音符 一覧。 音符・音階の読み方表

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音の長さ(音価)• 音の高さ(音高)• 音の位置(どのタイミングで鳴るか) この3つの意味を伝えるために、音符は形を変えて表現していきます。 音色等の情報は含まれていません。 詳しい内容は次の項目でまとめています。 休符 音符は、どんな音を鳴らすかという情報であるのに対し、休符は音を「どれだけ鳴らさないか」を伝えるための記号(符号)です。 この長さは、元の音符の0. 5倍の長さの音符を付け加えたものになります。 つまるところ、元の音符 休符 を1. 5倍にした長さですね。 音符 長さ 休符 付点2分音符 3拍 付点2分休符 付点4分音符 1. この長さは、付点 0. 5倍 の長さに加え、さらにその半分の長さ 0. 25倍 を付け加えたものになります。 2分音符 休符 や8分音符 休符 にももちろんあるのですが、ややこしくなるので今回は4分音符 休符 のみ記載しておきます。 音符 長さ 休符 複付点4分音符 1. 75拍 複付点4分休符 8分音符と16分音符は、連続すると形が変わる! 8分音符には羽がついていますよね。 羽はきれいのですが、この8分音符が連続した場合、羽が多すぎてものすごく見づらくなってしまいます。 譜面では、その対策として 下図のように羽を省略して、一本の棒で結合された形式で記載されます。 8分音符だけでなくて、16分音符でも同様です。 16分音符の連続 音符の部位の名称 音符には、おたまじゃくしの形をしていますが、それぞれに名称がついています。 おたまじゃくしの黒い玉を「符頭(たま)」、棒の部分を「符幹(ぼう)」、8分音符より短い音価につく尾を「符尾(はた)」と呼びます。 そんなに数多く出てくる呼び方ではありませんが、しっかりこちらも覚えておいて損はありません。 練習問題 それでは、練習問題をしてみましょう! それぞれの音符や休符には、長さがあると解説しました。

