レヴォーグプロトタイプ。 スバル 新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ 2代目 2020年10月発売

スバル、新型「レヴォーグ」プロトタイプを公開 新世代アイサイトで安全性能向上

レヴォーグプロトタイプ

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。 2019年10月に開催された東京モーターショーで、初お目見えした「 新型レヴォーグプロトタイプ」 レヴォーグがついにフルモデルチェンジを迎え、新たなデザインで登場することになります。 様々な憶測が飛んでいた中で我々の前に現れた新型レヴォーグは、一見あまり変わっていない?と思われたのも束の間、その中身は様々な最新技術が凝縮された個体で、我々の期待に応えるためにスバルが総力をあげて作り上げたモデルと言っても良い、意気込みが感じられたクルマでした。 デザイン部分で個人的に若干変更して欲しい点はあるものの、おそらく発売されるモデルはプロトタイプと大方違いはないと思われます。 今回は新型レヴォーグプロトタイプに関する筆者の感想と、その後出てきた新型レヴォーグ最新情報も併せてお届けします。 【 新型レヴォーグ諸元表】 全長 4755mm 全幅 1795mm 全高 1480mm ホイールベース 2670mm 車両重量 1520kg エンジン 水平対向4気筒直噴ターボ 排気量 1. 8L 最高出力 200ps 最大トルク 30. 新型レヴォーグプロトタイプ(フルモデルチェンジ)の感想 エクステリア みなさんは新型レヴォーグプロトタイプの 外観デザインをご覧になって、どうような感想を持たれたでしょうか。 私はもう少し変更があるのかな?と思っていたのですが、デザインは思ったより変わっておらず、現行型をかなり踏襲したモデルになっている印象を受けました。 エッジの効いたボディで、ボリューム感を感じる、ラグジュアリーな印象も持ちました。 現行型レヴォーグは、「武骨で男っぽい凛々しい顔つき」の中でも、どこか マイルド感を感じる顔つきです。 私個人の感想ですが、 新型レヴォーグは特にフロント部分にどこか クールで 冷たい印象を持ってしまいました。 ここは好き嫌いの部分が大きくなるため一概には言えませんが、私個人としては「クールで冷たい」と感じた部分をできれば「マイルド感」も感じられるデザインに少しだけ変更していただければ更に嬉しい!というのが率直な感想です。 新型レヴォーグの発売日は2020年9月と言われており、これはかなり信ぴょう性が高いようです。 発売時にプロトタイプから デザインの変更があるのか、そのままの発売となるか、その点も興味津々です。 6 STI SPORT D型のエンジンルーム 続いての楽しみはエンジンです。 全く新しい 新開発の1. 8L水平対向ボクサーターボエンジンは、 最高出力200ps、最大トルク30kgmを低回転域から発揮するフラットな仕様の見込みです。 レギュラーガソリン仕様のため、お財布にも優しく、低回転域から発揮されるトルクは実用域でのゆとりが高まって、とても扱いやすい乗り味になりそうです。 現行レヴォーグ1. 6モデルが、最高出力170ps、最大トルク25kgmですから、新開発1. 8Lはともにパワーアップされており、その分力強い走りが期待できますね。 ただしこれまでの2. 0Lの最高出力300ps、最大トルク40. 