『消失』での一件の後、この「エラー」のために情報統合思念体が長門の処分を検討していたことを自身が語っているが、キョンが切った啖呵のためか、結局処分が下されることはなかった。 地球上の現在の技術レベルに合わせて情報操作能力に枷をはめた状態でも、コンピュータに関しては極めて高度な技術を発揮する。 第5巻『暴走』収載の「射手座の日」におけるコンピュータ研究部とのゲーム対決では、キョンの言葉に従って情報操作能力を封印した状態であったにも関わらず超人的な活躍を見せ、SOS団を勝利に導いた。 その後はコンピュータ研究部に準部員としてたまに訪れている。 基本的に「長門 さん 」と呼ばれるが、ハルヒからは「有希」、キョンの妹からは「有希ちゃん」、鶴屋さんからは「長門っち」「有希っこ」などと呼ばれている。 なお、ドラマCDではキョンがハルヒを説得させるためにあだ名を考えていた時、自身を「ゆきりん」と呼ぶ場面があったが冗談で済ませた。 次は「き」だったり「ぎ」だったり。 ゲーム上CG画像となっており、CGをコンプリートするためには回収しなければならないエピソードとなるが、ストーリーの進行上絶対に通過しなければならないエピソードというわけではない・・・・。 が、衝撃的なシーンであり、主人公の岡部が叫び声を上げたと同時に数多くのプレイヤーにトラウマを植えつけてきた。 タチの悪い事にこのCGの場所はゲームのシステム上、ちょっとわかりにくい位置にある。 全てを終えた後、最後の回収CGになり通常よりも一層心が抉られた人も。 ちなみに、アニメ版にこのシーンは登場しない 回想で1瞬だけ映るが、注意して見ないと気づかないだろう。 これを書いている2011年9月中旬現在ではまだアニメ版終了からそれほど経過していないが今後アニメから入ってストーリーを思い出しつつ原作をプレイし突然このシーンに遭遇し衝撃を受ける人が続出すると思われる。 なおゲーム版OPにそのCGがさりげなく混じっている。 次は「ゆ」ですよ~。 『のんのんびより』より 駄菓子屋 だがしや こと「加賀山 楓 かがやま かえで 」 CV. 佐藤利奈 旭丘分校の卒業生で、一穂は先輩にあたる。 20歳。 駄菓子屋を経営しているため、あだ名は「駄菓子屋」。 幼い時からそう呼ばれている。 駄菓子屋の他にもスキーのレンタル業や宿、通販の取り寄せなども請け負っている スキー用具は趣味で持っていた。 ラフな格好をしており、性格もボーイッシュで普段は男言葉でしゃべる。 お金にはがめつい面があり、お駄賃や金儲け等につられてしまうことが多く、蛍にまで親を当て込んで営業をかけるような発言をした際には一穂からも突っ込まれていた。 中学生の頃にひかげかられんげの世話を頼まれて以来、れんげに対してだけは甘い面も見せるが、夏海には厳しく、彼女が余計なことをすると制裁を加えることがお約束となっている。 れんげからは姉の一穂やひかげよりも懐かれている。 次は「で」だったり「て」だったり。 『To LOVEる -とらぶる-』より 「天条院 沙姫 てんじょういん さき 」 CV. 川澄綾子 リトより1年先輩の女子生徒。 身長165cm。 体重50kg。 3サイズはB84-W56-H85。 2月1日生まれ。 血液型A型。 縦ロールの髪型で、髪の色は卵色。 瞳の色は茶色。 「~なんですの?」という口癖が特徴的な美少女。 家族、友人、音楽が好き。 正真正銘の「お嬢様」であり、登下校にはリムジンを使っている。 合気道の心得もある。 下級生に人気があるララに一方的なライバル意識を燃やしており、昨年度の彩南祭クイーンの意地にかけて、どちらが上か思い知らせようとしている。 矢吹曰く「『To LOVEる』の中で一番優しい子」であり、実際に過去にはイジメられていた綾を助けたり、また作中で女性化したリトが行き倒れていたところを助けて自宅で世話したりするなど、困っている者を放っておかない優しい性格の持ち主。 知人を選り好みせずにパーティやプライベートビーチに全員招待するなど、気前の良い一面もある。 しかし、所構わず高笑いしたり、人前で自分に陶酔したりするなど奇怪な行動が目立つため、周囲からは変人と思われることが多く、唯からは「非常識クイーン」と思われている。 また、煽てられると弱い性分でもあり、ルンにお世辞を言われて利用されることもある。 そのためルンからは「オマヌケクイーン」と内心見下されている。 『TL』初期では、ララに自分の方が上であることを思い知らせる一環としてリトを誘惑したこともあったが、物語が進むにつれてエッチなトラブルに巻き込まれて散々恥をかかされたため、現在ではリトのことを完全にケダモノ扱いしている。 ララやリトのことを快く思っていないが、『TL』終盤では父・劉牙によって無理矢理外国に留学させられそうになり、結城家へ家出してきたこともある。 その後、ララの後押しもあり、父に「この町から離れるわけにはいかない」という自分の気持ちを伝え、留学を取り消してもらった。 このときの恩を忘れず、後に別荘に招待することで恩に報いる。 作中、立ち往生した自家用車を移動してくれたザスティンに一目惚れをするも、彼がララの「下僕」と公言したため、ショックに打ちひしがれる。 ザスティンのことは諦めていないものの、恋愛に関しては奥手なため、全く想いが伝わらない。 第1回キャラクター人気投票での順位は7位 2086票。 アニメ第1期独自の設定 リトとの絡みは漫画ほど多くはないため、リトに対してどのような感情を抱いているかは不明。 ただしララとべたついていたリトをムチで叩くといった行動が見られるなど、リトにやきもちを焼いているかのような描写がある。 ララが宇宙人だと判明した際、「だからこの私でも勝てなかったのね」と都合よく解釈していた。 ララがいないと寂しいと思う描写もあり、漫画ほどララを嫌ってはいない模様。 次は「き」だったり「ぎ」だったり。 