フロモックス 通販。 フロモックス錠100mgの効果・用法・副作用

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1〜3% 0. 高齢者への投与 動物試験(イヌ)でCK(CPK)の上昇を伴う筋細胞障害(骨格筋の病理組織学的検査)が認められている。 本剤を含むピボキシル基を有する抗生物質(セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物,セフジトレン ピボキシル,セフテラム ピボキシル,テビペネム ピボキシル)の投与により,ピバリン酸(ピボキシル基を有する抗生物質の代謝物)の代謝・排泄に伴う血清カルニチン低下が報告されている。 また,小児(特に乳幼児)においては,ピボキシル基を有する抗生物質(小児用製剤)の投与により,低カルニチン血症に伴う低血糖があらわれることがあるので,ピボキシル基を有する抗生物質の投与に際してはカルニチンの低下に注意すること。 表2 薬物動態パラメータ 患者No. 1 1. 73 4. 00 9. 47 1. 86 2 57. 5 1. 54 6. 00 10. 70 2. 42 3 47. 7 1. 23 6. 00 8. 41 2. 58 4 44. 4 1. 27 4. 00 6. 05 1. 00 5 44. 2 2. 98 4. 00 14. 68 1. 99 6 39. 0 2. 46 4. 00 22. 75 3. 67 7 37. 0 2. 27 3. 00 17. 67 3. 71 8 <5 2. 68 6. 00 30. 83 7. 82 9 <5 3. 56 6. 00 56. 33 14. 77 Ccr:クレアチニンクリアランス(測定法:bioassay) 高齢者 承認時における一般臨床試験のうち,1回100mg(力価),1日3回投与での有効性評価対象例は1261例であり,有効率は84. 9%(1070例)であった。 4 薬効薬理 一般的名称 セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物 一般的名称(欧名) Cefcapene Pivoxil Hydrochloride Hydrate 略号 CFPN-PI 化学名 2,2-Dimethylpropanoyloxymethyl 6R,7R -7-[ 2Z -2- 2-aminothiazol-4-yl pent-2-enoylamino]-3-carbamoyloxymethyl-8-oxo-5-thia-1-azabicyclo[4. 0]oct-2-ene-2-carboxylate monohydrochloride monohydrate 分子式 C 23H 29N 5O 8S 2・HCl・H 2O 分子量 622. N,N-ジメチルホルムアミド又はメタノールに溶けやすく,エタノール(99. 5)にやや溶けやすく,水に溶けにくく,ジエチルエーテルにほとんど溶けない。 分配係数 104[pH7,1-オクタノール/緩衝液] KEGG DRUG 取扱い上の注意. 厚生労働省健康局結核感染症課編:抗微生物薬適正使用の手引き. 柴孝也ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 264, 1993 を含む計133文献(塩野義製薬集計). 中島光好ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 109, 1993. 桑山雅行ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 437, 1993. 青木信樹ほか, Jpn. Antibiot. , 46 12 , 1063, 1993. 稲松孝思ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 133, 1993. 山崎透ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 358, 1993 を含む計28文献(塩野義製薬集計). 木村靖雄ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 163, 1993. Totsuka,K. et al. , Antimicrob. Agents Chemother. , 36 4 , 757, 1992. Nakashima,M. et al. , Antimicrob. Agents Chemother. , 36 4 , 762, 1992. 柴孝也ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 264, 1993. 柴孝也ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 264, 1993 を含む計126文献(塩野義製薬集計). 井上邦雄ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 1, 1993. 加藤直樹ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 40, 1993. 桑原京子ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 30, 1993. 木村美司ほか, 日本化学療法学会雑誌, 44 8 , 595, 1996. 野村和秀ほか, Chemotherapy, 41 S-1 , 102, 1993 作業情報.

