経験した 英語。 経験を活かすの意味 活かすと生かすの違い 使い方の例文と英語表現

経験を活かすの意味 活かすと生かすの違い 使い方の例文と英語表現

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経験を活かすの意味 履歴書や面接の志望動機などで、よく聞かれるのが「経験を活かす」という言葉です。 しかし、企業に対して経験をアピールしたい場合、その経験が入社後の業務にどのように役立てるのかという点までわかりやすく説明しなければなりません。 学生時代にアルバイトをして学んだことや前職で同じ業種だった人は経験としてアピールしやすいでしょう。 例えば営業職志望だとします。 学生時代、アルバイトで催事場を担当していた場合、全く同じ仕事を行うわけではありませんが、「集客する。 」「人に宣伝をして興味を持ってもらう。 」など共通する部分を経験としてアピールできるでしょう。 大きくいえば、様々な人に接する仕事をしていた点で共通項があります。 アルバイトや前職でやってきたことを話すのではなく、経験から見えてきたものや学んだこと、自分で工夫したことなどを追加して話すとよいでしょう。 同じような経験をした人でも自分軸を通して語ることができれば、オリジナルのストーリーになります。 企業側が求めるのは、やってきたことだけではありません。 経験自体は失敗でも成功でもどちらでもよいです。 経験からなにを学びとったか、どのように次につなげるか 入社してどのように役に立てるか を自分で考えられる人を評価し、採用したいと思っています。 経験を「活かす」「生かす」どちらを使っても良い 口頭では「経験をいかす」ですが、履歴書に書くときは「いかす」の部分を漢字で書きます。 「活かす」「生かす」のどちらが正しいのでしょうか。 一般的には「活かす」が使われている 辞書を見ると「活かす」も「生かす」も、 才能や、持っている力を発揮するという同じ意味を持っています。 しかし一般的には「活かす」が使われています。 「生かす」には「生」という漢字が使われており、「命」や「生きる」、といった意味を連想しやすいため、自分の才能を発揮するという意味では、適していないと考える人も多いでしょう。 「活かす」は常用漢字ではないため「生かす」を使ってもよい 一般的に使われているのは「活かす」ですが、厳密にいうとこの「活かす」は常用漢字ではありません。 新聞やニュースなどでは「生かす」が用いられています。 常用漢字でなくても一般的に浸透しているのが「活」という漢字であるため、どちらを使っても間違いとはいい難く、支障はありません。 経験を活かすの使い方 実際に、どのように経験を活かせるのかを具体例をあげて書く必要があります。 履歴書の志望動機・面接などでの具体例 学生時代、4年間ファミレスで接客の仕事をしてきました。 時間帯によって様々なお客様がファミレスを訪れます。 それぞれの要望にできるだけ対応するように心がけてきました。 例えば、小さなお子様がいる家族の場合、喫煙席から離れた場所に案内したり、お客様からの要望がある前に取り皿を用意したり、と周りに目を向けるようにしました。 その結果、お客様からのアンケートで、気遣いができるという評価をいただきました。 また、人の名前や顔だけでなく、好みも合わせて覚えることが得意です。 このような経験を生かして、社内社外問わず気を配り、相手の要望に対応していきます。 特別養護老人ホームや有料老人ホームでのケアを経験してきました。 今はサービス付き高齢者向け住宅に勤務しています。 それぞれのよい点と悪い点を現場で実感しています。 様々な介護サービスの現場を経てきたこと、社会福祉士の資格を取得する際に座学で学んだこと、これらの経験を今後は生活相談員の業務に生かしていきたいと考えております。 経験を活かすの英語表現 外資系の企業に履歴書やカバーレターを送る場合、英語で内容書かなければなりません。 経験を生かすという言葉は英語で以下のように表現できます。

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英単語を一日1語 語源や他言語との比較 experiment 「実験」 と experience 「経験」

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英語を第二言語として学ぶ方にとって"効果的な英語勉強法"や"ビジネスで絶対使えるフレーズ"などを保呂田先生が紹介する【留学経験ナシでも英語で仕事はできる!】シリーズ。 第14回目は、英語面接でよく聞かれる7つの質問と、他と差をつけられるキラッと光った答え方をご紹介します! 英語面接は英語ペラペラである必要はない! 「英語で面接」というと、「英語ペラペラじゃないから自分には関係ないや... 」と自分を対象外にしてしまう方が多いのですが、そんなことはありません。 "自分の言葉" で "自分の考えや仕事" を表現できさえすれば、ペラペラでなくたっていいんです。 相手が見ているのは、「英語の流暢さ」ではなく、"この人は英語を使って何ができるんだろう?" という「仕事の技術(スキル)」だからです。 英語の流暢さではなく、キラっと光った "単語" や "フレーズ" "ニュアンス"で他と差をつけていきましょう! 英語面接でよく聞かれる7つの質問 英語面接でよく聞かれるのが以下の7つの質問です。 必ず回答を用意して面接に臨みましょう。 正しい名前の名乗り方 なにはともあれ、まずは名前を名乗ります。 英会話を勉強していると、「自己紹介で"My name is.... "は不自然なので"I'm... "を使いましょう」といろんなところに書いてありますが、そんなことはありません。 実は、ネイティブは"My name is.... "を日常の中で普通に使います。 ましてや、ビジネスシーンでは"My name is... "の方が断然プロフェッショナルに聞こえるんです。 面接でも、"My name is... "を使い、"場をわきまえたプロフェッショナル"なイメージを面接官にさりげなくアピールしましょう。 