プライム 家族会員。 amazonプライム、家族会員はビデオ、ミュージックを利用できる?

Amazonプライムビデオを家族会員で共有する方法【端末数・何人まで?】

プライム 家族会員

amazonプライムに登録しているor登録を検討しているみなさん。 amazonプライムに登録すると、家族も一緒に特典を利用できることはご存知ですか? amazonプライムでは登録している会員本人の他に、家族会員として二人まで家族を登録することができます。 家族会員はお急ぎ便やお届け日時指定便の使い放題など、いくつかのプライム特典を利用できて便利です。 ちょっとした裏ワザを使えば、プライム・ビデオやPrime Musicなどの特典も利用することができます。 すべての特典を利用できるわけではありませんが、それでも家族会員を登録することには十分メリットがあります。 プライム会員になったら、ぜひ家族も一緒に特典を満喫してください。 今回はamazonプライムの家族会員について詳しくお伝えしていきます。 コンテンツ• amazonプライムの家族会員とは? 便利な配送特典や、動画見放題・音楽聴き放題などの嬉しい特典をさまざま受けられるamazonプライム。 とてもおトクなサービスなので登録している人も多いでしょうが、実はamazonプライムは、登録している本人以外にも家族を登録し、一緒に特典を利用することができるんです。 家族会員は二人まで amazonプライムの家族会員には、同居の家族を二人まで登録することができます。 amazonプライムに登録していて、なおかつamazonを利用する家族がいる場合には、家族会員として登録することをおすすめします。 すべての特典を利用できるわけではない 家族会員は、プライム会員本人と違ってすべての特典を利用できるわけではありません。 家族会員が利用できるのは、amazonでの買い物に関する6つの特典です。 人気の特典である動画見放題のプライム・ビデオなどは、残念ながら家族会員は利用することができません。 とはいっても、家族会員が利用できる6つの特典も、amazonユーザーにとっては十分便利な特典です。 せっかく特典を利用できるのですから、同居の家族がいるならば家族会員に登録しない手はありません。 家族会員の登録方法 家族会員の登録はたったの4ステップ。 簡単なその手順をお伝えします。 次の章では、家族会員が受けられる6つの特典について詳しくお伝えしていきます。 家族会員の6つ特典 家族会員が利用できるのは、amazonで買い物をする人にはとても便利な特典です。 使い勝手のいい特典もありますので、家族会員になっても使える特典がひとつもないということは、amazonユーザーならばないはずです。 それでは、家族会員が利用できる6つの特典をひとつずつ見ていきましょう。 お急ぎ便が使い放題 家族会員はお急ぎ便が無料で使い放題です。 お急ぎ便は、注文確定日から3日以内に商品を届けてくれるサービスです。 一般会員の場合は配送料が360円、当日指定ならば514円かかりますが、これがプライム会員と家族会員は無料です。 商品ができるだけ早く欲しいとき、配送料を気にせずにお急ぎ便を気軽に使えるのは嬉しいと思います。 お届け日時指定便が使い放題 お急ぎ便だけでなく、お届け日時指定便も無料で使い放題です。 お届け日時指定便は、商品が家に届く日時を指定することができるサービスです。 一般会員の場合の配送料はお急ぎ便と同じく360円、当日指定で514円ですが、無料になります。 注文時にお届け日時を指定できれば、荷物を受け取れずに再配達を申請したり、いつ届くのかわからない荷物を家で待つ手間が省けます。 特別取扱商品の取扱手数料が無料 家族会員は、特別取扱商品の取扱手数料が無料です。 特別取扱商品とは、大きかったり重かったりと、配送が大変な商品のことです。 こうした 特別取扱商品には、特別取扱手数料がかかる場合がありますが、家族会員は無料になります。 大きくて重い商品を、手数料なしで家まで届けてくれるのは嬉しいですよね。 プライム会員限定先行タイムセール 家族会員は、プライム会員限定の先行タイムセールに参加できます。 先行タイムセールは、一般会員より30分早く始まります。 その分、 人気商品をより確実に安く購入できるのです。 