ドラクエ 5 デバッグ ルーム。 4.1. デバッグモード

PS2 ドラゴンクエスト5 裏技&デバッグルーム情報

ドラクエ 5 デバッグ ルーム

電源を入れた直後のオープニング、タイトル画面でのコントローラー入力が無視される。 冒険の書を新規作成後、そのファイルで「ぼうけんをする」と、プロローグシーンではなく、 デバッグルームから始まる(注:他にも必要条件が存在する)。 詳細は で述べる。 モンスターアニメーションと呼ばれるデバッグ機能が有効になる。 そこでは戦闘開始直前に、登場する魔物の群れの指定が可能となる。 詳細は で述べる。 各種フラグの初期値をデバッグ作業仕様に設定する。 詳細は で述べる。 キャンセル歩行というデバッグ機能を有効にすることが可能になる。 詳細は で述べる。 移動中に L ボタンを押すとデバッグウィンドウが出現する。 詳細は で述べる。 移動中に R ボタンを押すと、地図の代わりに座標ウィンドウが出現する。 詳細は で述べる。 And more? このサブルーチンがどのように利用されるのかは不明。 未調査。 ここでデバッグモードを次のように定義する。 「職業レベルアップだけを行ないますか?」で「はい」を選択すると、 職業と職業経験値を入力することで、当該メンバーの職業状態を変更することになる。 まずは対象となるメンバーを選択するためのウィンドウが表示される。 次に職業リストが表示されるが、「???」と「やめる」については注意が要る。 これらを選択するとそれぞれドラゴンとはぐれメタルが選択されたものとみなされる。 最後に「キーばんめ」という数値入力ウィンドウが表示されるので、 職業経験値の増加分を入力する。 「職業レベルアップだけを行ないますか?」で「いいえ」を選択すると、 想像に反してキャラクターのレベル変更と、副作用として職業経歴データの消去が起こる。 まずは対象となるメンバーを選択するためのウィンドウが表示される。 次に「キーばんめ」という数値入力ウィンドウが表示されるので、 設定したいレベルをそのまま入力する。 具体的な処理の内容は、対象メンバーのレベルをいったん初期化してから、 指定のレベルに対応する経験値を算出して加算するというものだ。 これらのレベルアップについては、プレイヤーに対する通知処理は発生しない。 ルーラ 現在ルーラが使用可能な状況か否かを「できる」「できない」で示す。 リレミト 現在リレミトが使用可能な状況か否かを「できる」「できない」で示す。 エンカウント 移動中に戦闘がランダムに発生するか否かを「できる」「できない」で示す。 ぜんめつふっき パーティーが全滅したときに移動される地点の地名を示す。 リセットふっき 現在の冒険の書でゲームを再開するとどこから始まるのかを地名で示す。 いんちきあるき これを選択すると何やら質問される。 「はい」を選択すると、移動時にキャンセル歩行が可能になるというものだ。 これは SELECT ボタンを押しながら十字キーを押すと、障害物の有無に関わらず パーティーが通行できるというたいへん素晴らしい機能だ。 ただ、擬似的な地面の高低差がある箇所でこれを使いこなすのには若干の慣れが必要だ。 「いいえ」を選択するか、またはウィンドウをキャンセルすると、 キャンセル歩行の利用が不可になる。 エンカウント これを選択すると何やら質問される。 「はい」を選択すると、戦闘地域において移動中にランダムに魔物の群れと遭遇するようになる。 「いいえ」を選択するか、またはウィンドウをキャンセルすると、 戦闘地域において移動中に魔物の群れと遭遇することがなくなる。 スタートフロア これを選択すると何やら質問される。 「はい」を選択すると、冒険開始時時にテストという場所からゲームが始まる。 この場所については後で詳しく述べる。 「いいえ」を選択するか、またはウィンドウをキャンセルすると、 冒険開始時にプロローグ(ムドー城前のたき火のシーン)から始まる。 ざひょう これを選択すると何やら質問される。 「はい」を選択すると、移動時に R ボタンを押すことで画面右下に座標ウィンドウが表示されるようになる。 