マホイップ 対戦。 【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【剣盾ダブル構築】ホイドリキッス〈デコレーション/マホイップ/〉

マホイップ 対戦

様々なフォルムが存在するが性能はどれも同じ。 鈍足で高特攻・特防というフェアリータイプに多く見られる種族値だが、同タイプの中では低HPなのがネック。 特性によって「ちょうはつ」を受けずに各種変化技を扱える事が最大の強み。 一致技の最高火力は威力80の「マジカルシャイン」止まりで、種族値ほど火力が出せないのが難点だが、 「とける」や「じこさいせい」など同タイプ独自の変化技が揃い、アロマベールとのシナジーを活かした積みアタッカーや要塞型に適正がある。 同特性持ちのとはサブウェポンの範囲や高速回復技の有無で差別化可能。 なお通常特性のも優秀な部類であり、特に現環境では「あくび」の採用率が高い為比較的刺さりやすい。 相手としては初見では読みにくいため、実質的にメンタル攻撃と催眠技の両方を牽制できる。 専用技「デコレーション」は対象の攻撃・特攻を2段階上げる技。 しかも「まもる」は貫通するので、デコレーションをする仲間が「まもる」をすれば、 相手の攻撃を防ぎつつ、安全に2段階もの能力上昇ができる優秀な技。 一応、シングルでもメタモンと組ませて相手の能力上昇をコピーするという戦術は可能。 キョダイマックスで使える専用技「キョダイダンエン」は攻撃しつつ自身含め味方全体を回復できる。 ダイフェアリーの追加効果と違ってデメリットとなる側面もなく扱いやすい。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 考察及びダイマックスとの比較 味方にも効果が及ぶため、ダブルバトルならより効果が高い。 この技は例外的に、ダイマックス後のHPを参照して回復量を計算するという特徴がある。 ただ、回復量自体はそこまで高くなく、ダイマックス技と違ってミストフィールドを展開できないため、状態異常を防げない。 よって、どちらが有効かは状況次第と言える。 以前まではいちごアメざいく以外のマホイップを使うとキョダイマックス個体でないことが相手にバレてしまっていたが、 2020年1月31日~2月17日までの間キョダイマックス個体のマホミルがワイルドエリアで入手出来るようになり、 キョダイマックス個体でもアメざいくを選択する事が可能となった。 特性考察 あくびに強く出たいか挑発を気にせずに積むかで選択。 スイートベール 厄介な催眠技を無効化する。 特に「あくび」を強く誘いやすい為、これを無効化できる点は大きな利点。 アタッカー構築を軸にするのであれば優先度が上がる。 キョダイダンエンではミストフィールドを展開できないので、キョダイマックス型との相性も良い。 一応かたやぶりに貫通されるが、かたやぶり持ちに催眠技使いはいない為考慮外で良い。 なお、ダブルバトルでは味方にも恩恵がある。 アロマベール 隠れ特性。 「ちょうはつ」や「アンコール」を無効化でき、安全に積む事ができる。 アタッカーの場合、ダイフェアリーを撃てばアロマベールでも催眠対策が可能になるため、ダイマックスとの相性が良い。 こちらもダブルバトルで味方への恩恵がある。 こだわりアイテムを持たせた時に相手の「かなしばり」を意識する場合や、「ねむる」を採用する場合もこちら。 には貫通されるため注意。 技考察 特殊技 タイプ 威力 命中 効果 解説 マジカルシャイン 妖 80 120 100 2体攻撃 命中・威力共に安定のメインウェポン。 ドレインキッス 妖 50 75 100 - 一致技。 低威力だが回復量が多い。 ソーラービーム 草 120 100 - 対水、地、岩。 ダイマックス前提。 性能優秀だが一致技とのシナジーはない。 ギガドレイン 草 75 100 - 与えたダメージの半分回復。 一致技共々鋼に半減される。 サイコショック 超 80 100 - 特殊受けに。 アシストパワー 超 20 100 - 積み技と共に。 威力は控えめながら追加効果優秀。 変化技 タイプ 命中 解説 じこさいせい 無 - 最大HPの半分回復。 性能安定の回復技。 ひかりのかべ 超 - 後続サポートにも。 アンコール 無 100 耐久型などに。 アロマセラピー 草 - 味方全員の状態異常回復。 なかまづくり 無 100 相手の強特性を無効化。 ダブルバトルで。 