オロナイン 軟膏。 オロナインH軟膏

オロナインH軟膏の効果・副作用

オロナイン 軟膏

オロナインH軟膏は、薬局やドラッグストアなど市販で簡単に購入することができる殺菌効果に優れた大塚製薬の軟膏クリームです。 家に常備していて、火傷や擦り傷などの外傷をおったときに使っている方は多いのではないでしょうか。 今回は、そんな身近なオロナインH軟膏について紹介していきますね。 家庭などでは、万能薬として家に常備されている方が多いですよね。 昔ながらの茶色をベースとしている箱のデザインは変わりませんよね。 チューブ型の容量は11gです。 白くてき硬さのあるクリーム状の軟膏です。 殺菌作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩液を配合しています オロナインの有効成分であるクロルヘキシジングルコン酸塩液には、殺菌作用があります。 炎症を伴う症状に対して使うと、炎症が悪化して、傷口が化膿するのを防ぐことができます。 下にオロナインH軟膏の製品情報をまとめています。 成分は一つひとつが難しいので、私が調べて気になった成分を紹介していきますね。 とくにオロナインで注目したいのが「クロルヘキシジングルコン酸塩液 20% 」で、殺菌効果が高い成分です。 傷ができてしまったときなど、炎症を伴う症状に効果的です。 参考ページ: 副作用について-オロナインは万能薬ではありません オロナインH軟膏は、副作用がでることはあまりありません。 しかし、オロナインが万能薬だからといって、「 とりあえず、オロナインを塗っておけば問題ない」とお考えでしたら、考えを改めてくださいね。 例えば、オロナインの注意書きで使ってはいけない症状などにオロナインを塗ってしまうと発疹・発赤、かゆみ、はれ、乾燥、ひびわれの副作用がでる危険性があります。 また、炎症がひどい症状、オロナインを塗っても効果がない場合があります。 そういった場合も症状が悪化してしまう危険性がありますので、使うさいには注意してください。 オロナインをニキビ・ニキビ跡に使用するときの注意点 初期段階のニキビに使う オロナインには殺菌作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩液が配合されていますが、ニキビ専用の治療薬ではありません。 そのため、ニキビに使う場合は、症状が初期状態の白ニキビ、黒ニキビの段階で炎症が悪化するのを予防する目的として使ってください。 炎症がひどくなっている赤ニキビ、黄ニキビ、紫ニキビの段階では、薬剤師等に相談して、ニキビ治療薬を使うことをおすすめします。 ニキビ跡に使っても効果がない オロナインには、殺菌作用のある成分しか配合されていませんので、炎症の症状がないニキビ跡に使っても効果はありませんので注意してくださいね。 オロナインの信用しすぎには注意してください オロナインH軟膏は、家に常備しておきたい軟膏クリームですよね。 ただ、信用しすぎて、とりあえず、オロナインを塗っておこうという考えるのは危険です。 現状の症状が悪化してしまう恐れもありますので、しっかり用法と容量を守って使用するようにしてくださいね。 ステロイドは入ってる? ステロイドは入っていません。 オロナイン軟膏には、殺菌消毒作用のある「クロルヘキシジングルコン酸塩液」が入っています。 薬局のどこのコーナー・場所に置いてあるの? 薬局でオロナインが売っている場所は、傷薬や皮膚疾患系の軟膏のコーナーに置いてあることが多いです。 冬でですと手荒れや乾燥などの軟膏が置いてあるコーナーに一緒に配列されていることが多いですよ。 陰部に使えるの? 陰部の皮膚であれば、使えます。 ただ、いんきんたむしなど、湿疹やかぶれを伴う症状にはオロナインは使うことができませんので、注意してくださいね。 オロナイン オロナインh軟膏の関連記事 その他、関連記事をこちらにまとめていますので、関心のある方はこちらも一緒にチェックしてください。