「いいえ」を選択するか、またはウィンドウをキャンセルすると、 移動時に移動時に R ボタンを押すことで、もし所持していれば地図が表示されるようになる。 なかま これを選択すると何やら質問される。 「はい」を選択すると、各通常戦闘終了時に仲間になる可能性のある魔物が、 抽選処理をスキップして必ず起き上がるようになる。 「いいえ」を選択するか、またはウィンドウをキャンセルすると、 そのようなことが起こらないようになる。 サウンドテスト これを選択すると、いきなり「はい・いいえ」が表示される。 このフラグは戦闘中の BGM が再生されるかどうかを制御する。 通常戦闘曲、通常ボス戦曲、ラスボス戦曲の再生に影響する。 セリフは 「船 手に入れる?」 「ひょうたん島 手に入れる?」 「ベッド 手に入れる?」 「じゅうたん 手に入れる?」だ。 各質問で「はい」と答えたときに、 それぞれの乗り物に搭乗可能なフラグが立つ。 画面上部の大臣はゴールドデバッグ担当だ。 「おかね ほしい?」「いっぱい ほしい?」ときかれる。 「はい」で「いっぱい あげる。 」となり、所持金が 999,999 ゴールドになる。 「いいえ」だと「すこし あげる」となり、1,000 ゴールドもらえる。 大臣の隣りにいる商人はふくろデバッグ担当だ。 「あなた もう ふくろ もってる。 わたし もう ふくろ ないね。 」といわれる。 神父はいつもの神父と同じはたらきをする。 ここでセーブすると「テスト」という場所になる。 試しにリセットして再開すると、ここからスタートとなる。 画面右側の詩人。 「マップチェックのための 設定を 行ないますか?」 「シナリオチェックは 出来ませんが よろしいですか?」 「マップチェックのための フラグを たてました」 などのセリフがある。 具体的にどうなるのかは(処理コードが長くて)確認することができなかった。 バーテン。 非常にマニアックな品揃えの道具の店だ。 バニー。 「パーティ先頭者の かっこよさ 10 あげる?」とたずねられる。 「はい」と答えると、パーティの先頭にいるキャラのかっこよさが 10 上がる。 かっこよさが限界値に近い場合は限界値になる。 そのあとも「もう 1 回 あげる?」ときかれる。 「はい」と答え続ける限り、かっこよさが 10 ずつ上がっていく。 画面左側の青い服の娘。 「もしも ひとりが さみしいのなら 泣いてもいいのよ この胸で。 」 「はい」と答えるとエンディングのチャモロのシーンから始まる。 「いいえ」で 「どうせ その気が おきないのなら 捨てればいいのよ そんなもの。 」となる。 一番左の男はポーカーチェック用らしく、 「ノーマルポーカー やらない?」 「ハイローポーカー やらない?」とたずねられる。 「はい」と答えるとすぐにポーカーの画面に切り替わる。 この両者の違いはダブルアップのカード選択方法だ。 左から 2 番目の男はモンスターアニメーションチェック用らしい。 話しかけた途端に戦闘シーンになる。 いつものウインドウは出ず、かわりに画面上のほうにモンスター名を 数値で入力するウインドウが出る。 上の画像で言うと、十進数表記で我々にはわかりづらいが、222 がモンスター ID (参照)で、 左側の数字が入力用、右側がそのモンスターのアニメーション総数を表している。 0 から数えるので、グラコスの場合は 3 個ある。 背景はこの画像の海底のもので固定されている。 操作方法が独特で、モンスターの変更に L と R ボタンを用いる。 店の種類 アイテム よろず屋 やくそう どくけしそう かわのぼうし きのぼうし どうぐの店 やくそう どくけしそう せいすい まじんのよろい 防具の店 ぬののふく たびびとのふく かわのよろい うろこのよろい くさりかたびら せいどうのよろい 武器屋 ひのきのぼう たけのやり こんぼう ブロンズナイフ どうのつるぎ ここで冒険の書に記録したときの場所の名前は、 神父がライフコッド、シスターがシエーナにそれぞれなる。 実際リセットして再開すると、それぞれの教会からスタートとなる。 右下の老人に話すと、 「スライムに 転職できる フラグを たてますか?」きかれる。 「いいえ」を選ぶと、 「ドラゴンに 転職できる フラグを たてますか?」