『STEINS;GATE -シュタインズ・ゲート-』より 「桐生 萌郁 きりゅう もえか 」 CV. 後藤沙緒里 未来ガジェット研究所のラボメンNo. 005。 年齢:20歳。 生年月日:1990年6月6日 ふたご座。 血液型:B型。 身長:167cm。 体重:54kg。 編集プロダクション「アーク・リライト」でアルバイトをしている女性。 極度の携帯依存症であり、常に携帯の画面を見ている。 人と話すのが苦手で、話す言葉は途切れ途切れ。 普段は無口かつ無表情だが、メールのやりとりでは馴れ馴れしく饒舌かつ執拗で、自分で喋る代わりにメールを相手に送りつけることが非常に多い。 メールを打つ速度も驚異的に速く、この事から岡部は彼女の事を「閃光の指圧師 シャイニング・フィンガー 」あるいは略して指圧師と呼んでいる。 家族はおらず孤独の身の上。 『比翼恋理のだ~りん』ではラボメンの一員となっている。 家事全般が苦手であることが明らかになり、食事はいつもインスタント食品やコンビニの弁当、さらに掃除をしようとしても何故か逆に部屋が汚くなってしまうことなどから、岡部から新たに「片付けられない女」という愛称を付けられることになる。 2011年6月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票での順位は7位 113票。 次は「か」だったり「が」だったり。 『ヨスガノソラ』より 「春日野 穹 かすがの そら 」 CV. 悠とは双子 二卵性双生児 の兄妹で、口数が少なく無気力な引きこもり。 悠のことは「ハル」と呼ぶ。 人形のようと形容されることもある、色白の美少女。 面倒くさがりな性格をしており、家事などは悠に任せきりであるが、原作および漫画版では徐々に覚えていき率先して行うようになる。 服は主に白色系を好み、外出時にはワンピースやゴスロリ調の服を着る。 髪も普段はロングヘアの両端をリボンで束ねる程度で、学校へ行く時などはツインテールにする。 幼少期から病気がちで入退院を繰り返してきたために悠とは顔立ちこそ似ているものの体格差がある。 また、入院時は悠がお見舞いに来ないときの暇つぶしに勉強していたため勉強は彼より格段にできる。 また、母の影響で服や物を選ぶセンスが鍛えられており、センスは彼より上。 わがままな面も見られるが基本的には悠の意思に従っており、かつて悠に言った言葉のとおり、最終的には悠のことを想って行動することが多い。 インターネット依存症の気があり、主にファッションサイトや掲示板などを眺めている。 それを心配した悠によって奥木染に越してきた当初はネットを導入してもらえなかったが、瑛ルートではネット環境のある伊福部商店に出かけたり、ハルカナソラでは携帯のネットを利用して専用の機器を取り寄せるという強硬手段に出ている。 食べ物の好き嫌いが多く、刺身を「焼いたら食べられる」など極端な嗜好をしており、カップラーメン以外のジャンクフードを好む。 家事のスキルは当初、オーブンレンジでトーストも焼けないほどであったが、後々の努力によって悠の手伝いができるぐらいには成長しており、ハルカナソラでは悠も驚くほどおいしいクッキーを焼きあげるなど、多彩な才能を見せている。 お気に入りである黒うさぎのぬいぐるみは母親が旅先で買ってきてくれたお土産で、形見といえる品だが、後述の漫画版では幼少期にハルからプレゼントされたことになっている。 『ハルカナソラ』では、本編のヒロインで唯一、「蒼穹の果てに」という後日談が描かれている。 漫画版では、原作以上に悠への想いを明確化させており、そのため奈緒に対する敵愾心の強さが強調されている。 また、原作ではあまり描かれることのなかった病弱設定も描かれており、発作を抑える薬を飲むシーンや、お祭りの最中に意識を失うシーンなどもある。 悠が他ヒロインと親しくしているところを見てヤキモチを焼くこともあり、奈緒との和解も表面上のものに留まった。 家事に対しては原作以上に積極的で、自主的に瑛の元へ習いに行くなどして腕を上げており、悠の好きなものであれば一通り作れるようになっている。 テレビアニメ版では、レトルト食品は食べられるようになっており、携帯電話はスマートフォンを使用している他、自転車に乗れないという設定が追加されている。 また、黒いウサギのぬいぐるみはおまけパートで綿が飛び出たり首が取れていたりと散々に扱われている。 次は「ら」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「汐宮 栞 しおみや しおり 」 CV. 桂馬の現実世界の4人目の攻略相手。 無口でほとんど話さず頭の中では常に色々なことを考えているが、それらを口に出して他人に伝えることが苦手で言いたいことがあっても言葉にならずコミュニケーションがとれない不器用な女の子。 話し始めが苦手でトチったり噛んだりする上、手にしている本の登場人物の口調がうつってしまうクセがある。 そうした自分のコミュニケーション障害に絶望するあまり本の世界に傾倒して心を閉ざすようになり、図書館を「現実の喧騒から守ってくれる紙の砦」と思うようになる。 しかし本心では他人と話をしたいと思っており、それが本人の「心のスキマ」となっている。 駆け魂の影響により、図書館の本を全て読み記憶するという能力が発現した。 性格は生真面目で博識だが、本の感想を聞かれて原稿用紙100枚分書いてしまうなど度を超したところがある。 また、本を大事にしない人やルールや約束を守らず常識に欠ける人を嫌うなど保守的で正義感が強い。 反面、ヒロイン体質で日常の出来事を自分中心に考えている節があり、考え方が古風でお堅くやや理屈っぽい。 また、自分に自信がないせいで自虐的でマイナス思考。 駆け魂から解放されてからは、僅かながらも話が出来るようになり、僅かに残った攻略中の記憶を頼りに自作の小説を書き始めた模様だが、本人曰く「他の人には見せられない部分がある」とのこと。 