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オロナイン|大塚製薬

オロナイン 軟膏

オロナインの基礎知識 オロナインは正式名称を「オロナインH軟膏」といい、大塚製薬が1953年より販売している「皮膚用抗菌軟膏剤」です。 その主成分は消毒薬の「グルコン酸クロルヘキシジン液」で、止血薬の「ラウロマクロゴール」、乳化剤の「ポリソルベート80」、止血剤の「硫酸アルミニウムカリウム」が添加されています。 効用症状は吹出物、尋常性ざ瘡(にきび)、はたけ、軽いやけど、しもやけ、ひび、あかぎれ、各種外傷、水虫、たむし等々で、湿疹、皮膚炎、虫刺されには使用を控えた方がよいとされています。 公式に表示されている効用にも発見がありますね。 また、 使用目安は5〜6日と言われています。 できたニキビややけどなどの症状が5〜6日塗っても良くならない場合は、医師・薬剤師に相談することを公式も勧めています。 さっそくこの配合成分を活かした活用法を紹介したいと思います。 オロナインで毛穴パック! オロナインを使って毛穴の角質(黒ずみの元)を取る方法です。 ここではオロナインと市販の毛穴パックキットとの合わせ技をご紹介します。 オロナインを使うことで毛穴への密着度が高くなったり、角質(黒ずみ)がとれた後の肌のケアができるなど、通常のパックだけでは対処しきれない部分を、オロナインが解消してくれるというものです。 黒ずみは、や過度の洗浄による水分不足で、古い角質や皮脂、ほこりや老廃物などが毛穴に詰まり酸化して固まることで生じるものです。 反対に過剰な脂分の分泌によっても生じてしまいます。 一旦できてしまうと通常の洗浄ではなかなか落とすことができません。 ところがオロナイン軟膏はこの黒ずみにも効果を発揮してくれるのです。 オロナインで毛穴パックの手順 1,鼻を洗顔料で洗う 2,水滴を拭き取る 3,オロナインをたっぷり塗る 4,10分待つ(お風呂に20分つかればさらに有効) 5,洗顔料をつけてぬるま湯で洗う 6,濡れた状態で通常のパックを行う 7,剥がした後は冷水で毛穴を引き締める 8,たっぷり保湿する 通常のパックの前にひと手間加わることになるので面倒にも感じそうですが、角質を根こそぎ取れるとしたら十分価値のあるひと手間でしょう。 また、黒ずみ対策はパックの後の保湿ケアが大事です。 しっかり保湿することで肌が柔らかくなり、毛穴の汚れが落ちやすくなるのと、過剰な油分の分泌を抑えることができます。 本格的な毛穴対策はを参考にしてくださいね。 オロナインでニキビを治す! オロナインはに利用できます。 そもそも、オロナインの公式効用の中に「ニキビ」は含まれているので裏ワザではないですが、知らない方も多いと思いますので紹介します。 ニキビ対策は通常、洗顔等で清潔に保つことから始まり、ビタミンCの補給、保湿、皮膚の除去・再生を促すケアが必要ですが、オロナインは細菌の殺傷効果に加え、水分の蒸発を防いで乾燥から肌を守ってくれるので、1つで何役もこなしてくれるのです。 ニキビはできるだけ触らない方が、跡が残らずキレイに治せます。 オロナインを塗るときも、ごく少量をニキビの上に乗せるだけで良いのです。 たくさん乗せると毛穴を塞いでしまい逆効果になってしまいます。 またすり込ませるような塗り方も、ニキビを刺激してしまい、肌への負担も大きくなってしまうので避けましょう。 気をつけて欲しいのは、オロナインが全てのニキビに効くというわけではありません。 ニキビの中でも赤味を帯びた「」には効果が得られますが、単純に毛穴が詰まった初期段階である「白ニキビ」や皮膚の酸化によってできるニキビ「黒ニキビ」には効果がありません。 絆創膏を貼るとニキビの治りが早くなる?! ニキビに絆創膏を貼ると、治りが早くなるという噂がありますが、実際のところどうなのでしょう。 絆創膏を貼ることで得られる効果 ニキビの保護 できたニキビを触るのはNGと言いますが、絆創膏を貼ることで無意識にニキビに触れてしまうのを防ぐことができます。 また、就寝時に枕や布団に薬がついたり、擦れるのを防ぐこともできます。 ニキビの保湿 ニキビの薬を塗った後に絆創膏を貼ることで、薬の蒸発・乾燥を防ぐことができます。 ニキビが他のものと接触しないように保護する、といった点では絆創膏は有効ですね。 絆創膏を貼るときも ニキビに密着するようぴったり貼るのではなく、軽くふんわりと貼りましょう。 