ニキビ の 跡 消す 方法。 ニキビ跡を消す方法

ニキビ跡を簡単に消す方法【色素沈着しとさよならして美肌へ】

ニキビ の 跡 消す 方法

ニキビが治った後も しつこく残り続けるニキビ跡。 そんなニキビ跡に悩んでいませんか? 私も悩んでいました。 ニキビ跡ができると中々治らないし すっぴんになった時やメイクが落ちてきた時も本当に目立つ。 他人からはさほど気にならないかもしれませんが 自分では本当に気になるしなるべく早く治したい。 けれど色素沈着してしまったニキビ跡はしつこい。 中々治らないのが現状です。 私もすごく大きなニキビが出来てしまった時に 慌てて皮膚科に駆け込んだことがありました。 その皮膚科で言われたのは 「これは跡に残りそうだね。 半年くらいしても跡が消えなかったらレーザーも考えてみて」 という言葉でした。 美容皮膚科で行うレーザーは高価だし レーザー治療も何回か繰り返し行わなければいけません。 すごくショックでした。 そこから私とニキビ跡の戦いは始まったのです。 ニキビ跡を治す為に色んなものを試してきて 医師が言った半年後にはニキビ跡とさよなら出来ました。 ちょっとしたニキビ跡なら数日から数週間で消すことも可能ですが ひどくなったニキビ跡は中々消えない。 私が経験したニキビ跡は小さなものから大きなものまでありました。 小さなニキビ跡は数日で 大きなニキビ跡は何ヶ月かかかりましたが レーザーなどの高価な治療や通院をしなくてもニキビ跡を消すことが出来ました。 そこで私が試して実際によかったニキビ跡を消す方法を 皆さんに紹介していきます。 ニキビ・ニキビ跡の種類 まずはニキビの種類について紹介していきます。 ニキビには進行度によって種類があります。 微小面ぽう 目に見えないニキビです。 ニキビの一番最初の段階です。 微小面ぽうが出来た場合からと言って全部がニキビになるわけではなく 微小面ぽうからニキビへ進行しない場合もあります。 別名コメドとも言います。 白ニキビ 白いブツッとしたニキビのことを言います。 肌の表面が少し盛り上がった状態になっていることをさします。 まだ炎症は初期状態でかゆみや痛みはありません。 この白ニキビを放置してしまうと進行して ニキビ跡ができるようなひどいニキビになってしまうので 白ニキビの段階で対処することが必要です。 黒ニキビ 黒ニキビも白ニキビと同様ニキビの初期段階です。 毛穴に詰まった角栓が空気に触れて酸化して 黒くブツブツとした黒ニキビに進行していきます。 と言ってもまだ初期状態なので この黒ニキビの段階で対処できるとニキビ跡にならずにすみます。 赤ニキビ 白ニキビや黒ニキビが進行した状態で 炎症が進んだ状態です。 赤ニキビになるとニキビ跡が残りやすくなります。 膿を伴ったものや硬くシコリのようになると ニキビ跡が残りやすくなります。 ニキビ跡が残るとニキビ跡を消すのが大変。 若い頃はニキビ跡が残ってもすぐに消えていたのに アラサーになってから出来たニキビ跡は中々消えてくれませんでした。 ニキビ跡の種類 赤ニキビが治った後に生じるニキビ跡にも種類があります。 色素沈着 赤ニキビが治った後に起きてしまう色素沈着。 実はこれシミの元となるメラニンを作る細胞が活性化して 色素沈着を起こしてしまった状態です。 ニキビが出来てしまっている肌ではターンオーバーという 肌の生まれ変わりがスムーズに出来ていないため メラニンを上手く排泄出来ずに色素沈着が起こっています。 私はこの状態でした。 クレーター 赤ニキビが出来た時に肌の奥底の真皮や皮下まで炎症が生じてしまうと ニキビが治った後もクレーターになってしまいます。 このクレーターになってしまうと本当に中々治らないので クレーターにならないように早期にニキビを直していくことが重要です。 