ビジネスやフォーマルなシーンでは"My name is... "、カジュアルなシーンでは"I'm... "と覚えておくのが無難です。 【よく聞かれる質問その1】"Tell me a bit about yourself. " (あなたのことを簡単に教えていただけますか?) 1 《ポイント1》直近の仕事を話す この質問をされたら、まずは 「直近の仕事」について話します。 直近の仕事については必ず話すことになるので、事前に練習をしておきましょう。 【チョット差のつくフレーズ】• "Prior to that, I spent four years as a sales rep at a foreign capital company. "prior to"は、"before"のフォーマルな表現で、面接はもちろん、ビジネスシーンで丁寧な印象を与えることができます。 「今」の時点は含まないので、「今より前にやっていたこと」を伝えるときに使いましょう。 「お金を使う」というときに"spend money" と言うように、 "spend" には「何か価値があるものを使う」というニュアンスがあるんです。 "I spent 時間 as 役割 " で、「この仕事のために価値ある時間を使ってきた」という、これまでの「自分の仕事に対するプライド」や「仕事へのコミット力」をアピールしましょう。 2 《ポイント2》昔と今のギャップを話す 上記の「直近の仕事」を話すときに、面接官の記憶に残すためのコツがあります。 それは、 「今と昔のギャップをちょっと話す」ということ!この時、「やっていることがコロコロ変わっている人」という印象を与えないよう、"ちょっと"というがポイントです。 【チョット差のつくフレーズ】• "Actually, I was originally hired as an office clerk, but I wound up in sales. "I was hired as an account manager"(経理部長でした)、"I was hired as an administrative assistant"(秘書でした)など、自分の肩書きを言えるようにしておきましょう。 「紆余曲折ありましたが、最終的に今は~をしています」と、途中経過を飛ばし、経歴を簡潔に伝えるのに便利なのが、 "I wound up in 分野 " (I wind upの過去形)です。 "I wound up in marketing" や "I wound up in sales" など。 分野の前につける前置詞は "in" であることをおさえましょう! 3 《ポイント3》最初に焦って話しすぎない 「アピールしなきゃ」という気持ちが先走るかもしれませんが、最初の緊張した状態で話しまくるのは危険。 ここで焦って全部話してしまうとネタ切れしてしまいます。 あなたの長所や展望はこの先の質問で聞かれるので、まずはいったんこの言葉でしめてしまいましょう! 【チョット差のつくフレーズ】• "I'm confident that my experience in both sales and accounting contributes to the further success of this company. " を使う! "I think... "ではなく "I'm confident that... "(~という自信がある)を使うことで、「ただ思っている」のではなく「ちゃんと根拠をもって自信がある」ことを示せます。 【よく聞かれる質問その2】"What was the reason for leaving your last job? " (なぜ転職しようと思いましたか?) 転職理由は「とことんポジティブに」がポイントです。 どんな分野でも使えるオススメの答え方はコレ! 【チョット差のつくフレーズ】• "I have learned a lot from working with some amazing colleagues at my company but I am starting to feel like I need some new challenges. "(新しい挑戦をしたい)という向上心をアピールしましょう。 他にも、 "opportunities for growth"(成長機会)を使ったこんな言い方もオススメです。 "I'm starting to feel like I'd like to work for a bigger company with more opportunities for growth. " (成長機会の多い、より大きな会社で働きたいと思い始めたのです) 実はこれ、「より大きな会社で」と相手の会社をさりげなくほめ、面接官の心象を良くするというちょっとしたテクニックでもあります。 【よく聞かれる質問その3】"What are your strengths? " (あなたの長所は何ですか?) 1 《ポイント1》長所を語るときは「知性をチラ見せ」する! 長所は、忍耐力や意志の強さをアピールしつつ、「知性をチラ見せする」ことで他と差別化していくことができます。 【チョット差のつくフレーズ】• "I'd say that my greatest strength is my patience and my strong willingness to try something new and challenging. "を使う! "I think... "よりも "I'd say that... "(〜と思います)の方が思慮深く知的な印象を与えられます。 ビジネスシーンでは "challenging"を使ったほうが知的に聞こえ断然オススメです。 2 《ポイント2》ベタな表現を使わず言ってみる 「長所」はフレーズ集などに載っているベタな表現ではなく、ちょっと光った表現で他と差をつけましょう。 オススメの長所の答え方はコレ! 