アーク ナイツ アビサル。 【アークナイツ】世界観や勢力、用語について

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公式絵を真似ながらサムネイル描いてみました。 不慣れということもあり、上半身描くだけでおよそ記事2-3本分の時間が…。 【注意】この考察は非公式であり、個人の見解や推測、一部ネタバレ、クトゥルフ要素を含みます。 2020年4月時点の情報を元に執筆しているため、今後の実装次第で公式設定とはかけ離れた考察となる可能性がある点を予めご了承ください。 前回はスペクター、前々回はアビサルハンターと、考察記事の中でアビサル陣営がクトゥルフ神話と密接に関わっていることに触れてきました。 今回は同じくアビサルに関わるオペレーターであり、出身や経歴が全て謎に包まれながらクトゥルフの要素を持つオペレーター、ディピカについて考察を進めていきます。 ディピカのモチーフ まずはいつも通り、モチーフとなった名前、生物から明らかにしていきます。 ディピカは大陸版で「深海色」、グローバル版で「Deepcolor」という名前がついています。 日本版での「ディピカ」という名前はディープカラー(Deepcolor)をもじってのものでしょうか。 ディピカのモチーフは他のアビサル陣営オペレーター同様に 海洋生物で、昇進2絵で描かれた触手からも分かる通りタコです。 頭部の2本のひれ、バックのペンダント、そして昇進2の右上に描かれている小さなタコより、 ジュウモンジダコであると推測されます。 ジュウモンジダコは両目の上の外套膜から伸びる耳のようなひれを持っていることから、1941年のディズニー映画「ダンボ」のキャラクターに因み、英語で ダンボ・オクトパス(dumbo octopuses)とも呼ばれます。 タコと北斎 ディピカっていうの。 絵描きをしてるよ。 (ディピカ入職時台詞) 江戸時代、 タコの触手を描いた日本の画家がいるのはご存知でしょうか? 『富嶽三十六景』や『北斎漫画』で有名な、 葛飾北斎です。 浮世絵ではたびたび、タコが共通のテーマとして描かれてきました。 古来より、漁業や真珠漁を営んできた人々にとってタコは身近な存在です。 タコの持つその独特な姿はまさに海の神秘。 島国で長きにわたり生活してきた日本人にとって、タコは不可解さでありながら身近でもあり、恐怖心と畏敬の念を抱かせる存在です。 ときには海の神様、ときには海の怪物として、タコは創作物に登場します。 そして、北斎はなんと「鉄棒ぬらぬら」というペンネームで、女性が2匹のタコに捕らえられる春画を描いています。 ここで紹介するのは少し憚られるので、興味がある方は「蛸と海女」で検索してみてください。 少し話は逸れますが、北斎+タコ+クトゥルフという組み合わせのキャラには前例があります。 歴史上の人物を英霊として召喚するスマホのオンラインゲームFGOで、北斎が娘である葛飾応為の隣に佇むタコとして登場しており、クトゥルフの力を源泉として戦いを繰り広げています。 ディピカの持つバッグ 昇進2絵で彼女が手に持つバッグのデザインは、衣服デザイナーの三宅一生氏が手掛けたバッグに酷似しています。 三宅一生氏は日本のデザイナーとして、世界的に知名度が高い人物です。 印から分かること サイレンスの羽がサリアやイフリータとの関係性を示しているように、潜在強化に使われる印は何らかの意味を持っていると考えれます。 川の水はやがて海にたどり着きます。 " 川の果て"は海を、" 足を踏み入れる"というのは何かに身を委ねることを示しているように思われます。 次の項で記載するクトゥルフの要素と絡めると、深海に潜む"旧支配者"へ身を明け渡すことを暗喩しているのではないかと推測されます。 クトゥルフとの関係性 アビサルハンターの考察記事の中では、ディピカが身につけている服に"CTHULHU"と描かれていることに触れました。 その他、ディピカの発言にはいくつか意味深なものがあります。 