岡田健史 ツイッター。 岡田健史をスカウトした事務所は!?高校野球での姿がイケメン過ぎる!

岡田健史「中学聖日記」Twitterの反響!

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岡田健史の彼女って?ツイッターから流出? やはり一番気になるのは彼女ですよね。 結論から申し上げると今現在、岡田健史さんに熱愛報道は出てないようですね。 ただ、、、 彼は中学時代からモテモテで卒業式には制服のボタンをすべて取られていたそうです。 調べてみると高校時代に元カノがいたそうです! イケメンですからそうですよね、、、 「元カレが有村架純と恋愛ドラマに出るなんて、、、!」や 「元カレが有村架純さんと恋に落ちる役とかキスをする役なんてわからない」 とツイッターに元カノらしき人物が発言。 この文だけなので本当かどうかは確実じゃないですが、現在アカウントを使用してないと言うことなので身バレしない為にも本当な気がしますね。 ちなみに岡田健史さんの好きな女性のタイプは・・・ 「好きになった人が好き!」 ということでした 笑 岡田健史の出身高校は?野球部だった? 今の姿からは野球部の坊主姿は全く想像がつきませんが、写真も出てきましたので間違いないでしょう。 彼は、創成館高校にスポーツ推薦で入学後、野球部に所属。 レギュラーにはならなかったみたいですが、ベンチ入りするほどの腕前!! そしてなんと、、、!! その美しい顔立ちで「創成館にめちゃくちゃイケメンがいる」と他校の生徒からも注目を浴び、目立っていたそうなんです。 やはり髪型が変わろうがなにをしようがカッコいいんですね。 さすがです。 岡田健史の兄弟や両親は? これだけの美貌ですと、兄弟やご両親も美男美女なのでしょうか? ですが、一般人なのでやはり写真などの情報も全く出てきません。 一説として人気YouTuberの「カルマさん」との兄弟説が浮上しています。 カルマさんは福岡県出身の23歳男性。 現在は東京都で活動しているそうです。 岡田健史さんと同じく美しい顔立ちで、トークも素晴らしく現時点 2020年3月 でのYouTubeの登録者数はなんと140万人!! そんなカルマさんがあげた一本の動画がファンの間で有名になっているそうです。 その動画が 〈カルマさんが役10年ぶりに弟と再会するドッキリ!〉 たしかに動画内でもお互い画面越しでは見てたと言ったりしてました。 カルマさんは96年生まれ、岡田健史さんは99年生まれで兄弟でもおかしくない年齢。 おふたりとも福岡県出身。 でも、あんなイケメン俳優がモザイクがかかっていようと最初のあいさつでゲップをするなんて考えられません。 がっつりモザイクがかけられ、あくまで予想でしかないのでいまだに、本当におふたりが兄弟なのかどうかは分からないままなのです。 ただ、ひとつだけご両親とのエピソードが! 今まで野球人生一本だった健史さんが俳優を目指すと決めたとき、ご両親は猛反対。 大喧嘩されたそうです。 大事に育ててきた息子がいきなり俳優になると言ってきたら、やはり不安でいっぱいになるご両親の気持ちも分かります。 結果的には、後押しをしてくださってテレビや映画にも出演し活躍も。 若い世代から中高年など様々な世代からの支持も集めているほどの人気俳優ですから少しはご両親も安心したのではないでしょうか ;O; 岡田健史が芸能界入りしたきっかけは? さて、そんな野球一本だった岡田健史さんがどうしていきなり俳優の道へと進む形になったのでしょうか? 小学校・中学校・高校と野球に没頭してきた彼が初めて声をかけられたのが中学一年生の冬。 現在所属している事務所の『スパイスパワー』からスカウトを受けたそうです。 ですが、甲子園を目指しながら野球に没頭し頑張っていた彼ですから何度もお断りをしていたそうです。 それから高校野球引退後、将来は草野球のチームに参加なんてことも考えていた彼。 たまたま助っ人で出た演劇部の大会でもう一度スカウトされ、彼自身も演技の気持ちよさに目覚めてしまいスカウトを受諾することにしたそうなんです!! ただ、何度も断り続けていたのにこうしてまたスカウトされるのには きっと彼のオーラか何かがすごかったのかな、なんて考えてしまいます。 笑 そして現在、スカウトをされていたスパイスパワーに所属され演技の光る俳優としてあっという間に有名人になりました! 今では芝居の「難しいところが好き」とおっしゃってるくらいですから、岡田健史さんにとって俳優業はとても刺激になっているのではないでしょうか。 人気者だけあって引っ張りだこですね。 中学や高校時代に部活でごみ拾いをしていた岡田健史さんは、上京後も家の周りをごみ拾いしているそうです。 優しい性格があふれ出てますね。 まだデビューして間もないので沢山の情報は出ていませんでしたが これから活躍してどんどんテレビに出てくれると思うので今後に期待です!!.