クレーターは中々スキンケアでは改善しにくいので 美容皮膚科などに相談してみるのもいいかもしれません。 赤ニキビをとにかく早く治したい人におすすめの記事はこちら ニキビを作らない肌を作るための方法はこちら ニキビ跡の種類別消す方法 ニキビ跡にも色素沈着とクレーターの2種類があることを説明してきました。 この2種類の種類別にニキビ跡との戦い方をご紹介していきます。 色素沈着タイプのニキビ跡 色素沈着が起きてしまったニキビ跡には 一番大切なのは美白です。 肌の赤みを薄くする為にケアしていきましょう。 ターンオーバーを促す 炎症が起きた後の肌はターンオーバーという肌の生まれ変わりが 上手くいっていません。 なので肌が生まれ変わるように肌のターンオーバーを促していきましょう。 ターンオーバーを促す為には美容皮膚科やエステなどでも行っている ピーリングを行いましょう。 公式サイトはこちら ビタミンCのスキンケアは効果が高いのですが 刺激も強いので なるべく夜に使用するようにしましょう。 朝使用する場合は必ずUVケアをするようにしましょう。 またスキンケの最初の段階で使用するのが望ましいのですが 最初のうちは化粧水の後に使用して刺激が少なければ スキンケアの最初に取り入れるようにしましょう。 クレータータイプのニキビ跡 クレータータイプのニキビ跡は中々スキンケアで改善出来ません。 長期間クレーターで悩んでいる場合はレーザー治療も含めて 美容皮膚科へ相談してみるのをおすすめします。 美容皮膚科は自由診療なので レーザー治療にかかる費用はクリニックによって異なりますが 1回の治療では完全に治らないことが多いです。 根気を持って治療していくことが必要となります。 クレーターが増えないようにする為には ニキビを悪化させないように日々のケアを行っていくことが 一番の近道だと思います。 私が実践したニキビ跡を消す方法 ここからは私が色素沈着タイプのニキビ跡に対して行った ニキビに対するケアをご紹介します。 洗顔は1日2回 先ほどご紹介したエイプリルスキンを使用して 朝と夜に洗顔を行いました。 メイクもしていましたがクレンジングは入念に行いました。 クレンジングはオイルタイプよりもウォーターやミルクタイプのクレンジングの方が肌に負担がかからないです。 私のおすすめのクレンジングの過去記事はこちら しっかりメイクを落として肌に汚れを貯めないことが大切です。 でも洗いすぎて肌が乾燥してしまうと ニキビの原因にもなるので洗いすぎにはご注意ください。 脂質肌の人は1日2回が一番おすすめの洗顔回数です。 元々乾燥肌の人は朝は洗顔料は使用せずぬるま湯での洗顔をおすすめします。 スキンケア 化粧水は先ほど紹介したAPPS配合の化粧水を使用しました。 化粧水のあとはシカクリームという肌の再生を促してくれると 韓国で話題になっているスキンケア商品を使用しました。 シカクリームに関する記事はこちら 生活環境 睡眠時間を確保する ストレスを溜め込まないようにする 運動をする ビタミンCやビタミンBなど美肌のためのビタミンを積極的に摂取する など生活環境の改善も極力行いました。 特に運動は肌の新陳代謝にも大きく関わってくるので 週に2〜3回はホットヨガに通ったりしました。 ホットヨガは肩こりやスタイルの改善にも効果があって ストレス解消にも繋がったのでとってもよかったです。 運動は自分にあったものがあると思うので自分にあったものを実践してみてくださいね。 まとめ 今回は一度できてしまうとしぶといニキビ跡に対する対処方法を紹介していきました。 ニキビ跡は中々治らないので簡単に治すというのは中々難しいのですが ニキビ跡を隠すことはコンシーラーなどでできると思います。 クレーターになってしまってお悩みの方は スキンケアだけでは中々改善しないと思うので 美容皮膚科に相談してみるのもいいかもしれませんね。 まずはニキビができない肌を作りつつ 色素沈着に対するケアをしていくと肌が変わっていくと思います。 ニキビやニキビ跡のない肌になれますように。 では良い美容生活を。

