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【清泉女学院中高】元塾生による私立中高レポート!

清泉女子 学びの泉

清泉女子大学の講義体系と授業 清泉女子大学の学部は文学部のみ。 学科は「日本語日本文学科」 以下日文 、「英語英文学科」 以下英文 、「スペイン語スペイン文学科」 以下西文 、「文化史学科」 以下文化史 、「地球市民学科」 以下地民 の5つです。 4年間の学びの中で、124単位の取得と、卒業論文の提出 日文・文化史は全員必須 で卒業になります。 124単位の中には、各学科の専門科目だけでなく、建学の精神を学ぶ共通基礎科目、さまざまな分野の学習が可能な共通教養科目、教職課程をはじめとする資格課程の中から単位を取得します。 一部の必修科目は、クラス分けがありますが、ゼミ以外は講義形式でよっぽどパソコンができない先生でなければ基本的にスライドで授業します。 美術系の授業だと、絵画等の画像をみるために部屋を暗くすることがあるので注意が必要です。 >> 清泉女子大学の成績や出欠について 前期、後期各15回目の授業で試験またはレポートの提出を行い、成績がつきます。 成績はSを最高にしてアルファベットで表記されますが、評価D以下は単位認定不可になるので、きちんとやることはやりましょう。 レポートの提出は授業での提出の他に「学びの泉」という学習支援システムに提出したり、ラーニングコモンズ内にある各学科研究室へ提出します。 学科研究室の場合、17時には締め切りなので時間に余裕をもって提出しましょう。 時間が過ぎたら受け取ってもらえません。 成績は出席も関係します。 出席は出席カードという紙を出させる先生もいますが、基本的には各教室に設置してあるリーダーに学生証をタッチすることで、出席になります。 なので学生証を忘れたり、リーダーにタッチし忘れたりすると「欠席」になってしまうので注意が必要です。 >> 清泉女子大学の学生の雰囲気 外見は基本的に「清楚なお嬢様」な格好をした学生であふれかえっています。 ですが、清泉の学生は勉強もそうですが、プライベートもバイトや、趣味など様々なことをして過ごすほどとても行動力のある学生が多いです。 学務機関の1つであるボランティアセンターを通じてボランティア活動に積極的に参加する学生も少なくありません。 大学側の企画にも学生スタッフとして参加する生徒も多く、これらの経験が就職活動にも生かされているようです。 文化財を校舎に持つ清泉女子大学のキャンパス 清泉女子大学のキャンパスは五反田の一カ所のみ。 「緑にあふれ、落ち着いた環境にある都心のキャンパス」をモットーにしています。 校舎は「本館」、「1~5号館」、「図書館」、「講堂」、「ラファエラホール」があります。 本館は東京都指定有形文化財に指定されている「旧島津公爵邸」で、赤い絨毯と大階段、ステンドグラスの窓が特徴的。 卒業式の際はガウンを着た卒業生たちが記念撮影をするのが恒例になっています。 また、文化財に指定されていることもあり、これまでドラマ等の撮影現場になったこともあり、そのシーンをまねて写真撮影する学生もいます。 大学がカトリックのため、1階には聖堂もあり、ミサが行われている日もあります。 学生が主に教室として使用するのは本館・1号館・2号館・4号館。 本館が教室としてしようする部屋は2階の限られた部屋のため、4年間の間に意識して本館の教室で講義をする授業を履修しないかぎり、本館の授業はかなりのレアケースです。 食堂があるのはラファエラホールの1階。 食堂のご飯は数年前に大改造が行われ、おいしくなっています。 また、清泉には1号館地下1階に「Seisenカフェ」という大学併設のカフェがあり、清泉の卒業生が営業しています。 デザートをはじめ、パンやピザも販売しており清泉の学生だけでなく、大学職員や清泉を訪れた方々にも大変人気があります。 庭は「中庭」と「奥庭」の二カ所があります。 中庭を囲うように校舎が建っているため、休み時間は校舎を移動する学生や、真ん中にあるベンチで休憩する学生でいっぱいです。 また、大学祭のときには野外ステージもでき、とてもにぎわいます。 奥庭は本館の前にあり、1番自然豊かなので奥庭でピクニック気分を味わう学生も少なくありません。 特に桜の季節には奥庭で花見をする生徒もいます。 >> 清泉女子大学のキャンパスの立地 最寄り駅は3カ所。 JR山手線の五反田・大崎・品川の各駅からだいたい10分くらいでこれます。 どの駅も複数の路線が通っているので、アクセスの方法は多数あります。 特に五反田はレミィ五反田でショッピングをしたり周辺にあるたくさんのレストランで食事をしたりできます。 ほとんどの学生は五反田駅を使用しますが、五反田・大崎両駅を使用する際、大学の道のりに坂があります。 大学の看板が見えても門に行くまでにも坂があり、門を通ったあと各校舎に続く中庭に行くまでに車道となっている坂か階段を上らない限り中庭にはいけません。 入学当初はこの坂でヘトヘトになると思いますが、4年もいれば慣れてきます。 ちなみに遅刻しそうになる学生の中にはタクシーを利用する学生もいます。 タクシーは中庭まで運んでくれますからね。 清泉女子大学の就職先 教職課程を履修している学生のほとんどが企業への就職を志望することもあり、教育関連への就職は全体の5%程度です。 清泉の学生は主に卸売業や金融・保険業へ就職します。 内部及び外部の大学院へ進学する学生も若干名います。 清泉では3年の後期あたりから就職課の支援のもと、就職活動を開始します。 企業への就職を希望する生徒はキャリアプランニングという授業が必修となります。 >> 清泉女子大学のサークル活動 清泉女子大学の課外活動はサークルだけではなくたくさんの活動があります。 学生執行委員会は生徒会のようなもので、学内のイベントの企画・畝衣を行っています。 そこからさらに学会を運営する学生が様々な活動を行っています。 ほとんどのクラブ・サークル・愛好会が4月にある学生会執行委員会主催のガーデンパーティに出店しているので入学したらぜひ参加しほしい行事のうちの1つです。 学生自身のキャリアアップにもつながるので活用したり、スタッフになってみるのもよいと思います。

