ドレミ イタリア語 なぜ。 【吹奏楽のハテナvol.3】楽譜はなぜ五本線なの?

ドレミファソラシドの意味とは?一体何語なのでしょうか?

ドレミ イタリア語 なぜ

音楽の基礎 【ドレミ】 まずは音楽の基本からやっていきましょう。 「こんなの知ってるよ」 という方も復習がてら読んでみて下さい。 音楽の基礎の基礎なのでここを完璧に理解していないと、この先いくら理論を勉強したりギターを練習してもうまくならない可能性があります。 こういう基礎の部分って意外と見落としているところがあるものですよね。 ・ドレミは何語? みなさん、ドレミファソラシドって何語か知っていますか? 答えはイタリア語。 なぜイタリア語が世界中の音楽シーンで使われているかというと、音楽を書いて残す方法として現在の楽譜 5線譜 が生まれたのがイタリアが起源だからと言われています。 でもジャズの生まれはアメリカ。 なので英語でも覚える必要がありますよね。 ジャズではほとんど使う事が無いですが、日本人なので一応日本語での読み方も見てみましょう。 音楽の授業で「ハ長調」とか「イ短調」とか聞いた覚えがありませんか? あれって英語だと 「Cメジャー」「Aマイナー」と言います。 余談ですが、業界用語で「あの仕事ギャラいくらだった?」 「デーマンゲーセンだったよ」みたいな会話があります。 これはドイツ語の読み方でCDE~の事を言っています。 「デーマンゲーセン」は「D万G千」となりギャラは 「2万5千円」だったと言っています。 ミュージシャンの会話を聞いてギャラを推測してみて下さい 笑 本題に戻ります。 私の経験からジャズでは英語とイタリア語が混ぜて使われます。 CDE 英語読み が7割、ドレミ イタリア語読み が3割という印象です。 日本語読みで「この曲は変ロ長調お願いします」みたいな会話は一回も聞いた事がありません。 という事で英語とイタリア語の読み方は絶対必要なので瞬時に変換できるようがんばって覚えてましょう! 日本語読みは余裕がある方だけで大丈夫です。 ・実践編 普通の理論書だったら説明だけで終わるところですが、本書は 「実践的な理論書」です。 覚えた知識はすぐに実践して「使える道具」にしましょう。 まずはドレミの場所をギターで確認。 まずは何回も弾いて間違えないようになるまで練習してください。 そしたら、それぞれ「ドレミ~」「CDE~」と思い浮かべながら弾いてみて下さい。 実際声に出すとより覚えやすいですね。 ちなみにこのドレミファソラシドは 『メジャースケール』と呼びます。 ここでクイズです! 五線譜のドレミ~とタブ譜のドレミ~ よ~くみてみると法則に違いがありませんか?.

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学校の音楽で習う「ドレミファソラシド」という音階は、 イタリ…

