銀河 英雄 伝説 名言。 政治家や隣国に聞かせたい 銀河英雄伝説名言

「銀河英雄伝説(田中芳樹)」の名言まとめました

銀河 英雄 伝説 名言

1巻 黎明篇 「吾々は包囲の危機にあるのではない。 敵を各個撃破する好機にあるのだ」 ラインハルト 「ルドルフに可能だったことが、おれには不可能だと思うか?」 ラインハルト 「要するに3,4000年前から戦いの本質というものは変化していない。 戦場に着くまでは補給が、着いてからは指揮官の質が、勝敗を左右する」 ヤン 「硬直した固定観念ほど危険なものはない」 ヤン 「心配するな。 私の命令に従えば助かる。 生還したい者は落着いて私の指示に従ってほしい。 わが部隊は現在のところ負けているが、要は最後の瞬間に勝っていればいいのだ」 ヤン 「本来、名将と愚将との間に道義上の優劣はない。 愚将が味方を100万人殺すとき、名将は敵を100万人殺す」 ヤン 「生意気言うな、子供のくせに。 子供ってのはな、おとなを喰物にして成長するものだ」 ヤン 「君にできなければ、他の誰にも不可能だろうと考えておるよ」 シトレ 「予定通り事が運ぶことは、めったにありませんよ。 といって予定をたてないわけにも行きませんしね」 ヤン 「恒久平和なんて人類の歴史上なかった。 だから私はそんなもの望みはしない。 だが何十年かの平和で豊かな時代は存在できた」 「吾々が次の世代に何か遺産を託さなくてはならないとするなら、やはり平和が一番だ」 ヤン 「まったくみごとだ、ローエングラム伯。 自分にはここまで徹底的にはやれない。 やれば勝てるとわかっていてもやれないだろう」 ヤン 「ひとつの失敗をもって多くの功績を無視なさるようでは、人心をえることはできません」 キルヒアイス 「……おれは宇宙を手に入れることができると思うか?」 ラインハルト 「ラインハルトさま以外の何者に、それがかないましょう」 キルヒアイス 「他人に言えるようなことじゃないよ。 まったく、人間は勝つことだけ考えていると、際限なく卑しくなるものだな」 ヤン 2巻 野望篇 「用心しても、だめなときはだめさ」 ヤン 「地位が上がるにつれて、発想が不純になっていくのがよくわかるよ」 ヤン 「形式というのは必要かもしれないが、ばかばかしいことでもありますね」 キルヒアイス 「理想を失い、腐敗の極みに達した衆愚政治を、吾々の手で浄化しなくてはならない。 これは正義の戦いであり、国家の再建に避けては通れない関門なのだ」 クーデター派 「そう、これこそが現実なのだ。 では現実を変えなければならない」 ラインハルト 「戦わずに降伏させることを考えてみよう。 そのほうが第一、楽だ」 ヤン 「兵士は楽でしょうけど、司令官は苦労ですね」 ユリアン 「ところが、世の中の半分以上は、兵士を多く死なせる司令官ほど苦労をしていると考えるのさ」 ヤン 「私はベストよりベターを選びたいんだ。 いまの同盟の権力がだめだってことはたしかにわかっている。 だけど、救国軍事会議とやらのスローガンを君も見たろう」 「あの連中は、いまの連中よりひどいじゃないか」 ヤン 「ヤン・ウェンリー提督は、勝算のない戦いはなさいません」 ユリアン 「喜んでくれ、作戦が決まったぞ。 どうやら勝てそうだ」 ヤン 「かかっているものは、たかだか国家の存亡だ。 個人の自由と権利に比べれば、たいした価値のあるものじゃない」 ヤン 「要するに烏合の衆です。 恐れるべき何物もありません」 キルヒアイス 特権を持つ者は、それを持たない人々の全存在、全人格を容易に否定することができる。 「信念で勝てるのなら、これほど楽なことはない。 誰だって勝ちたいんだから」 ヤン 「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない。 それは個人の腐敗であるにすぎない。 政治家が賄賂をとってもそれを批判することが出来ない状態を政治の腐敗というんだ」 ヤン 「お前はいったい、おれのなんだ?」 ラインハルト 「奴らの時代は終わった。 これからは、おれたちの時代なのだ」 ロイエンタール 「卿らも同様だ。 私を倒すだけの自信と覚悟があるなら、いつでも挑んできてかまわないぞ」 ラインハルト スポンサーリンク 3巻 雌伏篇 「抵抗できない部下をなぐるような男が、軍人として賞賛に値するというなら、軍人とは人類の恥部そのものだな。 そんな軍人は必要ない。 すくなくとも、私にはね」 ヤン 「ユリシーズの武運にあやかりたいものだな。 