ときかれる。 さらに「いいえ」を選ぶと 「デバッグに 転職できる フラグを たてますか?」となる。 ここでは「はい」「いいえ」のどちらを選んでも会話が終了する。 このルームの出入口はメインルームの上側左出入口に対応している。 BGM は街のものと同じだ。 「ムーア倒したとこから?」• 「ペガサス飛行から?」• 「下のレイドックから?」• 「スタッフスクロールから?」• 「後日シーンから?」• 「ラストシーンから?」 ペガサス飛行を選ぶと海上の特定のマスへ移動させられ、歩行状態なので身動きが取れなくなる。 てんまのたづなを使うと、いきなりエンディングの動きになる。 まほうのじゅうたんで直接ゼニスのしろへいくと面白い。 スタッフスクロールはゼニス城が空へ浮遊するシーンからスタート。 後日シーンはチャモロのシーン。 BGM が街のそれ。 ラストシーンはレイドック城の王室から。 画面下側にノーメッセージ娘がいる。 この先に画面切り替えポイントはない。

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ドラクエ5 PS2 オープントレイバグ パパスを仲間にする

ドラクエ 5 デバッグ ルーム

概要 ゲーム開発者がデバッグ作業(イベントチェック、バグ探しやその他諸々)を行いやすくするための場所。 各種イベントを自由に見る、ステータスや所持金を最大にする、全職種マスターにするなど様々な事が実行できる。 作品によってはなどの没データやモンスターの没モーション、を閲覧できる場合もある。 デバッグのための機能を用意する事自体はほぼどんなゲームにおいても行われているが、 それ用のアイテムだったり、外部から入力する特殊コマンドだったりと、その形態は様々。 DQにおいては、一部のシリーズでマップとしてデバッグ用の「部屋」を用意して機能を受け持ったNPCを配置し、それに話しかける事でデバッグ機能を利用する形式になっている。 大抵のゲームは作品完成段階でデバッグルームが削除されているが、デバッグルームそのものがプログラムとして組み込まれている都合上、削除が原因でバグが生まれる可能性もあるため、通常の方法では到達できないように処置を施した上で、あえて残すケースもある。 基本的にPARなどの外部ツールを使わなければ絶対に行けない場所だが、GBC版DQ3やPS2版DQ5など、バグ技を利用することで行けるゲームもある。 ゲーム内容そのものを好きに操作できるなんて面白そうと思う人も居るかもしれないが、業務としてのデバッグは不具合の洗い出しや動作確認のため特定の動作(例えば、5スライムを揃える等)を延々と繰り返したり、想定されうるプレイヤーの操作パターンを虱潰しのごとく確認していったりするなど、単調さをはらんだ気の遠くなるような作業の繰り返しであり、製品の品質管理として膨大な時間と人的コストがかかる物。 あくまで製品のチェックを行うための工程であって、自由に好き勝手に遊べるわけではないのである。 DQ5(PS2版、DS版) 基本的にはDS版も含めて4と出来ることは同じである。 時期は限定されているが、PS2版ではで以下の手順を踏むと行ける。 を起こす。 詳細は当該項目参照。 そのまま幼年期のストーリーを進め、脱出イベントを起こす。 ゲマをスティックバグで無視してそのまま外に出る。 そのまま戦闘を開始し、主人公だけを気絶させる。 復活地点が2で消滅した関係か、主人公気絶後でもなぜかその場で移動が可能になる。 」と再び表示され、暗転してデバッグルームに。 もし4で仲間キャラも含めて全員のHPが0になってしまったら、移動しようとしても「動けない!! 」という謎のデバッグメッセージが表示されるだけになって動けなくなるので注意。 オープントレイ技で馬車を手に入れてもしくはを仲間にし、LVを上げてを古代の遺跡で使わせることで、スティックバグを使わずともゲマを無視することができる。 その場合も4~6の手順を踏むとデバッグルームに行ける。 デバッグルーム内には様々な施設が並んでいるが、この中にはがあり、覗いてみると幼年時代の時点で・・が待機メンバーとして既に登録されている。 