【チョット差のつくフレーズ】• "I'm the kind of person who doesn't give up easily and I can think well on my feet. " (自分は簡単には諦めないタイプの人間ですし、どんなときも自分で考え動くことができます)• "I'm the kind of person who is highly motivated. " で判断力と行動力をアピールする! "I can think well on my feet. "は、「何か予期せぬことなどが起こったときでも、今ここで何をすべきか?を自分で考え、臨機応変動くことができる」というニュアンスを表せます。 【よく聞かれる質問その4】"What are your weaknesses? " (あなたの短所は何ですか?) 1 《ポイント1》必要以上に正直に短所を言ってしまわない! 短所を言うときは、 「裏返せば長所とも言える短所をシレっとアピールする」テクニックが必要です! 【チョット差のつくフレーズ】• "I'd say that my greatest weakness is that I am very critical of my own work and I can be somewhat assertive at times. 2 《ポイント2》英語が得意じゃないならあえて正直に言う! 正直英語に自信がないという方は、「英語が得意じゃないって言って大丈夫かな?」と不安に思うかもしれませんが、ズバリ言ってしまって大丈夫です!英語面接ではポジティブが基本とはいえ、ここで「できる」と言ってしまうと相手の期待値を上げてしまい、逆にあなたの評価を下げる可能性もありますし、自分へのプレッシャーも大きくなってしまいます。 【チョット差のつくフレーズ】• "I feel my English ability is my weakest trait. But I can assure that it's temporary because I'm working on improving it by studying online. " (英語力が最大の弱みと思っています。 " (近い将来何をしたいか) 日本人は自分について語るとき、つい"謙虚"になりがち。 でも、「特に野望はなく、普通に働いていられればいいです」なんて言うのはNG!ポイントは、 「責任ある仕事(又はポジション)を任されたい」という野望を"謙虚に"伝えることです。 【チョット差のつくフレーズ】• "Ideally, I'd like to be responsible for supervising a sales team. これを "Ideally" と一緒に使えば、「謙虚でありながらも、責任のある仕事をさせてもらいたい」という強い意志をバランス良くアピールすることができるんですね。 【よく聞かれる質問その6】"Tell me how you handled a conflict at work? " (職場での対立をどう対処しましたか?) この質問は、あなたが良いチームプレーヤーであるか?を知るためのもの。 この質問をされたら、 「難しい人といかにうまく付き合ったか(対人能力)」と「 いかにハッピーエンドに結びつけたか(問題解決能力)」の2点をアピールするのがポイントです。 この質問、特にエピソードが思い浮かばない方は、このまま使ってOKです! 【チョット差のつくフレーズ】• "One of the team members missed a deadline. When I approached him about it, he blew up at me. But I remained calm and I asked him if there was any way that I could help him come up with a solution. He apologized for his blow-up and thanked me for my help. " (チームメンバーの1人が期限を破ってしまいました。 私がアプローチしたところ彼はカッとなったのですが、私は冷静に、何か解決策を見つける手助けが自分にできないかを聞きました。 "(彼はカッとなったが、自分は冷静でいた)と描写することで、相手はあなたの「対人能力」のみならず「リーダーとしての資質」も感じることができるはずです。 "(問題解決の手助けを提案)した結果、 "He thanked me for my help. "(相手が自分に感謝した)一連の流れを描写することで、「いかに人望を得ながら問題をポジティブに解決できるか?(問題解決能力)」をアピールできます。 【よく聞かれる質問その7】"When can you start working with us? " (いつから働ける?) この質問、ポジティブさをアピールしたくて「御社がお望みの時期にすぐにでも!」と宣言するのは逆効果なので要注意!退職時には数週間~数ヶ月の「事前通知」が必要なことが常識なので、前職のそれを平気で無視しようとしていると捉えられてしまったら、「この人、無責任な人なのかな」と思われてしまいます。 【チョット差のつくフレーズ】• "Well... I'd love to start working here immediately, but I feel obligated to give at least two months' notice at my current job. " (そうですね... 全体まとめ いかがでしたか?英語面接を最初から諦めるのはもったいない!上記7つのよく聞かれる質問を参考にしっかり事前準備をし、本番で焦らず自分の言葉でしっかり伝えられれば英語面接にパスすることは十分に可能です! Have fun! LLC [デルクイ] CEO 兼 CFO 保呂田 友里 慶應義塾大学・大学院卒。 国際会計事務所にて外資系事業会社のアカウンティング業務に従事。 現在は、DeLQ it. Native English」を運営。 「WEB女性自身」「レアジョブEnglish Lab」「アビタス」「キンジロー」などコラム実績多数。 その他、講演会登壇、企業研修、英語レッスンなども行うアラサー女子。