妄想力が凄まじく、自分の作品を書くにあたりスケールが壮大で設定が細かい割にドラマが自分の少ない体験に基づいた内容で、時折場面や状況が連続せず荒唐無稽なSFを書いていたせいで桂馬を閉口させていた。 果てはあまりにも多くの作品に接しているせいで、パクリや模倣を恐れるあまりに執筆不能に陥った。 結局、自分の思ったこと感じたことを綴った「自分の物語」を完成させた。 好きなものの対象が「ゲーム」から「本」に変わっているだけで桂馬とは似た者同士である。 作者の脳内感覚としては、攻略対象者や悪魔の中では最も胸が小さいとのこと。 番外編「Once Upon A Time in Maijima」では彼女が主人公の物語が描かれている。 次は「り」ですよ~。 川澄綾子 イギリス清教の最大主教 アークビショップ かつ「必要悪の教会」のトップ。 身長の約2. 5倍という非常に長い金髪の持ち主の女性。 若い容姿をしているが、女王エリザードと軽口を叩き合えるほどの旧知の仲であるなど、実年齢は見た目通りではない模様。 土御門に教わったせいで、中途半端に古語が混ざったおかしな日本語を話す ステイルやアレイスター曰く「馬鹿口調」。 イギリス英語を話せるにもかかわらず、普段の執務でもそのおかしな日本語で会話する。 本人は否定するが、口調のおかしさを指摘されると明らかな動揺を示す。 風呂好きで、コスプレ好きだが、アークビショップの正装は嫌いで、自分で作った修道服が最近のお気に入りである。 科学に興味があり、学園都市から様々な最新機器を貰ってくるが、「必要悪の教会」のメンバーは科学音痴が多く、上手く扱えないため神裂らは迷惑している。 政治手腕は立場に相違ない実力を見せるが、普段はその地位や権力に似つかわしくない軽目の言動を取り、外見や口調も相まって能天気な性格に見える。 しかし、インデックスに掛けた「首輪」やリドヴィアに対する制裁のように、人間心理を突く極めて冷酷で打算的な面も持つ。 それだけなら確実に悪人の部類だが、同時に何の利益もない善行も行うため、それが部下離れを防ぐ打算という可能性も含め、評価の難しい人物。 キャーリサのクーデターで騎士派に拘束された時は髪を使って爆発を起こし、50の拘束具を馬車ごと吹き飛ばして脱出したが、どのような魔術かは不明。 次は「と」だったり「ど」だったり。 『咲 -Saki- 全国編』より 「辻垣内 智葉 つじがいと さとは 」 CV. 日笠陽子 16年連続東東京地区代表「臨海 りんかい 女子高校」3年生で部長。 1月2日生まれ。 身長161cm。 チーム内唯一の日本人選手。 眼鏡っ子。 昨年度インターハイ個人戦3位の実績を持っており、その決勝卓で宮永照との対局経験がある。 学校方針により昨年は団体戦に参加できなかったが、今年はルール改正により先鋒を任された。 学校側からは「規定変更により仕方なく起用している」という見方をされているようだが、メンバーや監督は彼女に対し、規定に関係ない「真のエース」として絶大な信頼を寄せている。 対局中以外では髪を下ろし眼鏡を外している。 また、外では「おじょう」「せんせー」「師匠」などと呼ばれている。 その打ち筋にはまだ不確定なところも多いが、他家への対応力は凄まじく東場の片岡優希、爆発した上重漫を容易く抑えていた。 必要とあらば他家へのアシストもしている。 インターハイBブロック準決勝先鋒戦では最多獲得点数を記録し、他校を大きく引き離した。 また、試合中は制服の下にサラシを巻いている。 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。 『とある科学の超電磁砲S』より 「ミサカ〈9982号〉 ミサカ - ごう 」 CV. ささきのぞみ 「絶対能力進化実験」に投入された2万人の「妹達」の1人。 美琴が遭遇した最初の「妹達」。 外部研修中に美琴と遭遇し、数時間行動を共にする。 この遭遇によって美琴は、「絶対能力進化実験」の存在を知ることとなった。 動物を気遣うなどの心根の優しさは、美琴に準拠。 他の「妹達」と同様に淡々とした口調だが、表情などはやや豊か。 初めて食べたアイスクリームを気に入って勝手に美琴の分まで食べてしまったり、その後も美琴をからかったりと腹黒い一面も持っている。 あまり少女趣味はないようで、美琴の趣味嗜好には愕然となったが、彼女から貰ったカエルのバッジは喜んで着けていた。 外見は美琴と瓜二つ イラストやアニメでの目の描かれ方などは違う だが、能力は大幅に劣るため、電磁波を視覚化する軍用ゴーグルや多様な銃器を常備して戦力を補っている。 作中の人物たちは美琴と「妹達」を見分けられず、普段はゴーグルの有無や縞パンツなどで判別している。 また、美琴と違いスカートの中も短パンではなく直にパンツ 縞パンツ である。 無表情だが、性格は美琴と同じくやや短気でキレやすい。 それ自体は丁寧な口調だが、内容は毒舌であることも多い。 紅茶にはけっこううるさい。 ミサカネットワークによってその記憶や思考は全体で共有されているため、当初は個体間に明確な違いは無かったが、徐々に個性と呼べるものが芽生えつつある。 しかし、未だ人間の持つ憎悪の感情などは希薄らしい。 能力は発電能力系「欠陥電気 レディオノイズ 」。 レベルは2から3の間でそれぞれ個体差がある。 能力的には「美琴の1%にも満たない」程度で、実力は「2万人集まっても美琴に敵わない程度」と表記されている。 それでも戦術的応用性は高く、空気中の酸素をオゾンに電気分解することで相手の窒息を狙うなど可能とする。 その一方、美琴と同じく全身から微弱な電磁波を発しているため、動物好きなのに逃げられやすい。 次は「う」だったり「う゛」だったり。 『あいうら』より ゆっこんこと「上原 歩子 うえはら あゆこ 」 画像右側 CV. 1年時の出席番号は3番で座席は廊下側1列目の最前席 本来は3番目だが奏香と入れ替わっている。 