状態異常の防げるダイフェアリーとは一長一短。 味方にタイプや状態異常使いがいる場合はこちらを推奨。 ダイフェアリー マジカルシャイン 130 195 場:MF 非キョダイマックス時の一致技。 フィールド展開で竜技半減と状態異常防止。 味方にタイプや先制技持ちがいる場合はこちらがおすすめ。 ダイバーン マジカルフレイム 130 天候:晴 対鋼。 を倒すにはダイマックス化が必要不可欠。 ダイソウゲン エナジーボール ギガドレイン 130 場:GF 対水地面。 フィールド展開でさらに小回復。 ダイサイコ サイコキネシス サイコショック アシストパワー 130 場:PF 対毒。 フィールド展開で先制技封じ。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックス切れを狙う。 または相手の攻撃を凌ぐ際に。 そもそも技スペースが厳しいだろう。 4倍前提。 特性のおかげで汎用的な耐久型対策であるちょうはつやアンコールを無効化しながら積むことができる。 ちなみにHに最大まで振ると実数値が172で偶数になる。 気になるなら244まで振って止めるといい。 素でも特殊耐久は高めだがあくまでも高め止まりで極端に高いというわけではなく 補強無しでは高威力の一致等倍特殊技で押し切られてしまうことも珍しくない。 そのため、めいそうやマジカルフレイムといった補強手段は優先的に用意しておきたい。 マジカルフレイムは鋼への打点にもなってかなり高相性だが現環境に少なくない能力ダウン耐性持ちには通らず、 めいそうは耐久と同時に火力も高められるが攻撃技の範囲が狭くなりがち。 やけどやどくどくなどの相手に定数ダメージを与える手段を持たないことには注意が必要。 無振りでもとくこうはそこそこ高くめいそうで火力補強ができるものの、どうしても相手を倒すのに時間がかかるため 積んだり削ったりしている間に何度も攻撃され、不意の急所で崩される可能性が高くなりやすい。 気になるならゴツゴツメットやどくびしなどの定数ダメージを与える手段を用意しておくのもあり。 ドレインキッスでも回復可能だが、じこさいせいより安定性は落ちる。 ダメージに対する回復量の割合は多いがドレインキッスは元々の技威力が低いため、 めいそうをしっかり積めなければそもそものダメージが伸びにくい。 また積む前にフェアリー技を半減するポケモンを出されると回復が間に合わずに受けきれなくなる可能性が上がってしまう。 一方で素早く積んで回復量を安定させることができれば相手への削りと回復を同時に行えるようになり、 またじこさいせいの分の技スペースが空くので他の技を入れられるようになって対応能力が上がる。 上記の積み型のイメージが強いお陰で、こちらの積み技読みで受けポケモンや物理エースの無償降臨狙いの交換を誘いやすい。 一致技の威力が控えめとは言えC110で、妖・炎・超で攻撃範囲は十分確保できるため、火力を補正して弱点を叩ければ十分な負荷が見込める。 火力を補正すればドレインキッスも回復量が期待でき、フルアタでもある程度場持ちを良くできる場合がある。 C特化の火力はマジカルシャインでH振り確2、@メガネのマジカルシャインでH220D36振り@チョッキ確2。 @たつじんのおびのマジカルフレイムでH振り確1、ミラーアーマーがあるので基本撃ち逃げになるがH振り確2。 サイコキネシスを持たせれば、耐久型では突破困難なもH振りを持ち物なしで高乱数2発にできる。 H振りのみでも特殊はまずまず硬く、等倍ならC特化ウォッシュロトムのハイドロポンプ確3。 弱点を突かれてもC252の不一致ラスターカノンぐらいなら乱2、ダイスチルでも確2。 物理は火力補強なしのA252のダイホロウ、同のダイストリームなど、最低限は一発耐えるといったところ。 特性はアロマベールならこだわりメガネ持ちでもを恐れずに殴れる。 スイートベールの場合は催眠耐性持ちのアタッカーとして運用できるので、好みで決めると良い。 当然ながら単純なアタッカーとしては耐久力と一致技の火力に優れ、先制技も使えるの方が使いやすい。 積み型を意識させた立ち回りと、ニンフィアが覚えず対毒、特に物理受けを突破しうるサイコキネシスが差別化で重要となる。 デコレーションの特筆すべき点はまもるを「貫通」して効果が出ること。 みがわりは貫通しないので注意 これによりアタッカーが即座に落とされる可能性は回避できる。 