タイムセールの対象商品は数に限りがありますが、30分早く参加できればかなり有利ですよね。 amazonパントリー 家族会員はamazonパントリーという特典も利用できます。 amazonパントリーは、 こまごまとした食用品や日用品を手数料290円で一つの箱にまとめて配送してくれるサービスです。 お水やカップ麺などケース売りが多い商品でも、1つから購入することができます。 無駄にならない分だけ購入できるので節約にも役立ちます。 amazonフレッシュ 最後にご紹介する家族会員特典は、amazonフレッシュです。 amazonフレッシュは、新鮮な生鮮食品や専門店の料理、日用品など、必要なものをまとめて家に届けてくれます。 ネットスーパーのような感覚で利用できるサービスです。 以上がamazonプライムの家族会員が利用できる特典です。 amazonで買い物をする人なら、きっと便利に思う特典だと思います。 プライム特典のなかでも人気のプライム・ビデオなどは家族会員は利用できませんが、それでも家族会員に登録する価値はあるはずです。 しかし、どうしてもプライム・ビデオを利用したいという方に、とっておきの裏ワザをお伝えします。 家族会員もプライム・ビデオを楽しむ裏ワザ amazonでの買い物に関する6つの特典しか利用できない家族会員ですが、実は ある簡単な裏ワザを使えば、動画見放題のプライム・ビデオや、音楽聴き放題のPrime Music、写真保存し放題のプライム・フォトも利用できるんです。 アプリをダウンロードしよう 裏ワザはとっても簡単。 「プライム・ビデオ」「Prime Music」「プライム・フォト」のアプリを家族会員所有のスマホなどの端末にインストールするだけです。 アプリを開いたらサインイン画面が表示されるので、プライム会員に登録している家族に頼んでサインインしてもらいましょう。 そうすれば、 家族会員の端末でもアプリを通してプライム・ビデオなどのサービスを利用できるようになります。 この裏ワザは、家族会員として登録していなくても使うことができます。 要は、プライム会員のアカウントを借りているのです。 プライム会員本人が、自分のアカウントでサービスを利用していいとさえ言ってくれれば、家族でなくてもプライム・ビデオなどのデジタルコンテンツを利用できることになります。 とはいえ、プライム会員本人は会費を払ってサービスを利用しているわけですから、身近な友人などにプライム会員がいるからといってアカウントを借りようとする人は常識的に少ないかと思います。 それこそ、信頼できて、財布も共有できる家族くらいじゃないでしょうか。 利用履歴は共有されるので注意 どの端末からでもサービスを利用できる、というのがプライム特典のデジタルコンテンツの売りです。 そのため、 同じアカウントでサインインしている場合、端末が違ってもサービスの利用履歴は共有されます。 たとえば、プライム・ビデオで視聴したい動画をウォッチリストに追加すると、他の端末からリストを見てもその動画が追加されています。 また、おすすめに表示される動画なども視聴履歴に基づいたものなので、他の端末で見た動画の傾向がわかってしまう場合があります。 数人でプライム会員のアカウントを共有する場合、自分以外の人に自分が見た動画や聴いた音楽は知られるものと思っておきましょう。 こっそり見たいドラマがあるという場合や、家族に隠れて応援しているアーティストの歌が聴きたいなんて場合には、プライム会員のアカウントを共有してサービスを利用するのはおすすめしません。 まとめ amazonプライムの家族会員について詳しくお伝えしてきました。 amazonプライムでは、会員本人の他に二人まで、同居している家族を家族会員として登録することができます。 家族会員は配送特典の使い放題など、amazonで買い物する際に役立つ特典を利用することができるので便利です。 プライム・ビデオなどのデジタルコンテンツは家族会員は利用できませんが、アプリをインストールし、プライム会員本人にサインインしてもらえば誰でも使えるようになります。 amazonプライムの家族会員に登録して、家族と一緒におトクにamazonを利用しましょう。

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amazonプライム、家族会員はビデオ、ミュージックを利用できる?