2年時は保健委員を務めている。 初登校の日に奏香達と知り合う。 奏香からは当初は「アユコング」というあだ名を付けられていたが最終的には「ゆっこん」と呼ばれるようになった。 グレーがかった黒髪のロングヘアをおさげにしている。 通常のブレザーはWeb版第1話以降着用せず、グレーのセーターやベスト アニメではクリーム色系統に変更されている を着用している。 かなり小柄 150cm未満 だが、胸は大きい。 背が低いことをかなりコンプレックスに思っているが、彩生からはその点で気に入られている。 容姿は泉水から中根と比類されるなど良い方であり、人気もかなり高いらしい。 ちなみに裕子曰く、小柄なのは母親の遺伝とのこと。 隣町から電車通学している。 学力は奏香曰く「上の下」らしくそこそこ良い。 おとなしめな性格で、奏香、彩生との3人の中ではもっとも常識人であるため振り回されることが多いが、奏香のボケに乗ったり、あだ名を付けた奏香を「カナカナ」と呼び返したりと、意外とノリの良いところを見せることもある。 背が高い彩生には憧れの念を抱いている。 進路は進学 奏香、彩生とは異なる学校 を希望している。 Web版、雑誌版ともに第1話から登場。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「九条 月夜 くじょう つきよ 」 CV. 桂馬の現実世界の8人目の攻略相手。 デザイナー九条陽子の娘。 非常に小柄だが歴とした高校2年生。 「・・・なのですね」という口調が特徴。 「美しいものしか認めない」のがポリシー。 人形の「ルナ」を唯一の友として常に肌身離さず持ち歩いている。 自分から人に心を開こうとしないため友達はおらず、授業も休みがち。 学校の屋上で望遠鏡を覗いていつも月を見ており、ベンチに敷物と望遠鏡を備えて専用の天文台としている。 敷物の内側はルナ以外の進入を許さない。 両親の不和から醜い現実世界を嫌い、美しい人形のようになりたいと願望を抱く。 駆け魂の影響で小さくなったあとは何をするにも桂馬に抱っこして貰って依存気味になっていた。 攻略後は月を眺める時の観賞セットの一つで自分のテリトリーを示す敷物を使用しなくなり、時折桂馬のことを遠方から眺めていた。 しかし、かのんの告白騒動の後、再び敷物の使用を始め、桂馬のことも無視するようになった。 その後、かのんの告白騒動や栞へのアプローチに怒ったウルカヌスがルナを使って桂馬の前に現れ、月夜に近づくなと警告し対峙するが、痛めつけられながらも「月夜を守る」と宣言した桂馬の必死な説得に心が揺らぎ、失神していた桂馬に自らキスした。 ウルカヌスの意向で女神や悪魔のことは知らされておらず、月夜本人はルナが動き出したようだと喜んでいる。 作者によると、「~なのですね」という口調は『北の国から』の凉子先生が出自。 九条 月夜「もう・・・顔も見たくないのですね!」 次は「よ」ですよ~。 『偽物語』より キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード Kissshot Acerolaorion Heartunderblade こと「忍野 忍 おしの しのぶ 」 CV. 坂本真綾 元人間の吸血鬼。 初登場は「ひたぎクラブ」。 「こよみヴァンプ」「まよいキョンシー」「しのぶタイム」「こよみトーラス」「しのぶメイル」のメインキャラクター。 暦を生涯で2人目の「吸血鬼の眷属」へと変えた張本人。 白い肌と金髪金眼で、時代がかった古風な口調で話す。 完全体では身長180cm以上の長身で巨乳 外見年齢は27歳 だったが、吸血鬼としての力を暦に吸い尽くされたことで力の大部分と真名を失い「人間もどきの吸血鬼」となり、外見も8歳程度の幼女となる。 力を失った以降は廃墟ビルでメメと同居する。 後にゴールデンウィークでの活躍からメメから名前 吸血鬼だった頃の名の「ハートアンダーブレード」=「刃の下に心あり」=「忍」という発想から とゴーグル付きのヘルメットを貰う これは不満だったため、「かれんビー」以降は外している。 元は人間 名のある貴族の令嬢らしい で実年齢を500歳と自称していたが、後に正確には8月20日時点で598年と11ヶ月であることを白状した。 その後は約600歳とされるようになった。 あらゆる面で規格外であり、「怪異の王」とまで呼ばれた吸血鬼。 再生能力が異常に強く、吸血鬼の弱点の大半を無効化できる貴重種である。 霊的なエネルギーのバランスを乱し、他の怪異を引き寄せてしまう程に強大な力を持っていたが、力を失って幼女の姿となった後は吸血鬼の残りカスともいうべき存在となっており、暦から定期的に吸血しないと消滅してしまう。 吸血鬼としての能力 エナジードレインとブレード は健在であり、暦の血を吸うことで力を取り戻すこともでき、外見も全盛期のものに近づけることができる。 メメが去った後は暦の影に封じられており、そこに自在に出入りできる。 そのため暦の覚えた感情や感覚を一方的に共有させられているが、常時エナジードレイン状態となっているため、吸血の回数は影に潜む前より減っている。 影の中にいる限りは暦の血を吸わずとも吸血鬼としてのスキルをある程度使用可能 DSを創造して遊ぶなど。 しかし影から出ると殆どの能力を失って幼女そのものと変わらなくなり、暦を本気で殺しにかかっても全くダメージを与えられない。 吸血鬼なので鏡に映らず、生活のリズムは夜型で、夜間はやや力が増す。 もともとは享楽的かつおしゃべりな性格であり、態度も一見高慢で高飛車に見えるが、実際はかなり繊細なところがあり、メンタルは決して強くはない。 「人間もどきの吸血鬼」になってから「かれんビー」で暦と和解するまでは全くと言っていいほど言葉を発しなくなり、周囲をいつも無言で恨めしく睨んでいた。 和解して再び喋り始めて以降は、頭の悪い発言や「危ない」言動が増えている。 