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元皮膚科ナースが教える!思春期ニキビと大人ニキビを治す方法

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【赤みのあるニキビ跡】 ・ニキビの炎症によって皮膚が薄くなっていることが原因で、赤みが目立っている状態です。 ニキビの炎症を抑える為の毛細血管によって赤みが目立つ状態になっています。 【色素沈着したニキビ跡】 ・ニキビが原因でお肌のターンオーバーができず、免疫機能であるメラニン色素が肌に残ってしまう状態です。 【クレーター状のニキビ跡】 ・クレーターは凸凹状態のニキビ跡です。 ニキビの炎症が深層部にまで達している時に起こりやすく、ターンオーバーでは改善できない状態です。 【しこりができるニキビ跡】 ・最も重大なニキビ跡はお肌にしこりができます。 これは炎症が化膿が肌の深部まで到達していて修復が難しくなっている状態です。 ニキビの種類と正しいケア ニキビの跡を消す方法を知る事も大切ですが、その前にニキビの種類を把握しておきましょう。 ニキビには、 ・白ニキビ ・黒ニキビ ・赤ニキビ ・黄ニキビ ・紫ニキビ と、大きく5つの種類に分ける事ができます。 それぞれのニキビの症状に対するお肌のケア方法なども踏まえて、もう少し詳しく紹介していきたいと思います。 白ニキビ 白ニキビは、 顔や腕など体のいろんな部位にできるニキビの症状です。 特に皮脂の分泌量が多い方にできやすいのタイプが白ニキビです。 これをケアして治すには、お肌を清潔な状態にして 肌のターンオーバーをしっかりと促進させていく事が大切。 食事ではビタミンを摂取する事を考えてみると良いでしょう。 フルーツを摂取するのもいいですが、ビタミン剤などで手軽に摂取するのもおすすめです! ちなみに、初期の症状であれば、白ニキビは潰してしまっても改善する事はありますが、 再発したり症状が悪化するケースもあるので注意が必要。 黒ニキビ 食生活の乱れ、生活習慣の乱れ、ストレス、間違ったスキンケアなどからできてしまうのが黒ニキビです。 ニキビの中でも少しだけ症状が悪化した状態。 皮脂の過剰分泌によって皮脂が毛穴に詰まり、その皮脂が皮膚の深部へ到達しそれを放置すると角質が酸化して黒ニキビができてしまうのです。 黒ニキビは白ニキビの延長で起きてしまう症状なので、黒ニキビになる白ニキビのうちにしっかり治しておくことが重要です。 もし黒ニキビになってしまったら、無理に押し出して治すのではなく、しっかりとケアしてあげるのが重要です。 黒ニキビの芯を押し出すと、消しにくいニキビの跡が残ってしまうので、黒ニキビの芯を出そうとするのは避けておきましょう。 赤ニキビ 赤ニキビは黒ニキビに近しい状態でもありますが、 皮脂の過剰分泌によって皮脂が毛穴に詰まり、ニキビの原因となるアクネ菌が増殖する事で起こります。 このアクネ菌によって皮膚の組織が刺激されると、肌が赤くなって赤ニキビを作り上げてしまうのです。 肌の再生リズムを整える事と、 バランスの良い食生活、 疲労やストレスの緩和などで改善していきます。 もちろん、スキンケアアイテムの選定も大切。 赤ニキビは皮膚表面で炎症を起こしている状態なので、直したいから消したいからと、強く洗い過ぎるのはNGですよ! 黄ニキビ 黄ニキビは簡単に言えば赤ニキビが悪化した状態です。 