ドレミ イタリア語 なぜ

音名表記の一例 ドイツ式 音名(おんめい)は絶対的な音の高さを表す。 異なるに属する同じ音には同じ音名が与えられる。 すなわち、ちょうど1オクターヴ異なる音には同じ名前が与えられる。 ただし、後述のように、音名はに依存するので、楽譜の書き方が異なれば、同じ高さの音が出る場合でも、異なる音名となる。 日本では音名に(イ、ロ、ハ、などの)の他、、(の)が多く用いられ、国際的にはその他にや(do re miのソルミゼーション)も広く使われる。 7つの幹音(かんおん、楽譜上、を付けずに書き表せる音)には独立した名前が与えられる。 また、オクターヴを示す言葉を添える場合もある。 階名(かいめい)は、に選ばれた音に対する相対的な高さ、を表す言葉である。 階名には一般にイタリア語を用いる。 その際の階名にあっては、調にかかわらずでは主音は常にDo、の場合は主音はLaまたはDoである。 また、数字()を用いることもあるが、この場合、主音は常に i である。 階名で歌うことを 階名唱法と呼び、また、ドの音高が音名に即して移動するので 唱法とも呼ばれる。 これに対して、音名で歌うことを 音名唱法、 唱法と呼ぶ。 移動ドと固定ドのどちらが有利であるかという議論は古くからあり、決着を見ることがない。 日本では一般には「イタリア式幹音+英・米式変化記号接尾語」(「Do sharp」、等)で表現することが多い。 ではに変化記号を付けて表し、また調号は前につける。 ポピュラーではをではローマ数字、ではアラビア数字として使う。 日本でのはではドイツ式、ではアメリカ式、学校教育や放送では日本式が主に使われる。 その他の音名表記 [ ] 上記の他にも、さまざまな音名体系が研究者や教員によって考案されてきた。 アカサ式音名唱 [ ] 音楽心理学者のは「サタナハマアカ」というア段の音を基本音名 イタリア式のドレミファソラシに相当 とし、それぞれの嬰音と変音にはイ段とオ段にずらした音名をあて、同様に上下の四分音もそれぞれエ段とウ段にずらして表す、という合理的な音名表の試案を発表し 、当時の学界で一定の支持を得た。 半音 シ チ ヒ ミ イ 四半音 セ テ ネ ヘ メ エ ケ 基本音階 サ タ ナ ハ マ ア カ 四半音 ス ツ ヌ フ ム ウ ク 半音 ト ノ モ オ コ (矢田部達郎著『言葉と心:心理学の諸問題』 盈科舎、1944年 の図表をもとに再構成。 矢田部は四分音を「四半音」と表記している。 ) 拡張イロハ式音名唱 日本音名唱法 [ ] 第二次大戦末期の1945年6月末、文部省が全国のに通達した新音名採択実施通牒では、幹音は「ハニホヘトイロ」のままで、それぞれの嬰音には「パナマサタヤラ」、変音には「ポノモソドヨル」、重嬰音には「ペネメセテエレ」、重変音には「プヌムスツユリ」という音名をあてはめ、これを授業で教えるよう義務付けたが、終戦前後の混乱もあって普及しなかった。 重嬰音 ペ ネ メ セ テ エ レ エ段にそろえる 嬰音 パ ナ マ サ タ ヤ ラ ア段にそろえる 幹音 ハ ニ ホ ヘ ト イ ロ 変音 ポ ノ モ ソ ド ヨ ル オ段にそろえる ルを除く 重変音 プ ヌ ム ス ツ ユ リ ウ段にそろえる リを除く ドレミ式固定音名唱 [ ] 戦後、や岡本俊夫らは「ドレミ式固定音名唱」 を参照 を推奨し、固定ドの音名「ドレミファソラシ」を幹音として、それぞれの嬰音に「デリマフィサヤテ」、変音に「ダルモフォセロチ」という音名をあて、これを学校教育で実践したが 、繫雑にすぎるという批判も受けた。 ドレミ式固定音名唱 佐藤吉五郎 嬰音 デ リ マ フィ サ ヤ テ 幹音 ド レ ミ ファ ソ ラ シ 変音 ダ ル モ フォ セ ロ チ はこれを整理し、「ドデレリミファフィソサラチシ」という12音名・階名による教育を実践した。 嬰音 デ リ フィ サ 幹音 ド レ ミ ファ ソ ラ シ 変音 チ 各国の階名表記 [ ] においては、日本では一般的にイタリア式音名をそのまま階名としても利用する()。 日本の教育音楽においてはごろ、 1939- は、1つの音には1つの音名があるべきとして、イタリア式音名を元に「ド デ レ リ ミ ファ フィ ソ サ ラ チ シ」という音名を提唱した。 これにより、がなくなる。 がをドレミで歌うときや、等のを演奏するときに、同じ音なのに異なる音名を用いて、歌い間違えたり指使いが混乱するのを避ける効果がある。 西塚は、自身の担当する音楽の授業でこの方式の音名を指導し、雑誌「教育音楽 小学版」()で発表した。 「ドレミファソラシ」の問題点 [ ] のラテン語歌詞に起源をもつドレミ唱法 ドレミファソラシ は、理論的に作られたものでない [ ]ため、ソルフェージュの上で非合理的であるという欠点が次のように二つある。 