メメから怪異の知識や現代の文化を教えられているが、後者には偏りが見られる。 ミスタードーナツのドーナツが大好きで、目当てのドーナツを取られると拗ねることもある。 彼女の「怪異殺し」という異名は、彼女の1人目の眷属だった「初代怪異殺し」が自らの血肉で作り上げ、彼女が受け継いだ怪異のみを斬る大太刀「心渡 こころわたり 」の字 あざな であり、暦が使うこともある。 『佰物語』では片言でタイトルコールを行っている。 西尾によるとボーカロイドのような喋り方を強要されたという。 次は「ぶ」だったり「ふ」だったり、あとは時々「ぷ」だったり。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』より 「戸塚 彩加 とつか さいか 」 CV. 小松未可子 総武高校二年F組所属で、出席番号は20番。 八幡のクラスメイト。 5月9日生まれ。 結衣からは「さいちゃん」と呼ばれている。 信条は初志貫徹。 趣味は手芸で、特技はテニスとジクソーパズル。 得意科目は生物、地学。 好きな食べ物は野菜 特に根菜系。 座右の銘「この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ危ぶめば道なし踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる迷わず行けよ行けばわかるさ」。 性別は男だが、小柄で腕も腰も脚も細く肌も抜けるように白く可愛らしい顔にソプラノの声と、外見も立ち居振る舞いも儚げな可愛い美少女にしか見えない。 クラスの一部の女子生徒からは「王子」と呼ばれて人気があるが、男子の友達は少ないらしい。 性格は素直で優しく控えめであり、作中では最もまともな部類に入る。 本人は可愛いと言われる事を好まず男らしい振る舞いに憧れているのだが、それとは裏腹に嗜好は乙女趣味で、結衣が驚嘆するほどに可愛らしいアイテムを選ぶセンスに優れている。 テニス部員であり、学校の部活の他にテニススクールにも通っている。 テニス部を強くしたいという願いを結衣が聞き、それを叶えるために奉仕部へ連れてこられた。 八幡とは選択授業で会話を交わして以降なぜか懐いてその後よく行動を共にするようになり、現在では教室で普通に八幡に話しかける数少ないクラスメートとなった。 実は八幡とは一年の時から同じクラスだったが、初めて会話をしたのは二年になってから。 結衣とは以前から仲が良かった。 校内では基本的にジャージを着用している。 なお、他のキャラクター同様神奈川県内の横浜市戸塚区に由来する苗字だが、フルネームは戸塚駅西口再開発事業のマスコットキャラクター、「とつか再開発くん」に由来する。 次は「か」だったり「が」だったり。 『ましろ色シンフォニー -The color of lovers-』より 「天羽 みう あまは みう 」 CV. 力丸乃りこ 誕生日:2月22日。 血液型:O型。 身長:146cm。 好きな物:生野菜。 結姫女子学園の3年生で、とても優しく、面倒見のいい先輩。 ふとしたことをきっかけに知り合った新吾のことを度々気にかけてくれる。 新吾のことは「うりゅーくん」と呼ぶ。 身長が低く、新吾は最初みうのことを1年生だと思っていた。 のんびりした人で、独特のオーラで周りの空気を無意識に和ませることのできる。 よく気が利くこともあってか、いろいろな人から一目置かれている。 特に押しが強いわけではないが、上目遣いでお願いされると断れないほど強力。 野生動物保護のボランティア団体に登録しており、学園の敷地の一部を借り、通称「ぬこ部」という部活にて、けがをした野生動物の傷の手当てなどをしている。 「ぱんにゃ」という名の猫に似た不思議な動物といつも一緒にいる。 ある程度意思疎通はできているようだが、言葉が通じているのかどうかまでは分からない。 人の気持ちの機敏には少し疎い一面もあり、紗凪の友情を超えた憧れにもあまり気がついていない様子。 ドラマCD版では子供と勘違いされ不機嫌になるシーンがあったり、意外に嫉妬深いことも判明した。 また、寂しかったり悲しいことがあるとドカ食いする癖がある。 また新吾のセリフから進学して一人暮らしを始めていることがわかる。 テレビアニメ版ではメインヒロイン的な立場となっている。 次は「う」だったり「う゛」だったり。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「ウルカヌス」 CV. 井口裕香 九条月夜に宿る「ユピテルの姉妹」の長姉。 桂馬が月夜を攻略したことで覚醒し、再攻略時点で人格交代と輪が出るまでに力を取り戻していた。 神話同様運動能力が低いばかりか耳も目も弱く身体も弱く、周りから年寄り扱いされることもある 本人としては非常に不服であり月夜や姉妹相手でも年寄り扱いすると怒っている。 その代わりに固有の能力として物を自在に操り、魂を吹き込む力を持つ。 物を吹き飛ばす、物を動かすなどの物理的な攻撃や防御の他に視聴覚の補助にもなり、人形の「ルナ」に意識を吹き込んで分身としている 他の女神達からはルナが本体であるとしばしば間違われる。 鏡がなくてもルナを用いて月夜と会話可能で月夜からは「ルナ」と呼ばれている。 宿主である以上に友として月夜を守ることに固執している。 性格は基本的には理知的だがかなりの激情家でもあり、記憶が残った月夜の桂馬に対する恋心とその心の傷を重く受け止めていたため、再攻略時には桂馬を警戒・監視し、栞に再攻略を仕掛けている姿を確認したことで激怒。 桂馬に対し能力を派手に使い月夜に近づかないように桂馬を脅しつけた。 しかし桂馬の必死の説得で月夜の愛の力がさらに増したことで翼が復活するまでに力を取り戻した。 桂馬からアポロの危機を知り、桂木家に連れられてフィオーレをあっという間に拘束。 