みんな、かっこうが悪くてもいい、生き残れよ!」 アッテンボロー 「簒奪が世襲より悪いなどと、誰が定めたのか」 ラインハルト 「お前さんの保護者は昨日のことはよく知っている。 明日のこともよく見える。 ところが、そういう人間はえてして今日の食事のことはよく知らない。 わかるな?」 キャゼルヌ 「武力とは政治的・外交的敗北をつぐなう最後の手段であり、発動しないところにこそ価値があるのだ」 ヒルダ 「いつ理想は現実に対して勝者となれるのだろうか」 ヤン 「いいか、柄にもないことを考えるな。 国を守ろうなんて、よけいなことを考えるな! 片思いの、きれいなあの娘のことだけを考えろ。 生きてあの娘の笑顔を見たいと願え」 「そうすりゃ嫉み深い神さまにはきらわれても、気のいい悪魔が守ってくれる。 わかったか!」 ポプラン 「まったく、それにしてもヤン・ウェンリーという男は、いればいたで、いなければいないで、どれほど帝国軍を悩ませることだろう」 「『 魔術師ヤン』とはよく言ったものだ……」 ミュラー 「誤解するな、オーベルシュタイン。 私は宇宙を盗みたいのではない。 奪いたいのだ」 ラインハルト 「気づいたな……だが、遅かった」 ヤン 「……私を背後から刺し殺して、それですべてが手にはいると思う人間は、実行してみればいいんだ」 「ただし、失敗したらどんな結果がもたらされるか、その点には充分な 想像力をはたらかせてもらおう」 ラインハルト 「本心だったさ、あのときはな。 だが、おれは生まれたときから正しい判断と選択のみをかさねて今日にいたったわけではない」 ロイエンタール 4巻 策謀篇 「よかろう。 その赤ん坊に玉座をくれてやろう」 「子供の玩具としては多少おもしろみに欠けるが、そういう玩具を持っている赤ん坊が宇宙にひとりぐらいいてもいい。 ふたりは多すぎるがな」 ラインハルト 「組織のなかにいる者が、自分自身のつごうだけで身を処することができたらさぞいいだろうと思うよ」 ヤン 「思うのは自由だが、言うのは必ずしも自由じゃないのさ」 ヤン 「腐敗した民主政治と清潔な独裁政治のいずれをとるか、これは人類社会における最も解答困難な命題であるかもしれない」 ヤン 「絶対的な善と完全な悪が存在する、という考えは、おそらく人間の精神をかぎりなく荒廃させるだろう」 「自分が善であり、対立者が悪だとみなしたとき、そこには協調も思いやりも生まれない」 ヤン 「人間は、自分が悪であるという認識に耐えられるほど強くはない。 人間が最も強く、最も残酷に、最も無慈悲になりうるのは、自分の正しさを確信したときだ」 ヤン 「国家なんてものは単なる道具にすぎないんだ。 そのことさえ忘れなければ、たぶん正気をたもってるだろう」 ヤン 軍事が政治の不毛をおぎなうことはできない。 「敵だってまだ寝てるさ、後世の歴史家なんて、まだ生まれてもいないよ。 おやすみ、せめて夢のなかでは平和を……」 ヤン 「民主主義の制度はまちがっておらん。 問題は、制度と、それをささえる精神が乖離していることだ」 ビュコック 「そうだ、終わりのはじまりだ、フロイライン」 ラインハルト 5巻 風雲篇 「自分は、敵が存在しないという状態に耐えうるだろうか」 ラインハルト 「同盟は独裁国となって存在するより、民主国家として滅びるべきだろう」 ビュコック 「世のなかは、やってもだめなことばかり。 どうせだめなら酒飲んで寝よか」 ヤン 「私にとっては政治権力というやつは下水処理場のようなものさ。 なければ社会上、困る。 だが、そこにすみついた者には腐臭がこびりつく。 近づきたくもないね」 ヤン 「露骨すぎるな、その表現は。 あらゆる布石を惜しまぬ、ということにしておこうか」 ロイエンタール 「ヤン・ウェンリーも大したものだ。 歴戦の勇者をして影に恐怖せしむ、か」 ロイエンタール 「戦略および戦術の最上なるものは、敵を喜ばせながら罠にかけることだろうね」 ヤン 「ならばお前も国を奪ってみろ」 ロイエンタール 「フロイライン、私は戦いたいのだ」 ラインハルト 「フロイライン、どうせ宇宙をこの手につかむなら、手袋ごしにではなく、素手によってでありたいと思うのだ」 ラインハルト 「自殺なさるのは、味方に対する責任をとることにしかなりません。 私が問題にしているのは、敵に、そう、勝利した敵に対しての責任のとりようです」 チュン 「個人が勝算のない戦いに挑むのは趣味の問題だが、部下をひきいる指揮官がそれをやるのは最低の悪徳である」 ヤン 「ユリアン、戦っている相手国の民衆なんてどうなってもいい、などという考え方だけはしないでくれ」 ヤン 「……私は最悪の民主政治でも最良の専制政治にまさると思っている」 ヤン 「……うん、その策もあるね。 