似たようなサポートとして主にと組んでで火力を上げる戦術があり やが対象になるが、こちらは特定の相手には依存せず 相手の手持ちや選出によって強化するポケモンを選べること、特殊アタッカーも強化できることが利点となる。 によりちょうはつを気にしなくてよい点も大きい。 ただしこちらの素早さは鈍足気味であり以上に行動も読まれやすく、威力が強化されたダイスチルで落とされる危険があるなど と組む戦術が初ターンから高威力で攻めやすいのに対し、鈍足アタッカー以外では初手からの展開は難しい。 無理にデコレーションを使用せず、苦手な相手の処理を優先することも重要である。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対マホイップ 注意すべき点 豊富な補助技や積み技が特徴。 特性により催眠技や挑発を苦にしない。 さらに高速再生技を持つため、対処に手間取ると要塞化してしまう。 専用技のデコレーションを利用したコンボも強力で、特にダブルではアタッカーを安全に大幅強化することが可能。 対策方法 素の物理耐久は低く、特殊耐久も高いことは高いが極端に高いわけでもないので、 何度も積まれる前ならば高威力の不一致抜群や一致等倍技でも押し切れることが少なくない。 攻撃性能は他の特殊寄りフェアリーと比べてひかえめで定数ダメージも持たないため、相手を削る性能には欠ける。 ちょうはつは効かないがこだわりトリックは有効であり、メガネ以外ならばほぼ機能停止させることが可能。 あまり数は多くなく、またタイプ相性で不利なことも多いがならばちょうはつも通る。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技10 マジカルリーフ 60 - くさ 特殊 20 技11 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技19 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技28 ギガドレイン 75 100 くさ 特殊 10 技29 あまえる - 100 フェアリー 変化 20 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技44 ふういん - - エスパー 変化 10 技47 うそなき - 100 あく 変化 20 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技63 ドレインパンチ 75 100 かくとう 物理 10 技71 ワンダールーム - - エスパー 変化 10 技72 マジックルーム - - エスパー 変化 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技87 ドレインキッス 50 100 フェアリー 特殊 10 技89 ミストフィールド - - フェアリー 変化 10 技92 マジカルフレイム 75 100 ほのお 特殊 10 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技11 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技14 ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 技19 トライアタック 80 100 ノーマル 特殊 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技25 サイコショック 80 100 エスパー 特殊 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技30 アンコール - 100 ノーマル 変化 5 技49 めいそう - - エスパー 変化 20 技65 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技82 アシストパワー 20 100 エスパー 特殊 10 技90 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 技92 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 遺伝.

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【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策

マホイップ 対戦

ポケモンソード・シールド(剣盾)で マホミルを進化させ「マホイップ」に進化させる条件が特殊で様々な色のマホイップに進化するので時間帯などで変わる 全70種類の進化方法(スター・リボンあめざいくも解禁)を紹介していきます。 【ポケモン剣盾】マホミル・マホイップ進化条件と全種類 色んなマホイップ 分類 タイプ 特性 クリームポケモン フェアリー スイートベール マホミル出現場所:4番道路、ハシノマ原っぱ・巨人の鏡池(霧のみ)ランダムエンカウント(姿が見えない) マホイップに進化するには色んな種類があるため特殊な進化だと思われてきましたが、 アイテムが必要でした。 隠れ特性「アロマベール」:自分と味方へのメンタル攻撃を無効化する。 進化条件は「アメざいく」入手が必要 アメざいくがあれば進化できる• アメざいくを入手• アメざいくをマホミルに持たせる• フィールド上で主人公ぐるぐる回る(スティックを回す)• ) バトルカフェ場所は3か所:エンジンシティ(レベル24)またはナックルシティ(レベル37)、シュートシティ(レベル47)にバトルカフェがあります。 マホミルにアメざいくを持たせてグルグルまわる 左スティックをぐるぐる回す マホミルをパーティーに入れて、入手したアメざいくを持たせる。 そして左スティックをグルグル回すと進化します。 マホイップの種類が決まるのは、 持たせるアメざいくの種類(いちご・ハート・ベリー・よつば・おはな・リボン・スター) だけではなく反or時計回り・回転時間(長短)・夜か夜以外など様々な要因によって変わります。 種類別の進化方法(全9色の回り方など) 「朝昼」「夜」「19時台」の大きく分けて 3パターンありますので紹介していきます。 時間帯:朝昼(6:00〜18:59) 街での進化 時間 回り方 回る時間 種類 朝昼 反時計 短 ミルキィルビー 朝昼 反時計 長 ルビーミックス 朝昼 時計 短 ミルキィバニラ 朝昼 時計 長 キャラメルミックス 朝昼間(6:00〜18:59)であれば上記4色になりました。 クリア後は現実時間と連動) 時間帯:19時台 トリプルミックス 19時台(クリア後)・長時間回転(反・時計回りは問わない) ・ワイルドエリア内で 「トリプルミックス」になります。 色違い 色違いはどの色も 「黒」固定です。 5倍) 格闘・虫・悪 効果なし ドラゴン ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください 最新情報はこちら: 最新情報• お役立ち• 強化のお役立ち• ポケモン• 剣盾限定ポケモン• 人気ポケモン• レアアイテム• 新要素• yomu0007.

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【剣盾ダブル構築】ホイドリキッス〈デコレーション/マホイップ/〉

マホイップ 対戦

めいそうで特攻も上がるため、特防を上げつつも火力を発揮することができます。 特性「アロマベール」によって「ちょうはつ」を受けないため、安定して能力を上げられますが、トリック・すりかえ持ちによってこだわり系アイテムを渡されると動きが止まりやすく、防御が上げる前は物理鋼技を受けきれない場合が多いため、苦手な相手とは無理に対面しないように注意しましょう。 これは性格による上昇補正があることで、努力値を振っていない状態でも特殊アタッカーの攻撃を受けやすくする点と、「とける」が防御を2段階上げるのに対し「めいそう」で上げることができる特防が1段階である点を補う事が目的となっています。 攻撃していて回復が間に合わない、という自体を防ぎたい場合。 耐久を上げる事で威力も上がっていく技。 ある程度能力が上がってからではないと威力が出ないため、使い方が重要。 後出しでも出てきやすい鋼タイプに対する炎技。 特攻を低下できる点も両受け型としては使いやすい。 マホイップの役割と立ち回り ちょうはつを受けない特殊受けポケモン 「マホイップ」が持つ夢特性「アロマベール」の効果によって、回復技や能力上昇の技を封じられること無く戦う事ができます。 高い特防を活かし特殊アタッカーとの対面の時に「めいそう」で能力を上げて戦うことができるため、特攻に努力値を振らずとも火力を出しやすいのが特徴です。 マホイップの対策 鋼物理技で弱点を付く 「マホイップ」は特防が高い反面防御は低く、物理技で攻撃することで大ダメージを与えることができます。 特に弱点をつける鋼技は威力が高い技が多いため、能力を上げる余裕を作らせず戦うことができます。 耐久性能の高いポケモンでパーティを組み、 受けベースで相手にダメージを与えていきます。 「マホイップ」も受けループに採用されやすいポケモンです。 関連記事 新ポケモンの育成論 マホイップ 過去作ポケモンの育成論.

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