ディアナと共にかのんとアポロにかけられた呪いがかけられた短剣を抜き呪いを解くことには成功するが、アポロが呪いに対抗するために「水化術」を使ったため、意識を取り戻させることは出来なかった。 桂馬のことはそれなりに信頼しているが月夜以外の多数の女性にも近づいていることは快く思っておらず、「クズ」「月夜の想い人でなければ殺している」「忘れたほうがいい」と妹たちに語っている。 次は「す」だったり「ず」だったり。 『ソードアート・オンライン』フェアリィ・ダンス編より リーファ Leafa こと「桐ヶ谷 直葉 きりがや すぐは 」 CV. 竹達彩奈 フェアリィ・ダンス編のヒロイン。 和人の1歳下の義妹 血縁上は従妹 で、彼からは「スグ」と呼ばれている。 2009年生まれ。 幼い頃から8年間剣道を続けている努力家で、中学最後には全国でベスト8に入った実力者。 剣の腕は和人からは既に敵わないと思われている。 高校では1年生ながらインターハイと玉竜旗のレギュラー選手に抜擢された。 小柄であるが、胸はそれなりに育っているらしく、本人の密かな悩みの種になっている模様。 年頃故かカロリーコントロールにも気を付けている節がある。 和人とは小さい頃は仲の良い兄妹だったが、兄がきっかけで始めた剣道を自分だけが続け、兄が剣道から離れてコンピュータにのめり込むようになってからは疎遠になっていった。 SAO事件を機に自分と和人の本来の関係を母から打ち明けられたこともあり、それまでの和人との関係に後悔し、和人がSAOの最前線で戦っていることを希望に献身的に世話をしていた。 また、和人の愛したネットゲームの世界を知るために、嫌っていたネットゲームの世界に足を踏み入れていく。 ALOでの種族はシルフで、リアルで鍛えた剣の腕と反射神経で種族内五指に入るほどの実力者。 飛ぶことに魅せられていて、「スピードホリック」と言われている。 プレイスタイルは長刀を使った戦闘の他に、補助として風系の攻撃魔法や回復系も使いこなす魔法剣士型。 フェアリィ・ダンス編では、サラマンダーの集団に追い詰められていたところを、アスナを探してALOに現れたキリトに助けられ、お互いの素性に気づかないままキリトの目指す世界樹への案内役を買って出る。 共闘するキリトに惹かれる一方、現実でも堰を切ったように兄・和人への恋心を自覚する。 その後も密かに兄妹の枠を越えた彼への恋慕を抱き続ける。 しかし付き添いで付いていった明日奈の病室で、和人が抱く彼女への想いの強さに気づいて身を引いた。 世界樹攻略を目指している中でふとしたことから互いの素性に気付き、ショックと自己嫌悪から咄嗟にログアウトし逃げだしてしまうが、和人からかけられた言葉と、1対1の《デュエル》を通してお互いの気持ちを確かめ合い和解。 レコンやシルフ・ケットシー連合軍と共に再び世界樹攻略を目指すキリトの戦いを援護し、アスナ奪還に大きく貢献した。 事件後はゲームの中でもキリトを「お兄ちゃん」と呼ぶようになり、現実世界でも幼少期のすれ違いを埋めるかのように兄妹関係は良好になっている模様。 ファントム・バレット編では、和人がキリトのアバターを黙ってALOからGGOへコンバートさせたことにいち早く気付いたが、事情があるのを察し、心配しながらも黙って送り出す。 BoB本戦観戦中に《ラフコフ》の存在と《死銃事件》の概要を知り、菊岡を問い詰めると同時に、キリトが過去の因縁に決着をつけようとしていることを察した。 アリシゼーション編では、和人が意識不明の重体に陥った直後、明日奈から連絡を受け病院に駆けつける。 その後、ALOの自身のホームでアスナ、シノン、ユイと《ラース》について意見交換を行う。 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。 『神のみぞ知るセカイ』より エルシィこと「エリュシア・デ・ルート・イーマ」 画像左側 CV. 階級は三等公務魔。 人間界では桂馬の同年齢の妹 詳細は後述 として「桂木エルシィ」を名乗っているため、ちひろたちからは「エリー」とさらに略されて呼ばれている。 ただし後述の性格および行動から、桂馬からは「バグ魔」「ポンコツ悪魔」「ヘッポコ」呼ばわりされている。 落ちこぼれで、駆け魂隊になる前は300年ほど地獄の掃除係をしていた。 人材難から駆け魂隊に回され、ドクロウの命令で人間界へとやってきた。 見た目は悪魔というより天女に近い ちなみに彼女の普段着は地獄の掃除係の制服。 アルマゲマキナで両親を失い、救命院で育てられた。 姉のような存在のリミュエルに憧れを抱いている。 性格は基本的に能天気で無邪気、かつ天然でドジな泣き虫。 桂馬のことを現実の女性を難なく落とすことのできる「落とし神」と勘違いし駆け魂討伐に巻き込んでしまった。 桂馬の性格を把握してからは冷ややかに対応することやスルーすることも多くなる。 桂馬を「神様」、「神にーさま」 もしくは「にーさま」 と呼び慕っている。 また嫉妬深い面もあり、桂馬が攻略以外の場面でハクアや天理など自分以外の女の子と一緒にいると嫉妬することがある。 特にハクアが相手だと対抗意識を剥き出しにする。 しかし、桂馬に恋愛感情を抱いているかどうかは曖昧である。 桂馬との行動が容易になるようにというドクロウの計らいで、彼の父親の隠し子 つまり桂馬の異母妹 ということで桂馬と同居しており、学校にも編入して同じクラスに所属している。 家事能力が高いため麻里には重宝され、「カフェ・グランパ」も手伝っている。 かなりの美少女でスタイルがよく、人当たりも良いため学校でも店でも男女問わず人気者。 常に持ち歩いているホウキとは298年もの付き合いで、使い方次第では周辺一帯を一掃できるほどの破壊力を持つ。 300年掃除係をしていただけあって掃除がとても得意。 また自らは「料理も得意」と語るが、作る料理は「地獄の材料を使用した地獄の料理」なので、人間には不向きである。 また「生きた素材」そのものが原因で騒動となることも多い。 