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大学生による「かわいい日本語サロン」の試み(清泉女子大学)

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清泉女子大学では、カトリック関連のネットワークなどを活かした大学生によるボランティア活動が盛んです。 しかし、大学生が企画し自主的に運営する「かわいい日本語サロン」は初めての経験でした。 夏にチームが発足し、スタートまで11回の全体会議に加え、3つのチームに分かれて話し合いを重ねました。 さらに、少しでも時間を有効活用しようと、3回シリーズで「ランチタイム研修」も実施。 この研修会は「つながり重視の活動をめざして」というテーマで私が担当し、地域日本語支援における大切なポイントを中心に、実践例を挙げながらお話をしていきました。 日本語教員課程の西村美保先生やボランティアラーニングセンターのスタッフに背後からそっと見守られながら進めていった「かわいい日本語サロン」は、次のような内容でした(1回90分)。 ・ 第1回「買い物」 ・洋服店での試着 ・ポイントカードの利用 ・商品について質問する 第2回「薬局を利用する」 ・症状を伝える ・薬について質問する 第3回「美容院を利用する」 ・予約する ・希望のスタイルを伝える 第4回「復習&パーティー」 ・ひとことスピーチ ・お菓子を食べながらお話 対象は「品川区に暮らす外国人女性」ですが、それは女子大である特徴を生かした日本語サロンにしようと考えてのことでした。 果たしてどれだけの方が参加してくださるだろうと・・・心配していたようですが、さまざまな出身国・地域の方々が参加してくださいました。 この背景には、もちろん大学生の努力もありますが、日ごろから地域のボランティア団体と密接な関係を持ってきた清泉女子大学のネットワークの力があります。 今回は、IWC NPO法人IWC国際市民の会 やSIFA(公益財団法人品川区国際友好協会)の関係者も「大学生の自主活動、いいですね!」とご協力くださいました。 最後のパーティーでの参加者による「ひとことスピーチ」では、以下のようなことが述べられました。 でも、子どもの髪のことはまだ日本語で言えないので、ぜひ勉強したい。 友達が出来たのが 第1回「買い物」 最高。 受講した方々は、心のこもった大学生作成の修了書を受け取って満面の笑み。 たった4回の日本語サロンでしたが、お互いの気持ちが通じ合った、ほのぼのとした時間でした。 受講者を見送ってからは大学生による「振り返り」の時間でした。 頭で考えているのと実践とでは、大きな違いがあることがよく理解でした。 しかし、「友達として対話すればいいのだ」ということを思い出して接していると、緊張が和らいだ。 対話の大切さがよく分かった。 第3回「美容院」 て、修了しても、日本語教育の分野に進学する学生や日本語教員になる学生は1年に一人いるかいないかという程度です。 つまり、ほとんどの学生は日本語教育を、「いつか使うチャンスがあれば使いたい」と考えて教養の一つとして学んでいるということです。 だとしたら、学校型の教え方を学ぶより、地域日本語教室でどのような活動が行われているかを学んだ方が、その知識・技能をボランティア活動などで生かし、多文化共生社会を作り上げる一員としての役割を担えるのではないかと常々考えていました。 一方で、本学ボランティア・ラーニング・センターは品川地域のさまざまな団体と連携しており、外国人支援に関しては、「無料の日本語教室がない」、「日本語会話を練習する機会が少ない」といった声を聞いていました。 そこで、品川地域外国人住民のための交流型日本語教室を学内に作り、学生たちに企画・運営をさせてみようということになりました。 学習者の募集対象を女性に限定した理由は、本学が女子大学だからということもありますが、私が学生時代 第3回「美容院」 に、ある国立工業大学で留学生の家族のために開かれた日本語教室で体験したことにもあります。 そのクラス内は全員女性だったため、普段外では全身黒い装束を身につけて目と手だけを出して過ごしている中東の女性が、いつも教室に入るとブルカをさっと脱いで屈託のない笑顔でたくさんおしゃべりを始めるのです。 一人でも男性がいたら、それは彼女にとっては許されない行為です。 ですから、日本語教室でも女性限定にするということには重要な意味があると考えています。 こうして、品川区在住の外国人女性を対象として学生の企画・運営による「かわいい日本語サロン」を始めるに至りました。 日本語教員課程履修者から有志を募り、まずは欲張らずに3回だけクラスを開き、最後はパーティーにしようと皆で決めました。 私の頭の中で描いている交流型日本語教室のイメージは、授業やミーティングを通じて学生たちに伝えていたつもりでしたが、チームに分かれて授業案を作らせてみると、私の意図したものとは違いつつも、案外興味深いアイデアを出してきました。 