ノン フィクション 坂口 杏里。 「ザ・ノンフィクション」で坂口杏里に密着 涙があふれる場面も

坂口杏里「生きててよかった」 『ザ・ノンフィクション』放送後に本音

ノン フィクション 坂口 杏里

私はこの番組の大のファンである。 内容は毎回とても日曜日の昼過ぎにやるような内容じゃないものばかりで、誰もが目を背けたくなるような人の闇の部分にあえてスポットを当てて密着する。 毎回この番組には心臓を抉られるような苦しさを与えられる。 けど見るのをやめられない。 苦しいだけではなく「人間どんな状況に置かれても強く生きていかなくてはいけないんだ」というメッセージを感じるからだ。 今回もすごかった。 あのお騒がせタレント坂口杏里さんに密着。 またディープな人選をしたもんだ。 毎回この人選をしてる人に抜群のセンスを感じる。 見始めて5分でもう見るのをやめたくなるくらい痛々しい。 女優・坂口良子の二世タレントとしてデビューしたもののそこから転落。 大スターであった母親の死、借金、ホスト通い、整形、恐喝で逮捕、AV、ストリップ、風俗、自殺未遂…。 まるで絵に描いたような転落。 新堂冬樹の小説や闇金ウシジマ君に出てきそうなフィクションのようなノンフィクション。 地上波で、これから客の元へ向かうデリヘル嬢を密着なんて今の時代なかなかない。 それでも芸能界復帰を目指して活動するものの何かアクションする度にマスコミに悪く書かれてしまう。 もうね、本当に痛々しい。 可哀想とか哀れという感情はない。 ただただ心が痛い。 坂口杏里さんは女性だし、状況も環境も全然違うんだけど転落人生を歩んだという意味で何となく彼女の苦悩はわかる気がするから。 彼女は番組内で、いくら世間から叩かれようが仕事がうまくいかなくても芸能界復帰を諦めない、必ず成功してみせるからと母親の墓前に誓ってました。 でも私は思う。 早く気づいて欲しい。 成功とは何か。 幸せとは何か。 今の環境の中で芸能界にすがって頑張ることが自分の心を少しずつ殺している事を。 そこで頑張れば頑張るほど心が死んでいくことを。 一度高い生活水準に慣れてしまうとそれを落とすのってすごく難しい。 私も同じだったからわかる。 だから彼女は1300万という借金を抱えてAVや風俗をしながらもブランド品で身を包むという矛盾から抜け出せないでいる。 私もきっと刑務所まで堕ちなければこの無間地獄から抜け出せなかったと思う。 一切の自由を奪われ何もかもリセットされた畳2畳での世界での数年間の生活によって私の人生観は変わった。 朝日とともに起きて、仕事をして、好きなものを食べて夜は早めに寝る。 大切な人と過ごす特に何もしない1日。 そういう何でもないありふれた1日のどれだけ尊いことか。 生きているだけで丸儲けなんだという事に気付かされた。 そしてそこに何か熱中できるものがあれば人生は輝き豊かなものになる。 私はそこで格闘技に出会ったので、ドス黒く攻撃的だった負の感情は消えていった(完全に消えてはいない。 格闘技には必要な感情だと思ってる)。 仕事して、格闘技やって、飯食って寝て、また仕事しての繰り返しで満ち足りている。 他の事や感情に囚われている隙間がない。 「幸せはお金じゃな買えない」 これは綺麗事だって思う。 幸せは普通に金で買えると思う。 けど「金がないと幸せになれないわけではない」と思う。 幸せであって、そこに金や物があればさらに幸せという感覚がいいと思う。 坂口杏里さんは番組内で自殺未遂をしてディレクターに遺書を渡していました。 なんて痛々しい字か。 ディレクターは「なんで死のうと思ったの?」と聞いてるけどきっと本人も明確な理由はわからないんだろう。 「なんかもう死んでもいいかなって」と。 なんでそう思うかって今の環境ではいくらもがいたって底へ底へと沈んでいくだけだからだと思う。 なんでこんなに頑張ってるのに。 こんなに悩んで苦しんでるのに報われないんだろう。 何で私だけこんなにひどい目にあうの?でもいつかきっと報われるはず。 そう思いながらその環境でもがいているんだろう。 で、その負の感情が自分の心の器を上回った時に「もういいや死んじゃおう」ってなるんじゃないかと。 このままじゃいつかこの人は本当に死んでしまうと思う。 自分にとっての幸せとは何か。 世の中の幸せのテンプレートがそのまま自分に当てはまるとは限らない。 幸せは自分の心が決めると思います。 繰り返しになるけど私は今回の番組を見て可哀想とか哀れだなっていう感情は一切なく見ていてとても苦しく何とかこの人の人生から苦しみがなくなればいいなと思いました。 私はYouTubeでこの番組を見たんですが(多分違法アップロードだと思うのでURLは貼りませんが)YouTubeにしてもネットニュースにしても、コメント欄でこの人のことを袋叩きにしてる人たちってこの人のことを叩けるくらい立派な人生を送ってるんでしょうか?たしかにこの人がこうなってしまったことの多くは自業自得による部分が多い。 けど一歩踏み外せば誰だってこうなる可能性があって、それを足元の安定した高いところから穴の底にいる人に向かってみんなで石を投げつけるみたいな行為は醜いです。 人の不幸を見て自分が安心する気持ちはわかります。 でもそれは心に秘めておくべきで表に出すとそれはとても醜い形をしてます。 自分の汚物を公の場で垂れ流してる事をその人達は知るといいでしょう。 話を戻しますが、坂口杏里さんは私が思うにこの状態に違法薬物が入ってきたらもう終わりです。 まだそこまで行ってない事を願います。 荒治療ですが一番いいのは刑務所に行って自分を見つめ直す事ですが…笑、何も悪い事をしてない人は行けませんので、芸能界に残らなくてはという呪縛を捨てて優しくて器の大きい一般的な人と結婚するのが一番じゃないかな。 一般的な収入のね。 お金を振りまいて繁華街で飲むのも楽しいですが好きな人とスーパーでどっちの野菜が安いか悩みながら買って家で料理なんてのも実はそっちの方が楽しかったりしますよね。 全く面識ありませんしむしろ駄目駄目すぎて呆れるけど、応援というか今の苦しみから解放される日が来る事を願ってます。