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音符について 音の長さを示す為に「音符」というものがあります。 その音符が丸い「たま」だけなのか、「ぼう」が付いているのか、「はた」が付いているのかによって音の長さが変わります。 慣れれば簡単なので、ゆっくりしっかり覚えて下さいね。 音符の種類 全音符 「全音符」は音の長さの基準となる音符です。 「たま」のふちどりだけの音符です。 二分音符 「二分音符」は全音符の二分の一の長さの音符です。 全音符に「ぼう」が付いている音符です。 四分音符 「四分音符」は全音符の四分の一の長さの音符です。 (二分音符の半分の長さ) 二分音符の「たま」が黒塗りになった音符です。 八分音符 「八分音符」は全音符の八分の一の長さの音符です。 (四分音符の半分) 四分音符に「はた」が付いている音符です。 十六分音符 「十六分音符」は全音符の十六分の一の長さの音符です。 (八分音符の半分) 八分音符にもう1つ「はた」が付いている音符です。 三十二分音符 「三十二分音符」は全音符の三十二分の一の長さの音符です。 (十六分音符の半分) 十六分音符にもう1つ「はた」が付いている音符です。 六十四分音符 「六十四分音符」は全音符の六十四分の一の長さの音符です。 (三十二分音符の半分) 三十二分音符にもう1つ「はた」が付いている音符です。 「ぼう・はた」の向き これまで説明した「ぼう・はた」は全て「たま」の上に付いています。 ですが、「たま」の下に「ぼう・はた」をつけることもあるんです。 「ぼう・はた」を上につけるか、下につけるかは五線のどの位置に音符があるかで変わります。 五線の第3線(真ん中の線)を境目として、それより下に「たま」がある場合は「ぼう・はた」は上につけます。 第3線より上に「たま」がある場合は下に「ぼう・はた」をつけます。 第3線に「たま」がある場合は、どちらに「ぼう・はた」をつけても構いません。 しかし、二声(2つのパート)を同じ五線上に書く場合は、五線の位置に関係なく、上のパートは「ぼう・はた」の向きは上、下のパートは「ぼう・はた」の向きは下になります。 連続する「はた」のつく音符 「はた」のついた音符が連続した場合、「はた」を一つ一つに書くのは大変ですね。 そういった場合はこの様に書きます。 付点音符・複付点音符 付点音符 音符に「付点」をつけるとその音符の長さが1.5倍になります。 つまり、付点がついた音符(付点音符)は「音符+音符の半分」の長さになるのです。 例えば、四分音符に付点がをつけると四分音符+八分音符の長さになります。 これを「付点四分音符」と呼びます。 図の様に付点は「たま」の右側につけます。 「たま」が線上にある場合は線の上に書きます。 ただし、二声の楽譜に書く場合は線の下につけることもあります。 複付点音符 付点音符にはもう一つ付点をつけることが出来ます。 そのように付点が二つついた音符を「複付点音符」と言います。 複付点音符はもとの音符の1.75倍になります。 つまり「音符+音符の半分+音符の4分の1」の長さになるのです。 例えば、複付点四分音符は「四分音符+八分音符+十六分音符」の長さになります。 休符 音の長さを表す「音符」に対して、音が止んでいる長さを「休符」で表します。 音符と違い、休符は五線上のどの位置に書くかが決まっています。 その位置も一緒に覚えてしまいましょう。 ただし、二声の楽譜に書く場合は他の位置に書くことがあります。 休符の種類 全休符 「全休符」は休符の長さの基準となる休符です。 二分休符 「二分休符」は全休符の二分の一の長さの休符です。 四分休符 「四分休符」は全休符の四分の一の長さの休符です。 (二分休符の半分の長さ) 八分休符 「八分休符」は全休符の八分の一の長さの休符です。 (四分休符の半分) 十六分休符 「十六分休符」は全休符の十六分の一の長さの休符です。 (八分休符の半分) 三十二分休符 「三十二分休符」は全休符の三十二分の一の長さの休符です。 (十六分休符の半分) 六十四分休符 「六十四分休符」は全休符の六十四分の一の長さの休符です。 (三十二分休符の半分) 付点休符・複付点休符 付点休符 休符に「付点」をつけるとその休符の長さが1.5倍になります。 つまり、付点がついた休符(付点休符)は「休符+休符の半分」の長さになるのです。 例えば、四分休符に付点がをつけると四分休符+八分休符の長さになります。 これを「付点四分休符」と呼びます。 複付点休符 付点休符にはもう一つ付点をつけることが出来ます。 そのように付点が二つついた休符を「複付点休符」と言います。 複付点休符はもとの休符の1.75倍になります。 つまり「休符+休符の半分+休符の4分の1」の長さになるのです。 1小節まるまる休みの場合、「全休符」を一つ書くだけで済ませることができます。 どんな拍子であっても1小節間の休みを表します。 例えば4分の3拍子で1小節間の休みを表す場合、「付点二分休符」や「四分休符を3つ」と書いてもいいですが、「全休符」でも同じ意味になるのです。 長い休みの場合 パート譜などで何小節も休みが続く場合は、この様にまとめて書くことができます。 数字は小節数を表し、その小節分の休みを示します。

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楽譜を読むときのリズムのとり方

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全音符• 付点2分音符• 2分音符• 付点4分音符• 4分音符• 付点8分音符• 8分音符• 16分音符• 付点8分+16分音符 音符• 全休符• 2分休符• 付点4分休符• 4分休符• 8分休符• 16分休符 休符• ト音記号• ヘ音記号• 終止線• シャープ• フラット• ナチュラル• フォルテッシモ• フォルテ• メゾフォルテ• メゾピアノ• ピアノ• ピアニッシモ• ブレス• 4分の2拍子• 4分の3拍子• 4分の4拍子• 8分の6拍子• クレシェンド• デクレシェンド• 反復記号• 反復記号• スラー• アクセント• スタッカート• 速度記号• フルート• オーボエ• クラリネット• ファゴット• ホルン• トランペット• トロンボーン• パイプオルガン• シロフォン• グロッケン• クラベス• シンバル• マラカス• チェレスタ• ヴァイオリン• ヴィオラ• チェロ• コントラバス• ハープ• ピアノ• チェンバロ• ギター• ティンパニ• ティンパニ2• 小太鼓• 大太鼓• トムトム• ボンゴ• コンガ• 三味線• リコーダー運指シール リコーダー運指シール• 鍵盤運指シール 鍵盤運指シール.

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