ディピカは 会ったことのあるオペレーターの容貌と身体的特徴を全て完璧に記憶しており、簡単な観察を行うことで対象のオペレーターの身体データを把握することが出来る。 (中略) 彼女自身はそれを、画家として当然備わっているべき、取り立てて言うほどでもない基礎的な能力であると語り、さらには自分は芸術という 海洋の浅瀬に足を浸しているだけだと謙遜した。 (第二資料) いくら芸術に秀でているとはいえ、全て完璧に記憶するというのは並大抵のことではありません。 精神障害を持ちながら高い記憶力や計算能力を有する、サヴァン症候群の天才たちに匹敵するほどの才能です。 「 海洋の浅瀬」という表現より、この才能の源泉は クトゥルフ由来のものではないかと考えられます。 クトゥルフ神話では、" 旧支配者"の一人 - クトゥルフが、南太平洋の 深海に沈んだ都市ルルイエに幽閉されています。 ラブクラフトの手掛けた小説『クトゥルフの呼び声』では、クトゥルフの粘着性のある身体は地球上の物質ではできておらず、その身体を傷つけることはできても、破壊することはできません。 クトゥルフは 仮死状態にあり、動くことはできないものの、 常に夢を見続けています。 海水がクトゥルフを覆っているものの、 芸術的に秀でた才能を持つ人、感の鋭い人、神経に異常をきたしている人は時折クトゥルフの放つ 精神的な揺らぎを感じることができます。 結果として、 夢の中でクトゥルフとルルイエが現れ、その夢を見た人は精神疾患、昏睡状態、さらには狂気に至ることとなります。 (悪夢に悩まされるオペレーターと言えば、アビサルハンターのスペクターが該当します。 ) そういった代償こそ大きいものの、ディピカはその 狂ったインスピレーションを得ることで類稀なる才能を発揮する芸術家、といったところでしょうか。 彼女が描く絵もまた、恐ろしいほどの魅力と奇妙な表情を持っています。 ディピカが最近創作した絵画: 何とも言えない形状のもの、何の構造性も持たない物体が、わずか数種類の色でキャンパスに描かれ、塗り重ねられ、色の塊を成している。 それを見せられた者は、その全貌をひと目で捉えることは出来ないが、全体のカラフルな色彩から伝わるメッセージ性に圧倒される。 長く凝視すれば、異様な不安感に襲われながらも心を鷲掴みにされることだろう。 そしてディピカ自身、彼女がクトゥルフ崇拝と密接な関係にあることを仄めかすような発言をしています。 ええ、そうだよ……たとえ周りに理解されなくても、アタシはこのまま描き続けるよ。 彼らがどんな バケモノになったとしても…ね。 (信頼度上昇会話1) マダラな世界も、その 幽暗の中で安らかな眠りを迎える……。 そう、それこそが 深海の色。 黒しか見えない?なら、まだアタシの全部を知らないってことだね。 (信頼度上昇会話3) ドクター…… 夢を見てるの? その夢で見る色は、この世界みたいに鮮やかなのかな…。 (放置時) 昇進2絵の床の髑髏や彼女の台詞から、能力が高まるほどにクトゥルフの意識が彼女に与える影響が強くなり、短期的にはディピカの精神がクトゥルフによって支配されてしまうこともあるのでしょうか。 一見するとドクターへの好感度が上がったことに起因しているようにも思えますが、昇進前後の見た目と併せて鑑みると、昇進前後で彼女の性格が変貌しているようにも見えます。 えっと、 もうアタシのことは放っといてください。 これ以上親切にされると、 アタシ、どうなるかわからないや……。 (昇進1) フフ、これがアンタの色…なら アタシのことをちゃんと見て。 もっとその色に染め上げてよ。 (昇進後会話2) アビサルハンターの記事の中で、アビサルハンターは深海より這い出てくる存在を狩る組織、と考察しました。 ディピカの言動やモチーフはまさに深海生物そのものであり、アビサルハンターからは狩られる存在とも言えます。 スペクターやスカジといったハンター側のキャラとどのような絡みが出てくるのか、今後のストーリーに期待です。 参考リンク.