ぴったり密着させるとニキビが潰れたり逆に刺激になってしまいます。 ただ、一つ注意点があり、絆創膏を貼ってニキビを治す方法も全てのニキビに効くわけではありません。 白ニキビや黒ニキビは洗顔やピーリングで汚れをきちんと落とすことで改善できるので、絆創膏を貼っても効果はありません。 できたニキビによって絆創膏を使うか使わないかの判断をしましょう。 日焼け対策とオロナイン オロナインの効用の中に「軽いやけど」があります。 日焼けは確かにやけどの症状に入るので、日焼け後のケアとしてオロナインが有効です。 日焼け後、肌の火照りが収まってからシワやシミを防ぎたい部分に塗りましょう。 ただし、あくまで「軽いやけど」を対象としていることに留意してください。 目に見えて炎症の重い日焼けや、重度のやけどには逆効果になってしまう可能性があるので要注意です。 オロナインH軟膏には、やけど(かるいもの)の効能・効果がありますが、乳児の場合、成人に比べて皮膚が弱いので、程度に関係なく医師に受診することをお勧めします。 出典:オロナイン公式サイト 日焼けの正しいアフターケアについて知りたい方はをご確認ください。 敏感肌の方におすすめ"オロナイン水" これは、美肌研究で知られる佐伯チズさんが行っているというオロナインの活用法です。 敏感肌とは、肌を守る機能が損なわれて乾燥し、外部からの刺激が入りやすくなっている状態の肌をいいます。 化粧水がしみたり、髪の毛が触れただけでもかゆくなり、赤くなったり腫れたりします。 このような肌は、なかなか合う化粧水やスキンケア商品を見つけることができません。 何を付けても効果を得られないという状況に陥ってしまいます。 佐伯チズさんはこのような肌に対し、オロナインをSOSケアとして活用しているということです。 これは「オロナイン水」もしくは「水溶きオロナイン」と言われています。 オロナインに2、3滴の水を混ぜて乳液状にし、乾燥した肌に塗ります。 お風呂あがりに塗るとより肌になじみやすいということです。 佐伯チズさんは美肌研究だけでなく、「顔のゆがみ」や「頭皮ケア」、「かかとケア」といった、女性の細やかな美への気遣いをしっかりと具現し、分かりやすく導いてくれます。 肌に精通している方のオロナイン活用の紹介は是非参考にしたいものです。 今回はオロナインとプチプラ化粧水の「ハトムギ化粧水」を使って検証してみました。 《作り方》 適量のオロナインを空の容器に入れ、化粧水(または精製水)を数滴(3〜4)垂らして混ぜ合わせます。 乳液状になったら普段のスキンケアと同じように、優しく肌になじませます。 オロナインのみだとベタベタしますが、オロナイン水はべたつくことなくスーッとお肌になじむので使いやすいです。 また、オロナイン水をコットンにつけてコットンパックをしてもOKです。 また、本格的な敏感肌のスキンケア法を知りたい方は、をご確認ください。 ワキガにオロナイン?! ワキガは汗のニオイだと思われがちですが、実は汗そのものではなく、汗と皮膚に常在する雑菌との反応によって発生するもので、雑菌の繁殖がニオイの原因と言われています。 この原因に、オロナインの殺菌効果が有効という考え方です。 比較的に軽度のワキガの人向けの方法で、入浴後に塗布するだけのセルフケアとしてトライしやすい活用法です。 毎日行うと、個人差はありますが1週間ほどで改善効果が得られるようです。 ワキガ対策はオロナインだけに頼るのではなく、大量に汗をかいた時などはこまめに肌着を取り替えたり、シャワーを浴びたりして、まずは雑菌が繁殖しにくい環境にすることが重要です。 ふつうの石鹸洗浄でもワキガケアにはなりますが、「ミューズ」等の薬用石鹸がさらに有効です。 ごしごしとこすると皮膚本来のバリア機能が低下し、かえって細菌が繁殖しやすくなってしまうので、よく泡立てた泡で優しく洗ってください。 石鹸をしっかりとすすぎ、皮膚に石鹸が残らないようにしましょう。 薬用石鹸とオロナインの合わせ技で十分なセルフケアができます。 本格的なワキガ対策をしたい方は、を参考にしてください。 足のニオイにオロナイン 足といってもここで取り上げているのは「子供の足」なのですが、やはりオロナインの殺菌効果を活用しようという方法です。 入用後につま先や指の間に塗布するというものですが、塗りすぎると歩くところに付着して汚れてしまうので注意しましょう。 