名 探偵 コナン 夢 小説 裏。 名探偵コナンの既刊一覧

コナン都市伝説6選!コナンの最終回はまさかの展開に?

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名探偵コナンの既刊一覧

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「ん…ぅ」 目を覚ました場所は見知らぬ寝室。 自分がいるベッドの横の椅子では、安室が静かに読書をしていた。 「気が付きましたか?」 「ここは…」 「僕の部屋ですよ。 来たかったようなのでお連れしました。 …といっても、眠って頂いてからここまで運んだので、ここがどこなのかも分からないと思いますが」 「ッッ…」 普段と変わらぬ笑顔と声色のはずなのに、それが妙に怖くて優花はとっさにベッド上を後退する。 壁付のベッドを後ずさったため、背後には壁が迫り気づいた時には前方も安室の身体で塞がれていた。 「さて…話して頂けますか?最近、僕の周りを嗅ぎまわっていたわけを」 「それは…」 言えない。 お兄ちゃんから、安室さんが組織の一員…バーボンだって聞いたからだなんて 自分の兄を毒薬で幼児化させた組織の一員。 それを聞いたのは数日前。 兄の様な頭脳や運動神経なんて持ち合わせていない自分が踏み込んだところで、迷惑しかかけないことは分かってはいたものの。 少しでも情報を引き出す手助けが出来ればと、つい意識しすぎていつも以上に関わりすぎたために安室からも怪しまれていた結果がこれだ。 「もしかして、コナン君が何か関係あるんじゃないですか?」 「ッ……」 ダメ、変に反応したらお兄ちゃんが危険になる 「…だんまりですか。 困りましたね。 僕としても優花さんにあまり手荒なことはしたくないんですが」 「ど、どうしてこんな…。 知られるとまずいことがあるからこんな風に警戒するんですよね?」 「さぁ…どうでしょう。 あなたはすでに分かっているんじゃないですか?自分がなぜ、こんな状態にあるか」 「私は…、ただ興味本位で」 なんとか知らずふりで通したい優花は、必死に怪しくなりすぎないようにふるまった。 「このままではらちがあきませんね…。 仕方ない」 そう言い安室は一度ベッドから離れて、引出しから何かを取り出している。 [newpage] 逃げるなら今しかないが、自分と安室の体力面を考えればそれがいかに無謀化はやらずともわかり。 優花は大人しくその場で成り行きを伺っていた。 ぎしっ。 戻ってきた安室は再びベッドの上で優花を追い込むような姿勢を取り壁際まで来ると、退路をなくし優花の顎に手を添えて上を向かせた。 「な、なにを……んぅ!? …ん、や…ふぅ」 不安を言葉にしようと開いた口は、安室の唇によって塞がれ開いていた口内に安室の舌がねじ込まれる。 突然の深い口づけから逃れようともがいても、相手はびくともせず。 優花はただされるがままに翻弄されていた。 「んぅ!? 」 突然、喉のあたりに感じた異物感に優花は必死にもがくが簡単に抑え込まれ成す術もなくそれは優花の喉を通り体内へと入ってしまう。 「げほっ、なにを…」 薬…?もしかしてアポトキシン…!? 「心配しなくとも命にかかわるような薬じゃないですよ」 笑顔でそういうと安室は拘束を解き、身体を少し離す。 「ただの媚薬ですから」 「!? 」 「どういうことかは、分かりますよね」 「や、安室さ…うそ、ですよね?」 「嘘かどうかは直にわかると思いますよ。 即効性のある薬なのですぐに体が熱くなるはずですから」 その言葉を肯定するかのように、呼吸は乱れ、鼓動が早まり、体中が熱を持ち薬はどんどん優花の体を蝕んでいく。 「時間はありますから、ゆっくりと話して頂きましょうか。 言いたくなければそれでもかまいませんよ?…堪えられればの話ですがね」 【体を蝕む毒薬】 出来ればあなたに手は出したくありませんでしたが…。 仕方ないですよね。 踏み込んできたのはあなたなんですから。

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【名探偵コナン】RUM(ラム)の正体って結局誰なん?【黒ずくめの男ナンバー2】

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| | |「トリップしても警察官だなんて……。 よりによってこの世界は死神がいる世界じゃないか!!!」 part3です!! part1と2を読んでいない方はまずそちらから読むことをオススメします!! ーーーーーーーーーー おはようございます。 こんにちは。 こんばんは。 祐と申します。 こちらは名探偵コナンの夢小説です。 今までと同じ説明になりますが… これはトリップものの小説となってます! 今のところは安室落ちと言うより降谷落ちの予定です。 原作ストーリーをかなり荒らすつもりです……。 時間軸などもバラバラになります……。 要するに自己満の夢小説です。 苦手な方はお戻りをお勧めします。

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