今までで一番まともだったのが、「呪い」というカレー風の料理。 結局、桂馬からはそうした長所をまったく認めてもらえず「私から料理と掃除を取ったら何が残るの?」とひどく嘆いたことがある。 絵は桂馬よりも上手。 人気アイドルのかのんを好きになると自分もその真似をして頭にリボンを付けるなど、ミーハーな一面を覗かせることも多い。 また、栞編以降では消防車が大好きになる 消防車マニア状態。 かなりのTVっ子であり、月曜日になると憂鬱になるなど 超 小市民的な悪魔。 ちひろ編終了後、ちひろの始めたバンド・2B PENCILSに参加している。 担当はベースで、譲り受けた右利き用のベースを左で弾いている。 桂馬と狩り集めた駆け魂の数は期間の割に多く、駆け魂隊でも成績優秀とされる。 基本的には駆け魂センサーによる索敵と攻略対象の情報収集、羽衣での物質的支援および駆け魂捕獲などのサポートが主な役目だが、桂馬に駆け魂や地獄に関する情報すらロクに与えておらず、契約当初は桂馬を苦労させていた。 叙勲の候補に挙がった際の審査では、あまりにもマイペースでのんびりした生活実態が明らかとなり、逆に2か月間の減俸処分となった。 最近では本分を忘れて人間界での生活を満喫している節があり、灯編では終始テスト勉強で何もしていない。 女神編ではかのんがヴィンテージに襲撃された際ハクアやディアナと共に短剣を抜こうとするが失敗。 その後、かのんの歌だけでなく振付まで完璧に覚えていることから、本物に代わって自身がかのんに変装しアイドルの仕事を行う役目を桂馬から託される。 ただ、その間も桂馬の様子 と同居生活するハクアとの関係 を心配して食事を作りに戻るなどしている。 過去編では過去に向かう桂馬に同行し、羽衣などでサポートしている。 桂馬がヴィンテージに襲われた際には助けようと非力な身で特攻を掛けるなどし、また桂馬も自らがおとりとなってエルシィを逃がそうとするなど形式上ではないお互いが兄妹として認め合う関係になりつつある。 また少女のドクロウが桂馬を「お兄ちゃん」と呼んだ際には、明らかに嫉妬した態度を見せるなど「妹」としての立場を守ることを気にしている。 「かのん100%」では魔法少女となったかのんのサポートを担当。 漫画版では小学生にされたかのん まろん に代わって女神編と同様にアイドルの仕事もしており、本物のかのんに「変装の名人」と言わしめている。 次は「ま」ですよ~。 『僕は友達が少ないNEXT』より 「遊佐 葵 ゆさ あおい 」 CV. 伊瀬茉莉也 聖クロニカ学園高等部2年3組。 7巻から登場。 生徒会会計を務めており、クラスは星奈と同じ2年3組。 同年齢の女子に比べて小柄な体格で、髪型は赤みがかったウルフカット。 一人称は「自分」。 期末試験では常に星奈の下である学年2位。 星奈をライバル視しているが、同じクラスであるにもかかわらずほとんど覚えられていない。 一方で星奈のことを神聖視するほどに評価しており、そのカレシだと思い込んだ小鷹のことも「かっこいい上にユーモアに通じている」と評価していた。 誤解が解けた後もなにかと小鷹の言動をポジティブに受け取り、評価を上げ続けている。 同じ理由で星奈の所属する隣人部にも過剰な期待を抱いていたが、実際の活動を知って激昂し生徒会権限によって廃部させようとする しかし本人によると、星奈に対する嫉妬でぎゃふんと言わせたかったとのこと。 だが夜空の弁舌と星奈の権力によって泣く泣く諦めることになった。 また、それ以降は小鷹と徐々に仲良くなっていく。 幸村が男子の制服を着ていることに指摘するが、「しんのおとこ」を目指す幸村の返答に理解出来ず、「変な人」と答えたことで、幸村から怒りを買い敵視されるも、幸村が生徒会の仕事を手伝った際に元々小鷹に好印象を持っていた為、ウマが合うようになり、互いを「ゆさゆさ」「ゆっきー」と呼び合うほどの仲になる。 次は「い」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「生駒 みなみ いこま みなみ 」 CV. 桂馬の現実世界の9人目の攻略相手。 今までの攻略相手の最年少で、中学生らしく、エルシィのことですら大人っぽく感じている。 女子水泳部所属だが、実力は補欠。 中学最後の大会も第3補欠で引退。 塩素で髪が茶色くボサボサに傷んでしまい、本人も気にしている。 プールと教室の間くらいしか移動していないというくらいに中学3年間水泳に熱中していたのに、補欠のままで終わってしまう悔しさや寂しさが心のスキマとなった。 プールで綺麗に泳いでいた桂馬を見かけて以来高校まで様子を見に行ったり、桂馬に弁当を渡すエルシィに嫉妬したりと気にかけるようになり、七夕祭りの話題の際に「行きたい人」で桂馬を思い浮かべ、桂馬に祭りに誘われて恋を自覚する。 ボウズ頭の弟を「ハゲ弟」と呼び、弟から「バード 鳥の巣の様な髪の毛から 」と呼ばれている。 女神編にも登場するが、桂馬のことは完全に忘れていたため、再攻略対象外になった。 次は「み」ですよ~。 桂馬の現実世界での1人目の攻略相手で、クラスメイトでもある。 ちひろとは小学校からの友達で、2B PENCILSにはギター SG として参加している。 明るく活発な女の子で人付き合いも面倒見も良いが、少々短気で怒りっぽいのが玉に傷。 陸上部に所属しており、種目はハードル走。 本気で走る際には競技前にほぼ必ず髪をくくる癖がある。 偶然先生の前でいいタイムが出た と本人は思っている ために選手に選ばれたが、その後タイムが伸びず思い悩んでいたところを駆け魂にとり憑かれてしまう。 陸上大会前日に仮病で辞退しようとしたが、桂馬に攻略された後に大会に参加し優勝した。 桂馬やエルシィのクラスメイトという立場柄攻略後も登場回数が多く、ちひろとともに準レギュラーとなっている。 