しら こい 関西 弁。 面白い大阪弁一覧★意味不明な方言の言葉10選

小藪さんが「しらこい」って言っていたんですが、どういう意味ですか?どこの言葉ですか?

しら こい 関西 弁

「しらこいって、意味知ってる?」 金曜日の夜、突然、夫から聞かれました。 「ん~、白子とか関係ある? おいしいとか??」 「俺もそう思った!」 と、関西の方からすれば、トンチンカンな会話をしていたわが家。 わが家のような関西弁マスターではない方々、 【しらこい】とは、 「しらじらしいということ」 なのだそうです。 夫の会社で、「しらこい」の意味を知らないって言ったら びっくりされたのだとか。 (彼の部署は、ほぼ関西出身者) 大阪に住み始めて、もうすぐ6年。 まだまだのようです(笑) 関西弁独特のイントネーションは、すぐに慣れました。 単語の意味がわからないのは、久しぶりです。 意味がわからなかったといえば、 「おっちん」。 まだヨチヨチ歩きだった息子に、 保育士の先生か、どなたかが、言いました。 「はい、おっちんして」 「おっちん?」 母である私も、意味がわからず、息子ももちろんできず。 (まぁ、息子の場合は、日本語全般に意味があやしい時代ですけど) 「おっちん=おすわり」 関西弁の幼児語です。 かわいい響きなのですが、なかなか慣れず…。 言われるたびに、いちいち頭のなかで、 「あぁ、おすわりね」 と変換していました。 方言といえば、 自分は標準語だと思ってしゃべっていた言葉が、 実は住んでいたところ特有の言葉と知るときの、驚きといったら(笑) 岐阜弁なら、 しゃびしゃび=液体状のもので、うすいこと。 どかどかする=すごく蒸し暑いこと。 わが家は、熱が高い時も使っていました。 つる=持ち上げて、移動させること(例:机をつる) ケッタ(ケッタマシン)=自転車 他にもありますが、キリがないのでこれくらいに。 昔は、方言というと、 ダサい、かっこ悪いという風潮が強かった気がします。 しばらく前からは、 ぬくもりを感じるし、個性があっていいという感じになっていますね。 住んでいる場所の言葉を知ると、 もっとその土地に近づいたような気持ちになって、 うれしくなります。 「しらこい」のおかげで、 また少し関西人になれた(近づいた)気がします。 で、今日のオチは? そんなもん、あらへんて~。 (岐阜弁です。 笑) まぁ、日曜日ということで…。 お許しください。

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面白い大阪弁一覧★意味不明な方言の言葉10選

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今回は、関西弁講座です!いや〜深いわ。 ほんと奥が深い。 知らんけど。 関西人の県の見分け方 関西弁「来ない」について。 「きやらへん」京阪奈 「こやん」三重鈴鹿 「こん」岡山 「きゃんせん」長浜 「けーへん」和歌山 「きぃへん」尼崎 「こやへん」三重 「きゃーへん」奈良 「こおへん」神戸 「きいひん」京都 「けえへん」大阪 — しもじ Shimoji2 2. 大阪の地名、話題になってたのか…中百舌鳥や我孫子、十三、とかいった定番の読み方はともかく、「天王寺」のイントネーション変だったらすごく気になる イントネーション「本能寺」 じゃなくて イントネーション「エタノール」 だから。 関西弁における 「ちゃうねん」 「なにがちゃうねん、言うてみ」 のやり取りは 「誤解があります聞いてください」 「そんなはずが無いだろ、お前の弁明は無意味だ」 ではなくて 「あのね」 「なあに?」 くらいの極めてゆるい意味しかないということを関西以外の地域の皆様におしらせします。 — Os 百年のお暇。 通販準備中 soptrd19417428 4. 『諸説あります』を関西弁で表しますと『知らんけど』になります — アマチシゲル gakuyamagu 5. バイオマスとは日本語の西部方言において「2倍存在する」を意味する — opqr opqr5.

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小藪さんが「しらこい」って言っていたんですが、どういう意味ですか?どこの言葉ですか?

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「ふてこい」「しらこい」について見てきましたが、「〇〇こい」の方言はまだまだたくさんあるんです。 ここでは関西圏やそれ以外の地域にも目を向けて、「〇〇こい」の言葉をご紹介します。 「なれこい」 「ふてこい」「しらこい」と同様に、「なれこい」も関西地方の方言です。 標準語でいうところの「馴れ馴れしい」という意味を持っていて、宮城などでも使われているようです。 例えば、初対面なのに距離感が近い人は「なれこい人」と表現されます。 他に「なれこい態度」「なれこい言い方」も代表的な使い方です。 「ひやこい」 関西圏を中心に使われる「ひやこい」には、「冷たい」という意味があります。 大阪・奈良・和歌山のほか、徳島にも広まっている方言です。 また、似ている表現として、福島・埼玉・静岡などでは「ひゃっこい」という言葉が使われています。 こちらも「ひやこい」と同じく「冷たい」という意味です。 例えば「冷たいお茶」なら、「ひやこい・ひゃっこいお茶」と表現されます。 「めんこい」 「めんこい」とは、北海道や東北地方で広く使われている方言の一つです。 どちらかというとメジャーな方言なので、テレビや雑誌などで目にしたことがあるのではないでしょうか。 かなり広く知られているがゆえに、「めんこい」と名付けられた商品もあります。 「めんこい」には「可愛い・可愛らしい」という意味があり、語源は「愛し(めぐし)」という古語です。 ペットや子供、服や顔など、可愛いもの全般に使えます。 また、小さな子を褒めるときには「めんこいな(偉いな)」と言うケースもあります。 「やにこい」 主に関西圏に伝わる「やにこい」は、地域によって異なる意味を持つ方言です。 例えば京都・兵庫では、「やにこい」は「弱々しい・壊れやすい」という「か弱さ」を意味します。 一方、奈良県では「弱さ」のニュアンスが少し変わり、「粗悪で貧弱な」という意味です。 さらに和歌山県では、「ものすごい」という風にガラッと意味が異なります。 例えば京都で「あの人、やにこいわぁ」と言うと「あの人、弱々しいなぁ」という意味ですが、場所が和歌山県なら伝わり方は180度変わるでしょう。 というのも、和歌山県では「あの人、ものすごいなぁ」と凄さを伝える意味になるからです。 「しなこい」 福島県には「しなこい」という方言が伝わっています。 「しなこい」は形容詞の一種で、「柔らかくて弾力性がある」という意味です。 シチュエーションとしては、主に食べ物の食感を表すときに使われます。 例えば、「このホルモンはしなこいから噛み切れない」という表現のように、食事中に使用されることが多いです。

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