8kgmに比べるとおよそ及ばないため、そういった領域に対応するものとして来年2021年には、WRX S4発売と同時にレヴォーグに2. 4Lターボエンジン搭載車が発売される見込みとなっています。 4Lターボエンジンは、WRX S4と同様に320ps/45. 0kgm程度にパワーアップされたものを新型レヴォーグにも搭載するものと思われます。 価格が気になりますが、とても楽しみなところでもあり発売を待ちたいと思います。 これまでのアイサイトは2つの優れたステレオカメラで様々なシチュエーションに対応していましたが、 新世代アイサイトではステレオカメラが更に進化して「 広角」になり、それプラス横方向への 4つのセンサーが追加されることにより、自動ブレーキの作動範囲拡大で 360度(全方位)に対応できることになります。 これまでのアイサイトは横方向には対応しておらず、交差点での右左折の際等、横方向から来る車・人・自転車などには対応していませんでしたが、これですべての方向(全方位)に対応することになります。 それらに加えてレーンチェンジ等の新しい機能も加わり、我々にさらなる安心と利便性を提供してくれる 最新の安全装備が備わることになります。 6インチの大型サイズで、STIスポーツはメーターパネルが液晶グラフィックになる見込みです。 アメリカ市場にて2019年に発売された新型「レガシィ/アウトバック」の内装が引き継がれた内容になるものと思われ、さらに高級感が増したインテリアになることは間違いないと思われます。 これはぜひ発売後の実車で確認したいところでもあり、レヴォーグならではのインテリア部分があるのか?など気になる点が満載ですね。 私もSGP仕様のスバル車に何台が試乗していますが、SGPによるカッチリ感・安定感はとても優れたものがありました。 これによって乗り心地が向上することは間違いなく、開発責任者の五島賢氏のお話しでも「 乗り心地が2ランクアップする」という自信に満ちたお話しがありました。 乗り心地が2ランクアップするというお話しを聞いた時は、言葉では言い表せない気持ちになったことを今でも覚えています。 ・レヴォーグSTI SPORTに 電子制御サスペンションと ドライブモードセレクトを採用。 スイッチ1つで、上質な乗り心地のコンフォートから、走りを重視した何段階かのスポーティなモードに切り替えが出来る「ドライブモードセレクト」をスバルとして初採用しています。 2020年1月の東京オートサロンでレヴォーグSTI SPORTコンセプトカーが出展され、電子制御ダンパーが搭載されることが明らかになりました。 これまでのIモード・Sモードは、エンジン回転数だけの切り替えでしたが、新機能はスイッチ1つで足回りからハンドリングまで変更してくれる優れものです。 新型レヴォーグプロトタイプの感想と見えてきた最新情報まとめ ここまで2020年9月発売予定とされる、新型レヴォーグの主な 進化点について見てきました。 このほかにも想定される進化点は複数挙げられると思います。 電動リアゲートの採用、 ルームランプのLED化も実施されると思われ、また全長拡大による 後席居住空間の拡大も想定されます。 進化した新型レヴォーグは、スポーツ走行に優れ、かつ乗り心地も良いという相反する2つのことを見事に達成する次元の高いクルマと予想されます。 新デザイン、購入タイミングが合う方であれば購入を躊躇する必要はないと思います。 世界に誇れる日本のスポーツワゴンが、今年の秋、再び登場する予定です。 新型レヴォーグスバル公式ホームページです。