子音の重複:sol ソ とsi シ がともにsで始まるため、頭文字での略式表記が不便である。 そのため英語ではsiをtiとする。 これにより、ドレミファソラシの頭文字だけをdrmfsltと略して書くことが可能になる。 母音の偏り:「ドレミファソラシ」はa ア e エ i イ o オ の母音は使うが、u ウ は使わない。 ドイツでは16世紀以降これが問題となり、ボビザ法 Bobisation やヘビザ法 Bebisation 、ダメニ法 Damenisation などが提唱された。 ドレミ唱法が欠点を指摘されつつも世界に普及した理由については、帝国主義・覇権主義や教育行政などの要素も大きく、従って合理主義でこれを説明することはできない。 今は使われなくなった階名表記 [ ] 東アジアの「正楽」における「宮商角徴羽」 [ ] 東アジアの宮廷音楽や文人音楽などの「正楽」においては、中国起源の「宮(きゅう)、商(しょう)、 角(かく)、 徴(ち)、 羽(う)」の五つの階名が用いられた 「」の項目を参照。 「宮商角徴羽」はそれぞれ西洋の音階の「ドレミソラ」にあたる。 「宮商角徴羽」の階名に、「変徴」と「変宮」の二つの変音を加えた階名を「七声」と言う。 それ以外の呼び方については、時代や地域によってかなり出入りがある。 これは西洋音階の「ソラシドレミファソラシド」にあたる階名を、それぞれ漢字で「合四一上尺工凡六五乙」と表記し、さらに1オクターヴ高い音についてはそれぞれの漢字の左横にニンベンを書き添えるものだった。 日本でも、西洋音楽の知識が普及する明治中期ごろまでは、明清楽や日本の俗楽の文字譜の表記法として、民間ではこの工尺譜が用いられていた。 また、日本の雅楽の文字譜や、の文字譜「」も、工尺譜の影響を受けている。 学校教育のヒフミ唱法 [ ] 西洋式の「ドレミ唱法」が普及するまでのつなぎとして、明治11年から明治30年代の末まで学校教育で使われた和風の階名である。 明治8年(1875年)、はアメリカに渡って師範学校に留学し、翌年、から直接「ドレミ唱法」のレッスンを受けた。 伊沢は、DO RE MI FA SOL LA SIという当時の日本人の生活と何のつながりもない階名が、日本人にはなじまないであろうことに気付いた。 伊沢はメーソンと相談した結果、日本語で12345678を表す「ヒー、フー、ミー、ヨー、イー、ムー、ナー、ヤー」を日本語の階名に転用することを決意した。 明治11年に帰国した伊沢は、文部省に「唱歌法取調書」という報告書を提出し、その中で「ヒフミ唱法」を提唱した。 以後、日本の学校教育では、明治30年代まで「ヒフミ唱法」が採用された。 一方、音楽の専門家を養成するための東京音楽学校では、明治28年(1895年)、当時助教授だった小山作之助の提案により、「ヒフミ唱法」を廃止して、西洋式の「ドレミ唱法」を採用した。 明治40年代以降は、小学校などの初等教育でも「ドレミ唱法」に置き換わった。 当時の「ドレミ唱法」は「移動ド唱法」であった。 ヒフミ唱法の名残は、「」などの語に残っている。 また坪井栄の小説『』では、音楽教育における世代ギャップも描かれており、明治期の音楽教育を受けてヒフミ唱法しかできない男性教師が、ドレミ唱法になじんだ昭和初期の生徒たちに笑われる場面がある。 オクターヴ表記 [ ] 音名は、異なるの音も同じに呼ぶので、それらを区別する必要がある場合がある。 しかし、オクターヴ表記には定まったものがない。 共通するのは、ハから上に1オクターヴ(厳密には重変ハから半音15個上の重嬰ロ)ごとに区切ることである。 日本でよく使われる呼び方は次の通りである。 右から2番目の列の表記法はドイツ語式、最も右の列の表記法は国際式 (ともいう)である。 また、最も左の列に記載した数字はにおけるノートナンバーである。 MIDI 音の範囲 日本語式 独語式 国際式 MIDIの範囲外 の6オクターヴ上から半音11個上のロまで 七点ハ - 七点ロ c 7 - h 7 C10 - B10 120 - 中央ハの5オクターヴ上から半音11個上のロまで 六点ハ - 六点ロ c 6 - h 6 C9 - B9 108 - 119 中央ハの4オクターヴ上から半音11個上のロまで 五点ハ - 五点ロ c 5 - h 5 C8 - B8 96 - 107 中央ハの3オクターヴ上から半音11個上のロまで 四点ハ - 四点ロ c 4 - h 4 C7 - B7 84 - 95 中央ハの2オクターヴ上から半音11個上のロまで 三点ハ - 三点ロ c 3 - h 3 C6 - B6 72 - 83 中央ハの1オクターヴ上から半音11個上のロまで 二点ハ - 二点ロ c 2 - h 2 C5 - B5 60 - 71 中央ハから半音11個上のロまで 一点ハ - 一点ロ c 1 - h 1 C4 - B4 48 - 59 中央ハの1オクターヴ下から半音11個上のロまで (片仮名)ハ - ロ c - h C3 - B3 36 - 47 中央ハの2オクターヴ下から半音11個上のロまで (平仮名)は - ろ C - H C2 - B2 24 - 35 中央ハの3オクターヴ下から半音11個上のロまで 下一点は - 下一点ろ C 1 - H 1 C1 - B1 12 - 23 中央ハの4オクターヴ下から半音11個上のロまで 下二点は - 下二点ろ C 2 - H 2 C0 - B0 0 - 11 中央ハの5オクターヴ下から半音11個上のロまで 下三点は - 下三点ろ C 3 - H 3 C-1 - B-1 上記の表とやピアノのとの対応関係は下記の画像のようになる。 日本語式では、片仮名の「ヘ」と、平仮名の「へ」を区別しにくいという問題が生じている。 このこともあってか、現在では、日本でも日本語式より国際式の方が一般的に使われている。 ただし一部の楽器製造会社では、国際式より1小さい数字(中央ハをC3とする)が使われている。 ハ音を基準としないオクターヴ表記 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2010年3月) この表記法は、出所や名称は定かではないが、日本のインターネット上を中心に広まっている表記法である。 ハではなくイから上に1オクターヴ(厳密には重変イから半音14個上の重嬰ト)ごとに区切る。 以下に上記の表記法との対応関係を示す。 なお、『hi』『mid』はそれぞれ『high』『middle』が略記された形である。 歌唱で頻繁に使われるlow - hi辺りまでの音域は分かり易い反面、それより高い音域や低い音域になると長い表記になり分かりづらい。 そのため、楽器等人声以外の音域を表記するのには向かない。 また、hi(high、高い)、low(低い)といった表記は多くの変声後の男性の感覚には合っているが、多くの女性や変声前の男性の感覚には合わない。 例えば、一般的な変声後の男性のの最高音付近に当たり、多くの女性にとってはそれほど高いとは感じられないA4がhiAと表記され、逆に多くの女性にとって明瞭な発音が困難となるほど低いと感じられるD3がmid1Dと表記される。 この表記法は音楽家、音楽教師など関係者の間では公式な表記法としては認知されてはおらず、日本のインターネット上を中心に一般の音楽愛好者の間などで広まっている独自の表記法である。 ちなみに、が「キング・オブ・ハイC」と呼ばれていたが、「高いA」や「高いC」という言い方は古典声楽においては一般に特定の音域を指して使われる表現であり、いわゆるオクターヴ表現ではない。 これはあくまで男声女声それぞれの最高音域を指して用いられる。 例えば、highCは男声ならC5、女声ならC6を指すのが普通である。 また、E、F、G辺りにこの呼び方を適用することは少ない。 例えば、「高いE」と言った場合に高いAや高いCより上のEなのか下のEなのかが判断しづらいからである。 男声でE4を示す時は「中央Cのすぐ上のE」、E5の場合は「中央Cのすぐ上のEの1オクターヴ上(高いCのすぐ上のE)」などと表すことが多い。 lowについてもhighほどは多用されないが同じことが言える。 例えば、lowFは男声ならF2、女声ならF3を指すのが普通である。 また、middleは普通ピアノの中央部の音域を指し、特にCについて言う。 また、この表記法はAの下で区切られているので、GやAにを付ける場合はその付け方によってでも接頭語が変わることになる。 ) 脚注 [ ] []• ドイツ語発音:• ドイツ語発音:• ドイツ語発音:• ドイツ語発音:• ドイツ語発音:• ドイツ語発音:• ドイツ語発音:• ドイツ語発音:• 本来の発音は「ソル」• イタリア語の発音は [si]であり、日本でも音楽高校・音楽大学などの専門の教育現場では「スィ」という発音が用いられる。 矢田部達郎著『言葉と心 : 心理学の諸問題』 盈科舎、1944年• 『音楽教育研究』No50、1970年6月号、音楽之友社• 29-38; 1991• 日本では、明治初期には階名をにちなんで「ヒフミヨイムナ」と呼んでいた。 例えば「」という呼称は当時のなごりである。 - 英語式音節の記述有(作曲家佐藤賢太郎の公式サイトより)• Shearer, Aaron 1990. Pacific, MO: Mel Bay. 209. - Internationalの和訳• 六点ロはMIDIの範囲外である。 MIDIのノートナンバーの最高音は六点ト 127 である。 関連項目 [ ] ウィキブックスに 関連の解説書・教科書があります。 に関連の辞書項目があります。