この3名については、システム上はゲーム開始時点で正式加入済になっているようだ。 なお子供たちの名前については、命名イベントを済ませていない場合はの「レックス」と「タバサ」になっている。 ちなみにストーリー上でこの3名とほぼ同時期に加入するは、青年時代後半で本人に話しかけないと加入しないので注意。 また並んだNPCの中にはなんともいる。 しかしその姿は何故か。 何があった地獄の帝王。 PS2版にはデバッグルームとは別にデバッグコマンドも残っており、 そちらを利用するとデバッグルーム以上にフリーダムなプレイを楽しむことができる。 DQ7 PS版ではで出せるようにしたデバッグコマンドを使えば行ける。 3DS版ではデバッグフロアというフロアが全部で84か所設定されており、DS版でのほかのデバッグルームと似たような機能を持つ部屋もある。 しかし大半は配置物、建物が異なるだけで特に変化のないフロアである ここで84か所全部を列挙する訳にもいかないので特に面白いものを挙げると ・がもう一人真ん中に立っているフロア ・が2匹走るフロア ・船がひたすら回転するフロア ・各種移動、ギミック、アニメーション、壁角度テストフロア …などがある。 おそらく3ds版にもPS版と同じようなデバッグコマンドがあってなどを使用してデバッグしたのだろうが、デバッグコマンドは削除されている。 DQM1、DQM2 チートを使えば行ける。 サウンドテストやモンスターのグラフィックの鑑賞などが行える。 DQM1では未使用BGMが1曲ある。 DQM1では「さかもとのじいさん」という土佐弁を話す謎のキャラ(グラフィックは。 色はデフォルトでは灰色だが、直前に戦ったモンスターによって変わる模様)が戦闘画面の解説をする内容の没データが入っている。 恐らくチュートリアルに使う予定だったと思われる。 この他に、システムメッセージによって淡々と解説するバージョンも入っている。 このバージョンもさかもとのじいさんが表示されるが、台詞はない。 また、このバージョンは何故か所々激しく文字化けしている 「たたかう」が「つつかう」、「にげる」が「にげい」など。 酷いものだと「どうぐ」が「ぜうろ」と表示されている。 同じくDQM1にて、DQ6におけるの最奥部 を召喚する場所 に酷似した未使用マップも存在している データ名は「かくしマップ」で、DQ6のフィールドBGMであるが流れる。 また、倒すと確実に仲間になるダークドレアムのデータも存在している。 特定のマップからのテストプレイも出来るが、DQM2ではテストプレイ時の主人公の名前が「あづしくん」になっている。 担当スタッフのあだ名だろうか? イルルカ 大半は削除されているが一部デバッグモードが機能するデバッグフロアが存在する。 港町のような場所で灰色のテクスチャで無機質な建物・ヤシの木などが配置してあり、機能するデバッグとしては ・が手に入る宝箱があり、上やくそうを取得した後に再度調べると『「アイテム』というメッセージが表示される。 』と自分の名前を言うモントナー などがある。 なお落ちているアイテム 葉っぱ に触れると吸い込まれて動けなくなるため要注意。 DQMJ3、DQMJ3P 仕掛けやキャラクターの動作が正常か確認する為のテストマップが内部データ上に残っており、チートを使えば行ける。 の仕掛けのテスト用マップ 未使用の基地のような建物がある。 スタートに戻される仕掛けに引っ掛かってしまうとそれ以上移動出来なくなり、メニューも開けなくなる(実質フリーズに近い)。 とがいる草原のマップ だいおうクジラはシーデーモンを捕食する。 恐らくのテスト用と思われる。 水棲のモンスターが出現するにも関わらず陸地しかない。 シーデーモンはだいおうクジラの真上に浮かんで整列しており、かなりシュールである。 食べられたシーデーモンはに変化するが、こちらは空中を自由に浮遊する。 イルルカのの一部分に酷似したマップ 敵は出ない。 恐らく水中の操作のテスト用と思われる。 数字の書かれた箱が幾つも置かれたマップ 箱の他にはや扱いのパネル、の石像がある。 真っ白な床のマップ(プロ版のみ) プロ版で追加されたモンスターシンボルの特殊行動のテスト用マップ。 が4体に分身するという没行動の存在を確認出来る。 