プライム 家族会員

アマゾンプライムの家族会員 アマゾンプライムは、月額400円(税込)、年間3,900円(税込)の料金を払って使用することができるサービスです。 プライム会員の特典がたくさんあり、コスパも高いことで人気です。 ではその家族会員とはどのようなものなのでしょうか? 家族会員に登録できる人の条件 アマゾンプライムの家族会員になれる条件は、 プライム会員になった人と同居している家族2人までとされています。 別居している家族は登録できない 別居していても、「家族は家族なのだから登録できるんじゃない?」と思いますよね。 確かに、別居している家族も、家族会員としての登録はできるのはできます。 しかし、原則は「同居している家族」となります。 別居していることが分かれば、会員登録を解除されても仕方ありません。 単身赴任や出張が多いなどで別々に暮らしているという場合は微妙ですが、登録をする時は同じ住所で設定をしておきましょう。 購入履歴は共有されない 何を買ったのかという購入履歴が、家族でもばれてしまうのは嫌なものがありますよね。 家族会員になると、購入履歴やほしいものリストなども共有されてしまうのでは?と心配ですが、安心して下さい。 アマゾンプライムの家族会員になったとしても、自分のアカウントで購入をすることができるので、購入履歴やほしいものリスト、購入した値段が知られてしまうことはありません。 アマゾンプライムの家族会員が利用できる特典 家族会員になっても、全てのアマゾンプライムの特典を使用できるわけではなく、次の一部の利用だけになります。 しかし使用できる4つの特典だけでも、充分お得ですよ。 家族会員になることで享受されるサービス アマゾンのタイムセールの先行購入が可能 アマゾンでは定期的にタイムセールが開催されています。 人気の高い商品や割引率の高いものは、競争率も高いのでスグに売り切れてしまうことが多々あります。 そのお得なタイムセールが、プライム会員であれば30分早く始まるのです。 非会員の方は、買えない時間にゆっくり自分の欲しい物が手に入れることができるのです。 これは見逃せないチャンスですよね。 アマゾンパントリー、アマゾンフレッシュの利用 は、少しの日用品や食料品、雑貨などでも1つの箱にまとめて配送してくれるという便利なサービスです。 1箱につき390円の手数料はかかりますが、スーパーでかごに詰めていく方法と同じような買い方がネット上でもできます。 「毎日忙しくてスーパーに寄れない、重たいものを運べない」という方に非常に喜ばれているサービスです。 24時間いつでも買い物が家にいながらすることができるので助かります。 同居の家族でも1人1人で買いたいものは違うこともあります。 それぞれでこのパントリーサービスが使えると助かりますよね。 またアマゾンフレッシュは利用できる地域は限られますが、新鮮な野菜や食材を徹底した品質管理で届けてくれるサービスになります。 1回の注文が6,000円未満だと、500円の配送料はかかりますが、これも忙しい人には便利な特典サービスです。 アマゾンプライムの家族会員の登録方法 アマゾンプライムの家族会員の登録は簡単に行えます。 アマゾンのトップページの 「アカウント&リスト」からアクセスします。 アマゾンフォトなら大事な写真を安全に保存できる は、無制限の写真をオンライン上に保存できるサービスです。 スマートフォンでどんどん写真が増えていって困る人も多いですよね。 有料のオンラインストレージに保存している人もいるかもしれません。 しかし、アマゾンプライム会員であれば容量無制限なので、たくさん撮りためた写真を全て安全に保存することができます。 スマートフォン、タブレット、パソコンの画像を一括管理できるのも便利です。 人気の特典が家族会員でも使える裏技 家族会員でも上記の特典が使える裏技は実は、とても簡単です。 「プライムビデオ」「プライムミュージック」「アマゾンフォト」のアプリを自分のスマートフォンやタブレットにインストールして、プライム会員に登録している家族のアカウントを使ってサインインするだけです。 どの端末からもサービスが利用できるというのが、これらのデジタルコンテンツの売りなのです。 つまりは、プライム会員に登録をしている家族が、アカウントを教えてくれなければ使えないということです。 言い換えれば、家族でなくても、他の人にアカウントが漏れてしまえば、勝手に使われてしまうということです。 