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【アークナイツ】作中に登場する主だった組織の紹介と考察

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この記事には 複数の問題があります。 やノートページでの議論にご協力ください。 ほとんどまたは完全に に頼っています。 ( 2020年2月)• 独立記事作成の目安を満たしていないおそれがあります。 ( 2020年2月)• 広告・宣伝活動的であり、中立的な観点で書き直す必要があります。 ( 2020年2月)• マークアップを スタイルマニュアルに沿った形に修正する必要があります。 ( 2020年2月) アークナイツ -明日方舟- Arknights ジャンル 対応機種 開発元 Hypergryph 運営元 運営開始日 2020年1月16日 テンプレートを表示 『 アークナイツ』(明日方舟、Arknights)は、Hypergryphが開発し、より運営・配信されている向け。 ゲームジャンルは。 に、および対応ゲームとして全世界でリリースされた。 原題は『 明日方舟』。 日本国内における主な略称は「 アクナイ」。 あらすじ 「源石」と呼ばれる特殊な鉱石が、人々に恩恵と疫病をもたらす世界。 先民 エーシェンツ と総称される人類たちは、天災の脅威を避けるため、源石を動力として動く移動都市を中心に暮らしを営んでいた。 源石に接し続けることで感染する「鉱石病」は、死後に新たな感染源ともなるため人々から忌避されていた。 彼らを迫害と鉱石病から保護するため活動する主人公たちロドスの前に、迫害を受け続けた感染者組織であるレユニオンが新たな軍事勢力として産声を上げる……。 設定・世界観 源石 オリジニウム 大きな力を持つ、新時代のエネルギー源となった鉱石。 源石製品の利用によって、この世界は飛躍的な技術的発展を遂げた。 一方で後記する鉱石病の発症原因にもなっており、新たな世界の脅威となった。 アーツ 源石によって実現される、様々な物理的・心理的現象。 量子アーツとも呼ばれ、量子力学的な干渉を行っているとされる。 本来は源石製品を使用する必要があるが、鉱石病患者の場合は自身の体内・体表に存在する源石を用いてあたかも何も使用していないかのようにアーツを行使できる。 鉱石病 オリパシー 源石との接触によって発症する。 ただし、大気中に浮遊している微量の源石が病原となる場合もある。 臓器の内部や体表に源石が析出し、最終的には死に至る感染症。 レントゲン造影の不鮮明化や血中源石濃度など、いくつかの指標で診断される。 適切な治療を施せば進行を遅らせることはできるが完全な治療法は存在せず、死後には新たな感染源となるためにいくつかの国や地域では感染者そのものが忌避されている。 ただし、辺境などでは感染者の存在自体を知らないほどに鉱石病が広がっていない地域もある。 天災 嵐、洪水、果ては隕石の墜落までを含めた様々な大災害の総称。 その異常なまでの被害規模の大きさと、収束後には被災地に源石が確認されることが特徴。 源石の影響で発生しているとも研究されている。 十分に防備されている都市をも一度で壊滅させるほどの威力がある。 状況によっては発生前に検知する事も可能で、街ごと別の場所へ避難する移動都市が登場した。 移動都市 天災を避けるために開発された、居住施設となる都市規模の巨大な乗り物。 車両型、列車型、船舶型などがある。 源石を動力源として稼働している。 移動都市であれば、三日から二週間以内に天災の区域を脱出できるとされている。 「天災を避けるためには、源石を使わなければならない」というこの世界の皮肉な二律背反の象徴とも言える。 先人 エーシェンツ 動物的な特徴を持った、この世界の人類の総称。 鳥や獣などの特徴を持った種族から、天使や悪魔といった特徴を持った種族もいる。 来歴は不明だが、源石や鉱石病がこの世界に現れる以前から彼らは生活を営んでいたようだ。 なお、この世界では普通の人間は存在しない模様。 サルカズ 先人の種族の一つ。 悪魔をモチーフにした種族でこの世界で忌み嫌われている種族となっている一方、アーツの適応力が高く、おそらくサルカズ族は全体的に一定のアーツの才能を持っているとされる。 