は何故か(1枠)に変化する。 は本編同様主人公を見つけると自爆し、しばらくすると再出現するが、再出現の際に魔界のモンスターが出現する時のエフェクトと共に出現する(恐らく、このエフェクトの表示テストも兼ねていると思われる)。 どういう訳か、特殊行動を行わないモンスターも何体か配置されている。 など、複数のデバッグ用マップが存在する。 あくまで挙動をテストする部屋なので、フラグ操作やステータス変更などのデバッグメニューが使用出来る訳ではない。 また、いずれのマップでも下画面に地図が表示されない。 一部のマップには敵が出るが、戦闘背景はのものになる。 また、だいおうクジラをスカウトすると何故かぬしさまをスカウトした事になる。

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ドラゴンクエストV 天空の花嫁 DS の チート

ドラクエ 5 デバッグ ルーム

裏技1:ふくろのアイテム増殖バグ 以下の手順で裏技を成功させると、ふくろのアイテムを増殖させることが可能です。 まずは事前準備としてふくろが2ページ以上ある状態にする必要があります。 そのため、この裏技が使えるようになるタイミングは、アルカパまで進めてレヌール城を攻略前にビアンカが仲間になった時点となります。 主人公とビアンカの装備を外してふくろに入れればふくろ1ページ目は埋まるはずです。 増やしたいアイテムをふくろの最後に置き、下に空白がある状態 ふくろの一番下は不可 にします。 慣れれば簡単です。 このときにカーソルが増やしたいアイテムのところにあると成功です。 「わたす」を選択し、目的のアイテムをキャラクターに持たせます。 すると、ふくろのアイテムの個数は減らないで手持ちのアイテムが増えます。 つまり増殖できるのです。 ふくろのアイテムは1種類につき999個まで所持できます。 この裏技を利用してほのおのリングや、みずのリングを増やすと、いのちのリングを取らずとも魔界に行くことができるので、ストーリーの大幅ショートカットが可能です。 基本的に「ふくろ」に入るものは全て増殖できますが、イベント上で必要になるアイテムを増殖させると、タイミング次第ではフリーズする恐れがあるので注意してください。 具体的にはゴールドオーブ。 裏技2:オープントレイ OT技 次に紹介するのがオープントレイ OT技 というもので、PS2版ドラクエ5における最も有名な裏技となります。 オープントレイ技の手順は至って簡単で、フィールド上でPS2のディスクトレイを開けるだけです。 トレイを開けてしばらくすると、プログラムの読み込みが中断されBGMが消えます。 BGMが消えてから一定方向に進んでいくと、黒いフィールドが現れてきます。 この黒いフィールド空間では地形属性がなく、進行不可判定がされないので元々が岩山や海の場合でも普通に移動できます。 ディスクトレイを閉めるとマップは再度ロードされます。 海から陸に上がるにはトレイを開けて、目的地に向けて一方方向に進み、陸の上に上がってからトレイを閉じます。 この裏技を利用すればまだ行くことのできない大陸、町や城などに行くことができ、重婚ルートや青年期にパパスやヘンリー等を連れて歩けます。 なお、地図は開くことができなくなりますが、トレイを開ける前に地図を開いておけばオープントレイ中でも地図を見ることができます。 オープントレイ中に敵とエンカウントした場合はトレイを戻してデータを読み込ませないと画面がブラックアウトしたままで戦闘が開始されません。 トレイを戻しても稀にそのままフリーズしてしまうことがあります データを読み込ませて戦闘を終了させると地形情報も読み込まれてしまい、場所によっては岩山や海にはまり移動できなくなってしまいます。 そのような場合はキメラのつばさで脱出可能です。 そもそも敵を出現させないために「トへロス」「せいすい」を使い、それを有効にするために主人公のレベルを上げ、緊急時のときの「ルーラ」または「キメラのつばさ」の準備は必須でしょう。 非常に有用なバグ技ですが、ストーリーを進めるルートによっては進行不能に陥る危険性もあり、ゲームシナリオも無茶苦茶となるためドラクエ5を初見で遊ぶ人はやらないほうがいいでしょう。 