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フロモックス錠100mgの効果・用法・副作用

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抗生物質(抗菌剤)とは体内に感染して病気の原因となっている細菌(いわゆるバイ菌)を倒す薬です。 セフェム系に分類される抗生物質で、幅広く様々な菌に対する効力が期待できるお薬になります。 1-1. もっと詳しくいうと、セフェム系の中でも様々な菌に対して効果を発揮するよう改良が重ねられた第三世代セフェム系抗生物質というグループに属する医薬品です。 添付文書に記載されている効果を発揮する菌の種類を見てみると・・・• 表在性皮膚感染症、 深在性皮膚感染症、 リンパ管・リンパ節炎、 慢性膿皮症• 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍• 咽頭・喉頭炎、 扁桃炎(扁桃周囲炎,扁桃周囲膿瘍を含む)、 急性気管支炎、 肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染• 膀胱炎、 腎盂腎炎• 尿道炎、子宮頸管炎• 胆嚢炎、胆管炎• バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎• 涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎• 外耳炎、 中耳炎、 副鼻腔炎(、 猩紅熱)• 歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎 となっており、かなり多くの病気に対して使用することが可能です。 猩紅熱は小児のみの適応となっています。 1-2. これに対して、細菌は細胞壁と呼ばれる組織で形を維持しています。 セフェム系抗生物質が細胞壁の合成を邪魔することで、細菌は分裂して増えることができなくなったり、形を維持することが難しくなったりして死んでしまいます。 セフカペンはそのまま口から飲んでもほとんど体の中には吸収することができないため、飲み薬としては適していません。 そこで、セフカペンの吸収を高めるために「 ピバリン酸」という物質をくっつけたのが「セフカペンピボキシル」です。 「ピボキシル」が名前に含まれているということは、人工的に口から飲んでも吸収できるように加工しているというわけです。 2-1. 錠剤は主に 成人に対して使用されますが、体重に応じて小児に使用することも可能です。 名前の通り基本的には 小児に使用されるように作られていますが、何らかの理由で錠剤を飲むのが難しい場合は成人が使用することも可能です。 成人の飲み方は錠剤と同じで、小児の場合は、「体重1kgあたり3mgの量を1日3回食後に服用する」ようになっています。 小児用の粉薬ということで、 いちご風味に甘く味付けられていますが、口の中に長く含んでいると苦味が出てくるので注意が必要です。 2-2. ジェネリック医薬品の場合、その成分名であるセフカペンピボキシル塩酸塩を商品名として各社から発売されています。 薬の値段(薬価)も掲載していますが、今後毎年改定される可能性があるため、ここに掲載しているデータは平成30年4月1日〜平成31年3月31日のものになります。 ジェネリック医薬品を選択することで、お薬代も安くなりますし、医療費の削減にもつながるので積極的に利用したいところですね。 ちなみに、ジェネリック医薬品の薬価に注目すると、セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mgよりもセフカペンピボキシル塩酸塩錠75mgの方がわずかに高いという不思議な状態になっていますが、これは制度上、稀に生じる現象で間違いではありません。 どんな薬にもリスクは少なからず存在します。 3-1. ですが、細菌を倒すことが必ずしもいいこととは限りません。 人体にとって有害な細菌のみを倒してくれればいいのですが、 特に悪さをしていない細菌や人間にとって役に立つはたらきをする細菌も倒してしまう可能性があります。 特に影響を受けやすいのが腸内細菌です。 多くは腸内を通って便とともに排泄されます。 その過程で、通り道である腸内の細菌を倒してしまうことがあります。 腸内細菌の変化は腸内環境の変化に繋がります。 結果として、下痢や便秘を引き起こしてしまうことがあります。 また、長期間服用することで、腸内でビタミンKやビタミンBを作る細菌を倒してしまい、ビタミン不足になってしまう可能性もあります。 