だけど私のサイズにあった服じゃなさそうだ」 ヤン 6巻 飛翔篇 「人間の数だけ誤解の種があるというからな」 マリーンドルフ伯 「ここで卿のために殺されるなら、予の命数もそれまでだ。 惜しむべき何物もない」 ラインハルト 「仕事をせずに金銭 かね をもらうと思えば忸怩たるものがある」 「しかし、もはや人殺しをせずに金銭がもらえると考えれば、むしろ人間としての 正しいありかたを回復しえたと言うべきで、あるいはけっこうめでたいことかもしれぬ」 ヤン 「任命の時点では、この人事は決して最悪のものではなかった。 ただ、結果として最悪になっただけである」 メックリンガー 圧倒的な武力とは、人間のもつ本能の最悪の部分と共鳴して、その濫用をうながす。 「野に火を放つのに、わざわざ雨季を選んでする必要はない、いずれかならず乾季がくるのだから」 ヤン 「問題にさせるんだ。 そのほうが効率的だ」 ラインハルト 「陛下がこれまで常勝を誇られたゆえんは、歴史を動かしていらしたことにあります。 今回にかぎり、御手をつかねて歴史に動かされるのをお待ちになるのですか」 ビッテンフェルト 「予に居城など必要ない。 予のあるところがすなわち銀河帝国の王城だ。 当分は戦艦ブリュンヒルトが玉座の置きどころとなろう」 ラインハルト 「最高指導者は文民でなくてはならない。 軍人が支配する民主共和制など存在しない。 私が指導者なんかになってはいけないのだ」 ヤン 「さあてね、両手に贈物をかかえたところにナイフを突き出されたら、よけようがないからね」 ヤン 「私が問題にしているのは兵士たちの心情です。 あなたの見解ではありません」 チュン 「ヤンが敗北するとしたら、それはラインハルト・フォン・ローエングラムの偉大な天才によってではない。 それはヤン自身の、理想へのこだわりによってだろう」 ビュコック 「ひとたび投資すれば、それをむだにしないためにも、つづけて投資せざるをえない」 キャゼルヌ 「いずれ必ず枯れるからといって、種をまかずにいれば草もはえようがない。 どうせ空腹になるからといって、食事をしないわけにもいかない」 ヤン 「わしはあなたの才能と器量を高く評価しているつもりだ。 孫を持つなら、あなたのような人物を持ちたいものだ。 だが、あなたの臣下にはなれん」 ビュコック 「不満か。 卿の忠誠心は貴重だが、度をすぎればそれが予をルドルフにするぞ」 ラインハルト 8巻 乱離篇 「名将の器量が他の条件に規制されるとは気の毒なことだ」 ラインハルト 「陛下に無能者と呼ばれるのには、おれは耐えられる。 政治上の建前というものは尊重されるべきであろう」 「それは権力者の暴走を阻止する最大の武器であり、弱者の甲冑であるのだから」 ヤン 「運命というならまだしもだが、宿命というのは、じつに嫌なことばだね。 どんな状況のなかにあっても結局は当人が選択したことだ」 ヤン 「この世で一番、強い台詞さ。 どんな正論も雄弁も、この一言にはかなわない。 つまりな、『それがどうした』、というんだ」 アッテンボロー 「狂信者に必要なものはありのままの事実ではなく、彼の好みの色に塗りたてた幻想である」 地球教の幹部 「ヤン・ウェンリーの真の偉大さは、正確な予測にあるのではなく、彼の予測の範囲においてのみ、敵に行動あるいは選択させる点にある」 メックリンガー 「大軍に区々たる用兵など必要ない。 攻勢あるのみ。 ひたすら前進し、攻撃せよ」 ファーレンハイト 「勝利か死か、ですか、わが皇帝 マイン・カイザー 」 ロイエンタール 「ちがうな。 勝利か死か、ではない。 勝利か、より完全な勝利か、だ」 ラインハルト 「作戦をたてるだけでは勝てない。 それを完全に実行する能力が艦隊になくては、どうしようもない」 ヤン 誰もが平和を望んでいた。 自分たちの主導権下における平和を。 「人間は主義だの思想だののためには戦わないんだよ! 主義や思想を体現した人のために戦うんだ」 アッテンボロー 「ひとりの貴族が死んで一万人の平民が救われるなら、それが予にとっての正義というものだ。 餓死するのがいやなら働け」 「 平民たちは500年間そうしてきたのだからな」 ラインハルト 「戦略は正しいから勝つのだが、戦術は勝つから正しいのだ」 ヤン 「戦術は戦略に従属し、戦略は政治に、政治は経済に従属するというわけさ」 ヤン 9巻 回天篇 「歴史とは、人類全体が共有する記憶のことだ、と思うんだよ、ユリアン」 「思いだすのもいやなことがあるだろうけど、無視したり忘れたりしてはいけないのじゃないかな」 ヤン 「もう一度言ってみろ。 