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経験を活かすの意味 活かすと生かすの違い 使い方の例文と英語表現

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「英語・英文」の職務経歴書(レジュメ)とは? 「日本語」の職務経歴書と「英語」の職務経歴書との違い 「日本語の職務経歴書は書いたことがあるけど、英文だと違うの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。 実は、英語圏で使用される職務経歴書は書き方が日本とはだいぶ異なります。 たとえば… フォーマットは自由に考えて良い。 英文の職務経歴書には、決まったフォーマットなどはありません。 たとえば、応募職種に対してアピールしたいポイントを経歴よりも先に記載したって OK。 あなたの魅力が一番伝わりやすい順番・構成を考え、自由に作成しましょう。 職歴・学歴は原則、「新しい順」に書く。 英語圏では直近の経験や業績が重視されます。 そのため、英文の職務経歴書では「新しい順」から情報をまとめていく必要があります。 趣味や特技などの情報は書かなくてもよい。 直接、仕事に関係ない趣味や特技などは一般的に英文の職務経歴書では、書かなくてもよいとされています。 外資系企業と日系企業では、英文による職務経歴書の使い方が異なる場合も? 実は応募する企業によって、職務経歴書の使用方法が異なる場合があります。 たとえば… 外資系企業の場合 チェックする採用責任者によって経歴書を使い分ける必要があるため、英文の職務経歴書と日本語の職務経歴書の両方を提出するケースがほとんど。 本国で決裁を得る場合も多いため、英文で書かれた職務経歴書は海外にある本社に送られることもあります。 日系企業の場合 日系企業にもかかわらず、英文の職務経歴書を必要としている場合、「英語力をチェックしたい」という企業側の狙いが考えられます。 「テストの一種」だと捉え、スペルミスなどがないか細心の注意を払いましょう。 英語・英文の職務経歴書(レジュメ)の書き方 書くべき項目 前述したとおり、英文の職務経歴書には特定のフォーマットなどはありません。 しかし、以下の点は記載しておきたいポイントと言えるでしょう。 SUMMARY(要約) すぐにあなたのアピールポイントが伝わるよう、SUMMARY(要約)の項目を冒頭に記載することをおすすめします。 ここでは、「自分ができること」を端的にまとめていきましょう。 OBJECTIVE(希望職種) 希望する職種・ポジションについて、端的に明記します。 その職種に就いたらどんなことがしたいか、応募企業にどう貢献できるのか、具体的に 1~ 2行でわかりやすく説明しましょう。 WORK EXPERIENCE(職歴) 採用担当者が特にチェックする、重要な項目です。 社名・在籍期間・職務内容・ポジション・業績などを明記しましょう。 EDUCATION(学歴) 直近の学歴からさかのぼって記載します。 最終学歴が大学・専門・短大卒以上の場合は、高校までの学歴は必要ありません。 成績優秀者に受給される奨学金獲得や在学中の受賞歴、留学経験等を添えてもOKです。 PERSONAL INFORMATION(個人情報) 生年月日・卒業大学・家族構成など、必要最低限の個人情報を記載します。 趣味や特技などは必ずしも記載する必要はありません。 CERTIFICATION(資格) 応募する求人に特に役立つ資格があれば、ぜひここでアピールしましょう。 SKILLS(能力) CERTIFICATION(資格)の項目と同じように、役立つ能力があればアピールしてください。 ADDITIONAL INFORMATION(その他の特記事項) ボランティア経験や成果物、受賞歴など、応募職種にプラスになる情報があれば記載しましょう。 直接仕事に関連がなくとも、ボランティアや地域のスポーツ活動などは、海外の企業で評価されやすい傾向があります。 英文による職務経歴書のサンプル ここでは実際に、英文による職務経歴書のサンプルをチェックしていきましょう。 英文の職務経歴書を書く際の心構え 「英文の職務経歴書=日本の職務経歴書を英訳したもの」だと考えていると、高い評価を得ることは難しいでしょう。 なぜなら、英語圏と日本語圏では職務経歴書に対する認識が異なる場合があるからです。 そこで、ここでは「英文の職務経歴書を書く際の心構え」を理解していきましょう。 「とにかくシンプルに」が、鉄則。 特に外資系企業の場合、人事部ではなく現場担当者が採用可否を決めることも珍しくありません。 求められるのは「何ができるのか、入社後にどんな活躍が期待できるか」がすぐに理解できる職務経歴書です。 英文の職務経歴書は、「1枚」でまとめる。 日本では一般的に「職務経歴書は 2枚で書いた方がよい」と言われています。 しかし、英文の職務経歴書なら 1枚でまとめるのがオススメ。 よりシンプルに、あなたのアピールポイントを伝えてください。 「見やすさ」にもこだわろう。 日本の職務経歴書に対して、自由度の高い英文の職務経歴書。 だからこそ、きちんと見やすく職務経歴書を作成しているかどうかが重視されることもあります。 「文字をギッシリ書くのではなく、適度にスペースを確保する」「強調したいポイントに、アンダーラインを引く」など、あなたなりに工夫してみてください。 職種別の英文職務経歴書サンプル ここまで営業職の場合の職務経歴書を解説してきました。 次は他職種に応募する場合の職務経歴書もあわせてチェックしていきましょう。 