攻略後は桂馬のことを名字で呼んだり、ちひろ編では行き倒れていた桂馬に手を差し伸べたりするなど以前よりも彼に対して好意的になっている。 しかし、それは彼女がメルクリウスの宿主として攻略時の記憶を取り戻していたためであり、かのんの桂馬への告白騒動があった後には蹴り飛ばす等、嫉妬心から冷たい態度をとるようになった。 舞校の中でも人気が高く、プリプリ舞校には2-B代表の姫候補として 無理矢理 エントリーされた。 桂馬が風邪で倒れた時に呼び出され、ちひろの告白を聞く。 自分の恋心を抑えて友情を選び、一度は桂馬のことを諦めたが、彼がちひろを手酷く振った所を目撃したため、怒りのあまり殴った。 そのせいで桂馬を避けるようになるが、事情を知ったちひろの助けもあり、紆余曲折の末にあかね丸で桂馬とキスした。 作者から「舞高の非誘導陸上ミサイル・歩美ちゃん」と呼ばれる弾丸娘で、なにかにつけて全力で走ってはブレーキが利かず人や壁に激突していて、桂馬のPFPや壁までも破壊したことがある。 作者の脳内感覚としては、攻略対象者の中で彼女の胸は現在発育中とのこと。 次は「み」ですよ~。 『とある科学の超電磁砲S』より 「春上 衿衣 はるうえ えりい 」 CV. 花澤香菜 第19学区の中学から柵川中学1年D組へ転入してきた、初春の新しいルームメイトかつ級友。 非常におとなしい性格で口数も少ない。 食欲は旺盛でかなりの大食い。 語尾に「 - なの」と付けて喋る。 「置き去り」の一人で、かつては枝先と同じ児童養護施設におり、友人同士だった。 現在でも、枝先の写真が入ったロケットペンダントを肌身離さず身に付けている。 「乱雑開放」事件以前の第17話に登場しており、落としたロケットペンダントを探すのを綴里に手伝ってもらっている。 当初は「乱雑開放」事件の原因と疑われ、擁護する初春と疑う美琴や黒子達の不和を作る。 テレスティーナの研究施設で無関係とわかるが、その能力の特性に着目した彼女によってレベル6実験の被験者にされかかる。 その後も美琴たちと一緒に過ごすが、枝先を傍で支えるため、彼女の退院と同時に学園都市内の別の部屋に引っ越した。 能力はレベル2の「精神感応 テレパス 」。 ただし、特定の相手 作中では枝先 との交信時のみ、レベル以上 作中の会話からレベル4以上であることが窺える の能力を発揮する。 その能力を用い、昏睡後の枝先の声をずっと聞いていた。 原作では現在のところ登場していないが、名前や美琴の携帯の待ち受け画像が出ている。 また、『禁書目録』新約1巻の口絵にも登場している。 春上 衿衣「どこなの? どこに居るの? 何をそんなに苦しんでるの? どこ? どこなの・・・?」 次は「い」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム」 CV. 一等公務魔。 エルシィの学生時代の同期生で親友。 実力だけで首席を取るほどの秀才で、学生時代の成績は常にトップ。 常に所持している大鎌は悪魔学校を首席卒業した証の「証の鎌」である。 学生時代はいつも落ちこぼれのエルシィの面倒を見ていたこともあり、地上でエルシィと再会してからも、飛行中の止まり方を教えたり、羽衣の複数制御や過去視スクリーンとしての使い方を見せた。 動魔術を20個同時制御することで、羽衣なしでも空を飛べる。 エルシィにとってはかけがえのない親友であり、誰よりも尊敬する同期。 そして、桂馬を巡るライバルの一人。 生真面目でプライドが高く負けず嫌いで意地っ張りなツンデレ的性格で、自分が納得いかないことは一切認めない完璧主義者のため、それが原因で後述する心のスキマを生むことにもなった。 良くも悪くも直情的で真っ直ぐであり、ドクロウからは「バカ正直なだけで協調性が無く空気も読めない」と評されるが、そこも含めて彼女に気に入られている節もある。 またノーラとは異なり、自分の実力を鼻にかけるようなことは殆どない。 周りからは天才と言われているが、それはあくまで本人の努力の賜物であり、周囲のイメージと実像の板挟みでずっと苦悩し続けてきた。 さらに駆け魂隊の一員となってからは学校で学んだ知識と実践のギャップに苛まれ、自信をすっかり喪失。 人間界に来ても全く成果を挙げられず、一匹の駆け魂も捕縛できなかった。 ようやく心のスキマから出た1匹の駆け魂すら逃がしてしまい、それを追っている最中にエルシィと再会する。 前述のギャップや、落ちこぼれのエルシィが成績を上げている現実に対するショックが彼女の心のスキマを顕在化させ、そこを駆け魂に付け込まれ操られてしまう。 自暴自棄になりかけるも、ハクアを想うエルシィの心からの言葉によって駆け魂から開放された。 その後は何かと理由をつけてちょくちょく桂木家に遊びに来ている。 エルシィと違い、地獄や駆け魂に関する詳細で正確な情報を提供してくれるので、桂馬から頼りにされているが「理論や知識だけで実践が伴っていない」マニュアルタイプであることも桂馬に見抜かれている。 理知的な桂馬に好意を持つようになるが、エルシィ同様まったく気づかれておらず、浴室やトイレで鉢合わせして何度も裸を見られているにもかかわらず関心を持たれず、謝罪すらされていない ほぼエルシィと並ぶ読者サービス要員という扱い。 またエルシィ同様に他の女の子に嫉妬する事もあり、ディアナとはたびたび衝突している。 ただ、ハクアに嫉妬することのあるエルシィとは違いエルシィに嫉妬する様子は見られない むしろエルシィと桂馬を二人きりにしようとするなど気を遣ったりもする。 またエルシィが地獄料理に固執するあまり桂馬に敬遠されるのとは逆に、雪枝から味噌汁など人間界の料理を手ほどきされておりそれほど下手でもない。 雪枝が「協力者」だが、その存在が明らかになる前は雪枝のマイペースぶりと成果が上がらないことにイライラしており「協力者はいない」とまで言っていた。

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