暗殺された人間は、戦死した人間より格が下だとでもいうのか」 ユリアン 「ヤン・ウェンリーの語調を借りれば、こういうことになるかな。 歴史はどう語るか」 「ユリアン・ミンツはヤン・ウェンリーの弟子だった。 ヤン・ウェンリーはユリアン・ミンツの師だった。 さて、どちらになるものやら」 シェーンコップ 「ヤン提督の生前はお祭りの準備にいそがしかった。 死後は、残っていた宿題をかたづけるのに骨をおった」 アッテンボロー 人間は、自分より欲望の強い人間を理解することはできても、自分より欲望の弱い人間を理解することは至難であるから。 「偉人だの英雄だのの伝記を、子供たちに教えるなんて、愚劣なことだ。 善良な人間に、異常者をみならえというも同じだからね」 ヤン 熱狂する群衆のなかで理性を堅持しえる者は、絶対的少数派である。 「ヤン・ウェンリー元帥、卿は中道に倒れて、あるいは幸福だったのではないか」 「平和な世の武人など、鎖につながれた番犬にすぎぬ。 怠惰と無為のなかで、ゆっくりと腐敗していくだけではないか」 ロイエンタール 「反逆者になるのは、いっこうにかまわん。 だが、反逆者にしたてあげられるのは、ごめんこうむりたいものだな」 ロイエンタール 「あなた、ウォルフ、わたしはロイエンタール元帥を敬愛しています。 それは、あの方があなたの親友でいらっしゃるから」 「でも、あの方があなたの敵におなりなら、わたしは無条件で、あの方を憎むことができます」 エヴァンゼリン 「酔っているな、卿は。 酒にではない、血の色をした夢に酔っている」 ミッターマイヤー 「騒ぐな、負傷したのはおれだ、卿ではない」 ロイエンタール 「それにしても、私も口数が多くなったものだ」 オーベルシュタイン 「卿は死ぬな。 卿がいなくなれば、帝国全軍に、用兵の何たるかを身をもって教える者がいなくなる。 予も貴重な戦友を失う。 これは命令だ、死ぬなよ」 ラインハルト 10巻 落日篇 「吉事は延期できるが、凶事はそうはいかぬ。 まして国家の安寧にかかわりあること、陛下のご裁断がどう下るかはともかく、お耳に入れぬわけにはいかぬ」 オーベルシュタイン 政治的な要望と軍事的な欲求とは、しばしば背馳する。 「敵をして、その希望がかなえられるかのように錯覚させる。 さらに、それ以外の選択肢が存在しないかのように、彼らを心理的に追いこみ、しかもそれに気づかせない」 ユリアン 「ビッテンフェルト家には、代々の家訓がある、他人をほめるときは大きな声で、悪口をいうときはより大きな声で、というのだ」 ビッテンフェルト 「軍事的浪漫主義者の血なまぐさい夢想は、このさい無益だ」 「100万の将兵の生命をあらたに害うより、1万たらずの政治犯を無血開城の具にするほうが、いくらかでもましな選択と信じる次第である」 オーベルシュタイン 「オーベルシュタインに私心がないことは認める。 認めてやってもいい」 「 だが、奴は自分に私心がないことを知って、それを最大の武器にしていやがる。 おれが気にくわんのは、その点だ」 ビッテンフェルト 「それらが非民主的な手段によるものであったことは、この際、問題にならない。 帝国の民衆は、民主的な手つづきなど欲していなかったからである」 ユリアン 「戦うにあたり、卿らにあらためて言っておこう」 「ゴールデンバウム王朝の過去はいざ知らず、ローエングラム王朝あるかぎり、銀河帝国の軍隊は、皇帝がかならず陣頭に立つ」 ラインハルト 「助からぬものを助けるふりをするのは、偽善であるだけでなく、技術と労力の浪費だ」 オーベルシュタイン 「帝国などというものは、強い者がそれを支配すればよい。 だが、この子に、対等の友人をひとり残してやりたいと思ってな」 ラインハルト 「いいか、早死するんじゃないぞ。 何十年かたって、おたがいに老人になったら再会しよう。 そして、おれたちをおいてきぼりにして死んじまった奴らの悪口を言いあおうぜ」 ポプラン 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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海外の反応「すごすぎてついていけないかな?銀河英雄伝説って観たほうがいい?」