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岡田健史の彼女は平祐奈?噂になった匂わせ画像はガセだった? | ホットワードブログ

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ドラマ『中学聖日記』第6話が話題 有村架純「中学聖日記」6話最高視聴率更新7・0% — 日刊スポーツ nikkansports 出典: nikkansports 火曜10時に放送中のドラマ『』 TBS が、第6話で平均7%を獲得し視聴率最高を更新。 北海道では、 なぜか 番組最高の12.0%を記録したという… 決して高い数字ではないが、視聴率の獲得しやすい第1話で「平均6%」とズっこけただけに、1%の上昇でも快挙といえる。 つまり、ドラマ人気は徐々に盛り上がってきていて、SNSなどでも話題になっているということだ。 その「決定打」となったのが… 黒岩役・岡田健史の人気 女性目線・男性目線どちらの視点からでも、一点の曇りもない完璧なビジュアルを誇る岡田健史の人気が、視聴率アップに貢献している模様。 好き…」 「イケメンすぎて目のやり場がない」 「黒岩君ドタイプやあああ~」 出典:ツイッターより それぞれ、叶わぬ夢を ? ボソっとつぶやいている。 岡田健史は、1999年生まれの19歳。 なんと、民放のドラマ出演は本作が初ということで、処女作にしてブレイクの兆しがみえている。 おそらく、2019年以降は「彼の時代」がやってくるのだろう。 身長は181センチで、女子が騒ぐのも無理はないパーフェクトなルックスで多くの女性ファンを獲得している。 世の中には「まだまだイケメンがいるんだな」と思い知らされたところではあるが、そんな「イケメン効果」を狙った戦略が、吉と出た。 浴室で見つめ合った2人。 18歳というお盛んな時期にホテルで…といえば、やることは決まっているのだが むしろ年齢関係なく。 問題は ? 、「裸が見たい」と言ったのが、男性 晶 からではなく、女性 るな からだったということ。 「今みんなそう思ってるよ!馬鹿野郎!」 「いやセックスじゃん!!!!」 「私も黒岩の裸好きだからみたい」 「わたしも!みたいです!と思いました!」 出典:ツイッターより 女性視聴者のほとんどが「私も」と賛同し、「黒岩の裸みたい」がトレンド入りする事態に… ある意味珍台詞で、「笑いが止まらんw」というつぶやきも見られたが、40数分の中で、このシーン 台詞 がもっともインパクト絶大だったこと、そしてSNSに投稿された数が急増したことは、まぎれもない事実。 【12月号発売中!/ネクストヒーロー・岡田健史】 演技未経験ながら放送中の『』で、主人公の相手役に抜てきされた19歳の さん。 中学、高校と野球に打ち込んでいた彼は「高校野球の監督に教わった『気づきの多さが勝敗を分ける』という言葉を大切に」演技の世界に挑んでいます。 たしかに、ソッチのタイトルの方がインパクト強いし、パンチも効いていると思われる… 中学聖日記 第7話 は 11月20日よる10時20分から🕙 いつもと放送時間が異なりますのでご注意ください。 数字をとるためには、イケメンたちの「過剰な露出」も必要か? 昨今は、肉食女子たちをいかに引き付けるかで、数字や売り上げが変わる。 本来は「お前のおっぱいが見たい」のはずが ? 、「あなたの裸が見たい」という台詞が登場する時代なんだもの… そう考えると、同時間帯に放送していた『 』の大ヒットって異例だ。 まったくイケメン要素のない ? 星野源で、あれだけの視聴率がとれていたのだから。 というか、あのドラマのどこがおもしろかったのだろう… まあ、イケメン要素はさておいても、同ドラマは十分たのしめる内容だと思われる。 視聴率が芳しくないのは、ネット視聴の比率が高いからじゃないかな。 スポンサーリンク マニアックなニュースの後は、癒し動画をどうぞ!.