履歴も共有される 同じアカウントを使って画像を見たり、音楽を聞いたり、写真を保存したりしているので、もちろん全てが共有されることになります。 ただ、別端末でサインインしているので、履歴は他の端末からは分からないようになっているはずです。 ただ、同じアカウントで使用しているので、バージョンアップをすれば別の端末であっても情報がすぐに共有されるように変わるようになるかもしれませんし、履歴が完全にばれないとは言い切れません。 音楽や画像など、家族と言っても、知られたくない、見られたくないという場合もありますよね。 そういった人には、この方法はおすすめできません。 自分でプライム会員となって、自分のアカウントでコンテンツを利用する方が良いでしょう。 アマゾンの家族会員になってお得に使おう アマゾンのプライム会員は、お得な特典が満載です。 それを同居の家族は2人まで、対象のサービスを一緒に使うことができる権利が与えられるのです。 それは、配送に関わるサービスで、配送料や手数料が無料になるだけでかなりお得ですよ。 アマゾンを良く利用する家族がいるのであれば、必ず家族会員になるのをおすすめします。 しかし、人気の特典である、プライムミュージック、プライムビデオ、アマゾンフォトは、共有できる特典ではありません。 これらを使いたいのであれば、プライム会員である家族からアカウントを教えてもらって、専用アプリをインストールすることで使用することも可能です。 アマゾンにはたくさんの魅力的な商品があります。 せっかく家族にプライム会員になった人がいるなら、余すことなく特典をフル活用してアマゾンライフを楽しんで下さいね。

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Amazonプライムの家族会員とは?残念な点も多く全員が必須のサービスではない

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ドコモのプランについてくるAmazonプライムキャンペーン概要 ドコモのプランについてくるAmazonプライムは、「 ギガホ」「 ギガライト」、そして「 5Gギガホ」「 5Gギガライト」契約者に対し、最大1年間Amazonプライム会員の資格が無料で与えられるもので、 Amazonプライム会員の料金はドコモが負担してくれます。 このキャンペーンは、2019年12月1日から運用されていますが、自己申告をしてキャンペーンサイトからエントリー、かつ Amazonへ「 クレジットカード」もしくは「 d払い」いずれかの支払い方法登録が必須です。 すでにAmazonプライム会員でも恩恵あり すでにAmazonプライム会員でも、恩恵を受けることができます。 Amazonプライムは、2020年4月時点で月払いだと 500円(税込み)、年払いだと 4,900円(税込み)で提供されています。 ドコモのプランについてくるAmazonプライムの キャンペーン条件を満たさなくなった場合、1年間延長されていたはずの会員権が取り消されることもあるため、 必ずしも1年間恩恵を受けられる保証はありません。 これからAmazonプライム利用をするならば支払い方法に注意 ドコモのプランについてくるAmazonプライムでAmazonプライムのキャンペーンを受けたいのであれば、次の支払い方法を選ばねばなりません。 クレジットカード(デビットカード)• d払い(携帯決済) どちらか一方で構いませんが、「 不正利用が心配」「 情報漏えいがないか」などといった理由で代引きやコンビニ払いのみ利用し続ける場合には、 本キャンペーンの適用外になってしまいます。 クレジットカードであれば、重過失やご家族の使用などでない限り、不正利用されたとしてもほとんどのクレジットカードで 補償が適用されるはずです。 ギガホ2・ギガライト2、5Gスマホでも適用可能 ドコモのプランについてくるAmazonプライムの特典は、キャンペーンが始まった当初はなかった 「ギガホ2」「ギガライト2」にも適用可能です。 また、5Gスマホで使われる 「5Gギガホ」「5Gギガライト」も対象となっているため、1年間のキャンペーン途中で5Gスマホに乗り換えても、継続して特典を受け続けることができます。 「 5Gってサービス始まったけど、特典はどうなるの?」という懸念材料があったかもしれませんが、ドコモのプランについてくるAmazonプライムはついてくるので、安心して5Gスマホを購入することも可能ですね。 