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新型スバル・レヴォーグ・プロトタイプ 実車を撮影 スバル「持てる最先端の技術を結集」

レヴォーグプロトタイプ

2019年10月の東京モーターショーで、「新型レヴォーグプロトタイプ」を初公開したスバルだが、 東京オートサロン2020ではSTIとタッグを組んで開発した、「レヴォーグ STIスポーツ」を初披露した。 2014年4月に発売を開始した日本国内専売ステーションワゴン 「レヴォーグ」。 また、東京モーターショーから約3カ月後に出展された車両は、すぐにでも発売されそうな完成度まで高められていた。 今回は、STIが手がけたGT(グランドツーリング)スポーツ 2モデルとともにその詳細を紹介したい。 と言いたくなっちゃうのが新型レヴォーグ。 2019年10月に開催された東京モーターショーで、デザイン的にも完成度の高いプロトタイプが展示されていたこともあり、もはや市販直前!! といった印象を抱いた人も多いはず。 新型レヴォーグの登場は、2020年10月頃の予想となっている。 8Lターボを搭載。 リーン燃焼技術を採用し、熱効率を徹底的に追求し、燃費と高出力を両立する。 エンジンスペックは明らかにはされていないが、最高出力200ps、最大トルク28. 5kgm程度を発揮するとみられる 新型が登場もしていないのにここで紹介するのは「レヴォーグ STIスポーツ」だ。 言うまでもなく、スバルワークスのSTIがモータースポーツやストリートチューンで得た豊富な知見から、高いレベルで気持ちのいい走りを追求したコンプリートカーを仕上げたのがSTIスポーツである。 現行型レヴォーグ、WRX S4、BRZに設定される、これまでのSTIスポーツは、完成した市販モデルをベースにSTIがスポーツチューニングを施すという手法で開発されていたのだが、今回のレヴォーグでは、スバル側の新車開発にSTI開発陣が加わり、共同開発のようなかたちで作り上げていったという点がポイント。 新プラットフォーム(SGP)を採用し、ボディも新設計となる新型レヴォーグだから、STI側も基本骨格の部分からより深く開発に関わることで、より高いレベルで目指すべきSTIスポーツの走りを追求することができているという。 電子制御ダンパーをスバル車として初めて採用する。 SGPはフルインナーフレーム構造とすることで高いシャシー性能を実現。 STIチューンのサスを活かす 新型車開発段階からSTI開発陣が関わることで、より高度なチューニングか可能になったという。 スバル初の電子制御ダンパーを採用する ここで、いちおう新型レヴォーグについておさらいをしておくと、前述のとおり、新世代のスバルグローバルプラットフォーム(SGP)をベースに、よりシャープでエモーショナルなエクステリアデザインを採用するステーションワゴン。 エンジンは、現行型の1. 6L&2Lターボを廃して新開発水平対向4気筒1. 8Lターボを搭載する。 この新エンジンはリーン燃焼技術を採用する高効率エンジンで、スバル車懸案の燃費を大幅に改善するという。 また、アイサイトはステレオカメラに加え前後4つのレーダーを組み合わせた360度センシングに進化。 高精度な運転支援を可能とする。 GT=グランドツーリングが示すように、ガチガチのスポーツではなく、長距離を気持ちよく、スポーティに楽しく走れるクルマというのがコンセプト。 ワンランク上の、上質でスポーティな走りを期待したい!! リアにはカーボンウィングを装着した「WRX S4 STI スポーツGT」。 最大のポイントはボディリアセクションに装着されたフレキシブルドロースティフナーで、これが上質な操安性を生み出す スーパーGTマシンをデザインモチーフとしたという「BRZ STIスポーツGT」。 ギャラクティックWRブルーメタリックのボディカラーが印象的だ.

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フルモデルチェンジ版・スバル新型レヴォーグSTiがあのテレビCMの聖地にて目撃に!もしかするとCM撮影用のプロトタイプモデルの可能性も?

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新型レヴォーグのデザインは、キープコンセプト 新型レヴォーグのデザインは、キープコンセプトながら、現行モデルよりもシャープな印象に生まれ変わります。 出典 STI SPORT 出典 現行モデルに比べると、フロントマスクは彫りが深く、はっきりとした顔立ちをしています。 サイドシルエットは、リヤの方が細長くなっており、現行モデルよりもシャープな印象です。 リヤはブレーキランプが細長く、こちらも現行モデルよりシャープな印象となっています。 新型レヴォーグのテスト走行の様子が撮影されていますが、プロトタイプとほぼ同じデザインに見えます。 出典 スポンサーリンク 新型レヴォーグのエンジンは、1. 8Lターボエンジン 新型レヴォーグに搭載されるエンジンは、新開発の1. 8Lターボエンジンです。 このエンジンは、リーンバーン(超希薄燃焼)エンジンで、熱効率は40%を超えるといわれています。 8Lターボエンジン予想スペック】 最高出力・・・180ps 最大トルク・・・30. 0kgf・m 【現行1. 8Lエンジンは、どちらかというと1. 6Lターボエンジンの後継です。 0Lターボエンジンのようなパワフルなエンジンはなくなってしまうようですが、 フルモデルチェンジから1年ほど遅れて、最高出力300ps程度の2. 4Lターボエンジンが追加されるといわれています。 8Lターボエンジンはレギュラー仕様になるということです。 新型レヴォーグのドライブモードセレクト 新型レヴォーグには、「ドライブモードセレクト」という新しい機能が搭載されます。 ドライブモードセレクトとは、スイッチひとつで、パワーユニットの出力特性、ステアリング、ダンパー、AWDシステムの制御を変更し、スポーティーな走りから上質な乗り心地まで、車のキャラクターを変えることができる機能です。 通常、スポーティーな走りと上質な乗り心地というのは相反するものです。 これまでのスバル車は、スポーティーな走り方向にセッティングされていますね。 これを可変させることで、スポーティーな走り、上質な乗り心地をドライバーの好みで選ぶことができるようになっています。 スポンサーリンク.

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