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岡田健史の本名は?高校時代のイケメン画像がヤバイ!

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- 07月15日 水 20:40 綾野剛と星野源がW主演を務めるドラマ『MIU404』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第4話「ミリオンダラー・ガール」が、7月17日に放送。 美村里江がゲスト出演する。 本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』や『アンナチュラル』の脚本家・野木亜紀子による1話完結のオリジナルドラマ。 犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」(通称:4機捜)に所属する伊吹藍(綾野)と志摩一未(星野)らが、24時間というタイムリミットの中、事件解決に奔走する姿を描く。 綾野と星野のほかに岡田健史、橋本じゅん、黒川智花、渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久、麻生久美子も出演している。 また、第3話から菅田将暉が素性の知れない男役で出演していることも話題を呼んでいる。 <第4話あらすじ>拳銃使用による殺人未遂事件が発生。 被害者は元ホステスの青池透子(美村)で、加害者男性も含め現場から立ち去っていた。 通報を受けた伊吹と志摩は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行。 店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、1億円が入ったスーツケースを持って姿を消したという。 透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る隊長の桔梗(麻生)の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが……。 透子はなぜ1億円という大金を持って姿を消したのか? 彼女が逃げる思惑とは!? 人間の願いを叶えるべく、妖怪と人間が行動を共にし絆を深めていくという物語は、岡田健史さん演じる武士の一馬とタッグを組むという一風変わったバディものでもある。 「岡田さんとは初共演。 いつでも誰にでも丁寧な振る舞いと謙虚な姿勢で、イメージ通りの好青年でした。 お芝居への集中力も高く、空き時間にはセリフ回しを繰り返していて、常に高みを目指している素敵な役者さんだと思いました。 人間と妖怪のバディというのも、エンターテインメントでこそ実現できる面白さ」日本では古くから伝承されてきた天の邪鬼の役作りも気になるところ。 しかも戦うと強い。 今まで僕は人間じゃない役も多かったので、妖怪役だからって構えたりはしませんでした。 でも戦闘能力は著しく低い役ばかりだったので、強い人の戦う姿を見ながら、すごいなと思っていたんですが、実際に強い役を演じてみるとなかなか大変ですね。 鉄の塊から彫り出して特別に作った、金属バット5本分ぐらいの重さの武器を持って、かっこよく構えようとするだけでもう腕がプルプル。 戦いのシーンのあとにはスタッフさんが『大丈夫で すか?』なんてお水を持ってきてくれたりして、体力のなさが露呈してしまいました(笑)。 でもアクションって、改めて難しいお芝居だとも思いました。 勢いだけじゃない動きの見え方、撮影を安全に進めるための役者同士の距離の取り方など、一瞬で同時にいろんなことを考えなければならなくて、単純に運動神経があればいいとかお芝居の熱量が高ければいいわけじゃない。 