また、鉱石病を患う者が多く、二重の意味でこの世界社会から嫌われている存在となってしまっている。 サルカズの兵士のほとんどはその経緯から傭兵をやっている者も多く、ロドス、レユニオン問わず雇われている傭兵もいる。 登場キャラクター• - カーディ、スペクター• - スノーズント• - Castle-3、スポット• - セイロン• - サリア、ハイビスカス• - ブリーズ• - チェン• - ファントム• - ナイチンゲール、リスカム• - マゼラン• - シュバルツ• - ラップランド• - エクシア、ワルファリン• - スカイフレア• — ポデンコ• - ポプカル• - オーキッド、マトイマル• - アンジェリーナ• - つきかせ• - レイズ• - フランカ、フロストリーフ• - ドゥリン、プロヴァンス• - アンセル• - フィリオプシス• - プラチナ• - シージ• - アドナキエル、ノイルホーン• - サイレンス• - クロワッサン• - アーミヤ• - ズィマー、レッド• - シルバーアッシュ• - ワイフー• - シェーシャ• - イグゼキュター• - ヴァーミル• - メイヤー• - レオンハルト• - ローザ• - アブサン• - ニアール• - 12F、ミッドナイト• - ヴァルカン、スカジ• - ア• - シャイニング• - Lancet-2、ヴィグナ• - テンニンカ• - アスベスト• - ケオベ• - W• - ウィーディ• - クリフハート、フェン• - バニラ• - スチュワード• - ソラ• - ウタゲ• - せいりゅう(ピュアストリーム)• - カッター• - ガヴィル、クオーラ、マンティコア• - エフイーター• - スカベンジャー、ディピカ• - ナイトメア、パフューマー• - グム、ムース• - マッターホルン、レンジャー• - グラベル、プリュム• - クルース、テキサス• - アズリウス(ブルー・ポイズン)、ドーベルマン• - エイヤフィヤトラ、メテオリーテ• - ススーロ• - スワイヤー• - バグパイプ• - ブローカ• - ブレイズ• - エンカク(フレイムブリンガー)• - アステシア• - アンブリエル• - リード• - グラウコス• - イフリータ• - プラマニクス• - ヘラグ• - インドラ、ビーハンター、メランサ• - シラユキ、ビーグル• - ケルシー• - うん• - クーリエ• - ジェシカ、ショウ• - グレイスロート• - メテオ• - ヤトウ• - バイビーク、シャーメア• - サベージ、ロープ• - グレイ• - モスティマ• - メイ、ラヴァ• - カタパルト、バイソン• - ジュナー• - ホシグマ• - グラニ• - エステル• - アーススピリット、イースチナ、ニェン• - ギターノ、ミルラ• - イーサン• - Thermal-EX• - ファイヤーウォッチ、ヘイズ 各オペレーター所属企業(又はその他)詳細 この節のが望まれています。 ウルサス学生自治団以外の企業・団体は相互交流や派遣という形でロドスにオペレーターを駐留させており、逆にロドスが人員を派遣してもいる。 また鉱石病の罹患に関わらず国や組織を追放されたり自ら脱退しロドスに来る者などもおり採用の理由は様々である。 またどこにも所属しない者や、イーサンなど元レユニオンがロドスに採用されたケースもあり、そういったオペレーターは履歴書が無い、改竄されていたりするなど採用に関して謎の部分が多い。 ロドス・アイランド製薬(通称:ロドス) 正式名称は ロドス・アイランド製薬。 略称は ロドス。 主人公である「ドクター」が所属する。 菱形の枠にルークの駒が描かれたロゴが特徴。 また感染者の治療と保護も行っており、様々な地域や種族からロドスに身を寄せる感染者が数多く所属している。 鉱石病は高度なエネルギー資源である 源石と接触し続けることで感染し、何段階かのフェーズを経て臓器や体表に源石が結晶化し、最終的には死に至る。 現時点では完全な治療法はなく、ロドスや「 ドクター」はその研究を続けている。 …だが、ロドスの実態は 「 鉱石病の 感染者が関わる問題の解決」全般を担い、高い軍事力をも有する一大勢力であることにある。 鉱石病は医学的な症状のみならず、社会からの迫害と蔑視、またそれによる感染者と非感染者の対立などの問題を引き起こしている。 そのため、ロドスは自暴自棄になって暴走した感染者たちなどの鎮圧、すなわち武力介入をも業務としている。 結果としてロドスでは製薬会社でありながら熟練の戦闘部隊が雇用されており、 ロドスでは各種業務を担う職員が「 オペレーター」と呼称されており、戦闘員であれば戦闘オペレーターと呼ばれる 有事の感染者からみの問題が発生した際には出動し、問題を「解決」することとなる。 ロドスの戦闘オペレーターは鉱石病感染者・非感染者、種族、国籍、民間人から軍人 元軍人、傭兵も含む 、過去に所属した または現在所属する 組織・団体などといった身分やキャリアは不問であり、様々な戦闘能力適性テストを合格することで採用される。 特に感染者は戦闘オペレーターを務めながらの鉱石病治療も可能としている。 所属者 ドクター(プレイヤー及び主人公):ロドスの3トップの一人。 アーミヤによってコールドスリープから目覚めたが全ての記憶を失っている。 ストーリー0章の1によれば、以前は神経学者で天災や鉱石病の研究者で部隊指揮も行っていた。 アーミヤ:若くしてロドスの3トップの一人にして最高責任者でありながら、レユニオンの暴動鎮圧に自ら参加する。 ケルシー:ロドス3トップの一人。 医療部門のリーダーでオペレーターの健康管理や場合によっては渉外活動も行う。 ドーベルマン:ボリバルの元軍人でロドスでの新任オペレーター・一般オペレータの教育を行う教官。 図鑑 相関図 を見ると行動隊・行動予備隊の統括責任者であることが判る。 レッド:ケルシーが指揮するロドスの特殊部隊「S. 」に所属する暗殺専門のオペレーターで「ウルフハンター」と呼ばれている。 ケルシーの命令に従い潜入や脅威の排除を行っている。 ループス族だが、なぜか同族から恐れられている。 ブレイズ:ロドスの戦闘オペレーター。 クロージャ:ロドスの艦内エンジニア。 サルカズ族。 購買部の運営も担当している。 ペンギン急便 ペンギン急便は謎に包まれた物流企業。 トップはクルビアでミュージシャンとしても活躍している ペンギン"エンペラー"が務めている。 龍門を拠点とし、情報伝達や人員及び物資輸送・配達などが主な業務となる。 バイソンの父が経営するフェンツ運輸とは密接な協力関係にあるほか、ロドスに対しても物資の配達や戦闘支援に関わっている。 所属者 テキサス:クルビア出身のトランスポーター。 ループス族。 ロドスに所属している同族のラップランドとは過去に何かあった模様。 エクシア:ラテラーノ出身の輸送警備担当。 サンクタ族でこの種族しか扱えないラテラーノ銃で敵を蹂躙する。 ソラ:MSR所属の現役アイドルで、諸事情によりペンギン急便に身を寄せている。 クロワッサン:ミノス出身のトランスポーター。 関西弁を喋る。 ライン生命医科学研究所(総称:ライン生命) ライン生命医科学研究所は、クルビアを拠点とし、生命科学や化学工業、生物応用などの技術領域の開拓、発展に力を入れている会社で、クルビアが重点的に支援している科学技術団体である。 ライン生命が公開する多くの成果は業界の注目を集めており、毎年多くの業界関係者のライン生命への加入を促している。 作中に登場するライン生命所属のオペレーターは社内で起こった事件の影響で退職、ロドスに移籍した元社員のオペレーターが多い。 所属者 イフリータ:ライン生命で治療受けていた鉱石病の重症患者。 ライン生命で起こった事件により、現在は後見人のサイレンスと共にロドスへ移動し治療を受けている。 サルカズ族で、飛び抜けたスペックの炎のアーツ能力を持つ。 サイレンス:元ライン生命の研究員でイフリータの担当医。 現在はロドスに移籍し、引き続きイフリータの鉱石病治療を行いながら、戦術医療オペレーターを務める。 フィリオプシス:元ライン生命の医科学研究所データアナリスト。 サイレンスと同様ロドスに移籍し、医療オペレーターを務める。 鉱石病の影響か、コンピューターのような喋り方が特徴。 サリア:ライン生命警備課の元主任。 