それで、いっそ細かい指示は与えずに学生たち全て任せようと思うようになりました。 実際に三つのテーマでそれぞれのチームが教室を開き、最後の4回目に皆で手作りの修了証を渡してパー すてきな手作り教材 ティーを開きましたが、もちろん、それぞれの回でうまくいった点とうまくいかなかった点があります。 全てが初めてのことですし、うまくいかなかった部分も、反省点を自分たち自身で振り返り、今後に生かせればそれでいいと思います。 学生たち一人一人が多くのことを学ぶことができたはずです。 さらに、たとえうまくいかない部分があっても、学習者の皆さんに、「楽しかった」とか「来年もまた開いてほしい」と言われたことは、準備してきた学生たちにとって非常に大きな達成感と自信になったと確信しています。 修了パーティーで私は、学生たちが非常によく頑張ってやり遂げたと感激して涙がこぼれそうになりました。 今後も、学生たちが主体的に作り上げる日本語サロンが、品川地域で必要とされるものになるよう、引き続き活動していきたいと考えています。 (2)「かわいい日本語サロン」を開催して 清泉女子大学 文化史学科2年 吉田弥莉 「かわいい日本語サロン」とは、日本語を学びたいという地域の在住外国人の女性を対象とした、対話中心の日本語教室です。 日本で生活をする際に、何か困ったことなどを気軽に相談できる交流の場となることを目指し、サロンを開催しました。 このサロンは、日本語教員課程を履修している学生達が中心となり計画し、授業での学びを実践する場ともなりました。 今回は「買い物」「薬局」「美容院」という生活に密着したテーマを設け、全4回のうち3回のサロンと最後の1回はパーティーを行いました。 最終回「スピーチの練習」 私は第1回目の「買い物」の回を担当しました。 初回のサロンということもあり、学習者の日本語会話のレベルが分からなかったため、どのような場合でも対応できるように、サロンを想定したリハーサルを3回ほど行い、当日に臨みました。 また、嶋田先生の講演会での学びを反映させようと何度も計画を練り直しました。 実際にサロンを行ってみると、なかなか計画通りに進行することは難しく、準備していた内容の半分ほどしか行うことができませんでした。 しかし、学習者との会話が弾み、時間を忘れるほど楽しいひと時を過ごすことができたことは、嬉しい誤算でした。 また、初回のサロンの最後に実施したアンケートでは、学習者の全員が次回のサロンにも参加したいという項目を選んでくれました。 次回も参加してくれるかという心配もありましたが、この結果にほっとしました。 けれども、未熟な点など反省点も多く、サロンの様子や気を付けるべき点などを、参加学生全体で共有し、次週のサロンに反映させました。 最終回のパーティーでは、学習者の方に1人ずつサロン全体の感想をスピーチしてもらいました。 感想では、「楽しかった」という声も多く聞かれましたが、「少し難しかった」、「予習するためにテキストをはやくもらいたい」という声もあり、今後、見直さなければならない点に気が付きました。 そして、今回のサロンで何よりも嬉しかったことはパーティーの最後にサプライズで、参加された学習者の方々が一列に並び、感謝の言葉を述べてくれたことでした。 このサロンが少しでも、皆さんの役に立てたのならば、この上ない喜びです。 今後も、このような活動を継続的に行い、多文化理解を深めていきたいです。 (3)日本語サロンを終えて 清泉女子大学地球市民学科4年 山本実奈枝 私は今年の夏、海外での日本語教育実習に参加し、帰国後にこの経験を生かしたいと思い、この「かわいい 持ち寄りパーティー 日本語サロン」の運営に関わるようになりました。 今回の運営メンバーは二年生の学生が中心となっていて、たった一人の四年生の私は主に見守りをしていました。 日本語教員課程を今年取り始めた人が運営メンバーには多く、事前準備をたくさんしていても、当日は経験不足からくるドキドキハラハラな出来事がたくさんありました。 それでも、現役女子大生が作るサロンはとても可愛く、愛情があり、終始笑顔で終わったことがとても印象的でした。 今回、工夫していたところは、プレゼンやお土産、装飾など、全て女子大生が協力して手作りしていた点だと思います。 私は今までの学生生活の中でいくつか日本語を教える場に行ったことがありますが、こんなに可愛さ満点なところは見たことがありません。 見た目だけではなく、運営メンバーの努力している姿は「可愛い」でいっぱいでした。 大変だったことは、運営メンバーの一人一人が思い描くサロンの理想像が異なり、それを擦り合わせていくことでした。 今回は初めての経験でしたが、経験を重ねることでこうした課題も解決されていくと期待しています。 来年の「かわいい日本語サロン」開催を目標とし、みんなで一丸となって内容を充実させ、可愛さにより磨きをかけていきます! Posted in アーカイブ•

