カルビー 株価。 カルビー「フルグラ」売上が好調も、なぜ株価が低迷してるのか?

10年間で急成長のカルビー。なぜ株価は「下げ止まらない、止まらない」!? 絶好調なフルグラの裏で、急がれる体質再強化

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本日の日経平均・TOPIXは、円高に振れた事、あとは続伸していたのでもう余力があまり無かった事から下落しました。 日経平均は200円以上の下落、TOPIXも10ポイント以上の下落でした。 マザーズ・JASDAQに関しても、本日は一服ですね。 まぁ、急速に自律反発していたのでこれくらいの下落は想定内でしょう。 本日の銘柄分析は株式コード2229、カルビーという会社の株式銘柄分析 今後の株価の分析 を行っていきたいと思います。 本日、01月10日の今現在の株価は「3,450円」です。 単元株数は100株からなので現時点で購入するには 345,000円必要という事になります。 株としてみれば、普通のお値段ですかね。 こちらの銘柄は、月足で見ると、2015年の下半期くらいからゆっくりと下降トレンドに入ってダラダラと下げている感じですね。 それでは、カルビーの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。 もし宜しければご参考になさってください。 一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。 ご理解のほどよろしくお願いします by 「ストチャ」 株価始値:3,440円 株価高値:3,465円 株価安値:3,420円 株価終値:3,450円 前日比:-30 -0. 19倍 PER:24. 26倍 ROE:12. 37円 2018年3月期 参考:958. 60円 2017年3月期 参考:905. 20円 2016年3月期 自己資本率:72. あとはフルグラも有名ですね。 非常に成熟した大企業ですが今後の業績予想を見ても増収増益と絶好調ですね。 株価は下降トレンドですが成長性は期待できると思います。 四季報を見ても中国への輸出拡大でますます利益が増えていきそうですね。 ただし、中国が絡んでくるとなると米中の関係が非常に影響するでしょうから米中関係にも注目しておかないといけませんね。 まぁ、この企業だけの問題ではないですが。 PBR・PERを見ると割高、だけど業績自体は順調、財務基盤もしっかりしている、、、非常に買い時が難しいですね。 短期トレードする銘柄ではないのでいつ買うかが非常に重要になってくるかと思います。 月足のチャートを見る限りは、3,000円のレンジを抜けたら買いかなって思います。 下に抜けたら逆張り、上に抜けたら順張りですね。 個人的には3,000円を割ってきたらゆっくりと買い増していく形が良いのではないかなって思います。 スポンサーリンク カルビー 株式銘柄分析まとめ 個人的には意外だったのですが株主優待無いんですね。 てっきり自社製品の詰め合わせを貰えるもんだと思っていました。 株主優待をつければ長期で保有する方が買われるのではないかなって思います。 良くも悪くも安定していて大きな成長性は見込めませんがアメリカ・中国を中心に販売路線を拡大しつつ国内も順調なのでこういう銘柄を自身のポートフォリオに組み込んでおく事は悪く無いと思います。 この会社じゃなくても良いのですが、こういう安定した企業の銘柄は一つか二つ持っておきたいですね。 もう少し割安になるのを待って保有を検討したいです。 投資はすべて 自己責任でお願いします。 当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 現時点での私の買いたい度:20% のランキングに参加中です。 読者の方のランキング投票に感謝いたします。 ブログの更新をお知らせする メール購読機能 もちろん、無料です笑 もサイドバー スマホなら画面下部 にありますので是非、ご利用されてください。 スポンサーリンク - - 【いままでの投資経験】 某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。 数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。 なので、かなり慎重派な投資スタイルです。 2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。 正直、投資をもう止めようと思いました。 2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。 今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。 やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。 なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。 専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。 日本株は特に中小型株が中心です。 大型株はあまりトレードしません。 非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。 宜しければ、投資のご参考になさって下さい。 いつも当サイトを見てくださって有難うございます。 いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。 YOUTUBEで競馬予想チャンネルもやっています。 もし宜しければ、チャンネル登録、なにとぞ、よろしくお願いします。