3-2. アナフィラキシーショック 非常に稀ではありますが、 セフェム系抗生物質に対して強いアレルギー反応を示す場合があり、「 アナフィラキシーショック」という命に関わる症状が引き起こされることがあります。 初期症状として、不快感,口内異常感,喘鳴,眩暈,便意,耳鳴,発汗,呼吸困難,血圧低下などの症状が短時間に複数現れた場合は、すぐ医師や薬剤師に相談してください。 3-3. ですので、 腎臓の機能が低下している場合、なかなか排泄されずに体内に薬が溜まってしまう場合があります。 腎機能が低下していたり、透析を受けたりしている場合は飲み方や飲む量を調節する場合があります。 腎臓に疾患を抱えている場合には、必ず事前に医師に伝えるようにしましょう。 3-4. 実はこの「ピボキシル」の部分に大きな問題があります。 その後、セフカペンピボキシルは代謝を受け、ピボキシルの部分が外れて、セフカペンとピバリン酸に分かれます。 このピバリン酸を体の外に排出されるためには、体内にあるカルニチンという物質が必要になります。 その結果、引き起こされるのが「 低カルニチン血症」です。 人間は食事から糖分を摂取しますが、糖分が足りない場合、脂肪を分解して糖に変換しています。 カルニチンは脂肪を糖へ変換するために必要な物質です。 低カルニチン血症になることで、脂肪を糖へ変換することができずに低血糖を起こしてしまう危険があるんです。 特に、小児の場合は成人に比べて体内のカルニチンの量が少なく、低カルニチン血症を起こしやすいので注意が必要になります。 3-5. 耐性菌の問題 抗生物質は細菌を倒してくれる便利な薬ですが、細菌もただ倒されるわけではなく、抗生物質に負けないように学習し、「 耐性」を獲得していきます。 抗生物質により影響を受け、それでも生き残った細菌の中の一部が耐性を獲得してしまいます。 よく「抗生物質は最後まで飲み切りましょう」と言われるのは、中途半端に飲むのをやめて、生き残った細菌が耐性を獲得してしまうのを防ぐためです。 幅広い菌に対して効果を発揮し、ひどい副作用も起こりにくいため、処方される機会が多くなっています。 注意点を知った上で、きちんと服用し、適切な効果が発揮されるように服用してください。 8 2012年4月.

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医療用医薬品 : フロモックス

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セフカペンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフル エンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)、アクネ菌 <適応症>• 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症• 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍• 咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎,扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染• 膀胱炎、腎盂腎炎• 尿道炎、子宮頸管炎• 胆嚢炎、胆管炎• バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎• 涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎• 外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎• 歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎 抗生物質の分類と成分名 フロモックスは有効成分として セフカペンピボキシル塩酸塩を含有する抗生物質です。 「セフェム系抗生物質」と呼ばれる抗生物質で、グラム陽性菌・大腸菌やインフルエンザ菌などのグラム陰性菌・他の抗生物質が効きにくい耐性肺炎球菌など 多くの細菌に対して強力な抗菌作用を発揮します。 セフェム系抗生物質は、細菌の防御壁である細胞壁の合成を抑えることによって細菌を死滅させます。 ほとんどの細菌は細胞膜の周りに「細胞壁」と呼ばれる防御壁を持っておりますが、そのような細菌は細胞壁を失うと生存できなくなってしまいます。 セフェム系抗生物質はこの細胞壁の合成を阻害することで殺菌的に作用し、細菌を死滅させることができるのです。 ただし、細胞壁を持たない細菌に対してはセフェム系抗生物質は無効です。 