各イベントでもある程度の条件を満たしてイベントをこなさなければフリーズしたり進行不能状態になることがあります。 イベントシーンにおいて本来いるはずのキャラがいない状態ではフリーズする可能性が高い ヘンリー誘拐イベント消化前に主人公がルーラを習得すると進行不能になる いつどこでバグってもおかしくないため、対策としてメモリーカードはセーブ&ロード時以外は抜いておくことをおすすめします。 ちなみにこの真っ黒な空間では、地形属性以外にもエンカウントテーブルが読み込まれないため、ここに入る直前にいた場所のエンカウントテーブルがそのまま反映されることになります。 例えば幼年期のアルカパ周辺から入った場合、おおねずみやグリーンワーム、ドラキーなどが出現するわけです。 時代ごとに本来行くことのできない場所ではエンカウント設定そのものがなく、そこから真っ黒空間に入った場合は聖水やトヘロス無しでもモンスターが出現しません。 ただ例外として幼年期時代の海上と魔界のみ何故か青年時代後半の敵が出現します。 裏技3:スティックバグ PS2版DQ5における有名な裏技の一つ。 3つの方法があるスティックバグで発動すると、操作キャラが上昇や下降など普通ではありえない挙動を行うことができます。 スティックバグを利用すれば、本来入れないはずの所に入れたり、ストーリー上のイベントをショートカットできます。 この裏技はオープントレイ技を利用します。 お化け退治のイベントになったらオープントレイ技を用いてオラクルベリーへ行き馬車を購入する• レヌール城でたいまつを入手したところまで進める ビアンカ墓を調べるときに主人公がパーティ内にいないとフリーズする• 一旦外に出て、主人公1人でレヌール城へ入り玉座の親分ゴーストに話しかける 1人であれば主人公でなくても可• 親分ゴーストの穴に落ちて、お化けキャンドル3匹を倒す 主人公の場合は戦闘で負けても可、正確には、スティックバグが可能になるのは親分ゴーストとの会話が終わった直後• スティックバグが発動している• お化け退治のイベントのときにオープントレイ技でオラクルベリーへ向かい馬車を購入し、モンスターじいさんに話しかける• アルカパまで戻り、ドラキーを仲間にする• ドラキーの出現場所はアルパカ周辺、サンタローズ洞窟、レヌール城3F~6F・外観。 ドラキーの出現率が低いですが根気よく続ける。 仲間にするために必要な主人公のレベルは7以上。 どうしてもドラキーを仲間にできない場合は、レヌール城でおばけキャンドルを仲間に。 お化けキャンドルもラナルータを覚えるので。 ドラキーのレベルを15まで上げ「ラナルータ」を覚えさせる• 親分ゴーストを倒してレヌール城を攻略する• ベビーパンサーを仲間にして名前を付けたら一旦セーブ• 教会を出たらラナルータを唱える• アルカパ町の入り口にいるのでそのままフィールドに出る• 作戦で並び替えをし、主人公を馬車の中に入れる ビアンカは絶対に馬車には入れないこと• またアルカパに入りパパスに話しかけてサンタローズへ• フィールドに出たときにビアンカの後ろにいたキャラが先頭になり、パパスが消えて主人公が馬車外で出てきていれば成功の形• 途中で戦闘になるが、この戦闘で主人公がダメージを受けると戦闘後にフリーズして失敗してしまうので注意• サンタローズで休んで起きるとスティックバグが発動している• 幼年期にジージョの家 マップ右下にある孤島の家 へ行く• イベント後にデモンズタワーでジャミを倒す• その後ジージョの家で復活• 右スティック R3ボタン を押し込んだ状態で左スティックを上に倒すと上昇、下に倒すと下降します。 左スティックを離して十字キーを操作することで空中や地中を歩くことが可能です 右スティックは離さないこと。 空中にいる場合に右スティックを離すとマップ地面まで落ちます。 スティックバグ発動後、アルカパ宿屋の前にいるパパスと会話• 宿屋の中にいるビアンカと会話 この裏技はゲームをリセットしてしまうと使えなくなってしまいます。 裏技4:デバッグルーム.

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