次の

坂口杏里、『ザ・ノンフィクション』での“あまりに痛々しい姿”に衝撃広まる

ノン フィクション 坂口 杏里

インスタグラムより 女優の故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里の腕の傷に対し、心配の声が相次いでいる。 坂口は12日、自身のインスタグラムでプチ整形の施術を受けたことを報告。 「ツヤ肌コラーゲンリフトとアゴのヒアルロン酸をしました 後日頬とアゴの脂肪溶解をやってみたい 元大手美容外科本院院長のクリニック、腕は確かだから是非 坂口杏里の紹介で全て40パーセントオフだよん」と、ビフォー・アフターの顔写真を投稿した。 「モニター扱いでタダにしてもらっているのでしょう。 金欠で美容に使うお金がないのでは? しかし、残念ながら、コメント欄には『ビフォーのほうがかわいい』『やらないほうがよかった』とのコメントが殺到。 本人は頬を削って顎を尖らせたいようですが、出っ張った歯茎がより目立つ結果となり、ファンには不評です」(芸能記者) 同時に、クリニックの医師と思しき男性とのツーショット写真を投稿した坂口。 その左腕の内側には、無数の切り傷のようなものが見て取れる。 「リストカット跡と思しき傷に、ネット上では悲鳴が相次いでいる。 良子さんが亡くなって以降、顔がみるみる変わっていった坂口ですが、美容に執着することで自分を保ってきたのかもしれません」(同) 現在は、六本木のラウンジでホステスとして働いている坂口。 4日には、インスタグラムで「7月度総合ランキングが一位だったみたいです!」と、店のNo. 1になったことを報告。 「正直夜の世界1ヶ月続いた事が初めてでプライベートの時間なんて作らないでただがむしゃらにやってきた結果なのかな、本当にありがとうございます。 8月も一生懸命がんばります!」と意気込んでいた。 「坂口といえば、2年前に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)で『芸能界やめたら、キャバクラで働きたい』と語っていた。 紆余曲折あれど、現在、その夢が叶っている形。 本人も居場所ができてうれしそうです」(同) ホストへの恐喝騒動を経て、No. 1ホステスの座を掴んだ坂口。 次に目指すのは、AV女優のトップだろうか?.

次の

ザ・ノンフィクション #坂口杏里|不良先輩|note

ノン フィクション 坂口 杏里

2019年6月30日 日 放送 あらすじ ワケあって…坂口杏里 坂口杏里とは、フィクションかノンフィクションか… レンズ越しに彼女を観察し続けると、時々わからなくなることがあった。 たった28年間の生き様を、これほどまでに切り売りしてきた人を私は知らない。 母・良子は、旅立つ日がそう遠くないことを悟っていたかのように娘を必死で売り込んだ。 杏里の世間知らずなキャラクターはクイズ番組やバラエティ番組に引っ張りだこに。 恐喝事件を起こし逮捕されると、芸能界に彼女の戻る席はもうなかった。 『元・芸能人 坂口杏里』の転落ぶりは、ますます人々の興味をそそった。 私も最初は、その見事なまでの転落人生に好奇の目を向けていた一人だったのかもしれない。 撮影を始めたのは昨年6月。 ストリップの殿堂「浅草ロック座」でデビューするという彼女を追い始めていた。 ところが…ストリッパー坂口杏里の踊る姿を収めたのが 私のカメラだけになろうとは、その時は思いもしなかった。 この頃杏里はワケあって、夜の世界から抜け出せずに、一人苦しみもがいていた。 そんなことが何度となく繰り返された。 ある夜、私の携帯が受信したのは彼女からの『遺書』。 生きることすら放棄した杏里を奮い立たせたのは、亡き母・坂口良子が残したものだった。 坂口杏里とは、フィクションかノンフィクションか… あなたの目にはどう映るだろうか。

次の