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清泉女子大と聖心女子大ってどっちがお嬢様ですか???またそれ...

清泉女子 学びの泉

お嬢様学校として、聖心、清泉が挙げられますが、どちらかと言えば、美智子皇后ご出身の「聖心」の方が、全国的認知度は高いです。 また、代々続く名家は「学習院」にも行きます。 でも大学からは受験組の一般学生が大人数入ってきますし、また共学になりますので、「お嬢様大学」とは呼ばれないかも。 聖心は、ブルジョアジーや経済界実力者等の子女が多いようです。 清泉は、小・中・高が鎌倉なので、その付近の旧家、名門家のお子様も行かれています。 大学は都心なので、ミッション系校から各界のお嬢様が入学してきます。 結婚相手は、学歴のみならず、仕事(勤務先)のしっかりした男性を選ぶ。 さらに・・・ 白百合(東京の九段)にも、高校まではスーパーセレブが集まっています。 フェリスと白百合(湘南)は、神奈川の勉強熱心なご家庭が好まれます。 それでも、聖心、清泉に並び、お嬢様学校と評されています。 聖心、清泉、白百合、フェリスなどの大学には、公立高校出身者も多少いますが、一流志向が強いからその学校を選ぶのでしょう(自覚の有無に関わらず)、お嬢様に見える人が多いように感じます。 卒業後も学校名を生かせばステップアップできるでしょうし、娘は母校に小・中から入れる等して実績を作っていくようです。

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