じつはクレバーさが求められるのがアクションなのかな、と改めて気づかされました」妖怪監修は知の巨匠・荒俣宏さん、妖怪デザインは漫画家の井上淳哉さんが手がけ、こだわり抜いた世界観もまた、見どころの一つ。 「毎朝、他の役者よりも2時間早く現場入りして天の邪鬼の特殊メイクをしました。 横になって、顔に模様の入った皮膚みたいなものをおじさんたちにペタペタと貼られるのはすごくしんどかったんですが、そんな僕を支えてくれたのが河童(青山美郷さん)の存在。 河童の特殊メイクは全身に施されるため毎日4時間ぐらいかかっていて、嘴があるのでごはんもまともに食べられない感じで。 上には上がいる…と、河童さんに毎日勇気をもらっていました(笑)」『大江戸もののけ物語』 NHK BSプレミアムにて7/17(金)20:00スタート(全5回)。 出演/岡田健史、本郷奏多、山田杏奈ほか 語り/美輪明宏 取り柄のない旗本の次男坊・一馬(岡田健史)が勾玉を手にすると妖怪・天の邪鬼(本郷奏多)が現れた。 ふたりは行動を共にすることになり…。 ほんごう・かなた 1990年11月15日生まれ、宮城県出身。 大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)に関白の近衛前久役で出演するほか、ドラマ『56年目の失恋』(NHK BSプレミアム)にも出演した。 第1話「お雛の願い」が放送される。 本作は、旗本の次男坊・新海一馬(岡田)と謎の妖怪・天の邪鬼(本郷)がバディを組み、江戸で起きるさまざまな問題を仲間の妖怪たちと力を合わせて解決する、新感覚の妖怪ファンタジー時代劇。 岡田、本郷に加え、山田杏奈、森川葵、青山美郷、平尾菜々花、石丸謙二郎、石井正則、高田翔、宮本裕子、酒向芳、池内万作、藤本隆宏、甲本雅裕、イッセー尾形らが出演している。 <第1話あらすじ>旗本の次男坊・新海一馬(岡田)は剣術が不得手、師匠を務める寺子屋でも子供たちに手を焼く日々。 そんな一馬の楽しみは、幼き頃に出会った妖怪の研究だった。 ある日、一馬は、教え子のお雛(平尾)が火焔(えん)土器に話しかけている姿を目撃する。 お雛は、天の邪鬼に「死んだ母に会わせてほしい」と頼む。 関連リンク 篠原涼子、大泉洋演じる東海林に「この不祥事課長!」と一喝!ディスり連発も「はよ結婚して!」の声『ハケンの品格』5話 ドラマ『M』主演の安斉かれんに元ヤン疑惑!? C-Z・河合郁人、尊敬してやまないフット・後藤輝基とMC初タッグ「夢のひとつが叶った」 SixTONES京本大我が取り憑かれた意外すぎるものとは!? Sexy Zone中島健人ゲスト出演『沸騰ワード10』 - 07月12日 日 14:16 転がるパチンコ玉を、九重(岡田健史)はキャッチできなかった。 それが、すべてを表していた。 『MIU404』(TBS系/毎週金曜22:00~)第3話は、何気ないワンシーンがこれから起こる悲劇を暗示する、脚本・野木亜紀子の巧みな筆力に酔いしれるような回だった。 成川を追いかけたのが伊吹だったら、運命は変わっていたのだろうか「自分の道は自分で決めるべきだ。 俺もそう思う。 だけど、人によって障害物の数は違う。 正しい道に戻れる人もいれば、取り返しがつかなくなる人もいる。 誰と出会うか、出会わないか」そう志摩(星野源)は言った。 それが、この第3話で描かれた「分岐点」。 廃部となった陸上部。 原因は、上級生たちのドラッグ事件。 元陸上部員の成川(鈴鹿央士)と勝俣(前田旺志郎)は、大会に出場できなくなった無力感と苛立ちを、虚偽の通報で警察から逃れ切ることで発散していた。 すべては、ほんの「いたずら」のつもりだった。 しかし、元陸上部のマネージャー・真木カホリ(山田杏奈)が本物の猥褻犯に襲われたことから状況は一変する。 「俺は今から襲われた真木カホリを助けに行く。 