島根 女子 大学生 事件。 島根女子大生死体遺棄事件の真相!犯人の矢野富栄と被害者のその後は

島根女子大生バラバラ殺人事件 難航した猟奇殺人犯特定のウラ側

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公開捜査にしてから目撃証言は約30件も寄せられたがそのほとんどが有力なものはなく、いたずらも何件もあった。 その中でタクシーの運転手が10月29日の21時半ぐらいに JR浜田駅前の飲食店付近で男2人に連れ去られた平岡さんとよく似た服装の女性を見たとう証言があり関連性を調べたが有力な犯人にまではつながらなかった。 平岡さんが行方不明になってからはお金を引き出された形跡もなく、 成績優秀で明るくまじめな彼女はバイト先やサークル仲間など交友関係も限られ、特定の交際相手もいなかったのでストーカー被害も相談はなかった。 そして、平岡さんが消えた当日にアルバイト先のショッピングセンターの防犯カメラに写っていたが、その後 市内各所の防犯カメラには映っていなかったことから ショッピングセンターの買い物客用の駐車場などで犯人と接触したと考えられており、騒ぎも不審な車もなかったことから犯人と面識があると判断されたがそれでも犯人は見つからなかった。 [スポンサーリンク] 心霊現象?島根女子大生死体遺棄事件のニュースで流れた不可解な声?音? そして調べていくと、この事件のニュースを取り扱ったとき、不可解な声が聞こえてきたと話題になった。 下のニュースが実際の映像で11秒あたりに注目してください。 どうでしょうか?11秒の現場での中継が始まった瞬間に「 すごい・・・痛い・・・」みたいな感じの声が聞こえるといわれているんですが、文章で言われてから見るとそう聞こえます。 でも、普通に中継の時に近くにいたカメラに写っていない野次馬の女性の声を拾っただけだとは思いますので、これを「都さんの霊だ!」とか「被害者の悲痛の叫びだ!! 」というのはどうかと思います。 こういった悲惨な事件では三重県中三女子死亡事件の時も同じく心霊現象が起きた!! 」と決めつけるのは最低の行為だと思います。 島根女子大生死体遺棄事件の犯人「矢野富栄」は事故死していた そして2016年の12月20日にとある男性が殺人の容疑で書類送検されたのが分かった。 この男性は事件当時33歳の会社員「 矢野富栄」で実は島根女子大生死体遺棄事件直後に事故死しており、警察は平岡さんを窒息死させた上で遺体を損壊し、広島の山中に遺棄した疑いで容疑者死亡のまま書類送検された。 事件の決め手は矢野容疑者の関係先の捜索で発見されたデジタルカメラとUSBメモリーが見つかり、その中から包丁や遺体、矢野容疑者の足などが映った 画像が57枚収められており、切断した 遺体を1時間半にわたって自宅で撮影していたサイコパスであることが分かった。 また、矢野容疑者は 平成16年に東京で通りかかった女性に刃物を突き付け、わいせつ行為をしようとして怪我を負わせて 3つの事件で懲役3年6か月の実刑判決を受けていたことも分かっている。 [スポンサーリンク] 終わりに 未解決事件で犯人が直後に事故死していたのは結構まれで、本当に犯人かどうかは不明ですが、本当なら救いようのないサイコパスでした。 おそらくこれ以上の捜査も進展もなさそうですが、 真相は未解決のままです。

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平岡都さんが犠牲となった島根女子大学生バラバラ事件の真相は?

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2009年11月に広島県の山中で女性の頭部が発見された。 その頭部は数日前から行方不明になっていた島根県の女子大生の顔と似ているという事から被害者として特定された。 広島県警と島根県警は遺体損壊遺棄事件として捜査を始めた。 捜査の結果、頭部以外の身体は発見されたものの一部は未だ行方が知られていない。 首から顎にかけて大型の刃物で切断されており、首には紐で絞められた跡と被害者が抵抗したと思われる引っかき傷が残っていた。 顔には複数の打撲痕と左ほほに足跡のような痕が残っていた事から生前に暴行を加えられたとみられている。 骨には血や肉は付着していない。 股間付け根から破損していた事から切断時に破損したと思われる。 死後に刃物でつけられた傷と火をつけた痕が残っている。 胸は抉り取られており性別が判断できない状態に。 さらに内臓の大部分が取り出されていた。 DNA鑑定の結果、全て被害者の身体の一部だと断定。 遺体の状況はあまりにも残忍なもので犯罪史上でも例のない猟奇的殺人事件である。 犯人は未だ見つかっていない。

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島根女子大生死体遺棄事件とは【未解決事件】

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7年も前に発生した「島根女子大生バラバラ殺人」が急展開したのは、16年12月17日のこと。 犯人は事件発覚2日後に事故死した、前科持ち。 09年10月26日夜、島根県立大学1年生の平岡都さん(当時19歳)が、バイト先から帰宅途中、突如として行方不明になった。 捜索願を出した家族の願いもむなしく、11日後の11月6日、広島県との県境にある臥龍山山中にて、打ち捨てられた平岡さんの頭部が発見される。 殴打され、足で踏みつけられた跡もあった。 「2日後には両手両足のない胴体部分が見つかりました。 肋骨が見えるまで乳房がえぐり取られ、性別がわからないほど性器が切り刻まれていました。 さらに腹部からは内臓が抜き取られ、直接火をつけられた跡まであった」(社会部デスク) 山中からは、肉が完全に削ぎ落とされた左大腿骨足首などが発見される。 すぐに島根・広島両県警の合同捜査本部が設置され、大がかりな捜査が開始された。 激しい遺体の損壊状況から、当初、犯人は平岡さんに恨みを持った知人かと思われていた。 「現場付近を走行していた不審車両や、被害者の交友関係をしらみ潰しに当たったが、確たる証拠は得られなかった。 レンタルビデオ店でスプラッター映画を借りた人のリストまで調べ上げました」(社会部記者) この7年間で動員した捜査員は延べ31万人。 しかし、12年には死体損壊・遺棄罪は時効を迎えた。 「今年に入ってから、警察は、当時現場付近に住んでいた人たちの『性犯罪』の経歴を洗い直しました。 そこで、矢野富栄(よしはる)容疑者(当時33歳)が浮上したのです」(前出・社会部記者) 矢野容疑者は当時、平岡さんの住む島根県浜田市に隣接する同県益田市に住んでいた。 出身地の山口県下関市の住宅設備会社に就職し、現場付近でソーラーパネルの営業をしていた。 そしらぬ顔で社会生活を送る矢野容疑者には、前科があった。 「福岡県北九州市や東京都杉並区で3件の事件を起こしていました。 通りがかりの女性に刃物を突きつけ行為に及ぼうとし、ケガをさせ、懲役3年6ヶ月の実刑判決が下っています」(前出・社会部記者) 16年夏頃から、下関市内の矢野容疑者の実家に、頻繁に捜査員が訪れるようになる。 地元住民が話す。 「その家には(矢野容疑者の)弟夫婦が住んでいて、そこから容疑者の遺品が押収されたみたいだ」 遺品の中にはデジタルカメラとUSBメモリーがあった。 画像が削除されていたが、警察は画像を復元。 そこには、おぞましい犯行状況が映し出されていた。 「遺体の切断に使われたと見られる文化包丁や、頭部切断の前後の状況を写した画像だったのです。 首を絞めた痕跡も確認できた。 撮影場所は矢野容疑者の借家の浴室。 1時間半にわたり、遺体を解体して、くまなく撮影していたようです」(前出・社会部記者) 写真の状況から、平岡さんは行方不明直後に殺害され、切断されたと見られている。

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