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音名のABCはどうしてラから始まるの?‐コラム11

ドレミ イタリア語 なぜ

この回答への補足 有難うございます ドレミはイタリア語なんですね そもそも固定観念で音階はドから始まると思い込みすぎてました。 一番最初の音だからアラファベットの最初のAだろうと 勿論色々なキーやそれに伴うスケールがあるのは知ってましたが ピアノの鍵盤の視覚的イメージ? が強すぎてなんか全ての音階の基本はCメジャースケールみたいに思ってました。 ABC... が出現したのは、少なくとも1500年以上前のことで、このころは二オクターブ分の音にアルファベットが割り当てられていたそうです。 これが1000年位前に体系化されて、今の英米式のやり方 ABCDEFG の基になったそうです。 ドレミ... (Ut Do 、Re、Mi、Fa、Sol、La、Si)の方は、1000年位前に作られたと言うことです。 ABC... を体系化した人と同じ人がつくったそうな もともとドレミ... というのは「特定の音」について名前を付けたのではなく、音階の中で何番目かの音に付けたものらしいです。 これは 単純に言えば 音階の始めの音をド、とするやり方で、Aの音から始まる音階なら、Aの音をド、Eから始まる音階ならEの音をドとするというものです。 今でも、小学校などでこのやり方が使われています そして年月の経過とともに、ドレミ... も特定の音を示すようになったのですが、その結果としてドレミ... とCDE... が対応していた、ということだと思います。 ラの音が基準になったのは、おそらく、ラの音を基準にしてチューニングが行われてきたからでしょう。 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ベース、といずれの弦楽器も、A線を持っていて、ラの音を基準にして、調弦します。 まぁ、管楽器はラの音でなくてシのフラットでチューニングしますから、違うのかもしれませんけど...。 偶然、みたいです。 ABC... が出現したのは、少なくとも1500年以上前のことで、このころは二オクターブ分の音にアルファベットが割り当てられていたそうです。 これが1000年位前に体系化されて、今の英米式のやり方 ABCDEFG の基になったそうです。 ドレミ... (Ut Do 、Re、Mi、Fa、Sol、La、Si)の方は、1000年位前に作られたと言うことです。 ABC... を体系化した人と同じ人がつくったそうな もともとドレミ... というのは「特定の音」について名前を付けたのではなく、音階の中で何番目かの音に付け...

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