逃げるか来るか、今決めろ」と勝俣に告げる伊吹(綾野剛)。 勝俣はその言葉に突き動かされ、伊吹についていく。 だが、成川は違った。 成川を追いかけていたのは九重。 九重は「成川!」と威嚇し、ただ睨みつけるだけだった。 カホリが襲われた事実を知ることもなく、逃げのびる成川。 ネットに顔を晒された成川は帰る場所もなく、道を踏み外していく。 もしも成川を追いかけていたのが九重ではなく伊吹だったら、運命は変わっていたのだろうか。 もしも勝俣を追いかけていたのが伊吹ではなく九重だったら、転落していたのは勝俣の方だったのだろうか。 そう脳裏によぎった瞬間、浮かぶのは志摩の「誰と出会うか、出会わないかだ」という言葉。 そして、ピタゴラ装置になぞらえ「何かのスイッチで道を間違える」と説く志摩に九重が言った「でもそれは自己責任です」という言葉も。 ネットでいじめっ子の実名を検索したことがある僕に、九重を悪く言う資格はないいつからだろう、こんなにも「自己責任」という言葉が社会に溢れるようになったのは。 苦境に喘ぐ人を「自己責任」と切り捨て、安全なところから見下ろすこの現代社会。 たとえば貧困問題もそうだ。 明日食べるものにも困る。 そんな生活から抜け出せない人たちを、エアコンの効いた部屋で添加物のたっぷり入ったお菓子を頬張りながら、人々は「努力が足りない」「自己責任」と断じる。 自分がどれだけ恵まれた状況に助けられていたのかを知ろうともしないで。 新型コロナウイルスの感染拡大においても自己責任論は飛び交った。 補償もないまま自粛を強いられ、失業や廃業に苦しんだ人たちがたくさんいた。 しかし、そんな彼らの叫びに対し、世間の一部から放たれたのは「その仕事を選んだのは自分自身なのだから」という冷たい自己責任論だった。 けれど、本当にそうなのだろうか。 そこにあるのは、「自己責任」という言葉を盾にした、ただの責任逃れなのではないだろうか。 あるいは直視したくないものから目をそらすために「自己責任」という言葉で蓋をして思考停止しているだけではないのだろうか。 劇中で交わされた少年法に関する議論も興味深かった。 「救うべきところは救おうというのが少年法」と論じる桔梗(麻生久美子)に対し、九重は「その少年自身が、未成年を笠に着て好き放題をしていてもですか」と反論する。 そんな九重に、桔梗は言った。 「私はそれを彼らが教育を受ける機会を損失した結果だと考えている。 社会全体でそういう子どもたちをどれだけ掬い上げられるか。 5年後10年後の治安は、そこにかかっている」それは、極めて洗練された道徳観・倫理観に基づく言葉だ。 一点の誤りもないと思う。 だけど、胸の悪くなるような未成年による凶悪犯罪のニュースにふれたとき、桔梗のように冷静に考えられる人はどれだけいるだろうか。 顔も名前も晒してしまえばいい。 一生刑務所に入れたらいい。 そう感情的に罰して気持ち良くなっている人はいないだろうか、エアコンの効いた部屋で添加物のたっぷり入ったお菓子を頬張りながら。 少なくとも、僕はそうだ。 ひどいいじめ(ではなく、暴行傷害、強要、侮辱罪)を犯しながら、学校を変え、苗字を変え、ぬくぬくと普通の生活に戻っていったいじめっ子たちが許せなくて、彼らの名前をネットで検索したことがある。 そんな自分に、九重を悪しざまに言う資格なんてないし、「罪を裁くのは司法の仕事。 世間が好き勝手に私的制裁を加えていい理由にはならない」という桔梗の言葉に胸をつかれながらも、素直に頷けないでいる。 だけど、もし更生が受け入れられる社会なら、その場かぎりの正義感で未成年の顔と名前を晒すような社会でなかったなら、成川は自分の罪を認め、家に帰ることができたかもしれない。 ちゃんと謝罪をし、やり直すことができたかもしれない。 成川を追いつめたのは、他でもない、「自己責任」で他者を簡単に制裁する僕たち自身。 