医療技術も持ち合わせており、戦闘だけでなく治療もこなす戦闘オペレーター。 BSW(総称:ブラックスチール・ワールドワイド) ブラックスチール・ワールドワイド、通称「BSW」の前身はクルビアの傭兵団。 国同士の戦争で利益を得る多くの傭兵団とは異なり、BSWの初期メンバーの大半はクルビア独立戦争の時に退役した老兵だった。 当初はクルビア連邦を頼り、主に政府や企業との契約を受けていたが、とある事件を経た後、ようやくBSWは元の体系から脱却し、積極的に国際業務を発展させ始めた。 所属者 フランカ:BSW所属の戦闘オペレーター。 昔ある任務中に鉱石病を患い、当時まだ世に知られていないロドスで治療を行いつつ、ロドスの戦闘オペレーターとして契約を結んだ。 リスカム:BSW所属の戦闘オペレーター。 フランカのパートナー。 イェラグ 雪境 ヒーラ に存在する小規模な宗教国家。 カランド貿易はイェラグに拠点を置く国営企業で、シルバーアッシュがトップを務める。 閉鎖的なイェラグにあって現代産業の解放や輸出入の掌握・独占に加え、私兵や最新の軍事設備も独自に保有している。 理由は不明だが、現在はロドスと協力関係にあるものの、一部のロドス上層部からは協力する理由を明かさぬ彼らの今後の動向について警戒視している。 所属者 シルバーアッシュ:カランド貿易の最高責任者。 シルバーアッシュが企業の最高責任者、プラマニクスが宗教の最高権威者という点で確執があり、現在は兄妹に交流が無い様子である。 プラマニクス:厳しい儀式を経てイェラグ全土における宗教の最高権威者となった巫女で、シルバーアッシュの妹。 クリフハート:登山家。 シルバーアッシュの妹で、3兄妹で唯一鉱石病に感染している。 マッターホルン:カランド貿易の社員。 シルバーアッシュのボディーガードを務める。 クーリエ:カランド貿易の社員。 ウルサス学生自治団 ウルサス帝国の移動都市チェルノボーグがレユニオンによって壊滅され チェルノボーグ事変 、都市から生き延び、ロドスに保護されたウルサスの学生達によって作り上げた学生組織。 「冬将軍」と呼ばれた少女ズィマーがリーダーを務めている。 所属者 ズィマー イースチナ グム 龍門近衛局 中華系の移動都市「龍門 ろんめん 」の警備を行う警察組織。 ウェイ長官がトップを務める。 主な業務内容として、龍門内で行われる違法行為、暴力犯罪、組織犯罪、武装逃走犯や国際犯罪の取り締まり、そして日に日に増していく鉱石病感染者に対する保護や取り締まりなどを行う。 所属者 チェン:龍門近衛局の特別督察隊隊長。 ヴィクトリアでの留学経験を持つ。 メインストーリー第5章では彼女の視点でストーリーが語られる。 ホシグマ:龍門近衛局特別督察隊のエリートでチェンの部下。 極東出身。 犯罪歴があるが、優れた能力評価により近衛局へ向かい入れた。 スワイヤー:龍門近衛局の上級警司。 大企業を経営する一家の令嬢で、部下から厚く信頼されている。 使徒 使徒は元カジミエーシュ騎士のニアールと2人のサルカズ族の女医達によって結成された鉱石病感染者援助団体。 各地を駆け回り感染者の治療をしていた後、ロドスにたどり着き、感染者治療だけでなく戦闘支援にも加わるようになる。 所属者 ニアール:元カジミエーシュの騎士で、不慮の事故により鉱石病に感染。 カジミエーシュを離れ、シャイニング達と出会い、使徒を設立する。 ロドスでは重装オペレーターとして防御支援も行う。 シャイニング:サルカズの旅医者で、使徒のメンバー。 サルカズでは珍しく鉱石病に感染していない。 ナイチンゲール:サルカズ族の医療オペレーターで、使徒のメンバー。 重度の鉱石病感染者で、記憶喪失や身体機能低下など様々な障害が見られ、ロドスで治療を受けている。 グラスゴー ヴィクトリア・ロンディニウム市に拠点を置くストリートギャング。 リーダーはシージが務めている 当初はインドラとモーガンが率いていた。 何かしらの理由でロンディニウムを離れ、その後にロドスを訪れオペレーターとして雇われるようになる。 所属者 シージ インドラ アビサル 水棲系種族のオペレーターが所属する組織。 所属オペレーターのプロファイルから組織に関する具体的な説明が記載されていないため、詳細は不明。 所属者 スカジ スペクター 参考文献.