赤ニキビの状態で炎症を抑える事ができれば一番良いのですが、これが更に悪化すると膿を含む黄ニキビとなってしまいます。 また、 黄ニキビはニキビの跡を作りやすいので、この段階まで達する前にニキビを治療しておくことが大切です。 洗顔や保湿はしっかりと行って、 食生活の見直しや 十分な睡眠の確保も意識する事が対策への近道です。 ちなみに、黄ニキビを潰すのはNG!症状を悪化させます。 炎症が残っている黄ニキビを潰してしまうと、皮脂汚れ等でニキビの跡が消えないぐらい悪化してしまう場合もあります! 紫ニキビ 皮膚の奥のほうに膿や血液が蓄積されて出来上がるのが紫ニキビです。 血の流れが悪い場合や、 不規則な生活習慣から起こりやすくなります。 まずは生活習慣を見直すことが第一。 女性の場合には生理不順やホルモンバランスの乱れなどによって起こる事もあるので、 体の環境を整える事を最優先に考えておくことが大切です。 運動習慣や便秘対策、体を温める事など細かい対策で紫ニキビの発症率を下げる事ができます。 このニキビの跡は消そうと思ってもなかなか消せなくなるので、ニキビが出来ないように普段から注意しておくようにしましょう。 ニキビの跡を消す・治す方法3選 ニキビの 種類や 原因については概ね理解頂けたかと思います。 本題はここからです。 ニキビを気にする事も大切ですが、すでに出来上がってしまったニキビの跡を消したい方もたくさんいると思います。 という事で、 ニキビの跡を消す方法を簡潔にわかりやすくお伝えしていきましょう! スキンケアでニキビ跡を消す・治すには? スキンケアでニキビの跡を治す方法、1つ目は です。 スキンケアはお肌の調子を綺麗に保つには欠かせない手段です。 ニキビの跡を消す方法としても一番初めに挙げられます。 もちろん、ニキビの跡を消すだけでなく、今あるニキビを治すためにも洗顔は不可欠です。 スキンケアで大切なのは 「保湿」と 「洗顔」。 乾燥肌の方はニキビができやすいので、まずは保湿を意識する事が大切です。 更に 洗顔で顔の汚れなどを綺麗に洗い流す事も必要です。 特に女性の場合は化粧などが肌に付着した状態だと汚れが毛穴に詰まりやすくなってしまうので、家に帰ったら早めに落とすのがポイントです。 かと言って、ゴシゴシ洗い過ぎるのも注意!顔に必要な水分や油分まで洗い流してしまうと、肌荒れやニキビの原因となってしまいます。 スキンケアしていても 「ニキビができる」「ニキビの跡が消えない」という方は、普段使っているスキンケアアイテムを変えてみましょう。 ニキビの跡を治すスキンケア最強の化粧水はこれ!? 医療機関でニキビ跡を消す・治すには? 2つ目は、 医療機関でニキビの跡を消す方法です。 ニキビの跡を消すには医療機関に任せる方法が一番手っ取り早いです。 医療機関でニキビの跡を消す方法としては、 レーザー治療などが挙げられます。 何回かの通院は必要ですが、美容外科などではニキビ治療に特化した機材や担当医が在中していますので、安心して施術を任せる事も可能です。 費用的に余裕のある方は、美容外科などで相談してみるのも1つの方法です。 生活習慣の見直しと改善 3つ目は、「今の生活習慣を見直して改善する事」です。 ニキビの原因の項目でも簡単に紹介していますが、生活習慣が乱れる事はニキビを作りやすい体質へと変化させてしまいます。 ・食生活 ・運動習慣 ・ストレスの緩和 ・疲労、過労 ・スキンケア このあたりのバランスを考え直して実践していく事は、ニキビの跡を消す方法の1つとして挙げられますので、 今の生活スタイルが原因でニキビができてしまっている方は、早めに改善する事をオススメします。 食生活で栄養バランスを補えない方は、サプリメントなどで補う方法も良いです!.