ただ5Gのエリアはまだまだ限られているため、メリットがあるとすれば、5Gギガホだと「 月100GBまで使えて、上限を超えても最大3Mbpsまでの速度制限」というギガ死の緩さでしょうか。 ギガホ2に変更していても、 キャンペーン中で月60GBまで、上限を超えると最大1Mbpsに制限されてしまいますからね。 スマホ自体も5Gスマホを用意する必要がありますが、毎月のようにギガ死して高速通信容量を買い足すくらいなら、5Gギガホを検討してもいい気がします。 ドコモのプランについてくるAmazonプライムキャンペーンの注意点 ドコモのプランについてくるAmazonプライムキャンペーンは Amazonプライムを最長1年間無料で利用できる、ドコモユーザーには嬉しいキャンペーンですが、 見逃せない注意点もあります。 そのため、もっと高評価できるキャンペーンかと思ったのですが、現状の総合評価は…… 3. 5 一気に評価が下がってしまう、ドコモのプランについてくるAmazonプライムキャンペーンの注意点の解説です。 即日対応できない ドコモのプランについてくるAmazonプライムキャンペーンは2019年12月1日から開始されましたが、同日にちょうどキャンペーン関係なく、ギガホに切り替えることにした私、ジャム君。 せっかくですし、初日に使ってみようと思ったのですが、このとおりです。 3、4日後に再度お試しください。 こちらに引っかかってしまったわけですね。 つまり、こういうことになります。 「ギガホ」「ギガライト」「5Gギガホ」「5Gギガライト」へ 翌月から切り替えを予約しているだけではダメ• 「ギガホ」「ギガライト」「5Gギガホ」「5Gギガライト」以外のプランから切り替えされた場合、 契約情報の反映に3~4日かかるので 即日対応できない 時間が解決する問題ですが、 「すぐ使いたかった!」というユーザーには不向きです。 まあ、Amazonプライムを使ったことがないのであれば、Amazonが用意しているを使って待っていればいいと思いますけどね。 当然、「ギガホ」や「ギガライト」を 当月から適用させられる環境にあっても同様であるため、すぐ使いたいのであれば、 Amazonが用意している無料期間の利用か、 おとなしく3~4日待つか、 1か月分の料金だけはお支払いという形になるでしょうか。 自分でエントリーが必須 ドコモのプランについてくるAmazonプライムの注意点として、 条件を満たしていても自動エントリーされないという点が挙げられます。 ポイント何倍キャンペーンみたいなのでもそうなのですが、 不親切極まりない! エントリーは簡単ですので、ドコモの公式サイトから忘れずに行いましょう。 ここがよくわからん、間違ってる! みたいなことがありましたら、よりご指摘ください。 Amazonプライムを継続しないなら自分で手続が必要 これはドコモのプランについてくるAmazonプライムキャンペーンが悪いわけではなく、の仕様です。 Amazonで直にAmazonプライム会員になっていても、自分で手続が必要です(当たり前ですが)。 これ、継続するつもりがなくキャンペーン期間のみ使うつもりなのに手続きを忘れると、登録した支払い方法より 年会費が引き落とされます。 解決策は、ギフトコードを登録したら、 すぐにAmazonプライムの退会手続きを取ること。 あとでもギリギリでもいいのですが、ど忘れ防止のためです。 すぐに退会手続きを進めても、会員資格を失うのは、 1年後もしくはキャンペーンの資格を失ったときです。 「 やっぱり継続しよう」と思い直すことも可能ですので、 ひとまずは退会手続きを進めるといいでしょう。 将来的にはギガホ専用キャンペーン 現在は「ギガライト」「5Gギガライト」も適用対象のキャンペーンですが、 将来的には「ギガホ」「5Gギガホ」のみ適用対象のキャンペーンになっています。 現状、ギガライトと5Gギガライトは「スタートアップキャンペーン」として展開されているため、 ギガホや5Gギガホよりも先にキャンペーンが打ち切りになる確率は高いでしょう。 Amazonプライムの年払いを月額換算しても、1か月408円をドコモが負担しているキャンペーンです。 月払い換算ならば1か月500円。 ギガライトは1,980円~利用できるサービスのため、採算が取れないキャンペーンの使い方をされたら、早々に締め切りもあり得るお話。 たとえば、 ギフトコードをヤフオクに出して売るとか。 後述する理由からも、オークションサイトからは、このような ギフトコードを取引なさらないことをおすすめします。 