足の裏には汗腺が多く、1日におよそコップ1杯分の汗をかくといいます。 子供も大人と同じ数の汗腺があり、体温が高めなのでもともとが汗っかきということになります。 とにかくは汗をかいたままにしておくのが一番よくないので、毎日同じ靴になっていないか、靴下を履き替えているか、素足のままで履いていないか、といったところにも気を配るようにしましょう。 痔の民間療法とオロナイン 痔は「内痔核(イボ痔)」「裂肛」「痔ろう」の3つに分けられますが、ここでは「イボ痔」の民間療法です。 重い症状の場合(血便が認められるなど)は病院での治療が必要ですが、そうでない場合はセルフケアを試す価値があります。 症状が出たら早いうちに塗布してみましょう。 オロナインなら痔であることを知られることもなく、自分で入手してケアできますね。 この活用法は正に裏ワザと言えるでしょう。 痔は肛門周辺の血管が圧迫され血行が滞ることによって生じる疾患です。 オロナインだけに頼らず、長時間の立ち仕事、座り仕事、便秘・下痢の繰り返しによる肛門への負担も要因となります。 同じ姿勢を長時間続けないようにすることや、腰を冷やさないようにする、刺激物の摂取を控えること等が予防としては大切になります。 巻き爪の炎症を和らげる 巻き爪の原因は爪の切りすぎによる深爪、歩くことがない、靴が合っていない、といったことが挙げられています。 巻き爪になってしまったら、とにかく爪を切らないで治すことが求められます。 その間、炎症を起こしてしまった皮膚のためにオロナインを用いると有効です。 ステロイド剤や抗生物質は副作用が強く、自己判断での使用は危険を伴いますが、オロナインにはそのようなリスクがなく、子供でも安全に使える皮膚疾患外傷治療剤なのでオロナインを活用する方が安心であるといえます。 メイク落とし オロナインは油分が含まれているので、もしもの時にメイク落とし代わりになるのでは?と思い、実際にメイクが落ちるのか検証してみました。 検証対象の化粧品は「アイブロウペンシル・ウォータープルーフタイプのリキッドアイライナー・マスカラ」の3つです。 マスカラ オロナインなしではもちろん落とせません。 逆に何もつけずに落ちたらマスカラとしてどうなんだ、となりますね・・・。 オロナインを塗ってなじませましたが、アイブロウやアイライナーは20秒あれば落ちますが、マスカラは1分くらいクルクルなじませ続けないと落ちませんでした。 ささっと落としたい方にはおすすめできませんね。 オロナインで、簡単におへそのゴマ=垢を取る方法をご紹介します。 やり方は簡単で、綿棒にオロナインを取り、優しくクルクルとなじませるだけで垢が取れます。 爪やタオルでゴシゴシこすってとろうとすると皮膚が傷つき細菌が侵入する恐れがあるのでやめましょう。 優しく扱ってあげましょう。 ガサガサかかとケアにオロナイン オロナインの用途に「ひび」がありますがひび割れの原因は「乾燥」や「水虫」です。 冬になるとガサガサしやすくなるかかとをオロナインでケアしましょう。 やり方は簡単です。 お風呂上がりに かかとにオロナインを塗りこみ、靴下を履くだけです。 より保湿効果をアップさせたい方はかかとにラップを巻いてから靴下を履いて10分ほど置きましょう。 かかとがしっとりします。 乾燥によるひび割れを保湿してくれますし、水虫が原因であってもオロナインには殺菌作用があるので、効果が期待できます。 気になった方は試してみてくださいね。 靴擦れ対策にオロナイン 靴擦れにオロナインが有効とのこと。 ただ、 靴を履いている時でなく履いていないお風呂上がりなどに塗るようにしましょう。 オロナインを塗ったとしても、靴を履いている間は靴と足の摩擦で菌が繁殖する恐れがあるからです。 オロナイン活用法まとめ オロナインの意外な活用法はいかがでしたでしょうか。 この他にも「オロナインで二重瞼になる」や「涙袋ができる」というような情報も散見されましたが、信憑性に欠けたり、危険視する見方もあり、さらなる検証が必要な情報と思われます。 大切なのは、オロナインの成分や効用の範囲を理解して活用することです。 オロナインだけに頼るのではなく、他の対策の一助として考えるのが正しいでしょう。 オロナインの活用範囲が広いのは、成分特性と長い歴史の中で安全性が証明されているからです。 懐かしいオロナインを、新しい気持ちで活用してみてください。 《おすすめ記事》.