フロモックスの効果・効能 フロモックスは強力な抗菌作用(細菌の細胞壁合成阻害作用)によって細菌を死滅することで、細菌感染による熱・炎症・痛みなど色々な症状を改善し、感染症を完治させることができます。 皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に用いられます。 ドライシロップタイプもあり、小児の感染症治療でも多く用いられます。 フロモックスが属するセフェム系抗生物質は登場した順番で第一~第四世代の種類に分けられますが、 フロモックスは第三世代のセフェム系抗生物質です。 第三世代のセフェム系抗生物質は、 「グラム陰性菌」と呼ばれる種類の菌に対して特に有効であるという特徴があります。 代表的なグラム陰性菌は大腸菌(膀胱炎などの原因菌)・クラブシエラ・ニューモニエ(膀胱炎などの原因菌)・インフルエンザ桿菌(肺炎などの原因菌)などです。 これらの菌に対してフロモックスは特に高い抗菌効果を発揮します。 逆に肺炎球菌・溶血性連鎖球菌(溶連菌)・黄色ブドウ球菌などのグラム陽性菌に対しては、フロモックスなど第三世代セフェム系抗生物質の抗菌効果はやや弱めです。 グラム陽性菌に対しては、第一世代のセフェム系抗生物質がより有効です。 効き始めるまで 効果の発現には個人差があり、菌種や疾患にもよりますが、早くて服用1日目には目に見えた効果(例えば熱が下がる・炎症や痛みがましになるなど)が現れます。 数日間服用しても症状の改善が一切見られない場合は、抗生物質が間違っている・感染症以外の疾患である可能性があります。 その場合は医師に相談し、他の治療法を検討する必要があります。 フロモックスの用法・用量 副作用 フロモックスだけでなく、抗生物質全般でよく見られる副作用が「下痢」です。 これは抗生物質の強力な抗菌作用が善玉菌などの身体に良い菌にも影響し、腸内細菌のバランスが乱れるためだと言われております。 軽度であればさほど心配いりませんが、症状が重い場合や血便・発熱を伴う場合はすぐに医療機関を受診してください。 その他フロモックスの副作用として、腹痛、胃部不快感、吐き気、発疹、蕁麻疹、肝機能数値異常などが報告されております。 また、長期服用時は菌交代症(口内炎、カンジダ症)・ビタミンK欠乏症(出血傾向)に注意してください。 滅多に起こりませんが、重大な副作用として以下の症状が挙げられます。 アナフィラキシーショック(発心、蕁麻疹、吐き気、冷汗、顔面蒼白、全身発赤、顔や唇のむくみや腫れ、呼吸困難、めまい、血圧低下など)• 腎障害(尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、倦怠感、吐き気、側腹部痛、腰痛、発疹など)• 血液障害(発熱、喉痛、口内炎、倦怠感、皮下出血や鼻血・歯肉出血など)• 大腸炎(激しい腹痛、頻回な下痢、発熱、血便など)• 重い皮膚・粘膜障害(発疹、発赤、水ぶくれ、膿、皮剥け、皮膚の痛みやかゆみ、ただれ、喉痛、目の充血、発熱、倦怠感など)• 間質性肺炎(から咳、息切れ、呼吸困難、発熱など)• 肝障害(倦怠感、食欲不振、吐き気、発疹、かゆみ、黄疸、茶褐色尿など)• 横紋筋融解症(手足のしびれ・けいれん、脱力感、筋力低下、筋肉痛、歩行困難、赤褐色尿など)• 低カルニチン血症(乳児) フロモックス服用後、身体に強い異常が現れた場合は服用を中止してすぐに医療機関を受診してください。 服用できない方 以下に該当する方はフロモックスを服用できません。 本剤の成分に対し過敏症の既往歴• セフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴(原則として) また、以下のいずれかに該当する方はフロモックスの服用に関し慎重な注意が必要です。 必ず事前に医師に相談してください。 ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者• 本人または両親や兄弟に気管支喘息・発疹・蕁麻疹などのアレルギー体質がある• 高度の腎障害• 高齢者• 経口摂取不良または非経口栄養、全身状態が悪い 妊娠中または妊娠している可能性がある女性においては、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用可能です。 妊娠中に関する安全性は確立しておりません。 禁忌 併用禁忌薬は特にありませんが、併用している薬がある方は必ず事前に医師か薬剤師に伝え、飲み合わせについて確認してください。 子供やペットの手の届かない場所に保管してください。

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