経理の場合 Ichiro SuzukiNishi-Shinjuku 6-5-1 Shinjyuku-ku, Tokyo Japan 163-1335 Phone: 090-1234-5678 E-mail: youraddress enagent. com SUMMARY ・Matured knowledge of US Generally Accepted Accounting Principles, complex financial analysis, budget allocation, and cost control. ・Experience with consolidated income statements and periodic financial reports. Strong communication skills with ability to provide guidance and support through planning, duty allocation, and performance appraisals. ・Problem solving and resolution techniques with active listening skills. WORK EXPERIENCE AAA Company, Nagoya Japan August 2008 — Present Chief Accountant ・Managed team with 5 people. ・Check documents of expenses and incomes, petty cash. ・Improve operation of accounting department. ・Inform team members of instructions from HQ in US ・Reported to Monthly closing (Confirm inventory and merchandise cost amounts, prepare monthly financial statemants, report to HQ) ・Annually closing (Prepare audit, prepare IAS-based financial satatements and adjust to the Japanses standard. ) ・Request IT department of SAP setting change for users in accounting department. ・xxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx ・xxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx ・xxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx ・xxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx BBB Company, Tokyo Japan April 2002 — July 2008 Assistant Accountant ・Assisted in monthly closing to include foreign transaction and prepared consolidated data. ・Performed various accounting functions to include journal entries, accounts payables, petty cash, deposits, monthly bank and inventory reconciliation, and monitored accounts receivables. ・Management of cash, accounts, notes receivable, accounts payable. comSUMMARY ・Experienced almost all HR fields. ・Broad HR experience covering recruiting, organizational development, labour law, employee relation, and compensation and benefits. ・Took a leading role in HR procedures and policy implementation of the business and organisation transformation including, performance management, development and communication. ・Strong communication, leadership, creative skills in tough situations. WORK EXPERIENCE ABC Global IT Company, Tokyo Japan August 2008 — Present August 2010 — Present HR Department,Senior Manager ・Planned and proposed the salary increases and bonus payments of all employees and managers. ・Introduced new bonus system scheme and 401K in cooperation with HQ. ・Planned and controlled the budget of total personnel cost and head counts. ・Managed two managers and five staffs Human Resources team. ・Developed and provided the effective training programs for the skills of evaluation to all managers and above. August 2008 — July 2010 HR Department,Human Resource Development, HR Business Partner ・Provided day-to-day HR consultancy, advice and coaching to top