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オロナイン軟膏の効果は知れば知るほどすばらしい

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にきび肌ケアのポイント ニキビ用石けんを用いて、ぬるま湯で1日2回洗顔を行います。 特に皮脂の多いおでこ、鼻の周囲などは2度洗いをしてください。 洗顔後は全体に化粧水でうるおいを与え、カサつくところには乳液を使用してください。 頭髪・衣類 顔面、とくにひたいやあごに頭髪がかかると、毛先の刺激がにきびを悪化させるため、ひたいやあごを覆うようなヘアスタイルは避けましょう。 また、衣類についても、下あごに触れるような衣服の着用は控えましょう。 化粧 にきびのためにはできれば化粧,特に油性ファンデーションは避けましょう。 ファンデーションを使用する場合でも、薄く塗り、長時間メークで過ごさないように注意しましょう。 にきびを隠す目的の厚化粧、また、ダブルファンデーションは避けるべきです。 食事 糖分の多いチョコレートや菓子類、コーヒー、アルコールなどの摂りすぎは要注意です。 また、繊維の多い野菜などを食べ、便秘にならないように気をつけましょう。 その他 寝不足を避け、睡眠を十分にとって規則正しい生活習慣を身につけましょう。 にきびを気にして手や指で触ったり、つぶしたりしないようにしましょう。 やけどとは? やけどは、その深さによって1度から3度の3段階に分けられます。 1度は赤くなるだけで水ぶくれはない状態。 家庭で直せる程度です。 2度以上は専門医に診てもらうまで、冷たい水や氷で冷やすなど応急処置を行ってください。 たかがやけどとバカにする人もいますが、2度以上の場合は適切な治療をしないと治療期間は長く、深い傷跡が残ります。 最近は電気毛布や使い捨てカイロといった、それほど熱くないものに長時間触れて生じる低温やけどが増えています。 これによって生じるやけどは3度のことが多く、気づいたときには痛みがなく白いだけで、放置する場合が少なくありません。 3度のやけどでは、皮膚の再生は望めず、体の違う部位から皮膚移植手術を行う場合もあります。 使用上の注意 【してはいけないこと】 (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) (1)次の人は使用しないでください。 本剤又は本剤の成分、クロルヘキシジンによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)次の部位には使用しないでください。 湿疹(ただれ、かぶれ)• 化粧下• 虫さされ 【相談すること】 (1)次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 医師の治療を受けている人• 薬などによりアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人• 患部が広範囲の人• 湿潤やただれのひどい人• 深い傷やひどいやけどの人 (2)使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品に同梱されている添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 関係部位 症状 皮膚 発疹・発赤、かゆみ、はれ、乾燥、ひびわれ まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称 症状 ショック (アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 (3)5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、製品に同梱されている添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

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