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ニキビや顔のぶつぶつを治す方法は意外と簡単?原因と対策まとめ

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実はビタミンC誘導体が「 高濃度で配合」されている化粧水が大切なんです。 市販の化粧水はたくさんの人が購入できるように安価になっているとのこと。 その分、ビタミンC誘導体の濃度が薄いというカラクリだそうです(驚)。 インターネットの力は偉大です!その美容部員の方が教えてくれた、高濃度のビタミンC誘導体が配合された化粧水を購入することができました。 しかもインターネット通販のため、良心的な価格設定になっているとのこと。 私も1ヶ月間(4週間)のお試しセット(たしか半額で購入できました!)を使ってみて、1週間ごとにチェックしてみたんですが、 黒くてガンコなシミが薄くなっていくのを実感することができました。 もちろん、継続して使わせていただいております。 もうシミを作らないぞ! 私が美容部員の方から伺った「ニキビ跡の色素沈着(シミを含む)にオススメの化粧品」をすぐに知りたい方は、以下のページをご覧をください。 また、上記の化粧水を使ってもなかなか消えない・・・という方は、以下のページで紹介している顔の部位ごとのスキンケア方法もチェックしてみてください。 「顔」といっても、鼻と頬では皮膚の厚さや毛穴の大きさなど違いがあります。 そのため、部位にあったスキンケアをすることで、早く消すことができるそうです。 「症状のボタン」をタップしてページ遷移してくださいね。 茶色や黒いニキビ跡の色素沈着を治すには、化粧品の選び方が大切 ニキビが治ったあとに残る赤や茶色のニキビ跡は、早くケアすることで消すことができます。 しかし、対処までの期間が長くなったり、間違ったケアをしたりしてしまうと、色素が皮膚に定着して黒や茶色のシミやそばかすが残ってしまうため、注意が必要です。 「 正しいケア方法で、なるべく早く対処するように」と、美容の専門家も口をそろえて言っているのはこのためです。 ニキビ跡の色素沈着やシミを消すために大切なるのが、化粧品選びです。 このページでは、私が実際に使っている化粧水やニキビ跡の色素沈着でみなさんが使ってよかったと報告してくれた化粧品を、その選び方や自宅でのケア方法をお伝えしますね。 色素沈着(シミ)のニキビ跡を治すスキンケア化粧品を選ぶときの決めて このニキビ跡の色素沈着(シミを含む)を化粧品で消すためには、以下の「化粧品を選ぶ3つの決めて」をおさえた化粧品を使う必要があります。 一つずつ説明していきますね。 決めて1: 美白効果がある(紫外線ケア) 図のように、シミは、太陽の紫外線による刺激により、メラニン色素が皮膚に定着してできてしまいます。 ニキビ跡の色素沈着が残っている肌に日焼けをしてしまうと、メラニン色素が過剰に作られてしまうため、 茶色や黒いシミがさらに濃くなり、消えにくくなってしまいます。 とくに顔の部位の中でも鼻は、日焼け、肌荒れしやすい部位ですので注意が必要です。 そのため、ビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった 美白成分を含んだ化粧品を使ってしっかりと紫外線によるダメージから肌を守ってあげることが必要です。 そうすることで症状が悪化して、シミが消えにくくなるのを予防することができます。 ニキビが治ったあと、すぐの症状であれば、美白化粧品が効果的です。 メラニン色素の発生をおさえることができるため、色素沈着してシミになることを防ぐことができますので、普段から美白化粧品を使うことがオススメです。 決めて2: 黒いメラニン色素を薄くする効果がある メラニン色素は、 ビタミンC誘導体やプラセンタエキスといった還元作用のある成分が含まれている化粧品でケアをすることで、少しずつ薄くすることができます。 また、ハイドロキノンにも同じような効果がありますが、ハイドロキノンは肌に強い刺激があるため肌荒れのリスクがあります。 医師の判断のもと使うことがオススメです。 決めて3: 肌のターンオーバーを促す効果がある ニキビ跡の色素沈着を早く治すためには、 肌のターンオーバー(皮膚の新陳代謝)のサイクルを正常に保ち、促すことが必要です。 