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カルビー ADR株価:MONEY BOX

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カルビーの配当は? 配当の権利確定日は3月31日なので、平日の場合3月28日までに株を購入していれば配当が手に入るという事になります。 予想配当利回り(1株の株価に対して何%の配当か?)は1. 04%なので東証1部上場企業の中では低い方です。 ただ、同業種の比較で考えるとそこまで悪くは無いと思います。 それでは、カルビーの株を参考に、私が株を購入する際にチェックしているポイントを紹介したいと思います。 私が株を購入する際にチェックするポイント その企業が好きか? 不確かな精神論みたいな話は基本的に嫌いなのですが、私は、好きな企業の株を買うのが大切だと思っています。 株で勝つ一番の方法は何が起こっても 冷静でいる事だと思います。 冷静でいるためには自分の好きな企業を選ぶことがコツです。 例えば、好意を持っている相手が何かを失敗したような場面で、思わず許してしまったような経験は誰でもあるのではないでしょうか? 企業でも同じで実際にはそんなに大したことではないのに、『ニュースで叩きやすい問題』が起こるとガツンと株価が下がることがあります。 そんなに好きでもない企業の株を持っている場合だと、ガツンと下がると 反射的に株を手放そうと思ってしまいますが、 好きな企業の株を持っている場合だと冷静に『今ニュースで叩かれている問題はどのくらい深刻で、回復できる可能性と期間はどのくらいか?』と 考えることができます。 考えたうえで回復できる可能性が低いのであれば冷静に手放すという 判断をすればいいわけです。 投資なんて所詮は不確かなものに勝手な予想をつけるだけの行為なので、勝手な予想の精度を少しでも上げようと思うなら、客観的に状況を見る必要があるわけです。 指標に照らし合わせてどうなのか? ニュースで 『年初来高値を更新!!』と聞くと、なんだかスゴイような気がしますが、最長でも過去365日(証券取引所の休業日考慮せず)の中で株価が一番高くなっているだけの話です。 可能性としては、• 昨年の年末に、大きな不祥事をおこして以来、株価は昨年までの半額の水準まで下落。 やっと昨年の6割の水準に戻った。 5年前から、ダラダラと株価は下がり続けている。 とくに要因は見当たらないけれど瞬間的に『ポッ』と株価が急上昇した。 など、さまざまな要因も考えられるわけです。 1,はこれから回復しそうな気もしますが、 2,は下がり基調に戻りそうな気もします。 何が言いたいかと言いますと、通常のニュースなどで伝えられる情報には限界があるので株の購入の判断材料としては基準があいまいである事が多いという事です。 そこで、客観的に判断するために指標を活用しましょうという事です。 私が見るのは売上高 その中でも、私が一番に見るのは売上高のグラフです。 カルビーのグラフも『This is 右肩上がりグラフ』といった具合にとてもきれいな右肩上がりです。 言うならば企業の成績表のようなもので、今まで売り上げを伸ばしてこられたなら、今後も売り上げの伸びる可能性は高いという確率論的な判断です。 私は、10年ほどさかのぼって、リーマンショックの影響はどうだったのか?というところもサラッとですが見るようにしています。 全く影響を受けなかったのか、影響を受けても素早く立て直せたのか? 日本最長のいざなみ景気の影響で最終年の2007年あたりの業績の良かった企業が多いですがリーマンショック後、その水準まで戻せていない企業は、少し注意して扱う事にしています。 指標は基本的なものだけ その他、『PER(株価収益率)』、『ROE(自己資本利益率)』…と、基本的な指標を一つづつ見て総合的に納得できる場合だけ購入しています。 何となくでもいいので、ROEは、10%ほしいなぁ位に自分の基準を決めていると選びやすいと思います。 専門用語感がかなり出ますが、私は『会社四季報』で手に入る程度の情報しか見ていないので大したことはしていません。 経営方針はどうなのか? 経営方針というとたいそうに聞こえますが、経営に影響力のあるものは何か?を考えるわけです。 私が一番に見るのは役員です。 カルビーの場合、現在の会長は松本晃氏で、ジョンソン・エンド・ジョンソン出身です。 このことによりアメリカ方式の経営が取り入れられることは予想が付きます。 で、株主を見るとフリトレーグローバルインベストメンツとあります。 フリトレーはマイクポップコーンで有名ですね。 ピンとこないかもしれませんが一度は食べたことがあるはずです。 これだけでは読み取れませんが、検索窓に 『フリトレー カルビー』と入れて検索した内容をまとめると、 要はジャパンフリトレーは、カルビーの完全子会社で、同時にフリトレーもカルビーの株を20%保有しているというお互いに資本提携しているという関係が見えてきます。 日本の企業でありながら、方針はかなりアメリカンな企業であるという事です。 で、その方針を取り始めたのはいつなのか?その結果、業績に対する効果はどうだったのか?という事を調べたうえで経営方針は正しいのか?という事を私は判断しています。 現在の株価は安いのか? 上場来高値は2015年4月10日の5570円のようです。 指標などから見るポテンシャルを総合すると今後5570円の水準まで再び回復する可能性は3年くらいの猶予を見るならあり得なくはないと思います。 ただし、2017年6月26日の終値は4485円ですので、今から購入するというのは若干割高な気もします。 PERの高さが気になるので、これから買い増しするなら4000円位まで下がれば考えるかなといったところです。 フリトレーの販売網がまだ生かし切れていないのでこれから伸びるだろうという予想で持ち続けたいと思います。 まとめ 私が株を購入するときにチェックしているポイントは、• 買おうとしている企業の事が好きである事(感情にまかせた投資をしない為)• 経営方針 何か転換点があったか?その転換点以降の業績が上がっていれば、正しい経営が行われていると判断• 現在の株価 大きくはこの4点です。 もしも一つだけ選ぶならば、無感情に近いくらい冷静に落ち着くことでしょうか。 感じた通りに株を買うのではなく、考えた上で株を買う。 』で投資をすれば大きく間違った結果にはならないと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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カルビーからの配当と、失敗せずに株を購入する為の4つのポイント

カルビー 株価

2 特色 スナック菓子最大手。 09年に米国ペプシコと資本提携。 北米、韓国でも展開。 シリアル製品も扱う URL 時価総額 399,245百万 PER 25. 38 発行済株数 134百万 PBR 2. 44 最低購入代金 298,100 ROE 11. 06 単位株数 100 EPS 117. 72 経常増益率 -12. 00 最終利益変化率 -10. 57 0. 25 MACDとSIGN ストキャスティクスS 40. 54 0. 17 雲との位置関係 サイコロジカルライン 50. 37 0. 16 遅行線と26日前の引値 ボリュームレシオ 85. 34 0. 10 基準線と転換線 HV20日 18. 22 26週移動平均 3,102 -3. 掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。 当サイトのデータは、東京証券取引所、FactSet Research Systems ,Inc. 、日本経済新聞社、東洋経済新報社、ストックウェザー等から提供を受けています。 当サイトは投資勧誘を目的としたものではなく、あくまで情報提供を目的としたものですので銘柄や市場の選択の最終決定は、ご自身で判断されるようお願いいたします。 当サイト上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の責任を負いかねます。

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