ギガライト・5Gギガライトだと誰でも適用とは限らない ギガライトと5Gギガライトはスタートアップキャンペーンで、あくまで 特例措置のため、以下の条件の方は ドコモのプランについてくるAmazonプライム対象外になってしまいます。 はじめてスマホ割適用者• ドコモの学割適用者 学割を使っている学生さんや、ガラケーから初めてスマホに変えた方など、 特別な割引を受けている人は適用外ということですね。 ただし、ギガライトや5Gギガライトではなく ギガホや5Gギガホであれば、上記の割引を受けている方でも、 ドコモのプランについてくるAmazonプライムの対象になります。 1年間Amazonプライム適用とは限らない ドコモのプランについてくるAmazonプライムのキャンペーンでもらえるギフトコードは、1年間の効力を持っているはずです。 ですが、必ずしも1年間有効とは限りません。 以下のいずれかに該当した場合、本特典の適用を停止させていただく場合があります。 また、一度特典の適用が終了した場合、受付期間中であっても再度特典を適用することはできません。 「ギガホ」「5Gギガホ」「ギガライト」「5Gギガライト」以外のプランに変更した場合• ドコモを解約した場合• Amazonの規約でAmazonプライムを利用できなくなった場合• 1年間のキャンペーン期間を使い切った場合• 特典を不正利用した、またドコモがこのキャンペーンを継続できない事情ができた場合 ということになります。 つまり、ドコモのプランについてくるAmazonプライムでAmazonプライム会員の資格をゲットして、MNPで他社に乗り換えした場合、 会員資格を失うというわけですね。 顔の見えない相手がどのような回線の運用をしているかわからないからこそ、 オークションサイトでギフトコードを手に入れることがおすすめできないか、理解いただけたでしょうか。 「ギガホ2」「ギガライト2」へのプラン変更をしても、 ドコモのプランについてくるAmazonプライムのキャンペーン対象になります。 プラン変更で対象外となってしまうのは、ギガホやギガライト系ではない 「データプラス」や「ケータイプラン」などに変更してしまった場合です。 1回線につき1回のみ適用 ドコモのプランについてくるAmazonプライムは、あくまで 「ギガホ」や「ギガライト」への乗り換え促進と、の入会・継続促進がメインですので、 1回線につき1回しか申し込みできません。 ドコモを何年継続して使っていようとも、1回線で1年間キャンペーンの恩恵を受けたのであれば、その回線では以後本キャンペーンは適用させることができません。 仮に 適用対象となる回線を3回線所持しているのであれば、3回線分キャンペーンを受けることはできますよ! たとえば、父親・母親・自分がドコモで、全員「 ギガホ」「 ギガライト」「 5Gギガホ」「 5Gギガライト」いずれかを契約中なのであれば、 3人それぞれがAmazonプライム会員になることができるわけです。 1アカウントに複数のギフトコードの取り扱いは、 自己責任で行ってください。 前提条件 前提条件として、次のものが挙げられます。 「ギガホ」「5Gギガホ」「ギガライト」「5Gギガライト」のプランに加入している回線を持っている• 自分もしくは家族がドコモのプランについてくるAmazonプライム対象• 家族の回線の場合には、該当回線名義の家族の同意が取れている• 該当の回線で1回も本キャンペーンを利用していない 最低限、これはクリアしているものとしてお話を進めていきますよ。 自分で複数回線持っている場合 自分で複数回線を持っている場合、持っている「 ギガホ」「 5Gギガホ」「 ギガライト」「 5Gギガライト」の回線分だけキャンペーンの対象になります。 ギガライト・5Gギガライトの方が早めにキャンペーンの終了をされる可能性が高いため、使うのであれば 「ギガライト・5Gギガライト回線から」使うのがおすすめ。 一気に手持ちの回線分すべて申し込んで、 一気に数年分のギフトコードを登録することはできません。 数年分のギフトコードを一気に登録できないというのは、ドコモ インフォメーションセンターで得た一回答のため、調べてはいただいていますが間違っている可能性もあります。 利用条件は、• 別々のdアカウントである• ドコモのプランについてくるAmazonプライム対象である• 別回線で受けたドコモのプランについてくるAmazonプライム 特典が終了している この3点であり、同じアカウントに適用するならば下記の方法と同様に、が必要です。 