銀河 英雄 伝説 名言

CS放送ファミリー劇場にて『銀河英雄伝説 Die Neue These』待望のセカンドシーズンとなる「星乱」を、2020年1月13日(月・祝)19:00より、どこよりも早くTV初放送がスタートする。 これに先駆けて、ファミリー劇場限定放送となる9種類の特別CM映像が公開された。 気になる内容は、本作のメインキャラクターである銀河帝国軍の若き元帥ラインハルト、自由惑星同盟の中将ヤン、そしてラインハルトの盟友にして腹心でもあるキルヒアイスの名言や、キャラクター同士の関係性にフォーカスを当てたもの。 さらに劇中の忘れがたい印象的な数々のシーンに焦点を当てたものなど、ファンにはたまらない胸熱の内容となっている。 今後も新たに特別CM映像が追加される予定とのことなので、見逃せない。 放送される特別CM映像は、ファミリー劇場でのスポットCMとしての放送に加えて、『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』特設ホームページでも見ることができるので、ファンならずとも、気になった方は是非ともチェックしてみて欲しい。 Twitterキャンペーン&番組情報 また1月9日(木)から1月29日(水)23:59まで、ファミリー劇場での『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』のTV初放送を記念して、Twitterでのフォロー&リツイートキャンペーンを開催。 応募した方の中から抽選で、Amazon ギフト券(3000円分)を10名様にプレゼントする。 さらに、あなたの好きな『銀英伝』の名セリフに#(ハッシュタグ)を付けて投稿すると、抽選で【名言ポスターとファミ劇特製ポスター】をセットにして3名の方にプレゼントされる。 自由惑星同盟の遠征軍は、ラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦し大きな被害を受けたが、残存戦力を集結させて戦闘を継続。 そこへ、完全なる勝利を求めるラインハルトが、同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。 翌年、帝国、同盟それぞれの国を揺るがすふたつの内乱がラインハルトとヤンの行く末をも左右する……。 (C)田中芳樹松竹・Production I. G アニメージュプラス 編集部.

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銀河英雄伝説のあらすじ/作品解説

銀河 英雄 伝説 名言

恒久平和なんて人類の歴史上なかった。 だから私はそんなもの望みはしない。 だが何十年かの平和で豊かな時代は存在できた。 吾々が次の世代に何か遺産を託さなくてはならないとするなら、やはり平和が一番だ。 そして前の世代から手渡された平和を維持するのは、次の世代の責任だ。 それぞれの世代が、後の世代への責任を忘れないでいれば、結果として長期間の平和が保てるだろう。 忘れれば先人の資産は食いつぶされ、人類は一から再出発ということになる。 要するに私の希望は、たかだかこの先何十年かの平和なんだ。 だがそれでも、その十分ノ一の期間の戦乱に勝ること幾万倍だと思う。 私の家に14歳の男の子がいるが、その子が戦場に引き出されるのを見たくない。

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