そうすることで、肌荒れ、茶色や黒いシミを早く薄くすることができます。 この働きをするのが、ビタミンA(レチノール)やビタミンE(トコフェロール)といった血行を改善し、皮膚の新陳代謝を高める効果のある成分です。 とくに ピーリングは、ニキビの炎症が治ったあとの炎症性色素沈着に即効性の効果があるといわれています。 定期的にピーリングをすることで、肌の新陳代謝が高まり、メラニン色素が肌の中で沈着をするのを予防できます。 そのため、この働きをするグリコール酸(AHA)やサリチル酸(BHA)といったピーリング効果のある成分を含む化粧水や洗顔料を使ってケアすることもオススメです。 そして、肌のターンオーバーのサイクルを正常に保つうえで、保湿ケアにより、肌のバリア機能を高めることが大切なポイントになります。 この3つのポイントが満たされている化粧品ってありますか? 「ニキビ跡の色素沈着(シミを含む)にオススメの化粧品」をすぐに知りたい方は、以下のページをご覧をください。 (私が実際に使って効果を実感できたもの、いろいろな方の声も参考にしています)。 もう少し詳しく知りたいという方は「美白成分」について、以下のページで説明していますので、参考にしてください。 肌のターンオーバーを正常に保つには、化粧品を使ったスキンケアだけではなく、睡眠や食べ物(食事)、運動など、普段の生活習慣の見直しも大切なポイントです。 また、エステのフェイシャルマッサージやパックなども肌の新陳代謝を高めるのに効果的です。 この化粧品を試してもシミが消えない・治らない場合は美容皮膚科クリニックに相談する シミやそばかすの色は、メラニン色素が色素沈着している深さによって変わってきます。 肌表面に近いほど、褐色調が強くなり(淡褐色や茶褐色)、逆に深くなるほど色が濃く(茶色や黒色)なります。 そのため、色が濃くなるにつれて、消えるまでにかかる期間が長くなってしまいます。 また、紫や青、青黒色のシミが残っている場合は、メラニン色素が真皮層といわれる皮膚の奥に落ちてしまっている可能性があり、消えるまでに長い期間がかかってしまうことがあります。 そういった方は、美容皮膚科クリニックに相談することを検討しましょう。 では、美容皮膚科クリニックの治療についてお話していきますね。 病院・クリニックにいくと、 医師があなたの症状をみてくれて、相談にのってくれることが一番大きな特徴です。 皮膚科の主な治療内容や処方される薬や漢方について紹介していきますね。 皮膚科での色素沈着・シミのニキビ跡の治療は、フラクショナルレーザーやフォトフェイシャル(IPL)、フォトRF・オーロラなどの光治療、ビタミンCのイオン導入、ケミカルピーリング、ハイドロキノン外用やトレチノイン外用、トラネキサム酸の内服、そして、 保険が適用されるビタミンCの内服があります。 保険が適用される治療は、 ビタミンCの内服薬のみです。 それ以外の治療になると、美容皮膚科の領域になり、保険適用外の治療になります。 保険適用外ということは、 治療費が実費になり、治療にかかる費用が高額になってしまうこともあるので美容皮膚科を受診するさいには注意する必要があります。 もう少し詳しく色素沈着(シミ)のニキビ跡の皮膚科クリニックでの治療について知りたいという方は、以下のページをチェックしてください。 茶色や黒いシミのニキビ跡を早く消す方法 肌の黒ずみ、茶色や黒いシミになってしまっている色素沈着のニキビ跡を早く消すためには、早い段階から美白効果のあるビタミンC誘導体化粧水を使ったケアが効果的です。 さらに美白効果のある化粧品を使うことで、 紫外線から肌を守り、症状が悪化するのを予防してくれます。 肌のターンオーバーのサイクルは、年齢とともに遅くなってしまいます。 しかし、 ビタミンC誘導体やグリコール酸(AHA)といったピーリング効果のある化粧品を使うことで、肌のターンオーバーのサイクルを早め、肌の新陳代謝を促すことができます。 まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

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