management. ・Employee relations; hiring , terminations, performance review. ・In charge of workforce planning. ・Assist hiring managers in recruiting process. ・Involved in corporate HR projects; HRIS roll out, regulation and protocol roll out. ・Managed Shared Services staff on payroll and social insurance matters. ・xxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx ・xxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx xxxxxxxxx CCC Manufacturing Company, Kawasaki Japan April 2002 — July 2008 July 2005 — July 2008 HR Generalist ・supervised two HR staff responsible for daily HR operations including payroll, benefit,recruitment, training and development. ・Planned, designed and implemented new grade and compensation system. ・Experienced of managed, developed and modify HR system, policy and employment regulations. ・Payroll and benefit data management. April 2002 — Jun 2005 HR staff ・Responsible for payroll for 400 employees. ・Performed various social insurance procedures. ・Performed payroll procedures for on boarding, salary adjustments and employee off-boarding. 項目別の英文職務経歴書サンプル 職種別のテンプレートがわかったら、次は各項目での書き方のポイントをチェックしていきましょう。 EDUCATION(学歴)の書き方 新しい順に、最終学歴となる卒業した学校名、取得学位、専攻学部、卒業年度(在籍期間)を記載。 最終学歴が大学・専門学校・短大卒以上の場合は、高等学校までの学歴を記入する必要はありません。 <例文> SHINJUKU UNIVERSITY Bachelor of Economics April 1998 — March 2002 SHINJUKU UNIVERSITY Master of Business Administration 2010 学部・学科 英語名 文学 Arts Literature 経営学 Business Administration 経済学 Economics 商学 Commerce 社会学 Sociology 教育学 Education 法学 Laws 国際学 International Studies 工学 Engineering 理学 Science 建築学 Architecture 情報工学 Information Science 2. CERTIFICATION(資格)の書き方 応募職種に関する専門資格やスキルのほか、語学資格なども記載します。 応募資格に含まれていなければ、普通自動車免許は不要。 箇条書きでまとめ、具体的な数字(スコアや受験年など)も書いておきましょう。 SKILLS(能力)の書き方 語学やパソコンに関するスキルなど、資格に限らない能力についても記載しておきましょう。 語学であれば、「流暢に会話ができる・読み書きができる」など、レベルがわかるように記載することがポイントです。 <例文> Languages : Cooperative skills in spoken English Computer : Microsoft Word, Excel, Power Point mid-level 3. 英文レジュメで使える英語表記 魅力的なレジュメ作りに役立つ英語表現や記載のコツをご紹介。 ブラッシュアップに活用してください。 効果的なアピールには、Action Verb スキルや経歴を引き立てる便利な動詞表現のこと。 文章の冒頭に採用担当者の目を引くような動詞を配置することで、好印象を与えることができるのです。 <主なAction Verb> Approve(承認する)、Attain(達成する)、Composed(構成した・作成した)、Directed(指導した・指揮した)、Organize(組織化する)、Propose(提案する) など 頻出!主な役職や部署の英語表記 レジュメ作成に欠かせない、役職・部署名。 代表的なものをまとめました。 英語の職務経歴書の最終チェック項目 最後に全体を見直して、数字の全角・半角やスペルミスがないかしっかりと確認を。 基本的なミスで評価を下げてしまうのは避けたいところです。 アピールポイントがしっかり&簡潔に詰まったレジュメに仕上げましょう。 まとめ~英文で書く職務経歴書は、日本語で書く職務経歴書とは全く別物~ いかがでしたでしょうか。 「今回、初めて英文で職務経歴書を書く」という方は特にご注意を。 日本語で書く職務経歴書とは全くの別物と考えて作成に取り組んだほうがいいでしょう。 何よりも大切なのは、「アピールポイントを簡潔に、分かりやすく伝えること」。 自分自身の魅力を効果的に伝えるにはどうしたらいいかを考え、工夫を凝らしてみてくださいね。

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