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公式絵を真似ながらサムネイル描いてみました。 不慣れということもあり、上半身描くだけでおよそ記事2-3本分の時間が…。 【注意】この考察は非公式であり、個人の見解や推測、一部ネタバレ、クトゥルフ要素を含みます。 2020年4月時点の情報を元に執筆しているため、今後の実装次第で公式設定とはかけ離れた考察となる可能性がある点を予めご了承ください。 前回はスペクター、前々回はアビサルハンターと、考察記事の中でアビサル陣営がクトゥルフ神話と密接に関わっていることに触れてきました。 今回は同じくアビサルに関わるオペレーターであり、出身や経歴が全て謎に包まれながらクトゥルフの要素を持つオペレーター、ディピカについて考察を進めていきます。 ディピカのモチーフ まずはいつも通り、モチーフとなった名前、生物から明らかにしていきます。 ディピカは大陸版で「深海色」、グローバル版で「Deepcolor」という名前がついています。 日本版での「ディピカ」という名前はディープカラー(Deepcolor)をもじってのものでしょうか。 ディピカのモチーフは他のアビサル陣営オペレーター同様に 海洋生物で、昇進2絵で描かれた触手からも分かる通りタコです。 頭部の2本のひれ、バックのペンダント、そして昇進2の右上に描かれている小さなタコより、 ジュウモンジダコであると推測されます。 ジュウモンジダコは両目の上の外套膜から伸びる耳のようなひれを持っていることから、1941年のディズニー映画「ダンボ」のキャラクターに因み、英語で ダンボ・オクトパス(dumbo octopuses)とも呼ばれます。 タコと北斎 ディピカっていうの。 絵描きをしてるよ。 (ディピカ入職時台詞) 江戸時代、 タコの触手を描いた日本の画家がいるのはご存知でしょうか? 『富嶽三十六景』や『北斎漫画』で有名な、 葛飾北斎です。 浮世絵ではたびたび、タコが共通のテーマとして描かれてきました。 古来より、漁業や真珠漁を営んできた人々にとってタコは身近な存在です。 タコの持つその独特な姿はまさに海の神秘。 島国で長きにわたり生活してきた日本人にとって、タコは不可解さでありながら身近でもあり、恐怖心と畏敬の念を抱かせる存在です。 ときには海の神様、ときには海の怪物として、タコは創作物に登場します。 そして、北斎はなんと「鉄棒ぬらぬら」というペンネームで、女性が2匹のタコに捕らえられる春画を描いています。 ここで紹介するのは少し憚られるので、興味がある方は「蛸と海女」で検索してみてください。 少し話は逸れますが、北斎+タコ+クトゥルフという組み合わせのキャラには前例があります。 歴史上の人物を英霊として召喚するスマホのオンラインゲームFGOで、北斎が娘である葛飾応為の隣に佇むタコとして登場しており、クトゥルフの力を源泉として戦いを繰り広げています。 ディピカの持つバッグ 昇進2絵で彼女が手に持つバッグのデザインは、衣服デザイナーの三宅一生氏が手掛けたバッグに酷似しています。 三宅一生氏は日本のデザイナーとして、世界的に知名度が高い人物です。 印から分かること サイレンスの羽がサリアやイフリータとの関係性を示しているように、潜在強化に使われる印は何らかの意味を持っていると考えれます。 川の水はやがて海にたどり着きます。 " 川の果て"は海を、" 足を踏み入れる"というのは何かに身を委ねることを示しているように思われます。 次の項で記載するクトゥルフの要素と絡めると、深海に潜む"旧支配者"へ身を明け渡すことを暗喩しているのではないかと推測されます。 クトゥルフとの関係性 アビサルハンターの考察記事の中では、ディピカが身につけている服に"CTHULHU"と描かれていることに触れました。 その他、ディピカの発言にはいくつか意味深なものがあります。 ディピカは 会ったことのあるオペレーターの容貌と身体的特徴を全て完璧に記憶しており、簡単な観察を行うことで対象のオペレーターの身体データを把握することが出来る。 (中略) 彼女自身はそれを、画家として当然備わっているべき、取り立てて言うほどでもない基礎的な能力であると語り、さらには自分は芸術という 海洋の浅瀬に足を浸しているだけだと謙遜した。 (第二資料) いくら芸術に秀でているとはいえ、全て完璧に記憶するというのは並大抵のことではありません。 精神障害を持ちながら高い記憶力や計算能力を有する、サヴァン症候群の天才たちに匹敵するほどの才能です。 「 海洋の浅瀬」という表現より、この才能の源泉は クトゥルフ由来のものではないかと考えられます。 クトゥルフ神話では、" 旧支配者"の一人 - クトゥルフが、南太平洋の 深海に沈んだ都市ルルイエに幽閉されています。 ラブクラフトの手掛けた小説『クトゥルフの呼び声』では、クトゥルフの粘着性のある身体は地球上の物質ではできておらず、その身体を傷つけることはできても、破壊することはできません。 クトゥルフは 仮死状態にあり、動くことはできないものの、 常に夢を見続けています。 海水がクトゥルフを覆っているものの、 芸術的に秀でた才能を持つ人、感の鋭い人、神経に異常をきたしている人は時折クトゥルフの放つ 精神的な揺らぎを感じることができます。 結果として、 夢の中でクトゥルフとルルイエが現れ、その夢を見た人は精神疾患、昏睡状態、さらには狂気に至ることとなります。 (悪夢に悩まされるオペレーターと言えば、アビサルハンターのスペクターが該当します。 ) そういった代償こそ大きいものの、ディピカはその 狂ったインスピレーションを得ることで類稀なる才能を発揮する芸術家、といったところでしょうか。 彼女が描く絵もまた、恐ろしいほどの魅力と奇妙な表情を持っています。 ディピカが最近創作した絵画: 何とも言えない形状のもの、何の構造性も持たない物体が、わずか数種類の色でキャンパスに描かれ、塗り重ねられ、色の塊を成している。 それを見せられた者は、その全貌をひと目で捉えることは出来ないが、全体のカラフルな色彩から伝わるメッセージ性に圧倒される。 長く凝視すれば、異様な不安感に襲われながらも心を鷲掴みにされることだろう。 そしてディピカ自身、彼女がクトゥルフ崇拝と密接な関係にあることを仄めかすような発言をしています。 ええ、そうだよ……たとえ周りに理解されなくても、アタシはこのまま描き続けるよ。 彼らがどんな バケモノになったとしても…ね。 (信頼度上昇会話1) マダラな世界も、その 幽暗の中で安らかな眠りを迎える……。 そう、それこそが 深海の色。 黒しか見えない?なら、まだアタシの全部を知らないってことだね。 (信頼度上昇会話3) ドクター…… 夢を見てるの? その夢で見る色は、この世界みたいに鮮やかなのかな…。 (放置時) 昇進2絵の床の髑髏や彼女の台詞から、能力が高まるほどにクトゥルフの意識が彼女に与える影響が強くなり、短期的にはディピカの精神がクトゥルフによって支配されてしまうこともあるのでしょうか。 一見するとドクターへの好感度が上がったことに起因しているようにも思えますが、昇進前後の見た目と併せて鑑みると、昇進前後で彼女の性格が変貌しているようにも見えます。 えっと、 もうアタシのことは放っといてください。 これ以上親切にされると、 アタシ、どうなるかわからないや……。 (昇進1) フフ、これがアンタの色…なら アタシのことをちゃんと見て。 もっとその色に染め上げてよ。 (昇進後会話2) アビサルハンターの記事の中で、アビサルハンターは深海より這い出てくる存在を狩る組織、と考察しました。 ディピカの言動やモチーフはまさに深海生物そのものであり、アビサルハンターからは狩られる存在とも言えます。 スペクターやスカジといったハンター側のキャラとどのような絡みが出てくるのか、今後のストーリーに期待です。 参考リンク.

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