また、Amazonプライムは自動更新されてしまいますので、別回線でドコモのプランについてくるAmazonプライムの特典を受けるのであれば、を忘れてはなりません。 安全策としては、1年ごとに回線を変えて更新ですが、 キャンペーンの終了日が未定のため、迷うところですね。 家族の回線を利用する場合 家族の同意を得て、家族名義の回線を利用する場合には、少々注意が必要です。 ギフトコードを受け取る際に、d払い(携帯決済)の登録がなされてしまうのですが、それは 家族名義の回線のものです。 確実に、ギフトコードの登録が終わったら、支払いオプションより赤い四角で囲った「停止」をタップ(クリック)して、 d払い(携帯決済)との連動を切り離す必要があります。 また、ギフトコード登録時には、 モバイルデータ通信に切り替えが必要(Wi-FiはNG)ですので、多少の通信を行うことも了承を得ておかないと、特にギガライト回線だとギフトコード登録作業のせいで、 ふだんどおり使っていたのに一段回高い料金を請求される恐れもあります。 家族の同意を得ずに家族の回線を利用する場合 家族の同意を得ずに、家族名義の回線を利用する場合には、 デメリットしかありません。 というのも、このドコモのプランについてくるAmazonプライムのキャンペーンにおいて、 特典終了条件が設けられており、 家族の同意を得ていないと終了条件に引っかかってしまうのです。 この暗証番号は、家族の同意を得ていないならば知るはずがなく、誕生日など推測しやすいパスワードであり勝手に割り出すことが可能であった場合でも、 特典の不正な利用として処分される可能性が高まってしまうでしょう。 それ故に、 家族の同意を得ずに家族の回線を利用するのは厳禁と言えるのです。 どうしても無料でAmazonプライムの特典を利用したいのであれば、Amazonが独自に展開しているを利用すべきでしょう。 たとえば、自分が子どもで、同居の父親が本会員としてAmazonプライムの特典を適用させた場合、同居している子どものあなたと、もう1人同居している方を、家族会員として招待が可能です。 しかし注意したいのが、 Amazonプライムすべてのサービスは、家族会員だと受けられない点です。 お急ぎ便が無料• お届け日時指定便が無料• 特別取扱商品の取扱手数料が無料• プライム会員限定先行タイムセール• Prime Now• Amazonパントリー• Amazonフレッシュ 引用:Amazon Amazonプライム家族会員を登録する これらのサービスがAmazonプライムの家族会員でも受けることができるのですが、Amazonプライム・ビデオや、Prime Music、Twitch Primeなど、 本会員でないと受けられないサービスは数多くあります。 Amazonプライムの特典を目いっぱい使いたいのであれば、 自分が本会員にならないといけませんね。 ドコモのプランについてくるAmazonプライム特典はいいけど内容がわかりづらい ドコモのプランについてくるAmazonプライムのキャンペーン特典自体は、ドコモの「ギガホ」や「ギガライト」、また「5Gギガホ」「5Gギガライト」を使い始めたユーザーにとって嬉しいところなのですが、いかんせん キャンペーンサイトの内容がわかりづらい! 特にキャンペーンサイトで、「ギガホ」や「ギガライト」に変えてすぐだと、 システム的に待ち時間あるよって書いてあるの? 見当たらないんですけど…… 実際、ドコモ インフォメーションセンターに「ギガホに変えましたよね? なんで??」ということで問い合わせましたが、キャンペーンサイトの詳細画面も知らず、指摘しても確認することすらせず。 あまりいい印象を受けなかったのも、 レビュー評価を下げた一因になってしまいましたね。 ただ、1年ドコモの契約を続けていれば 月額換算408円(年払い4,900円のため)、Amazonプライム代金が浮くことになりますので、実質的にはAmazonプライムをもともと使っている人や加入予定だった人は、 ドコモの料金が1年割引と同じ感覚ですよね。 これが1年後、キャンペーンを使い切ってしまった時期に延長措置が出てくるのか、別のキャンペーンが実施されるのか、まったく別のサービスが特典になるのか、それとも特典ゼロになってしまうのか。 1年後の様子も楽しみですね。

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