まさに自分の中にある正義感と処罰感情にかき回されるような45分だった。 俳優・岡田健史にとって『MIU404』は「分岐点」となるか『アンナチュラル』(2018年、TBS系)から貫き続けている野木亜紀子の社会に対する怒りとクールなジャーナリズムが全開だった第3話。 おそらく今後は1話完結の事件を重ねながら、逃げ延びてしまったがためにドラッグ汚染の網に堕ちた成川を通して、僕たちに今向き合わなければならない社会の問題を提示してくるだろう。 なぜ九重が少年犯罪に対してあれだけ厳しい意見を持っているのか。 それは、苦労知らずで温室育ちゆえの上から目線な正義感なのか。 それとも過去に少年犯罪によって何かしらの傷を受けたのかも気になるところだ。 ただひとつ言えることは、九重はひとりの少年を救うチャンスを逸した。 伊吹の言葉を借りるなら「誰かが最悪の事態になる前に止められる」のが機捜の仕事。 九重は、最悪の事態になる前に止めることができなかった。 その事実とどう向き合っていくのか。 伊吹が勝俣、九重が成川を追いかけることとなったあの瞬間が「分岐点」なら、志摩が逃げる生徒に「真木カホリが猥褻犯に襲われた」と声をかけられたのも、伊吹と出会ったからなのかなと思う。 そういう意味では、志摩にとって伊吹との出会いはひとつの「分岐点」なのだろう。 同じように九重にとっても伊吹との出会いが「分岐点」になるのか。 桔梗、陣馬(橋本じゅん)ら4機捜の出会いがそれぞれにどんな影響を与えていくのかも楽しみだ。 九重を演じる岡田健史は、『中学聖日記』(2018年、TBS系)以来、地上波連ドラにレギュラー出演するのはこれで2度目。 その間、『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(2019年、FBS福岡放送)では友達の少ない博多出身の高校生をコミカルに、『フォローされたら終わり』(2019年、AbemaTV)ではネット上の悪意に翻弄される青年を正義感たっぷりに、そして『いとしのニーナ』(2020年、FOD)では好きな女の子のために立ち上がるヘタレ男子高生をキュートに演じて、着々と演技力を磨いてきた。 積み重ねた経験を開花させるように、今、岡田健史は九重というキーパーソンに挑んでいる。 台詞回しはずっと明瞭になり、突き放すような目線も九重のキャラクターにぴったりだ。 特に、パトカーのサイレンを浴びながら、都会の闇へ消えた成川を睨みつけるように振り返った九重の眼光は、これまでのどの作品でも見られなかったような気迫があった。 きっとこの『MIU404』との出会いも、俳優・岡田健史にとってひとつの「分岐点」となるだろう。 連ドラは、事件であれそして最後に多くの人を驚かせたのが、菅田将暉の参戦だ。 この第3話では次回予告時点から『アンナチュラル』の毛利刑事(大倉孝二)と向島刑事(吉田ウーロン太)が登場し、ファンを喜ばせたほか、岡崎体育、黒川智花の出演も話題にあがるなど、非常にニュース性の高い回だった。 そのすべてを吹き飛ばすまさかの隠し球に、Twitterでは「菅田将暉」がトレンド入り。 リアルタイムで視聴できなかった人たちは、その驚きを逃すこととなり、改めてテレビの同時視聴性の強さを実感させられた。 そして、やっぱり面白いドラマには事件があると思った。 第1話のド派手なカーアクション、第2話の松下洸平のゲスト出演と、『MIU404』は毎回ニュース性たっぷりの事件で視聴者を飽きさせることがない。 はたして次はどんな事件が待っているのだろうか。 今、1週間でいちばんワクワクするのは、間違いなくこの『MIU404』がある金曜日だ。 (文・横川良明/イラスト・月野くみ)【第4話(7月17日[金]放送)あらすじ】拳銃使...

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